ご結婚

コロナの後押しもあって、出会いから4ヶ月というスピード婚に至りました

2021年10月6日 Yさん 32歳 東京都

2021年10月6日 Yさん 32歳 東京都(女性)

6年交際して婚約までしていた人と破局し、絶望的に出会いがなかった上、急に一人になった寂しさに耐えきれず、誰に勧められるわけでもなくPairsを使い始めました。数あるマッチングアプリの中でPairsを選んだのは、まわりにも利用者が多かったこと、「幸せレポート」やPairsを使っている人のブログを読んで、安心感があり、使いやすそうだなと思ったからです。

彼から”いいね!”されて、プロフィールを見てみると、彼は高学歴だったんです。年収というのは、一時期的なものもあると思うので、あまり重視していなかったのですが、学歴というのは、それなりに努力しないと得られないものだと思うので、ひとつの指標としては見ていました。そんな折に、彼からのイイネ!。メッセージの返信もたどたどしかったけど、どことなく聡明さが感じられたこと、お酒とタバコに一切手を出さない健康的な生活スタイルが自分と似ていたこと、私好みの物静かそうな見た目なこと、そして何よりも、「特に嫌だと思う部分がない」点に後押しされ、会ってみることにしました。相手のいいね!数が5人未満だったので、あまり真剣にやっていないのかな?と最初は思ったりしましたけど。

初デートの思い出は、オススメの店に連れてくよって言われたので、行ったのですが、朝だったのでどこもまだ開いてませんでした。「準備中」と看板が掲げられているのに店に入りまくっては、「まだやってませんか?そうですか、すんませーん。また来ますね!」と、丁寧なあいさつをして退店しまくり、結局開店前に開けてくれたお店でご飯したのが初デートです。あと、メッセージ内で何度も名乗っていたのに「そういえばまだお名前聞いてませんでしたね!!」と言われたことも、はちゃめちゃな言動や行動もなぜか嫌な気持ちが全くせず、明るい気持ちになれました笑

初めて会った時の印象は、「せっかちすぎるお笑い系大阪おじさん」。私は「静かな人が好き」とずっと思ってて、会う前は「物静かなグローバル奥手理系男子」をイメージしていたのですが、延々と一人でゲラゲラ笑っているわけのわからない人というのも、ネガティブ寄りな私にとってはちょうどいいのかもしれないな、と生まれて初めて思いました。

そんな彼と交際をするきっかけは、彼と出会って2回目のデートの時、新型コロナウイルスが流行し始めて「そろそろ米の買い占めが起こるで。帰りに買っとき。」と言われ、購入して帰った数日後、本当にスーパーからお米が全てなくなってしまったことが起こったんです。ヘラヘラしたうるさいゆるキャラのような人ですが、知性は高く、頼れるなと感じて、交際を意識するようになりましたね。

あと一番良かったのが、彼の男友達とのやりとりを知ったことです。私のことをちゃんと男友達に話してくれてて、今まで隠されてばかりだったので、すごく嬉しくなりました。しかも男友達とのLINEグループが「真剣交際2020」だったので、真剣さが伝わりましたね。笑

私がPairsを使っている人に明言できるのは、「”絶対に無理ポイント”がなければ会ってみろ」ということです。会うことで気づくことが、一番大切なんだと思いますよ。私たちは見た目も趣味も育ってきた土地も全く違って、普通にしていたら出会わない二人でした。しかし、全く違う部分があるからこそ、楽しめて、支え合える側面もあります。「出会うべきなのに、出会う機会がない人たち」を結び付けてくれるきっかけ、それがペアーズだと感じます。

奥手な僕でも、結婚することができました

2021年10月6日 Hさん 30歳 東京都(男性)

友達がPairsを使っていて、ネットで女性と会うというのは案外怖くないものなのだなと思ったのがきっかけです。結婚願望は強かったものの、まったく出会いがなかったので、婚活目的でPairsを使い始めました。

僕も高学歴好きなので、高身長・高学歴を条件に検索した中で、目に留まったのが赤い服を着ていた彼女でした。純粋に可愛いと思ったことと、僕は白と灰色の服しか持っていないので、すごく印象に残り、僕から”いいね!”しましたね。僕はほとんどメッセージを返してもらえないので、メッセージが返ってきた時は本当に驚いて、会いたいって思いました。

初デートは彼女が書いてる通り、ダメダメでしたが、彼女は、僕の理想である高学歴高身長で、中高で古文の教員をしながら、それと同じくらいの熱量でダンスもしていて、「いろんな顔を持っていて素敵だな」「僕が知らない世界の話をしてくれて面白いな」って思って、会うたびにどんどん彼女に惹かれましたね。

だいたいデートは会って食事してそのあとカフェでまったりっていう感じだったのでデートって呼べるものではなかったですが、3回目のデートで思いきって、家電量販店並みの明るさのカフェで、お客さんが僕たちしかいない中、大きな声で交際を申し込み、OKをもらいました。店員さんが、お祝いなのでしょうか、「よかったらこれどうぞ」と、頼んでいないおしぼりを7つ持ってきてくれたことを憶えています。

出会いから4ヶ月後、彼女と無事に入籍。コロナがなかったらこのスピード婚はなかったと思います。コロナの影響で、どこにも行けない。でもずっと一緒にいるという状況がお互い全然嫌じゃなく、出会いから4ヶ月というスピード婚に至ったので、コロナも悪いことばかりじゃないなって思っています。

コロナもそうですが、メッセージのやりとりもままならない僕は、Pairsがなかったら結婚できていなかったと思うので、本当に感謝しています。

この度はご結婚おめでとうございます!
実はインタビューもさせていただいたご夫妻。息もぴったりで、お二人の掛け合いが漫才のようで(笑)、とっても明るい気持ちになれました。
「笑顔の絶えない家庭」ってまさにお二人のような事を指すんだろうなって感じます。
コロナの影響もあって結婚までの道のりがスピードだったというエピソードも印象的でした。
末永い幸せを心からお祈りしています。

Pairsチーム一同

関連するキーワード
共通の趣味 国際結婚
気に入ったらシェア!
facebook twitter line hatena-b