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好きな人ができたら覚えておきたい、告白で使える心理学

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気になる人との関係を発展させたいときに、避けては通れないのが告白。
交際を申し込むときには、気持ちを伝え、交際を申し込み、返事をもらうことが必要となります。

しかし、告白するのにも勇気がいります。

勇気を出し一歩踏み出すために、今回は告白で使える心理学をご紹介します。
心理学を理解すると、告白が成功する確率がぐんとアップするかも?!

告白に使える心理学① 自己評価が高いときに

告白は一大決心が必要なイベント。

あなたの魅力を最大限に生かすためには弱気なときは避けるべきです。何かを達成したときや課題をクリアしたときなど、自分に対して自信がついているときに行うのがおすすめ。その自信があなたをより魅力的に相手の目に映してくれます。

自信がない人は「このプロジェクトを完成させたら」「あと3kg痩せたら」など目標を立て、その目標を達成し、自信のあるタイミングで告白に臨むといいでしょう。

告白に使える心理学② パーソナルスペースを利用する

人には個人的な領域を意味するパーソナルスペースというものがあります。心理学上では直径45cm以内の範囲をパーソナルスペースまたはパーソナルエリアと呼び、ごく親しい間柄にのみ許される空間とされています。

このパーソナルスペースに入れるのは心を許している証拠。ぐっと踏み込むことでお相手をドキドキさせ、サインを読み取りやすくなります。恥ずかしがらずに近づくことで、告白へのモチベーションも上がるはず。

告白に使える心理学②  先に好意を伝えておく

告白の前に自分の好意をお相手に知ってもらうという手もあります。人は「自分に好意を持っている相手に好意を持つ」という心理があるので、急に告白することをためらう人にはこの方

「好きな女性はいるんですか?」「○○くんが彼氏だったらいいのに」などと言ったり、普段の言動や表情でそれとなく伝えたりするといいです。

ただあまり長い期間がかかるとお相手の男性が慣れてきてしまうためタイミングを逃さないことが重要となります。

まずは心の準備を

告白で使える心理学をご紹介しました。

好きな人への思いを伝える告白は、あれこれと余計なことを考えてしまうものです。勇気が必要な行動だからこそ、心の準備は万端にしておくといいかもしれません。

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