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結婚披露宴で盛り上がる「余興」ベスト5

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社会人になれば、友人や職場の人などの結婚式に呼ばれる機会が増えますよね。
そこで「余興」を頼まれて、何をすればいいか悩んだ経験、ありませんか?
ここでは結婚披露宴の余興で盛り上がりそうな余興はどんなものか、男女のPairs会員様にリサーチ。

真似できそうなアイデアも沢山集まりました!

結婚披露宴で盛り上がる余興① ダントツ人気! 友人が作る「サプライズムービー」

「多くの友人たちが参加できるのがいい。みんなでお祝いモードになれる!」(20代前半/上場企業/男性)

「その場で踊ったり歌ったりするのは緊張するけれど、あらかじめ用意したムービーなら失敗がない」(30代後半/IT関連/男性)

「新郎新婦にも感激してもらえるし、周りも幸せな気持ちになれそうだから」(30代後半/事務員/女性)

「披露宴に参加出来ない人も参加できるから。DVDを新郎新婦にプレゼントすれば一生の思い出になりそう」(30代前半/その他/女性)

男女共に、最も多くの人に支持された「サプライズムービー」。
制作には時間も手間もちょっぴりかかりますが、その分、制作に関わった人たちの祝福の気持ちが、会場にいる人みんなに伝わりそうですね!

結婚披露宴で盛り上がる余興② 新郎新婦の友人によるダンス

「以前、男だけで新郎の好きなアイドルのダンスをしたら、めちゃくちゃ盛り上がったから(笑)」(20代前半/学生/男性)

「動きがあるし、その時の流行りものをやることが多いので、盛り上がると思う」(20代前半/製薬/男性)

「親戚の披露宴に行った時、新郎新婦の友人とブライダルのスタッフの皆さんでダンスを踊っていたのが印象的だったから」(20代前半/学生/女性)

「自分が新婦の立場なら、友人たちが忙しい中練習してくれたことを思うとうれしい。きっと盛り上がると思う!」(20代後半/福祉・介護/女性)

過去の経験からも「盛り上がった」との声が多かったのが友人によるダンス。
実際に、「大勢で衣装を合わせて踊った」、「他の参列者も飛び入りで参加してくれた」などの経験談が沢山寄せられました!

結婚披露宴で盛り上がる余興③ お笑い芸人を呼ぶ

「プロの芸人さんなら、盛り上げてくれるはず」(30代後半/会社員/男性)

「サプライズにもなるし、笑ってお祝いモードになれると思うから」(30代前半/接客業/男性)

「滅多にない事だし、意外なゲストが登場すると盛り上がると思う」(20代後半/会社員/女性)

「内輪ウケではなく、ちゃんと会場全体を沸かせてくれそうなので」(30代後半/事務員/男性)

おめでたい席だからこそ、ハズすことなく盛り上げたい! ということでプロにお任せするのが一番安心とのご意見も。
笑いの溢れる披露宴になることはもちろん、サプライズとしても一役買いそうです。

結婚披露宴で盛り上がる余興④ 新郎新婦の友人によるウェディングソング

「親戚や会社の人なども出席されているわけだから、幅広い年齢層に楽しんでもらえる意味でも歌が無難だと思う」(30代前半/公務員/男性)

「経験上、一番心に響くと思うから」(20代後半/会社員/男性)

「歌詞と自分を重ね合わせて、きっと泣けると思う。思い出の曲になりそう」(20代前半/学生/女性)

「歌は世代を越えて共感出来るものだから」(20代前半/福祉・介護/女性)

これまでの余興の定番である「ウェディングソング」を支持する人も。
お祝いの気持ちを込めやすいこと、そして定番だけに老若男女に受け入れられやすいことがその理由。
新郎新婦も一緒に歌ってもらえたら、より盛り上がりそうです!

結婚披露宴で盛り上がる余興⑤ 新郎新婦の友人による漫才・コント

「身近な人がコントをするほうがかえって面白くなりそうだし、少し緩む場面も必要だから」(40代後半/自由業/男性)

「友達が漫才している場面をイメージするだけで楽しい」(20代前半/男性)

「プロっぽくないほうが、笑いが起こりそう」(20代後半/調理師・栄養士/女性)

「素人がやるのが、また良いと思うから」(20代後半/会社員/女性)

プロにお任せもいいけれど、「むしろ素人である友人たちのコントや漫才のほうが面白そう」との声もちらほら。
友人たちが拙いながらも一生懸命コントを披露してくれたら、その場が和みそうですよね。

こんなアイデアも! 実際に「盛り上がった余興」教えます

上記の他に、実際に自分が参加した披露宴で、特に印象に残っている余興も教えていただきました。
いくつかピックアップしてご紹介します!

全員参加系

「新郎新婦の似顔絵を、参列者全員がその場で協力して描く余興。全員参加型なので、すごく盛り上がりました」(20代後半/製薬/男性)

「会場全体を使っての宝探しゲーム。やっぱり参加型だと、みんなが楽しめます」(20代前半/その他/女性)

演出系

「新郎側の友人が、『新郎の取扱書』を作成し、読み上げながら新婦に手渡すパフォーマンスは面白かった」(20代後半/公務員/男性)

「ダンスとムービーを連動してのパフォーマンス。一気にクオリティが高くなりますよ!」(20代後半/福祉・介護/女性)

小道具系

「手の込んだムービーもいいけれど、新郎のこれまでを描いた『紙芝居』を披露した友人がいて、こういうのもいいなと思った」(30代後半/会社員/男性)

「新郎が神輿(みこし)に担がれて退席した後、新郎と新郎友人による新婦を巻き込んだ寸劇からの再プロポーズ」(30代前半/事務員/女性)

会場全体を楽しませる余興がベター!

ともすると「内輪ウケ」に走りがちな披露宴の余興ですが、全員参加型だったり、工夫を凝らした完成度の高いパフォーマンスなら、会場全体を楽しませることができそうですね!
余興をする予定がある方は、どうぞご参考に!

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