ご結婚

Pairsがあるこの時代に生まれてよかった

2019年9月8日 Mさん 27歳 東京(女性)

– Mさん 27歳 東京(女性)

Pairsをキッカケに交際を始めた友人に強く勧められて登録しました。

始めて4ヶ月が経つ頃、数十人の方と会い、その中で自分がどんな人に好かれやすいのか、逆に自分はどんな人がタイプなのかをより具体的に理解することができました。
そこから、下記4点を自分の軸に設定しました。

・30歳〜40歳
・身長が高い人
・首都圏在住の方
・プロフィールや参加コミュニティから婚活への本気度やオープンマインドさやせっかちさ、ミニマリスト思考などの感覚が似ている方

これをもとに条件検索をし、私から彼にいいね!をして奇跡的にマッチングし、それからコンスタントにやり取りを始めました。
互いに、真剣に相手を探していたからこそ連絡頻度も密でした。

連絡を取り始めて3日目には会って話しましょうというお誘いをいただき、週末にモーニングを食べに行くことに。
「今までの方とは違うな」やり取りの段階で強く感じました。
返信の速さと嫌みのない心遣い、テンプレート的な上っ面なやり取りではなく深く聞く&話をしてくれました。
そのため、会う前から「この人がいいな〜」という淡い気持ちがありました。

そして、待ち合わせ場所で彼を一目見たときに「ビビビッ」。生まれて初めての感覚でした。
スラッと背が高く、清潔感があって腰が低く、心をきゅーっと掴まれました。

会話の中で感じ取れるスマートさ、広く深く物知りなところや飾らない人柄に惹かれて「またすぐ会いたい」と思いました。
その日にLINEを交換をし、毎日連絡を取り合いました。
彼はモテるタイプなので受け身ではダメだと、プライドなんて屁の河童じゃ!という心持ちで積極的にいきました。

有難いことに彼も同じ気持ちでいてくれたようで、互いに誘い合いデートをすること3回目。
プラネタリウムを観ているときに彼から告白をしていただきました。
その帰り道、カフェでコーヒーを飲み、その場で一緒にPairsを退会しました。

プロフィールや参加コミュニティでの自己表現、そして実際に会う際にも気を付けていたことがあります。
それは、「具体性」と「飾らなさ」です。
自分にも相手にも意識し求めていました。

自分と真逆なタイプの人に惹かれることはなく、近しい価値観の人を好む傾向にあるので、会う前のやり取りの段階で彼の素敵な人柄がみえたこと、
会ってみてビビっと感じたこと、そして、デートを重ねてみて感じた価値観の近さから彼とのお付き合いを決めました。

初デートでは上野の森美術館へフェルメール展を観に行ったのですが、薄暗い館内、そして人混みという状況下…。
彼との距離が近くなってしまい絵を観るどころではなく、もう心臓が爆発しそうでした。
そんな私とは対照的に主人は涼しい顔をしていて、大人の余裕を感じずにはいられませんでした。
「ムキーー!!悔しい〜!」と思ったのを鮮明に覚えております。(笑)

交際2ヶ月が経った年末、プロポーズをしてもらいました。
旅行中の出来事だったのですが、サプライズで神戸の一流ホテルのスイートルームを予約してくれていて、寝る前に温かい言葉とともに「結婚しよう」と言ってくれました。
3月には両家の顔合わせ、そして5月に入籍、6月には式場見学1店舗目で確定させ、9月に挙式というハイペースな展開でした。
私も彼も、付き合いの期間は重要ではなく、「話し合いができる人なのか」、「信頼できる相手なのか」を確信できているかが大事だと思っています。

婚活アプリをきっかけにしての出会い方をネガティブに捉える方も一定数いますが、数年前よりもだいぶ浸透してきました。
使ってみた実感として、相手の趣味や嗜好、価値観をある程度知った上で会えるので、下手に合コン等の飲み会に行くより効率的の一言です。
時間や体力、お金を無駄にしなくてすみます。

Pairsがきっかけで出会い、交際や結婚した人の中には、馴れ初めを聞かれた際に濁してしまう方もいるそうですが、オープンマインドな私達は職場の人や親族にも「Pairsだよ!キラッ」と伝えています。
ITが発達し、「Pairsがあるこの時代に生まれてよかった」と感じています。

平成後半から見聞きするようになった婚活アプリ。
令和時代ではひとつの出会い方として、もっと確立していくことを陰ながら応援しております。

『忙しい人が日常から好みの異性を見つけるのは並大抵のことではない』

– Tさん 37歳 埼玉(男性)

彼女からいいね!をもらったことがきっかけでした。

まずはプロフィール欄をしっかり読み込み、彼女の人物像をイメージしました。
そうすると、比較的自分と近い価値観を持ち、経済的にも精神的にも自立したしっかりした女性であるとの印象で、まさに自分の考える理想の女性と合致したため直接お会いすることに。

一緒に朝食ビュッフェに行き、四時間話し込みました。
お互いに四時間も経過した感覚はなく、あっという間の初デートでした。
プロフィールで嘘をつくメリットがお互いにないからでしょうか、事前に描いていたイメージ通りで、Pairs内で得られる情報は信憑性が高く、実際会ってみてイメージと異なったという事はあまりありませんでした。

初めて会ったのに全く気負わずあまりに普通に話せた事、思い出というには地味かもしれませんが、今でも思い出す不思議な感触です。
普通に接する事ができる、それがお互いにとって…ともあれば、結婚を意識したお付き合いができるかもしれないと期待した記憶が今も新しくあります。
直接会って、彼女の雰囲気や話のやりとりにも好印象を持てたことから交際したいと考えるようになりました。

Pairs内で最初からしっかり情報が得られてたため、それと相違ない事が分かった後はトントン拍子でした。
彼女のエピソード通り、お食事から日帰りデート、温泉旅行デートと時間を重ね、あっという間にゴールインしました!!

初めは友人に半ば強制的(笑)に始めたPairsでした。
もっと正直に話すと、年代的なこともあってかネットを通じての出会いについて、最初はあまり良いイメージがなく及び腰でした。
でも、実際に使ってみてると自分が持っていたマイナスなイメージとは全く異なるものであり、不正を防ぐための施策がしっかりしていて安心して利用できるものでした。
今となっては、もっと早く始めればよかったと思うほどです。

Pairsは、当初の私のようにマイナスの印象から積極的になれない人に特にオススメしたい、オススメできる婚活、恋愛ツールです。
忙しい人が日常から好みの異性を見つけるのは並大抵のことではないと思います。
臆することなく、まずは始めてみることをおすすめします!

美術館での初デートのエピソード、とても微笑ましかったです^^
お二人とも、ご自身の好みをきちんと分析されており、そのうえでお相手の人となりをいろんな角度から見極め、かつ直感も大切にしながら運命の糸をしっかりと結び合わされていった様子がとても印象的でした。
お二人のこれからの未来がますます輝いたものとなりますように!

Pairsチーム一同

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