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既読スルーとは!相手の心理や理由、対処法、脈なしの確かめ方とは

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既読スルーされたときは相手がなぜ返事をくれないのか、気になりますよね。特に好きな男性・女性相手ならなおさらです。今回は、既読スルーとはなにか、相手の心理や理由、実際に既読スルーされたときの対処法、脈あり・脈なしの確かめ方、脈なしのときの対処法など、既読スルーについて徹底解説します。既読スルーされているときは不安なものですから、不安を解消できるようにしっかり対処していきましょう。

既読スルーとは

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KSと略され、一時期流行語にもなっていた既読スルー。
なぜ既読スルーされるのか、既読スルーされないためにはどうしたらよいのか、考えてみましょう。

既読スルーの意味って?

既読スルーは、LINEで送ったメッセージが「既読」という確認済みの状態になっているにも関わらず、返信がないことを指します。
返信が来ない状態ではどうしてもネガティブな想像が頭を駆け巡ってしまいますよね。
実際のところ、既読スルーとはどういうものなのでしょうか。

既読スルーと未読スルーの違いって?

既読スルーの仲間に、未読スルーという言葉もあります。こちらは、確認済みという意味をもつ「既読」すらつかないという状態を意味します。
既読がついていれば、少なくともメッセージを確認してくれているということ。
未読の場合は、メッセージを見てくれてさえいないということにはなりますが、ロック画面に着信時にメッセージが表示されるように設定している人であれば、そこで見て満足してしまっているということもあるようです。
どちらにも共通しているのは、相手からの返信がないということですね。

なぜ既読スルーする?既読スルーする理由とは

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メッセージを送ったのに、返信がないということは、無視されることに似ています。特に返事がほしくて送っているメッセージだった場合には、しょんぼりしてしまいますよね。
相手が既読スルーする理由にはどんなものがあるのでしょうか。

既読スルーするときの理由って?

相手によって状況も変わりますが、既読スルーする時に多い理由をご紹介します。

返信を返す暇がない

既読スルーされる理由の中では、一番辛くないものがこれ。平日の昼間であれば、仕事が立て込んでいて返信ができないということは十分あり得ます。短文であれば返せるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ひっきりなしに人が相談に来るような仕事をしていたり、会議が続いていたりするとスマホをいじっているわけにもいきません。
お昼を食べる暇がないほどに忙しいこともあるので、そんな中でもせめて既読にしてくれたということに、誠意を感じた方がよいとも言えます。

読んで満足してしまっている

これもメッセージを送った方からすると、さほど辛い理由ではありません。単に読んで満足して、そこで完結してしまっているケースです。中には、返信をする必要がないと思っている人もいるくらいなので、既読スルーした相手がどんなタイプなのかを考えれば、この理由はある程度予測ができるものと言えます。
既読の印を、「読んだよ」というメッセージだというくらいに思うとよいかもしれませんね。

返信するのを忘れている

割と多いケースが、この返信漏れ。特にたくさんのメッセージを受け取っている人などにはありがちなことです。返信しようとしたところに、他の急ぎのメッセージなどが来たら、そちらに頭をとられて返信が漏れるのも仕方のないこと。
急ぎで返信が必要なときには、催促すればすぐに返ってくるのがこのケースです。急ぎでない場合には、待っていればそのうち気づいて返信をくれるので、気長に待ちましょう。

どういう返事をしたらよいのかわからない

だんだんと送り主からすると辛い理由になってきます。これは、相手のコミュニケーション能力による場合もあるのですが、多くの場合どう返信したらよいのかわからないようなメッセージを送ってしまっていることが原因となります。
一方的な近況などが唐突に送られてきた場合には、どう返事をしたらよいのかわからないことも多くなります。
また、返信が必要なニュアンスがなければ、返信しにくいというのも当然のことです。

返信したくない場合

誰もが一番恐れる理由がこれでしょう。人として嫌われてしまっているのか、単にそのメッセージが気に障ったのか。それによってもダメージの大きさは変わりますが、とにかく返事をしたくないと、無視をされている状態です。
何がいけないのかは、本人に聞いてみるしかないのですが、問い合わせのメッセージを送ってもさらなる既読スルーの積み重ねになる確率が高いので、別の接触方法を考えた方がよいでしょう。

既読スルーするときの心理

女性の場合は、何か複雑な意図がある既読スルーも多そうですが、男性の場合にはわかりやすい理由である場合が多い傾向にあります。
男性が既読スルーをするときの心境はどんなものなのでしょうか。

メッセージを送ってくれて嬉しい

これは意外な心境だと思われるかもしれませんが、「言葉にしなくてもわかっていてほしい」と考えている男性は多いもの。忙しくて返信できなかったり、読んで満足した場合に多い心理です。そんな時には心の中はうれしい気持ちでいっぱいになっています。
喜んでくれているのであれば、ぜひ返信をしてもらいたいものですが、そうでない男性が多いということも覚えておいた方がよさそうですね。

忙しいことをわかってほしい

こちらも「言葉にしなくてもわかってほしい」パターンです。忙しい自分に若干酔っている部分があるとも言えます。
返信しないことで、頑張っている自分をアピールしているという一面がそれに当たります。または、返信ができないことを気にしつつも、どうしても返信する時間が取れないということもあります。
ちなみに上記は忙しさレベルが低い場合の話で、本当に忙しい男性の場合には、メッセージが来たことすら忘れている場合が多いでしょう。

そもそもLINEが嫌い

こういったコミュニケーションツールの問題点として、いつでも連絡が取れるということが挙げられます。
一見、便利にも思えますが、受け取り側からすると24時間いつでも捕まえられてしまうということになります。
そこに息苦しさを感じる人は多いでしょう。送信者に問題がなかったとしても、LINE自体が好きでないということであれば、これはもう仕方がないものでしょう。こういう相手に頻繁にメッセージを送ると、送信者に対してもよくない印象を植え付けかねませんので、注意しましょう。

メッセージ、送信者のどちらかにムカついている

無言のメッセージとしての既読スルーを意味するのが、このケース。誰もが一番恐れている心理です。
送ったメッセージ自体に気に障るような内容が書いてあった場合と、メッセージ関係なく送り主にムカついている場合があります。
どちらにしても、受け入れたくないのだということを、無視することでわからせようとしています。

何も考えていない

特に何も思っていないというケースが実は一番多いかもしれません。女性に比べて、男性の方はそれほどあれこれ考えない傾向にあります。そのため、特に既読スルーに意味がないという場合も大いにあり得るのです。
なんとなく気が向かなかったとか、返信するということが思いつかなかったなど、メッセージや送信者の問題でないことも多いでしょう。

既読スルーされたときの対処法とは

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では、実際に既読スルーされたときにはどんな対応をすればよいのでしょうか。

既読スルーされたときは諦めた方が良い?

メッセージを送ったのだから、どうしても返信がほしいと思うのは当然のことです。しかし、返信をもらうことをあきらめた方がよいケースも確実に存在しています。
まずは、空気を読んで返信をあきらめた方がよいケースをご紹介します。

とにかく面倒くさがりの相手に期待はNG

相手が極度の面倒くさがりだった場合には、どんなに言っても返信をしてくれることはないでしょう。
また、あまりにも要求すると、送信者に対して面倒くさい人という烙印を押してしまうので、気を付けましょう。
そういった相手であれば、面倒くささを超える必要性を感じた場合には、きっと返事をくれるはずなので、返信を強要するようなことはやめましょう。

忙しすぎる相手を追い詰めてはいけない

自分が忙しいときのことを考えてみましょう。
次から次へと用事が沸いて、頭はフル回転、全部を終わらせることができるのだろうかというプレッシャーと戦っている中、どうでもいいメッセージを送ってきて、さらに返信を要求されたらどうでしょう。
そのようなことが続いてしまった場合には、相手によくない印象を与えてしまって、次の既読スルーの意味が変わってしまうこともあるので、続けてメッセージを送ったり、返信を催促するようなことは避けた方がよいでしょう。

忘れっぽい相手には積極的に催促を!

メッセージを送った相手が、忘れっぽくてうっかりしているような人であれば、単に返信を忘れているということが考えられます。このケースの場合には、すぐにあきらめてしまわずに、追加で返信を促すようなメッセージを送るとよいでしょう。
それでも返事が来ない場合には、電話するなど、他のコミュニケーション手段を取ってもよいかもしれませんね。

信頼関係があれば遠慮などいらない

メッセージの中のちょっとしたNGワードにいちいち引っかかることもなく、お互いにしっかりとした信頼関係が築けている場合。
そういった時には、返信を催促してみてもよいでしょう。
お互いに気を許しているがために、特に深い意味もなく、返信をしていなかったということは十分あり得ます。また、メッセージは返していないけれど、後で電話しようと思っていた、なんてこともあるので、返信の催促ではなくこちらから電話をしてみるというのも有効な方法です。

既読スルーされたときの対処法

次に具体的に既読スルーされた時の対処法について挙げていきます。
相手との間の空気を読んで、間違いのない対処をすることが必要と言えます。

返信を催促する

これは、相手の既読スルーに深い意味がないことが予想される場合の対処法です。
そもそも、返事が必要なメッセージに返事をしないことはマナー違反と言えなくもない状況。
必要な返信を催促することは、一般的には問題ない行為であるはずです。あまり怖がらずに、返事を催促してみましょう。
だからといって、なかば怒り気味に「どうして返事をくれないのか」と詰め寄るようなやり方は逆にマナー違反になるので、やめましょう。

追加でメッセージを送ってみる

相手が返信を忘れていたパターンで効果的なのがこの方法。追加できたメッセージを見たときに、その前のメッセージに返信していなかったことに気づかせるというやり方です。
前のメッセージにつながりを持たせて、でも決して返信の催促に見えないような自然な文章を送ることが大事です。
例えば「今日、ランチいかない?」と送った場合には、「もし一緒に行けるなら、行ってみたいお店があるの」と言った感じの内容を送ると、相手にとっても催促されたという負担を感じずに、気楽に返信できるでしょう。

簡単に回答できる内容に変えてもう一度聞いてみる

返信するのが面倒くさい、なんて返事したらよいのかわからないという場合の相手に有効な方法がこれ。
全く同じことをまた送ってしまうのは、さらに面倒くさい印象を与えてしまうので、少し工夫が必要になります。
「今日のランチ、どこのお店にする?」というメッセージを送っている場合には、「駅前のイタリアンと、会社の近くの焼肉屋さんだったらどっちがいい?」というように、選択肢を狭めたりするやり方をするとよいでしょう。
そうすることによって、面倒くさがりの相手でもあまり頭を使う必要もないので、「イタリアン」と短い返信を送ってくれる可能性が高くなります。

ダイレクトに聞いてみる

明らかに相手が怒っていそうな場合には、「怒ってる?」と直接聞いてみてもよいでしょう。
無視をすることで訴えてきている相手であれば、もしかすると既読スルーの山が築かれるかもしれませんが、本当にムカついていて、そのことを言いたいと思っている場合には、理由を教えてくれるかもしれません。
ただし、聞き方に注意しないと2度と口をきいてもらえなくなることもあるので、慎重にお伺いをたてましょう。
また、あまりしつこく聞くのも逆効果になる場合があります。相手の性格を考えて、その人に合わせた対応をするようにしましょう。

他の連絡手段を使ってみる

いざ返信をしようとしたら、電池切れになってしまったといった理由で、返信ができなかったというケースもないわけではありません。
また、スマホがうまく動かなくてメッセージが打てないということもあるので、電話番号を知っていれば電話をかけてみたり、メールやLINE電話で連絡してみましょう。
電池が切れていればつながりませんが、つながらなかったことで、相手の状況がある程度わかります。
また、単にそういうツールを使ったコミュニケーションを好まないという人もいます。
そういう相手であれば、他の手段を使うことでスムーズにコンタクトが取れるという可能性もあるのです。

脈なしか脈ありか確かめる方法

相手が自分のことを好きか嫌いかによっても、既読スルーの意味は変わってきますよね。既読という機能自体はとても便利なものなのですが、恋愛という点で見ると残酷なものです。
頑張ってアプローチするも既読スルーということに悩んでいる人もいるかと思いますが、ここでは既読スルーが脈なしなのか、脈ありなのか、それを確かめるための方法を考えてみましょう。

しょんぼりしてみせる

まずは一番スタンダードなやり方がコレ。
既読スルーされたことに対して、まずはしょんぼりしてみせるのです。ただし?見せる?といっても、LINE上のやりとりですから、実際に相手にそれが見えるわけではありません。しょんぼりしたことを示すメッセージを送るということです。
その際に、メッセージがあまりにも長文になったり、重たい内容にならないように注意しましょう。そんなメッセージを送ってしまうと、更に嫌がらせてしまって逆効果になりかねません。文章力に自信がない場合には、しょんぼりしたスタンプを送るだけにしておきましょう。最近は、文字が入った便利なものがあるので、そういったタイプのスタンプに頼ってみてもよいと思います。
相手が自分に好意がある場合には、しょんぼりされたらきっと焦って返事をくれるはず。それを期待してみましょう。

ちょっぴり怒ってみる

これもまた正攻法ですが、ちょっとだけキレて見せるやり方です。「どうして返事くれないの?」といったメッセージと、キャラクターが可愛く怒っているスタンプなどをセットで送るとよいでしょう。
ここでのポイントは、ちょっぴり怒っていることを示すこと。ものすごくキレているような文章を送るのはNGです。また、文章だけでは非常に冷たく感じられる可能性がありますので、短文であっても危険です。可愛いスタンプとセットで送って空気を緩和しておくことが重要なのです。
このやり方は、本音としては不安でいっぱいで泣きそうだったとしても、ちょっと強がって上からのポジションに移動してみるという戦略です。もしも相手がメッセージに逆切れしてきたら……という不安があるものの、逆切れの内容であったとしてもとりあえず返信が来れば少しホッとしますよね。既読スルーをそこで終わりにすることができるということになります。

別の手段で連絡してみる

相手と連絡を取るためのツールは、LINEだけではありません。メールしてみる、電話してみるなどの方法もあるはずです。LINEだから既読スルーということが起きるのであって、メールや電話では気軽にスルーすることはなかなかないできないはず。
電話もメールもスルーされるようであれば、さすがに脈なしと判断した方がいいかもしれません。脈なしどころか嫌われてしまっていることも考えられるので、今後の連絡は控えた方がよいとも言えます。

他の友達に様子をうかがってもらう

もしかすると、自分だけでなくみんなその相手に既読スルーされているかもしれません。LINEで共通の友達に、「相手に既読スルーされているのだけれど、最近返事もらってる?」といった風に探りを入れてみるのです。
友達が相手とやりとりをしているのであれば、やはり自分だけが既読スルーされているということ。その友達も返事をもらえていないようであれば、メッセージや自分の問題ではなく、彼の方に何かあるという判断ができます。
その友達も最近は連絡をとっていないということであれば、ちょっと試しに連絡してもらってみるということもできます。友達のメッセージには返信があるというのであれば、脈なしだと思った方がよいかもしれませんね。

既読スルーで脈なしのときはどうしたら良い?

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もしも、脈なしの既読スルーだと気づいてしまった場合には一体どうしたらよいのでしょうか。

☆脈なしで既読スルーしたときの心理
既読スルーされたという不安で、すっかり自分の感情に飲み込まれてしまう人も多いでしょう。
しかし、相手には相手の都合や心境があることをお忘れなく。
まずは、相手がどう考えているのかについて考察してみましょう。

脈なしで既読スルーしたときの心理

既読スルーされたという不安で、すっかり自分の感情に飲み込まれてしまう人も多いでしょう。
しかし、相手には相手の都合や心境があることをお忘れなく。
まずは、相手がどう考えているのかについて考察してみましょう。

後回しにしようと思っている

脈なしといっても、そのレベルには差があるもの。例えば、相手にとってもっと大事な人がいた場合。その人とのLINEのやりとりを優先されていることもあるのです。つまり、あなたが送ったLINEについては「あとで返そう」と思っているケース。
特に悪い印象を持たれているわけではないものの、既読スルーされたメッセージは優先順位が低いということなのです。それであれば、いつか自分も脈ありになれる可能性があります。
その可能性をつぶしてしまわないように、慎重に行動するべきですね。

ひたすら面倒だと思っている

面倒くさがりの相手の場合には、返信すること自体が面倒だと思われてしまうことは多いでしょう。ただし、既読スルーされたメッセージについて面倒だと思われたという事実に変わりはありません。
どんなに面倒くさがりでも、脈ありの相手のメッセージまで面倒だと思うことは少ないはず。面倒くさいから返信しないということは、あなたの存在はその程度であると判断した方がよいでしょう。
そこから大事に思ってもらえる存在まで上り詰めるということは、結構大変なことだと思いますので、潔くあきらめた方がよいかもしれませんね。

非常に迷惑だと感じている

これは、強い拒絶を意味する既読スルーのケースです。送られたメッセージが、毎回あまり好ましいものでなかった場合に起こることが多いでしょう。
相手は、「また来たよ」と感じてしまっています。もしかするとあなたの好意が伝わってしまっていて、それを迷惑だと思われているのかもしれません。この場合は、脈がないどころかマイナスなのではないかというような状況と言えます。
ただし、まだ諦めるのは早いとも言えます。嫌いと好きは意外と紙一重に位置していることがあるのです。なんとも思ってもらえていないよりも、意外と好かれる可能性は高いかもしれません。急にそっけなくして、気を引いてみるというのも有効な場合があるので、相手の様子をうかがってみましょう。

脈なしで既読スルーされたときの対処法

では、実際に明らかに脈なしという判断になった場合には、どのように対処するのが正解なのでしょうか。脈なしということを認めること自体も悲しいことですが、現状を把握した上で対処することで状態が好転することもあります。
脈なしを悪化させないための対処法を挙げてみます。

そのまま放置する

相手が今はとりあえず返信をくれないのだから、そのままそっとしておいた方がいいという考え方です。あまりよい感情をもってくれていない相手に、返事もないのに連続でメッセージを送り続けてしまうと、ストーカーのように感じられてしまうこともあるのです。
しつこくしてしまうと、更に脈なしが悪化……なんてことも。
人と人との関係性は、常に同じではありません。相手との関係が変化するのをじっと待つというのも賢いやり方のひとつではないでしょうか。下手に動かずに、相手があなたに連絡してくる必要ができるまでじっと待つのです。

とりつくろうようなメッセージを送っておく

例えば、「明日ひま?」といった、返事が必要なメッセージを既読スルーされている場合には、「他に予定が入ったから、また誘うね!」といった形で、自分で終わらせるやり方です。
このやり方をすることによって、相手に拒絶させることなく、会話を終わらせることができます。何事もなかったことにすることにより、関係性の悪化を防ぐのです。
相手の中にも、拒絶したという気持ちは残ってしまうもの。そうなってしまうと、その次も、その次も、ずっと拒絶されてしまうこともあり得ます。そういった負の連鎖を生み出さないように、最初の時点で断ち切ってしまいましょう。

次のメッセージを送ってみる

これは、対処法の中ではもっとも勇気ある行動ともいえるものです。
少しでも好感度を上げられそうな話題がある場合には、やってみる価値はあります。
既読スルーされたメッセージとは別の、相手が興味ありそうなものや、相手に関係するような内容を送ってみるのです。短い文章と、興味のありそうなURLを送ってみるというのもよいでしょう。それまでは面倒くさいと感じていた相手も、興味のあることであれば、返信をくれるかもしれません。そこからメッセージのやりとりがはじまれば、脈なしから少しずつ脈打つことも期待できます。
ただし、本当に相手が興味を持つような話題を探すことが大切で、そこでハズしてしまったら二度と返事は来ない可能性も高いため、送る内容は慎重に選びましょう。

既読スルーされたときに使えるスタンプを紹介!

既読スルーされた時、こちらからも何もアクションしないと、非常に寒い空間が残ってしまいます。
それを回避するために、スタンプで中和して、相手から何か用事があるときに声をかけにくいという事態を回避しておきましょう。そんな時に用意しておいた方がよい勝負スタンプをご紹介します。

相手の好きなキャラクターのスタンプ

スタンプには非常にたくさんの種類がありますが、相手にも好きなスタンプというものが必ずあるはず。
お笑い好きの相手であれば、芸人のスタンプなどを送ってみてもよいでしょう。その人の年代に合わせた懐かしいスタンプを送るというのも、また好感度が上がる可能性があります。
最近では音が出るものや動きのあるものもありますが、音が出てしまって困る場合もあるので、こういう微妙な空気の時には避けた方が無難でしょう。
また、いくら相手が好きなキャラクターであったとしても、くれぐれも、全く場に合わないような意味の分からないものを送らないように注意しましょう。

ホッとするようなスタンプ

既読スルーした心境にもよりますが、相手がイライラしている可能性というのは割と高いと思われます。そこで、そんなトゲトゲした気持ちを少しでも和らげてもらえるような、ホッとするスタンプを使ってみてはいかがでしょうか。
「お疲れさま」的な意味合いのある、あまり癖のないやわらかい印象のものを選んでみましょう。やりすぎるとさらにイライラさせてしまう可能性もあるので、キャラクターの可愛さだけでなく、横に書いてある文字にも気を付けて選ぶことが大切です。

思わず笑ってしまうスタンプ

笑いのツボ、笑いの沸点というものが、それぞれ異なるため、自分に合わせて送ってもあまり効果がない場合もありますが、面白いスタンプを送ってみるという手もあります。
固くなっていた相手の心がすこしほぐれてくれる可能性があります。特に相手が好んでいる芸人の一発芸などがあれば、それを利用してもよいでしょう。相手がどんなことを面白いと感じていたのか、よく考えてみましょう。

定番のスタンプ

以前はよくやりとりをしていたという経験があるのであれば、相手とのやりとりでよく使っていたスタンプを使うのもよいでしょう。相手が「そのスタンプいいね」と言っていたものがあるのであれば、ぜひそれを使ってみましょう。
もしかすると、あなたに対する印象が悪すぎて、そのスタンプにまで悪い印象を持っているという可能性もありますが、そこまで嫌われていなければ、以前の自分たちの関係を思い出してくれることもあります。
今のイライラから少し目をそらせて、気分を変えてもらおうという手です。スタンプが好きな相手であれば、変わったスタンプを探して、「こんなスタンプを見つけたよ!」とお知らせしてみたり、好きそうなスタンプがあったからと、プレゼントしてみてもよいかもしれません。
お詫びの品、などというと非常に重たく感じてしまいますが、スタンプであれば、金額もそれほど高額でないことと、気軽に贈ることができますね。

既読スルーを気にしすぎない!

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既読スルーされるというのは、場合によっては非常につらいことです。しかし、意外なことにスルーした方の相手は、それほど気にしていないことも多いのです。それは、いじめられた方がそのことをいつまでも覚えているのに対して、いじめた方がすぐに忘れてしまうという現象に少し似ています。
相手ともっと仲良くなりたい、よい関係性を築きたいと考えているのであれば、いつまでも既読スルーについてグチグチ考えるのではなく、サッと切り上げて次に進んでいく方がよいでしょう。
こちらが気にしている様子を見せれば、相手は面倒くさい、返事したくないなどと考えがちなもの。あっという間に吹っ切ってみせれば、全然気にしていないそぶりが気になって、相手からメッセージが来るなんてこともあるかもしれませんよ。

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