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【ビューラー】人気ブランドのおすすめビューラーをご紹介!

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ビューラーとは

ビューラーはまつ毛を下や上にカールするための器具です。イメージとしては、ゴムの上に毛を置いて、上からプレスして少し方向付けをする器具です。髪の毛にビューラーをかけても、髪の毛は折れ曲がるだけで上向きにはなりません。日本人のまつ毛の長さの平均値は6.8ミリと言われています。ですから、少しでもプレスするだけで、まつ毛全体が上向き、下向きになってくれます。ビューラーはお洒落な女性には欠かせないアイテムになっています。マスカラをする前にワンプレス、マスカラをしてからワンプレス。目をぱっちり魅力的にみせるにはエクステとともに、必要なアイテムとなります。

ビューラーを使うメリットって?

ビューラーを使用するメリットはたくさんあります。まず目をパッチリさせる効果です。マスカラをつけなくてもビューラーだけでどこか艶な女性の目になります。すっぴんメイクでもビューラーだけを念入りにすると、エクステのような効果があります。下まつ毛だけをカールしても目には広がりがでてきます。一重や奥二重や、二重でも腫れぼったい方は下まぶたのまつ毛をカールさせることで、フェミニンな目になります。また逆まつ毛の場合も、ビューラーで改善できます。毛先をカットし、ビューラーでしっかりカールするだけで違います。

ビューラーの種類にはどんなものがある?

ビューラーにはいくつかの種類があります。ノーマルタイプのものです。楕円形の弧を描いているタイプです。実はこのカーブも大きいものがあったり、小さいものがあったりします。使ってみてまぶたの肉をつかんでしまうことが多い場合があります。その場合はビューラーの形が目にあっていないことになります。ビューラーの下部分にはゴムが入っています。ゴムの感触を確かめてみましょう。あまりにもブヨブヨしている場合は、まつ毛を痛めています。いくつか使ってみて、固めのものを選ぶようにします。また、部分的にビューラーする1センチくらいの幅のビューラーもあります。全体をビューラーした後の微調整におすすめです。最近はホットタイプのビューラーも使いやすく、カールが長持ちすると好評です。ホットビューラーにはスティック型とビューラー型があります。ホットビューラーはドライヤーと同じで、使いすぎるとまつ毛の痛みや抜けの原因となることもあるようなので、ホットビューラーと、普通のビューラーを使い分けることをおすすめします。

ビューラーの正しい使い方をご紹介

上まつげにビューラーを使うときは、目をぱっちりあけ、さらにまつ毛を全面に押し出すように眼筋を使います。特にまぶたが腫れぼったい方は、普通にビューラーをすると瞼のお肉を挟む可能性があるからです。そして、最初からきつく挟まないことです。かるくはさみ、お肉をつかまないことを確認してから、じわーっとはさみます。時間にして5秒以上そのままの体制でいます。そしてゆっくりと離します。挟んでいる時、少しアゴを下向きにするだけでカールが上向きになりやすくなります。ただ、これもほんの少しにしないと、まつ毛が抜けてしまうのでバランスよくすることがポイントです。カールする場所は、根本、真ん中、毛先と3か所になります。このとき、一気にすることがポイントです。根本をカールしたら、アイシャドウをつけ、それから中間カールとしたりしないことがポイントです。毛先は細くなっていることが多いので、そんな場合はホットビューラーを使うとカール感がしっかりします。

ザ・ダイソーのビューラーってどんなビューラー?

「ザ・ダイソー」のビューラーはおすすめのビューラーです。某有名コスメメーカーの高級ビューラーを使っていた方が、目尻と目頭とのサイズがあわなくて悩んでいました。「ザ・ダイソー」のビューラーは100円です。試しに購入し、使用してみたところその使い安さ、カール感のよさにリピーターになったと言われる方が多いようです。換えゴムもついているので、機能性も十分。カールという面だけを重視されるのなら、おすすめしたいのは「ザ・ダイソー」のビューラーだといえそうです。

マックス ファクターのビューラーってどんなビューラー?

「マックス ファクター」はお洒落な女性には欠かせないアイテムがそろっています。「マックス ファクター」のビューラーはコスメを使い始めたころから愛用しているという老舗リピーターが多いのが特徴です。それだけ使い安さを追求した商品となっているからです。ゴムの換えはついていませんが、それでもリピートしたいという方が多いのは、フィット感やカール感がいいからだと言えます。ただ、ゴムが劣化してくると、まつ毛が痛むので、定期的に交換されることもおすすめします。800円(税抜)。

ARTISAN&ARTIST(アルティザン・アンド・アーティスト)のビューラーってどんなビューラー?

「ARTISAN&ARTIST(アルティザン・アンド・アーティスト)」はメイクアップアーティストやスタイリストなどの方々のために1986年に生まれたブランドなのですが、そうでないお洒落女子たちにも同じような機能性と、おしゃれ感を大切にしたプロダクトを日本だけでなくNYなどの世界にも提供しています。職人の匠の技術、シンプルさに斬新さと芸術性を兼ね備えた妥協のない製品はクオリティー感、オンリーワン感が醸し出され、それを持つ人がハッピーになるプロダクトが多いのが特徴です。そんなブランドが提供するビューラーは、日本人の目のカーブにあうような構造になっており、きれいにカールできるとリピーターが多いおすすめのビューラーです。

ソラノタマゴのビューラーってどんなビューラー?

「ソラノタマゴ」はダイソーやキャンドゥ―などの100円均一で手に入れることができます。イオン系のブランド製品です。100円でなんとビューラーが買えちゃうんですよ。100円だからといってまつ毛のカール感は有名ブランドと変わりません。ビューラーを毎日使うという方でなく、たまにイメチェンに使ってみようかなと思われる方には十分対応できる製品です。ポイントは力強くはさみすぎないこと、そして挟んだのなら10秒はキープしてみることです。

チャレンジプロのビューラーってどんなビューラー?

「チャレンジプロ」は300円と安いにもかかわらず、使い心地がいいと人気のあるおすすめのビューラーです。ブルドッグなどで購入ができます。ビューラーをいつものカールよりもさらにカールさせる方法があります。下の部分のゴム部分にティッシュペーパーまたはコットンを小さく切って、ゴムに熱がつたわらないようにします。ゴムが溶けてはいけません。ビューラーの上の部分にドライヤーをあてます。あまり熱いとまぶたを火傷するので、その部分全体を手でさわれる程度に温めます。そうするとまつ毛のカールがいつもよりもUPします。「チャレンジプロ」は前田商事が扱っているプロダクトです。高級ブランドのビューラーのように、まつ毛がしっかりカールできると好評です。

ピンキースクエアのビューラーってどんなビューラー?

「ピンキースクエア」のビューラーはおすすめのビューラーです。キャンドゥ―に行けば手に入ります。100円だからと言って期待せずに買ったものの、とても使い心地がよかったというリピーターさんも多いようです。ビューラーの合う、合わないはビューラーのカーブが自分の目のラインにあえばフィットするビューラーとなるようです。目頭から目尻まで、ビューラーが短い場合は、目尻部分については、部分ビューラーという1センチほどの小さなビューラーがあります。それを使って、ビューラーするとしっかりカールできます。

SHISEIDOのビューラーってどんなビューラー?

「SHISEIDO」の「アイラッシュカーラー」はおすすめのビューラーです。美容院でも使われているほど匠の技術で一気にカールしてくれます。はじめて化粧品を購入するときに一緒に購入し、それ以来ずっと愛用しているという方も多いのが特徴です。日本人の骨格にあわせたデザインなので、目頭から目尻まできれいにフィットしてくれます。余分な力を入れることなく、軽くカールできるものだと実感できる商品です。マスカラをしっかりつけて、カールするとマツエクのようなパッチリ感が楽しめます。1,000円(税抜)。

SUQQUのアイラッシュ カーラーってどんなビューラー?

「SUQQU」の「アイラッシュ カーラー」はおすすめのビューラーです。2,000円(税抜)。メイクしてから軽く余分な力いらずで、根本からまつ毛がきれいにカールできます。ビューラーがどうも苦手という方でも、ビューラーするのが楽しくなったそんな商品です。色々なブランドを使用してみたコスメマニアが試しに使ってみて、まつ毛があまりにもきれいにくるんとカールできるので、すぐに購入したというくらい機能性に優れています。替えゴムが2本もついているのも、うれしいですね。

テスコムのホットビューラーってどんなビューラー?

「テスコム」のビューラーはおすすめのビューラーです。「テスコム」は世界中の女性のキレイをつくるをコンセプトに美容器具、調理器具、健康器具を製造販売されている会社です。まつ毛もブラッシング、セット、カールが必要です。「テスコム」のビューラーは一見シンプルですが、ブラシは両面あります。一方の面のブラシは密になっていて、絡んだまつ毛を広げてくれます。もう一方は、広いブラシ目になっており、まつ毛に束感をだすようになっています。先のブラシ部分で目尻、眼頭やした下まつげなどのポイントまつ毛カールをしてくれます。お気に入りのホットビューラーになっている方が多いようです。

マキアージュのエッジフリー アイラッシュカーラーってどんなビューラー?

黒メタル感がお洒落を演出する「マキアージュ」「エッジフリー アイラッシュカーラー」はおすすめのビューラーです。資生堂なので日本人の目のカーブにあったデザインが施されています。目頭や目尻はついつい力をいれ気味にカールしがちですが、こちらの商品ははさむだけで、全体にきれいに仕上がります。まるで美容院でメイクしてもらうときのビューラーみたい、まつ毛がこんなにきれいにカールできるものだと知らなかったと感動する方もいます。これ一本でホットビューラーはいらないという方もいるくらい自然で美しいまつ毛カールが楽しめます。1000円(税抜)。

貝印ってどんなビューラー?

「貝印」の「アイラッシュカーラー(スタンダード)」はおすすめのビューラーです。449円(税抜)というお財布に優しい価格にもかかわらず、金属アレルギーの方向けに加工されているます。昔からある商品で、30年以上愛用されている方もいるほどです。ゴム部分が固いと安いというイメージがありますが、まつ毛にとればゴム部分は固いほうが負担が少なくカールできます。プチプラなのにまつ毛のカールは高級品と同じ効果だと大人気。根本を最初にカールし、中間、毛先と3段階にすると、大きな広がりをみせてまつ毛がぱっちりしてくれます。

MISSHA(ミシャ/韓国)のビューラーってどんなビューラー?

「MISSHA(ミシャ/韓国)」のビューラーはおすすめのビューラーです。「MISSHA(ミシャ/韓国)」は植物成分100%にこだわったコスメブランドです。プチプラなのにゴージャス感のあるコスメケースやコスメクオリティーはデパートにも負けないわと正統派美人に大人気。「MISSHA(ミシャ/韓国)」のビューラーは平たんなラインが特徴です。日本人や韓国人などの東洋人は目のホリが浅いので、とってもフィットするのです。目頭と目尻は部分ビューラーを使えば、パーフェクトカールに近づきそう。

アンジェリカ(シャンティ)のまつげカーラーってどんなビューラー?

「アンジェリカ(シャンティ)」のまつげカーラーはおすすめのビューラーです。「シャンティ」は輸入商社でもあり、「ヴィダルサスーン」などの独自のブランドを展開しながらコスメや雑貨を企画販売している会社です。まつげカーラーはマスカラのように使います。価格もお手頃感があり、まるでマスカラのよう。温度もそんなに高くないので、じっくりキープしながらゆっくり時間をかけてあげるときれいなカールがつくれます。根元にあてたら固定し、首を下げながらゆっくりまつ毛を上にあげることがポイントです。

無印良品のまつげカーラーってどんなビューラー?

「無印良品」のまつげカーラーは、見た目は透明なコンパクトミラーのよう。カーブが東洋人にあわせたゆるめなので、目頭から目尻までしっかりカールできると大人気。価格も400円(税抜)なのでお財布に優しいのもうれしいですね。しかも換えのゴムもついています。お化粧ポーチが立体的になってしまいがちなビューラー。「無印良品」のまつげカーラーならお化粧ポーチもすっきりまとまるので、小さなストレスもたまりません。入荷待ちのところもあるようなので見かけた日はいいことがあるかも。

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