東京の彼との出会いは隕石にでもぶつかったかのようでした

– Kさん 38歳 富山(女性)

身近でなかなか出会いがないので、広い範囲で探してみようと思いました。

付き合いたい、結婚したいと自分から手を挙げている人から探すほうが効率がいい気もしました。
とはいってもあくまで富山県内の人から探す気でいました。

Pairsに登録してからもあまり出会いがなく放置状態だったときに、
コミュができたと情報が入り、バイクに乗る男性と出会いたいと思って、
真っ先にバイクのコミュを探し参加しました。

コミュニティに参加して2日後にいいね!をしてくれたのが彼でした。

他にも同じコミュに入っている富山県内の男性ともマッチングしていましたが、
やり取りはすぐに途絶え、いつまでもやり取りが続いたのが今の彼でした。

最初から猛アタックしてくれましたが、正直面くらいましたし、遠距離なことに戸惑いました。

猛アタックしてくる彼にだんだん惹かれていくのを感じながらも、面倒なことになるのは嫌で、
一度彼からの連絡が途絶えたことがあったのを機に、これでよかったんだ、もう彼のことは忘れようと思いました。

しかし、2週間後にまた彼から連絡が来たのでLINEに移行しやり取りや電話をしました。

やり取りの1ヶ月半後にお互いの住まいの中間地点で対面しました。

彼のバイクが私の車の隣につけて、私を見て軽く会釈したときが、一番どきどきした瞬間でした。
「早くヘルメット脱いで~!!」って思いました。

彼はPairsの写真とちょっと違いましたが男前で、
声と話し方は電話の声とまったく同じ。

それより、『まだ会ったこともない私に猛アタックしてくれた人はこの人なんだ』
って思ったら、瞬間にとても愛おしくなりました。

彼が私を見てがっくり来ていなかったらいいなって思いながら丸2日を彼と過ごしました。

丸2日を共に過ごしましたが、その後の恋を思わせる話は彼は一切しませんでした。

会っていきなり同じ部屋に泊まることになったのですが、驚くくらいに何もなく、
仕事で疲れていた彼は面白いくらいに寝てばかりいました。

手すらつながずで終わりを迎えようとしていました。

もうすぐお別れというときに、やっと「お付き合いしてください」と言ってくれました。

私は彼に「ゴールが分からない遠距離恋愛は金銭的にも精神的にもつらいだけなので、
期間を決めて付き合おう、その期間が終われば私たちの恋人期間は終了したい」と言いました。

私たちの中で大きな壁は、「結婚したらどちらがどちらに住むことになるか」ということなので、
期間を決め、その間にお互い、家族や仕事のことも含めて話し合いをしていくことにしてその日は別れました。

帰りに一人で運転しながら「初めて会ったこの人と私は結婚するんだ」っていう不思議な気持ちでいっぱいでした。

愛し愛されるってこんなに安心するものなんだって気持ちでいっぱいで、一気に眠くなって運転が不安でした。

彼は帰ってから数日たった今も、連日連夜LINEや電話をくれ、以前よりもさらに愛情表現をしてくれるし、
この人と一緒になりたいっていう思いは益々強いものになっています。

「いい人と出会うには趣味のサークルに入れ」など言いますが、
趣味のサークルみたいなのは友達から入ってしまうので恋愛に発展しづらいのかなって思います。

反面、Pairsは「恋人が欲しい」と顔に書いてある人ばかりが集まるので、恋愛関係に発展するのは早い。

私も彼ともし趣味サークル等で出会っていたらバイクツーリング仲間どまりだったかもしれません。

また、運命の人は「近いから」という理由で探すものじゃないんだって思いましたし、
彼にはPairsなしでは出会うことができませんでした。

私は転居したくなかったので、富山県内の人しか考えていなかった。
でも、なかなかピンと来る人が見つからないから諦めかけていた。
やっぱりネットで出会えるわけなんてないんだって思っていました。

だから東京の彼との出会いは隕石にでもぶつかったかのようでした。
近所だからいいってわけではないんだと。

こんなに遠くの人と惹かれあうこともあるんだって、彼との出会いは奇跡に思えました。

ネット婚活には期待していなかったけど、今は彼と出会えたペアーズに本当に感謝、
私の人生をがらりと変えてくれたと思っています。

これから半年、お互いの環境や課題に向き合いながら、
早く彼と一緒になれるように進めていければと思っています。

でも一番の感謝は、遠いところに住んでいる私でも、熱心なアプローチをしてくれた、行動的な彼ですね。

『直感的にこの人だと思えばそれが結果となって返ってくるものだと思います。』

– Hさん 35歳 東京(男性)

共通の趣味から探した彼女が目に止まり、いいね!を押しました。

マッチングしてもらえたので、それからは、とにかく自分のゴリ押しだったのを思い出します。

相手が迷惑だろうとか考えず、「遠くても趣味であるバイクに乗って会いに行くんだ」という思いが強かったです。

彼女はメッセージを交わしてるだけで、優しさに満ち溢れてる女性でした。
会わなくても悪い人じゃないと直感的に感じたんです。

実際に自分は東京、彼女は富山で遠いかもしれませんが、同じ日本で遠いも近いも関係ないと思えました。

メッセージからLINEの交換、電話で声は聞いてましたし、
実際会った時は思っていた通りの女性で一度会ってるかのように、自然体で話すことができました。

初デートは東京と富山の中間である長野の松本で会おうと、彼女が考えてくれた
一泊二日の楽しいデートでした。

一生懸命お話しをして彼女を楽しませることができたかと言ったら
十分じゃなかったのは確かです。

ですが、ほんとに居心地が良かった!
それに尽きる初デートでした。

自分は連絡しているときから、もしかしたらこの人と結婚するかもという直感的なものがありましたし、
共通の趣味であるバイクで、タンデムツーリングしたり一緒に食事したり、
もうとにかく言葉よりも大事な居心地のよさがお付き合いしようと思ったのが全てです。

住んでいる場所が遠い、近いで悩むより、直感的にこの人だと思えば
それが結果となって返ってくるものだと思います。

こんなに居心地のいい優しい彼女に出会えたのを心から嬉しく思っています。

富山と東京の出会い!まさにPairsならではの出会いと感じるエピソードをいただきました♪
さらに最後のいいね!がこの出会いに繋がったことはとても運命を感じますね♡
距離は長くても心の距離はすごく近いお二人のこれからが素敵なものとなりますよう、お祈りしています!
これからも末永くお幸せに!

Pairsチーム一同