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その肌荒れ、もしかして花粉のせいかも?注意することをまとめました

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くしゃみに鼻水、目のかゆみ…花粉症、辛いですよね。症状の出ている時期は、肌荒れにもお悩みではありませんか?心当たりのある方、その肌荒れは花粉症が原因かもしれません。そんな花粉症が原因の肌荒れの種類と、特に気をつけて欲しいポイントと対策法をまとめました。

その肌荒れ、原因は花粉?!

AI_IMG_7789-thumb-815xauto-14901花粉症の季節には肌も荒れやすくなる…そう感じている方も多いのではないでしょうか。それは「花粉皮膚炎」かもしれません。

花粉症の諸症状が原因で、目を擦る・鼻をかむ、といった肌の摩擦が増えることによって発生します。肌への摩擦だけではなく、花粉自体も肌のバリア機能を低下させ、赤みや腫れ、湿疹やヒリヒリした痛みなどの炎症を起こします。顔や首など露出する場所に特にできやすく、目元や鼻周りは摩擦も多いため顕著です。元々アトピーがある方やアレルギー反応の大きい方では、露出していない場所でも湿疹がみられることがあります。

花粉症は春の疾患だから、私は違うわ…と思っているあなた。春だけでなく、年中何らかの植物の花粉が飛んでいます。アレルギー症状の出る時期をアンケート調査したところ(複数回答可)、春52%、秋19%、時期は決まっていない14%、冬8%、夏7%、と、春に続いて秋が多くなる結果となりました。春に続き、秋も花粉症と花粉による肌荒れを発症しやすい季節といえるでしょう。

しかも、秋の花粉皮膚炎はこじらせやすいという特徴があります。なぜなら気温と湿度がグッと下がることによって、体調も肌調子も崩れやすいからです。

秋の花粉症の症状やケア方法についてのアンケートを取りました。参考にしてみてくださいね!

秋の花粉アレルギーアンケート

花粉アレルギーというと飛散予測まで報じられる「春」の印象がありますが、「秋」もブタクサやヨモギなどで花粉アレルギーを発症される方がたくさんいらっしゃいます。秋は、花粉が肌に付着することにより痒みが出る...
http://s.pairs.lv/1LiRQHE

 

クマ・たるみ?!目元の肌荒れには特に注意を!

目を触る女性涙と鼻水の拭きすぎで顔がピリピリ…花粉皮膚炎で一番症状が出やすいのは、目元と鼻周りではないでしょうか。その中でも特に気をつけて欲しいのは目元です。

目のかゆみに腫れ、目やにに涙、そして充血。無意識に涙をぬぐったり、かゆみがあるので擦ったりしていませんか?目元の皮膚は薄く皮脂腺も少ないため、刺激にとても弱い部分です。少しの摩擦刺激でも、肌のバリア機能が損なわれ炎症を起こしてしまいます。

そして、炎症が色素沈着し、シミやクマに、乾燥により肌のハリが失われ、シワになってしまいます。若い頃であれば花粉症シーズンだけの肌荒れで済ませられますが、歳を取るとそうはいきません。なかなか治らない肌荒れに、酷くなるシミ・クマ・シワ…こうならないためにも、今からきちんとした対策を取りましょう。

花粉症による目元の肌荒れに関する詳しい記事はこちらをご一読ください。

花粉症で目のかゆみが出る人は、目の下のたるみ・クマに要注意

アンケートによると花粉症で目のかゆみが出る人は8割以上、その他も目やにや涙、充血など目に症状が出る人が多くいらっしゃいます。目に症状が出る方は、目の下のたるみやクマなどの色素沈着に関するお話をぜひ知っ...
http://s.pairs.lv/1Qn9UEG

 

花粉が原因の肌荒れ、注意点と対策

ティッシュペーパーを持った女性花粉を全てシャットアウトすることはできなくても、しっかり対策することで肌荒れをある程度抑えることができます。そんな花粉皮膚炎の対策ポイントをお教えします。

花粉症対策を取る

症状が軽いから、我慢できるから、面倒くさいから…と花粉症対策を疎かにしていませんか?アレルギーの諸症状を抑えてくれる薬はもちろん、マスクやめがね、外からの帰宅時に花粉をはらう・洗顔する…などなど、花粉症対策で肌荒れも抑えることができます。

肌に刺激を与えない

症状が出ているときはなかなか難しいかもしれませんが、肌への刺激を極力減らしましょう。目のかゆみには目薬を、鼻をかむときはローションティッシュを使いましょう。肌荒れが酷い時には、耳鼻科だけでなく皮膚科の受診もおすすめです。

メイクは控えめに

肌が荒れているときのメイクは控えめに。特にアイメイクは擦ってしまうことも考慮に入れて、ナチュラルメイクを研究するのも良いでしょう。ファンデーションも、比較的刺激の少ないミネラルファンデーションやルースパウダーにしましょう。

化粧品を敏感肌ラインに変更しよう

今使っている基礎化粧品でしみたり荒れたりしたら、敏感肌ラインへの切り替えどき。保湿力の高い化粧品に変えたくなりますが、保湿成分の中には刺激の強いものもあります。敏感肌ラインの化粧品でこまめに保湿するようにしましょう。基礎化粧品だけでなく、洗顔料も見直してくださいね。

肌を整える生活を

綺麗な肌は生活習慣の改善から。肌のターンオーバーを整えるため、しっかり睡眠を取りましょう。肌を補修する成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。また、食事内容にも気をつけましょう。暴飲・暴食はもちろんのこと、脂質・糖質が多く、ビタミン・ミネラルの少ないファーストフードなども極力避けて。代謝を助けるビタミンC・B群、ビタミンE、ビオチンを意識的に摂りましょう。サプリメントを使うのもおすすめです。逆に、飲酒・喫煙は控えましょう。

花粉皮膚炎に関しての詳しい説明と対策方法はこちら。お悩みの方は必読ですよ!

花粉皮膚炎にご注意!肌を守るためにできること

花粉症時季に起こる肌の炎症「花粉皮膚炎」、みなさん対策していますか?アンケート結果をもとに原因と対策を詳しく解説していきます。花粉皮膚炎とは?春は1年の中でも花粉の飛散種・飛散量が多い時期。その花粉が...
http://s.pairs.lv/1Qn9UVd

 

いかがですか?時期が終われば治るから…と甘く見ず、今からしっかり対策しましょう。皮膚科受診もおすすめです。肌の状態や部位に合った薬を処方してもらえます。

今は花粉症シーズンが終われば治る肌荒れも、歳を取るとなかなか治らなくなってしまいます。そしてそれまでの間にも、肌はダメージを蓄積しています。きちんとした対策を取ることで、5年後10年後の肌老化の進行が変わりますよ!

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