カップルライフ

「出会って2ヶ月でプロポーズ?」スピード婚から学ぶ理想の相手の探し方

2020年1月16日 37歳男性・28歳女性 埼玉
公園でくつろぐ様子
お二人のプロフィール
Takayaさん
年齢:37歳(1982年5月生まれ)
出身:奈良県
職業:バイクの研究開発
趣味:ゴルフ、テニス、ツーリング
Maiさん
年齢:28歳(1991年10月生まれ)
出身:茨城県
職業:企業受付
趣味:ランニング、山登り、パン屋巡り

まずPairsを使い始めたきっかけを教えてください。

Mai:私の友人で使っている人が多くて、特に仲がいい子にペアーズを勧められたっていうのがきっかけです。

マッチングアプリって最初はすごく抵抗があったんですけど、「ペアーズは良かったよ」っておすすめもされましたし、怖い思いをしたならその場でやめればいいかなって思いまして。とりあえずやってみようかな、という気持ちで始めてみました。

Takaya:包み隠さず正直にお話すると、僕も当初はマッチングアプリ自体にかなり抵抗がありました。いわゆる出会い系というイメージが強くて、友人から勧められたもののなかなか手は出せなかったですね。でも、それに痺れを切らした友人がいまして…笑

Mai:そのご友人もペアーズをきっかけに結婚したんですよ!

Takaya:彼は周りから婚活のプロと言われていて、あらゆるサービスを使い倒して、色々研究した結果、お勧めしてもらったのがペアーズだったんですよね。

手伝うから今ここで登録しようと言われて、あれよあれよという間にアカウントができていたというのが、僕がペアーズを始めたきっかけです。その友人には結果的に感謝することになるんですが笑

奥さんの話を聞いている様子

どういう人がいいなと思って探していたのでしょうか?

Mai:私は年上の人がいいなと思っていて、まず私よりも5歳以上離れている人を検索条件に入れていました。その上で、結婚願望がしっかりある男性。プロフィールやコミュニティで自分の趣味とか考えを意思表示してくれている男性を探していました。

Takaya:僕の場合は同い年か年上ぐらいを探していました。あとは相手の出身地が関西圏の方をメインに探していましたね。

ちなみに今聞いてて「なるほどな」と思ったのですが、友人から『まずはプロフィールを充実させること』『具体的にかつ簡単にまとめること』をアドバイスされたのですが、それが彼女の目にとまるキッカケになったんですね。

いいねはどちらからされたんですか?

Takaya:いいねは彼女からしてくれました。でもいま話したとおり、僕は「同い年か年上で、出身地は関西圏」の女性を探していたので、思い描いていた像とは異なったんですね。

でもあまりにも違うので逆に気になって、プロフィールもちゃんと見てみることにしました。その後メッセージでのやり取りも開始したんですが、彼女は僕が求める根底の要素を持っていて、そこでお会いしてみたいなと。

根底の部分というと例えば笑いの感覚だとか、関東の人と合わないことが実際多かったんですよね。もともと考えていた条件とは全然違うけど、根底を見れば何も妥協していないという風に思ってます。

出会った当時を振り返っている様子

お付き合いされて、実際にご結婚されるまでどれぐらいかかりましたか?

Mai:10月頭に初めてお会いして、そこから10月後半に付き合い始めました。そして2ヶ月後の12月にはプロポーズを受け、2019年5月に入籍をしました。結婚までがすごく早かったので、世の中的にはいわゆるスピード婚だと思います。

Pairsを使ってご結婚されたというのは、周りに言ったりはしましたか?

Takaya:言いました。両親に関しては「へぇ〜」という感じで、祖父母になってくると大丈夫かっていう感じで言われたんですけど。ペアーズがどういう風に運用されているかをちゃんと説明したら、ちゃんと理解してくれてました。

Mai:私もオープンにしていますね。親もそうですけど職場の人にも隠したりはしていないです。別にそれで嫌がられたら、それはそれでいいじゃんぐらいにしか私は思わないので…笑

一緒に住んでいてケンカなどはあるんですか?

Mai:最初はちょっとありましたね。私が一番カチンと来たのはすごくしょうもないんですけど、おしゃれ着洗いってするじゃないですか。私がすごく気に入っていたニットがあって、しかも買いたてで高くて3着もあっておしゃれ着洗いしてたんですよ。

でも彼が乾燥ボタンをポチッと押しちゃって、出てきたら全部ちっちゃくなってて笑すぐ謝ってくれたんですけど、その当時私は「こんだけやらかされてその程度の謝り?」と思っちゃって、その日ずっと引っ張ってましたね。

Takaya:一緒に住み始めたときは、どこに対して怒っているのかが分からなくて、謝っても事実上謝っていないってことで、お互いに小競り合いをすることが多かったですね。

いまは「話がずれているな」と思ったら、ちゃんと座って話をしています。小さいケンカをするたびに話し合いをするんですけど、でも感情的になったことは一度もないですね。お互い論理的に話を進めるタイプなので、一時期iPadを出して情報を整理して話し合ったこともあります笑

ケンカの内容を思い出している様子

休日はどのような生活をされているんですか?

Mai:土日どちらかは絶対に一緒にお出かけしています。彼がアウトドア大好きなので、1日は外に出て1日は家でのんびりみたいな過ごし方でしょうか。今回の週末だと、昨日の夜なんですけど星空を撮りに行きましたね。

しし座流星群がすごく見れるらしくて、彼はカメラ好きでキャンプも大好きだから、「キャンプグッズを持って夜空を撮りに行こう!」という風になって。夜11時半に家を出発して、お家に帰ったのは夜2時半…みたいな感じでしたね。昨日はちょっとハードスケジュールでしたけど、キャンプって楽しいので2人で楽しむ趣味としておすすめですよ!

キャンプに行っている様子

お互いの好きなところや尊敬しているところはありますか?

Mai:彼のなんでもそつなくこなすところですね。広く深く何でも知っていて、私ができないのですごいなと思ってます。あと私、ちょっとせっかちなんですね、パッと思いついたらすぐやりたいというタイプで。その価値観がほぼ一緒というところが好きですね。

Takaya:落ち着いて話せばちゃんと聞いてくれるし、聞くだけじゃなくてちゃんとその後に考え方を改めようとしてくれるところ、そんな彼女の姿勢が僕は良いなと思っています。そんな彼女を見ていて私も合わせてもらうだけじゃなくて、自分も合わせなくちゃいけないなって忘れないようにしています。

話をしている様子

これからやってみたいこと、楽しみなことはありますか?

Mai:これから春先暖かくなるじゃないですか。だからキャンプをしたいなっていうのと、あと最近ゴルフを始めたので、彼や彼の家族、友達とラウンドできるようになるのも楽しみです。キャンプやゴルフを通じて、交流を深めていきたいですね。

Takaya:ゴルフは本当に二人で行ける趣味にしていきたいなということで、彼女のモチベーションを下げないよう、楽しみながら頑張っていきたいです。

あともう一点あって、彼女はバイクの免許を持っていないんですけど、僕の後ろに乗せてツーリングに行った時に体重移動とかがすごく上手いんですよ。だからセンスあると思っていて、いつか彼女自身にバイクを運転してもらいたいなーという野望も抱いています笑

最後に、これからPairsを使う人にアドバイスがあれば教えてください。

Mai:先入観はあると思うんですけど、食わず嫌いはやっぱり良くないので、まずは登録してみようよ!っていうのが1つ目です。あと、プロフィールとコミュニティとメッセージのやり取りはマジで大事です。

ここが一番大事で、メッセージも何人かの方とやり取りさせて頂いてたんですけど、人柄が如実に出ると思います。もちろん、会わないとわからないこともたくさんあるんですけど、やっぱりメッセージで「?」と思っちゃったら会いたいとも思わないですからね。

Takaya:今からやろうとしている人は迷っている人だと思うので、同じ意見になっちゃうんですけどまずはやってみた方がいいと思います。

もちろん合わない人に出会うこともあると思うんですけど、それは別に合コンをやっていても変わらない部分だと思うんです。なんとなく「怖いんじゃないか?」という先入観は必要ないよ、ということは強く伝えたいですね。

撮影・インタビュー・文:Shu Kayashima

駅前で並んでいる様子
関連するキーワード
20代 30代 共働き 共通の趣味 埼玉県 奈良県 年の差カップル 茨城県
気に入ったらシェア!
facebook twitter line hatena-b