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基準が違う!?恋愛と結婚の本質的な3つの違い

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よく恋愛と結婚は違うのだと耳にします。

「恋愛は恋で、結婚は愛」だと言われてもその違いがピンときませんよね。
恋愛と結婚の違いとはいったい何なのでしょうか。

今回は、恋愛と結婚の本質について掘り下げて見ていきたいと思います。

恋愛と結婚の違い① 主語が違う

恋愛と結婚の大きな違いの1つが主語の違いです。
つまり何かを考える時の対象が違うという事です。

恋愛の主語は「私」です。恋愛はまず自分の気持ちが根底にあった上で進んでいきます。

「私が恋人に好きでいて欲しい」「私が好きだから一緒にいたい」というように自分中心の思考回路なのです。恋と言う字は心が下にありますよね。つまり恋とは下心なのです。

一方で結婚は「相手や家庭」が主語になります。
「相手がしんどくないように」「家庭が上手くいくように」というように思考の中心が自分ではなく相手や家庭なのです。

愛と言う字は真ん中に心がありますよね。つまり愛とは相手を優先して考える真心なのです。

恋愛と結婚の違い② 日常と非日常

それでは、どうして結婚では主語が相手や家庭になるのでしょうか。

それは結婚が現実、つまり日常だからです。日常生活を送っていく中で自分の事ばかり考えていては他人とは暮らしていけません。現実世界を相手と一緒に乗り越えていくのが結婚なのです。

それでは恋愛は現実ではないのでしょうか?
恋愛も現実世界での事なのですが、非日常なのです。自分のベースとなる日常生活が別にあり、彼と過ごす時間は非日常だからこそドキドキや刺激が味わえるのです。

同棲カップルが破局しやすいのは非日常だからこそ成り立っていた恋心が日常になることで無くなってしまうからです。

恋愛と結婚の違い③ 押し付け合いと許し合い

恋愛はベースが自分の気持ちです。

ですのでどうしても気持ちの押し付け合いになってしまいます。
また、恋愛をしている時は相手の良い部分ばかりに目がいき、悪い面が見えてくると恋は終焉に向かっていきます。

その一方で結婚は許し合いです。相手の良い面を見て気持ちを高めていくのではなく、どれだけ相手の至らない部分を受けとめて許して合えるかが重要になってきます。

足し算と引き算で結婚生活を送っていてはすぐに離婚に至るでしょう。

結婚は掛け算と割り算です。相手と自分を掛け合わせる事で相乗効果を生み、相手の悪い部分は自分の良さで割り算してカバーしていくのです。

まとめ

いかがでしたか?

こうやって掘り下げていくと恋愛と結婚が本質的に違うという事が見えてきますよね。

恋愛から結婚へシフトしていくためにはまずは視点を「自分」から「相手」にシフトしていかなければならないのです。

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