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結婚したい!でもできない女性の特徴やしたいと思われる条件とは

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女性なら多くの人が憧れる結婚。今の彼氏と結婚したい、早く相手を見つけて結婚したい、でもなかなか結婚できないという女性は少なくありません。今回は、そんな女性の特徴や、結婚したいと思われる女性の条件、結婚するための方法をご紹介します。また、結婚に焦るあまり陥ってしまう「結婚したい症候群」についても触れますので、自分が当てはまっていないか確かめてみましょう。

結婚したい!これって結婚したい症候群?

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あなたの周りにも、「結婚したい」が口癖のような、結婚願望の強い女性が一人や二人はいることでしょう。でも、「自分は結婚なんてまだまだ」と思っていたものの、いつの間にか彼女たちと同じように結婚を焦っている自分に気づき、「もしかして私も結婚したい症候群なのでは?」と感じる人もいるのではないでしょうか。では、結婚症候群に当てはまる特徴とはどんなものなのでしょう。また、女性はいつ、どんなときに結婚を強く意識するものなのでしょうか。さらに、結婚したいけどなかなかできない理由とその解決策は何でしょうか。今回はそうした点についてひとつずつ取り上げて、幸せな結婚に向けて努力できる点を考えていきます。

結婚したい症候群の人の特徴

結婚したい症候群とひとくちに言っても、その特徴は人によって様々です。
とにかく結婚への強い憧れをもつ人もいれば、幸せな結婚をしている人を見るのが辛いと感じてしまう人もいます。また、恋人がいても、結婚を焦り過ぎて恋愛を楽しむことができないといった人もいることでしょう。では、それぞれのタイプを詳しく見ていきましょう。

とにかく結婚したい!「将来の夢はお嫁さん」タイプ

結婚したい症候群のわかりやすい特徴の一つが、結婚を夢見ていて、とにかく結婚したくてたまらないというタイプです。素敵な人と出会って結婚し、子供を持って、幸せに暮らすということに強い憧れを持つ人は少なくありません。こうしたタイプの女性の中には、恋愛や結婚を扱った映画やドラマが大好きで、ヒロインに大いに感情移入したり、結婚する予定がないのに毎年ゼクシィのような結婚雑誌を買ってしまうといった人もいます。自分自身の結婚式をイメージして妄想したり、結婚後の生活を思い描くといったことが多い人は、典型的な結婚したい症候群と言えるかもしれませんね。

結婚アレルギーは結婚願望の裏返し!?

結婚したい症候群の人の中には、結婚しているカップルの幸せそうな様子を見ると胸が痛いとか、友人の結婚報告を素直に喜べないという複雑な乙女ゴコロを経験をしたことのある人もいることでしょう。一緒に祝福してあげたいという気持ちと、自分は結婚したいのになかなかできなくて辛いという気持ちが交錯してしまうというケースです。結婚にまつわる事柄を見聞きするのが嫌だとか、結婚式に参加するのはもってのほかというほどになると、結婚したい症候群がかなり進んでいる証拠かもしれません。

彼もドン引き!結婚を焦らせる行動がやめられない

ステキな恋人がいるものの、結婚を意識しすぎるあまり、彼にプレッシャーをかけてしまうという女性もいます。「いつ結婚してくれるのだろう」ということが頭から離れず、いつの間にか恋愛を楽しむ余裕がなくなってしまっては残念ですよね。これみよがしに結婚雑誌を読んだり、羨ましそうに友人の結婚、出産の話をしたり、親に会わせようとしたりして結婚願望をアピールする人もいますが、あまりに度が過ぎると彼にドン引きされてしまうかもしれません。彼がプレッシャーを感じているということが分かっているにもかかわらず、ついそうした行動をしてしまうという人は、結婚したい症候群になっているのかもしれませんね。

あなたはなぜ結婚したい?女性が結婚したい理由

自分も結婚症候群かもしれないと思ったなら、自分が結婚したい本当の理由を見極めることは大切です。結婚に何を望むのかということがはっきりわかれば、自分の必要にぴったりとあった結婚相手を探す上で役立つからです。では、世の中の多くの女性が結婚を願う理由にはどんなものが多いのでしょうか。

精神的な支えとなる永続的なパートナーが欲しい

最近では、経済的に自立している女性も多く、物理的な意味で支えてくれる相手を必要としない場合も多いことでしょう。むしろ、女性が結婚に望むのは、感情的、精神的に支えてくれるパートナーの存在ではないでしょうか。好きな人がいることの安心感、いざという時に相談相手になってくれる人がいるというのはたいへん心強いものです。「苦しみは半分に、喜びは倍に」という言葉もあるとおり、共感を求めることの多い生き物である女性にとって、何事も分かち合える家族は、友人や恋人には埋められないかけがえのない存在と言えるかもしれません。

「子供が欲しい」=「早く結婚したい」

男女を問わず、婚活をする人が結婚したい理由としてあげるものの一つに、子供が欲しいからというものがあります。幸せな家庭への憧れが強い人にとって、早く結婚して早く子供が欲しいと考えるのは自然なことですよね。とりわけ、母性本能が備わっている女性にとって、「子供の母親になりたい」というのは本能に忠実な気持ちです。また、子供を産む年齢には体力的なリミットがあります。そうした点を考えると、早く結婚したいと願うのは当然のことと言えるでしょう。

どんどん高まる周囲からのプレッシャー

中には、友人や家族など周りの目が気になって結婚を焦る人もいます。「勝ち組」「負け組」という言葉もあるように、結婚せずにずっと独身でいると、「女性の幸せを逃している」と言って同情されることもありますね。また、「いつになったら結婚するのか」と、親や親戚などから心配されるのが面倒だという人もいます。そうした周囲の雑音から解放されたいと思って、結婚を望む人も多いのではないでしょうか。

どんなときに結婚したいと思う?女性が結婚したいと思う瞬間

普段はそれほど結婚のことばかり考えているわけでもないけれど、あるふとした瞬間に猛烈に結婚したいという衝動を感じることはないでしょうか?では、どんなときに結婚願望を強く感じる女性が多いのでしょう。

ある年齢を迎えると、自然と結婚したい願望に火がつく!?

多くの女性が結婚を強く意識し始めるのは、20代後半から30代のアラサー世代と言われています。そのくらいの年齢に差し掛かった時に、今まで考えもしなかった「結婚できないかもしれない」という不安が自分にとっても現実のものに感じられるようになる人もいます。親や親戚から結婚を心配されるようになるのもこのくらいの年齢からです。新たな誕生日を迎えるたびに、「今年こそは結婚するぞ」と意気込む人も多いのかもしれませんね。

周りの幸せはちょっぴり切ないもの

自分はまだまだ結婚なんて先の話と思っていても、身近な人の結婚がきっかけで自分も結婚したいと意識するようになる人は少なくありません。また、いつかいい人が現れたらと思っているうちに、いつの間にか時間だけが過ぎていき、周りの友人や同僚などの結婚や出産の報告を聞くたびに、自分だけ幸せから取り残されているように感じるという人もいることでしょう。そうした女性の多くが、友人の結婚式に参加したときや、子供がいるカップルの幸せそうな光景をみる時に、とりわけ強く結婚願望を感じてしまうことがあるようです。

弱っているときは藁にでもすがりたいもの!?

人生の中でスランプに陥った時には誰しも「何かに頼りたい」、「何とかして今の状況から抜け出したい」と思うものですね。例えば、仕事で行き詰まった時、「一人で仕事を一生続けるなんてとても無理」と考えたり、バリバリのキャリアウーマンだったのが、挫折を経験して「仕事を辞めて結婚したい」と感じるケースもあるようです。さらに、自分自身の健康に不安を感じたり、身近な家族を亡くすといった経験をした時に、支えてくれるパートナーの必要を強く感じて婚活をはじめるという人もいます。

あなたは大丈夫?結婚したいけどできない人の特徴

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結婚したいという気持ちが強く、結婚したい理由もはっきりしているのに、なぜかなかなか結婚できないという人はどうしたらよいのでしょうか?一概には言えませんが、結婚を望んでいるのにどうしても結婚できない人には、外見や内面で同じ特徴が見られる場合があるようです。どんな特徴が見られるか、また、どうしたら改善できるかについて考えていきましょう。

結婚したいけど結婚できない人の特徴【外見編】

異性にもてたり結婚相手として選んでもらうための大切な要素が外見だと考える人は少なくありません。確かに、外見は恋愛において、重要な要素の一つです。とはいえ、もともとの容姿の良さだけが問題になるわけではありません。本人の心がけ次第で、好印象を与えることは可能です。では、男性が結婚を敬遠してしまう女性に見られがちな外面的な傾向にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

「見た目ではなく内面を見てもらいたい」は通用しない!?

時折、結婚に大切なのは外見より中身の方だと言って、全く自分の外見に無頓着な人が見られます。もちろん、より重要なのは内面の美しさです。とはいえ、結婚生活を長く続ける上でも「愛しやすい存在」であるよう努力することは大切です。とりわけ、相手の性格がよくわからない恋愛の初期段階においては、異性を惹きつけるためには外見を磨くことは怠ってはならないポイントと言えるでしょう。特に、30代以降で結婚を望む女性にとって、見た目を若々しく美しく保つ努力をは欠かせません。やりすぎは逆効果ですが、自分を魅力的に見せることを意識して、服装や髪型、立ち居振る舞いにも気を配りましょう。

清潔感は絶対的なポイント

もともとの容姿がどれほど良いとしても、清潔感がない人は異性を遠ざけてしまいます。清潔感は男女を問わず、多くの人が恋愛対象の異性に求める条件の一つでもあります。男性の中には不潔と感じると幻滅して気持ちが冷めてしまう人もいるので、この点はとても大切です。美しいお肌やツヤのある髪の毛は、清潔感のある印象を与えてくれます。髪や肌のケアをしっかりすることや、口臭などにも気をつけましょう。さらに、極端な服装を避け好感をもたれやすい服を選ぶと良いかもしれませんね。

高嶺の花タイプが売れ残ってしまうことも!

意外に思うかもしれませんが、結婚したいのになかなかできない人の中には、とりたてて外見に欠点の見られない容姿端麗な人も大勢います。顔もスタイルも良く、隙のない服装をしているのに、何故か結婚にはいたらないというタイプです。実は、男性からすると、これほど完璧な女性なら恋人がいて当然だろうと思ってしまったり、美人過ぎてリラックスできないと感じて結婚対象から外してしまうことがあるようです。また、女性自身も次々と恋人ができる安心感から、結婚を急がずにいたところ、結婚適齢期をすぎてしまったというパターンもあるようです。

あまりの若作りはイタイ!

「美魔女」という言葉もあるように、アンチエイジングは大きなブームとなっていますね。でも、闇雲に若作りをするのは考えものです。結婚できない女性の中には自分のことをたいへん若く見えると思って、年齢不相応なほど若い服装や髪型、振る舞いをしてしまう人もいます。でも、そうした行動は多くの場合、自分以外のほとんどの人から「イタイ」と思われているもの。残念ながら、婚活において男性が求めるものは見た目の若さよりも「実際の若さ」であることが少なくありません。ですから、無理に若作りをするよりも、年齢相応の魅力に訴える方が男性ウケが良いかもしれませんね。

結婚相手に求められるのはセレブ感よりも、家庭的な雰囲気

男性が結婚をためらってしまう女性のタイプの一つに、全身をブランドもので固めている人がいます。いかにも高級そうなブランド品であることがわかる洋服やバッグを、日常的に身につけている人は、結婚後にお金がかかりそう、わがままそうという印象を与えてしまうことがあるようです。ブランドものは特別なデートの時にとっておき、普段は家庭的で癒し系の服装をする方が、親しみやすいイメージで好印象に感じるのかもしれませんね。

結婚したいけど結婚できない人の特徴【内面編】

外見は特に問題がないのに、なぜか結婚できないという女性はあなたの周りにも大勢いるのではないでしょうか。なかなか恋人ができないという人もいれば、恋人ができても結婚に結びつかずに終わってしまうという人もいることでしょう。では、そうした人にはどんな特徴が見られるのでしょう。異性に「結婚したい女性」と見てもらうために、性格面で何か努力できるところはあるのでしょうか。

白馬の王子が現れるのを待っている奥手タイプ

「恋もしたいし、結婚もいつかはしたいけど、ガツガツ求めるのはいや!自然に出会うのが理想」という夢見る女子もいることでしょう。でも、白馬の王子様が自分からやってきてくれるのを待っているうちに結婚適齢期を過ぎてしまったというパターンはよくあるものです。学生時代に受験勉強をし、就職のために必死に就職活動をするように、自然に身を任せているだけで、婚活の努力をしないのでは結婚が遠のいてしまいますね。

相手への理想が高い「青い鳥症候群」タイプ

結婚するのならどうしてもお金持ちがいいとか、相手の容姿が気になる、年齢はいくつまでといった具合に、あまりにも理想が高すぎる女性はなかなか結婚できないものです。せっかく恋人がいても、理想が高いので妥協できないと感じてしまい、結婚に踏み切れないということがあるかもしれません。でも、すべてが揃った理想の相手などいないという現実に早く気づく必要があります。自分の必要をよく考えて、絶対に外せない条件だけを相手に求めるようにしましょう。

ネガティブ発言が多いネクラタイプ

「彼女といると居心地がいい」と思ったときに結婚を意識する男性は少なくありません。反対に、男性がうんざりしてしまうのは、いつもネガティブな女性です。愚痴が多かったり、文句を始終言われているようではあえて結婚したいとは思わないものです。普段の会話はもちろんのこと、メールや電話をする際にも前向きな発言を心がけ、恋人が癒されたり元気になったと感じられるような存在を目指しましょう。

おひとり様満喫タイプ

「独身貴族」という言葉もあるとおり、独身生活が長くなればなるほど一人で楽しむのが上手になっていく人が多いものです。趣味に打ち込んだり、プチ贅沢を楽しんだり、おひとり様行動を満喫するのも楽しいですよね。でも、自分磨きに忙しくて異性に関心がなさそうに見られたり、「自分にはとてもこの女性を楽しませることはできない」と思われてしまうのは避けたいものですね。独身生活を楽しみながらも、他の人との関わりを大切にすることも忘れないようにしましょう。

女性らしさを捨てている!?言動タイプ

結婚したいという気持ちがわずかでも残っている限り、絶対に男性の前で女性らしさを捨てているような言動をしないようにしましょう。ウケ狙いで過去の恋愛の自虐ネタを話したり、下ネタを言ったりするのは、自ら結婚対象の女性の枠の外に出るような行為です。盛り上げてくれる人として宴会の時に重宝されることはあっても、家庭で待っていて欲しい女性とは思われないでしょう。また、男性はプライドの生き物です。たとえ、自分の方が仕事ができると感じていたとしても、仕事の会議の席などで厳しくミスを指摘したり、全て自分で仕切ろうとしたりするなら、女性として見てもらえなくなってしまう可能性があります。男性を立てつつもしっかりとサポートできるような奥ゆかしい女性の方が、内面から美しいと感じやすいことでしょう。

結婚したい女性の条件とは

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結婚したいけどできない、相手がいないと悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。なぜあの子は結婚できて私はできないんだろう…と思っているあなた。ちょっとした違いがあなたを結婚から遠ざけているのかもしれませんよ。今回は男性が本当に結婚したい!と思う女性像と、結婚までの具体的な道筋を徹底解説します。

結婚と恋愛は別?その違いって?

「結婚と恋愛は違う」とはよく言われることですが、具体的にどのように異なるのでしょうか?恋愛できないから結婚できないのか、それとも恋愛はできなくても結婚はできるのでしょうか。格言めいた言葉を使って、その真相に迫ります。

恋愛では喜びを分かち合い、結婚では苦労を分かち合う。

恋愛関係にある男女は、ただ一緒にいるだけで楽しいもの。そこで共有される感情は喜びであり、楽しみです。
一方で結婚には苦労が付き物。子育ても楽しいことばかりではありませんし、日常の家事雑事に追われて、イライラすることもあるでしょう。また家のローンや突然の失業など、金銭的な負担を共有することも考えられます。
喜怒哀楽という言葉がありますが、恋愛は 「喜」と「楽」を、結婚は「怒」と「哀」を共有するものだといえるでしょう。

恋愛とはお互いの美点を喜び合うことであり、結婚とはお互いの欠点を見つけて、見ないふりをすることである。

恋愛では相手の良いところばかり目に入ります。これは、先ほど紹介した心理にも関わってくることです。人は良い印象を持っている相手に対しては良いところを見つけようとし、逆に悪い印象を持っている相手は欠点ばかりを探す傾向があるのです。楽しい経験を共有する相手であれば、自然と良いところが目に入ることが増えてきます。
一方結婚では、共に生活していくうちに相手の欠点に否が応でも向き合うことになります。お互い人間ですから、完璧とはいかないもの。結婚とは完璧でないもの同士が生涯を共にすること。当然、嫌な部分や許せない部分がでてきますよね。そうした部分を見つけて責めてばかりいては、結婚生活は破綻してしまいます。たまには見ないふりをすることが、結婚には必要不可欠なのです。

恋愛と結婚は相反するものではなく、両立させられるものである(ただし、とてつもなく困難なことでもある)。

ここまで恋愛にとって良いところを、結婚に対しては欠点ばかりを挙げてきました。ですがこの二つは相反するものではありません。両立しているカップルもたくさんいます。人生は基本的に一筋縄ではいかないものですから、辛いことや大変なこともたくさんあるでしょう。ですがそうした苦労にも負けず、相手の美点を褒めて、欠点を少しずつでも直していける夫婦こそ、理想的なカップルだといえるのではないでしょうか。
最後に、数ある結婚に関する名言の中から、これというものを紹介しましょう。
“結婚生活で一番大切なのは忍耐である。(チェーホフ)”

結婚したい女性の条件をご紹介

恋愛と結婚の違いを見たところで、より具体的な話に移りましょう。男性が本当に結婚したいと思う女性はどんな人なのでしょうか?3つの要素に分けて考えてみましょう。

家庭的である。

男性を掴まえるならまずその胃袋をつかめという言葉がありますが、これは多分に真実を含んでいます。
男性の多くは、家事が苦手。一人暮らしをしている男性の多くは、食事を作ったり洗濯や掃除をしたりするのを面倒に感じています。そんなときにそうした家事全般を、愚痴もこぼさずやってくれる彼女がいたら。男性にとってそれだけで結婚を意識するには十分な理由となるのです。
「要はなんでもしてくれる母親が欲しいだけでしょ!」と言われるかもしれません。確かにそうした側面も否定できませんが、事実は事実。これは逆になんでも自分でできる男性は、女性と結婚する必要性を感じない、とも言い換えられてしまいます。

お互いに成長できる。

同性からの受けの悪い女性が、男性からもてはやされる、ということが言われます。ですがこれは、女性と男性の評価している視点が異なる証拠でもあります。
男性が結婚相手に求めるのは、先に挙げたいわゆる「家庭的」な部分もそうですが、女性の「人間性」をより大切にしています。例えば他人の悪口ばかり言っている女性や、仕事の失敗をいつも人のせいにばかりする女性。こうした人のことを男性はよく見ており、決して評価しません。お互い尊重しあい、成長できる関係を築けるパートナーこそ、求められているのです。

依存的でなく、自立心がある。

依存心の強い女性は可愛いと勘違いしていませんか?逆です。男性にとってそうした女性は、嫉妬心や束縛心の強い、迷惑な女性でしかありません。こうしたタイプとは付き合うことはあっても、結婚することはなかなかありませんから、要注意。
また、自立心も大切にしたいところです。いい年にもなって貯金が全くない人や、計画性のない人は女性として以前に、人としてきちんとした評価が得られません。男性は社会的な評価を女性以上に気にする生き物ですから、自分の妻がいわゆる劣っていることに耐えられないのです。女性としての魅力をアピールすることも大切ですが、それだけでは付き合うことはできても、結婚は難しいでしょう。まずは一人前の社会人として自立した人間になれるような努力をすることが、結婚への遠回りに見えて近道なのです。

早く結婚したい!結婚するための方法

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男性の求める女性像がわかったところで、今度は自分自身を見つめ直してみましょう。自分が結婚に何を求めているのか。少しずつでも具体化していくのが結婚への近道かもしれませんよ。

結婚するために心がけるポイント

結婚するというのは人生の中でも大きな節目になります。と言うのも、一生を過ごすパートナーを見つけることになるから当然と言えば当然ですね。ここではいくつか心がけるポイントを紹介します。

理想の相手をイメージする

結婚願望は強く持ちながらも、案外、「どんな人と結婚したいか」イメージしていない人は多いもの。自分はどんな人と結婚したいのか、一度考えてみましょう。最初はとにかく理想で構いません。思いつく限り、自分にとって最高の男性を、具体的に想像することが大切です。結婚相手に求めるポイントを、箇条書きにして書き出してみるのもよいでしょう。

妥協できるポイントを探す

理想の男性像は思い描けましたか?さて、次に現実に目を向けます。あなたの描いた理想の夫は、おそらくこの世に存在しないでしょう。自分の書いた求める男性像のリストを見直してみて、これなら妥協できるというポイントを消していきます。相手に求めるポイントが3つくらいに絞ることができれば、あなたの周りにいる異性で、該当する人も出てくるのではないでしょうか?

自分自身を見つめ直す

求める相手が具体的になれば、自分を見つめ直す時が来たといえます。果たして自分が相手にふさわしい人間なのか?できるだけ客観的に振り返ることが大切です。そのためには、既婚男性のアドバイスを受けてみるのも一つの手。ただし恋愛相談をしていた相手が、いつのまにか恋愛対象になっていることもよくあること。危ない一歩を踏み出さないように注意したいですね。

自分を変える

一つだけ確かなことがあります。それは「自分のことを嫌いな人間を好きになる人はいない」ということ。例えばもしあなたが、太っている自分が嫌いだとしましょう。そんなときに、そんな自分を愛してくれる人を探すより、ダイエットに成功して自分を好きになるほうがずっと簡単で、確率も高いはず。
自分のダメで嫌いな部分を愛してもらおうとするよりも、直す努力をしましょう。努力しているその姿に惹きつけられる人はたくさんいますよ。

出会いを求める

頭の中で想像しているだけでは、いつまでたっても結婚することはできません。チャンスは待っていても訪れません。出会いの場に自ら飛び込んでいかなければ、気付いた時には手遅れ、なんてことにもなりかねません。ここまでできたあなたなら、行動するのもそれほど難しいことではないはず。

出会いを求めよう

結婚したいけど、出会いがない…と嘆いているあなた。あなたさえその気になれば、出会いはどこにでも転がっています。運命の人とどんな場所で出会えるのか、みてみましょう。

今も昔も職場は働く場所でもあり、恋愛をする場所でもある

いつの時代も職場恋愛はなくなりません。多くの人は人生の大部分を職場で過ごすのですから、それも当然のことでしょう。それに一緒に働くことで、その人の人となりがよくわかるというメリットもあります。どんな人か十分に見極められるのは、職場恋愛ならではではないでしょうか。

婚活パーティーに参加するのは恥ずかしいことではない

最近では街コンや婚活パーティーなども盛んに催されています。こうしたパーティーのメリットは、たくさんの人を較べられること。一度にたくさんの異性と出会えるチャンスというのは、普通に生活している上ではなかなかありませんよね。ですが一方で、あなた自身も選ばれているということを忘れずに。

ネットから始まる恋愛もたくさんある

ネットから始まる恋愛も、今や珍しいものではなくなりました。ネットのマッチングサイトを使えば、あなたの理想に合った異性を、日本全国から探し当てることができます。信頼性がネックとなりますが、累計会員数400万人、マッチング数延べ1920万組を誇るPairsなら、そうした不安とも無縁です。

彼氏ができた!結婚したい!

結婚について学び、自分と相手の理想像を思い描き、出会いを求めて行動した。ここまで実現できれば、彼氏ができていても、なんら不思議ではありません。ですが、最終目標は結婚。今付き合っている彼氏とどうすれば結婚できるでしょうか?
付き合って随分経つけれど、彼がなかなかプロポーズしてくれない…と悩んでいる場合は、どうすれば、彼がプロポーズしてくれるのでしょう?

子供が欲しいことをほのめかす

相手に子供が欲しい願望が強ければ、このアピールは有効です。公園で遊んでいる子供をみて、「かわいいね」と伝えたり、正面から将来設計について話し合ったりするのもよいでしょう。十分な経緯を経ているにも関わらず、結婚の意思が全くない男性については、別れることも選択肢に。

家庭的な自分をアピールする

男性が苦手だと言われている家事をこなすことで、「この人がいないとやっていけない!」と思わせるパターンです。ただしやり過ぎてしまうと、今度は「やってもらって当たり前」となるので注意が必要。あえてやらないことで、あなたの必要性を痛感させるのも効果的。

男性の経済的な不安を解消する

男性が結婚に二の足を踏む大きな理由に、「自分の給料で一家を支えられるのか」という経済的不安があります。この不安を解消するためにも、働く女性としての自分を見せておくのも好印象です。看護師という職業が男性に人気なのは、単にイメージだけでなく経済的な安定も大きな要素であることを忘れずに。

外国人と結婚したい!

近年テレビでも盛んに、外国に嫁いだ女性を題材にした番組が放送されていますよね。日本には私に会う人がいない!もしそう考えるのであれば、外国人との結婚も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

なぜ外国人と結婚したいのか?

ですがそもそもなぜ、外国人と結婚したいのでしょう?自分の願望は案外自分でもよくわかっていないもの。「結婚するために必要な5つのステップ」でも述べましたが、まずは自分の気持ちを良く知りましょう。本当に外国人でなければならないのか、その理由はなにか。具体的に考えなければ、後で「こんなはずじゃなかった!」と後悔しても後の祭りですよ。

外国人との結婚に必要なものは?

外国人との結婚で一番の障害になるのは言語、そして文化の違いです。他人同士が一つ屋根の下で暮らすのが結婚ですから、ちょっとした違いがストレスになりかねません。相手が外国人であればその違いはかなり大きなものになります。そうした違いを寛容に受け止められる広い心が必要になります。

どうやって出会う?

一番多いのは海外への留学や長期滞在です。留学先で知り合った男性と結婚するというパターンは、国際結婚で最も多いケースではないでしょうか。海外での日本人女性の人気は高いですから、大いに可能性はあるといえるでしょう。
日本にいて外国人と結婚したいというのであれば、事情は少し異なります。対象としては日本に働きに来ている人、もしくは観光客となります。こちらは行動力がものを言うことになりそうですね。

結婚はそれまでの人生のゴールであり、新しい人生のスタート

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結婚したい!と思っている人の多くは、結婚することがゴールだと考えていることが多いようです。確かにそれは独身生活の終りを意味するのですから、間違いではありません。
ですが一方でそれは、新しい人生のスタートでもあるのです。結婚式を挙げた瞬間が結婚生活で最高の瞬間だった、とならないためにも、このことは常に意識しておく必要があります。
結婚は決して良いことばかりではありません。むしろ大変なこと、辛いことが多く、「こんなことなら結婚しないほうがよかった!」と思うことも一度や二度ではないでしょう。
ですが、そうした苦労がある一方で、その苦労を一緒に乗り越えられるパートナーがいる幸せも忘れてはなりません。
人生の喜怒哀楽を共に経験してくれる、かけがえのないパートナーとの共同生活。それは他のなににも代えがたい、結婚の最大の魅力なのです。

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