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幸せは自分でつかむ!女性からの「逆プロポーズ」、女性の3人に1人が「アリ」

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結婚したいのに、彼がなかなかプロポーズしてくれない……。プロポーズは男性からするもので、女性はプロポーズの言葉を待つだけ、本当にそれでよいのでしょうか?

やっぱり結婚するならプロポーズは必要!

graph_001 (1)「株式会社ウエディングパーク」が行った調査によると、96%以上の女性が「結婚する前にプロポーズは必要」だと考えていることがわかりました。

一生に一度の大事な出来事だから、なんとなく流れで、ではなく、きちんと言葉にしてほしい……。

とはいえ、もうそろそろ結婚を意識してもいいはずなのに、なかなかプロポーズの言葉を口にしてくれない彼……。それは何故なのでしょうか。

男性の「タイミング」を待つべきなのか

男性と女性では、結婚に対する価値観が異なります

女性は、付き合ってから3年目くらいで結婚を意識し始めると思います。「これだけ長く付き合えるなら、この先も一緒にいれるはず」と。女性にとっては、一緒に過ごした期間が重要ですよね。

一方で男性は「結婚したくなった時」がその時です。つまり、「どれだけ長く付き合っているか」ではなく、きっかけやタイミング、いわばときめきのようなものが重要なのです。

このように、男性が結婚を意識するのは、付き合った期間ではなく、きっかけやタイミングが重要です。チャンスを見計らい「結婚したい」と思われるようなきっかけづくりにはげむのも一つの方法ですが、それでも相手がプロポーズしてくれない場合はどうすればよいのでしょうか。ただ”その時”を待ち続けるだけでよいのでしょうか。

「逆プロポーズ」で自分から幸せをつかむ

graph_002調査によると、女性の3人に1人が「逆プロポーズ」はアリだと答えています。

「全てのカップルが男性がリードする側でなくてはいけないわけではないと思う」(20代後半)

「思い切って女性からプロポーズして自分から幸せを手にしても良いと思う」(30代前半)

「草食系男子」や「女子力男子」など、ライフスタイルや価値観の多様化により、恋人同士のお付き合いにも変化が起きています。であれば、プロポーズも必ずしも男性からするもの…ではなくなっていくのかもしれません。幸せをつかむためには、待っているだけではなく、自分から行動することが大切なのではないでしょうか。

提供:株式会社ウエディングパーク

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