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鳴沢氷穴でひんやり体験。真夏は0℃の世界でドキドキデートがおすすめ!

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真夏でも気温0℃になる鳴沢氷穴を知っていますか?幻想的な風景、肌寒いほどの気温に包まれながら冒険気分を味わいたいカップルのためにオススメしたい氷の洞窟、鳴沢氷穴についてアクセス、服装、注意事項などを紹介します。

鳴沢氷穴とは?

鳴沢氷穴とは山梨県に位置し富士五湖の観光スポットの1つとして1年を通して観光客が絶えません。

氷穴とは文字通り氷の洞窟で鳴沢氷穴は環状の洞窟なので1周することで様々な洞窟の風景を楽しむことができます。

鳴沢氷穴は今から約1150年前長尾山が噴火した際に溶岩が流れ込みでき、さらに昭和4年、文部科学省に天然杵物として認定され世界に広められてきました。今では世界的に貴重な存在となっています。

鳴沢氷穴の概要

果恋さん(@___kkarenn___)が投稿した写真

・住所:山梨県南都留郡鳴沢村8533
・入洞料:大人 350円、小人 200円
・電話:0555ー85−2301
・営業時間:9:00〜17:15(季節によって異なります。)

鳴沢氷穴に行くときの服装

鳴沢氷穴は真夏の日でも0℃になることもあります。夏の服装をしていくと間違いなく寒すぎてしまうので厚手の上着は必携です。

また、ヘルメットや長靴は貸し出されているので持っていく必要はありません!ちなみにヒールは滑りやすくとっても危険なので絶対にやめましょう。

鳴沢氷穴の魅力

①鳴沢氷穴では“非日常”を体験できる

hiyoriさん(@ynhy413)が投稿した写真

洞窟の中は狭く暗い道が続きます。しかも、寒い!大人が通るときはかがまなければ通れないようなところもあり、冒険しているような気分になります。

日常を忘れるにはもってこいのアドベンチャーと言えるでしょう。

②鳴沢氷穴なら“夏でも汗をかかない”

吉浦優希さん(@yk8319)が投稿した写真

洞窟の中はご覧の通り氷がたくさん!夏でももちろん気温が低いので外でデートしたいけど汗はかきたくないというカップルにオススメです。

ただし、夏だからといって上着を忘れると寒すぎるので注意が必要※

③鳴沢氷穴は“幻想的な光景”が広がる

順路を進むとライトアップされた「氷の壁」や「氷の柱」が現れます。これは絶好のシャッターポイント。

この天然氷は、真冬の寒さで出来上がり、真夏でも溶けることはありませんが、秋になると1度消えます。そしてまた冬になって完成するというサイクルがあるので、毎年、季節ごとなど違った氷の風景を見ることができるのです。

鳴沢氷穴に行くときの注意事項

観光スポットと言えど、自然の中にあるものです。注意事項をしっかり把握して安全に観光してくださいね。

鳴沢氷穴では頭上注意※

洞窟内は基本的に天井が低いので、頭をぶつけないように注意が必要です。ちなみに1番低いところでは高さが91cmしかないので頭をぶつけてけがをしないようにしましょう。

鳴沢氷穴は滑りやすいので注意※

鳴沢氷穴は竪穴洞窟なのでたくさんの段差や階段を通っていきます。また、春先は氷で階段自体も滑りやすくなっているので細心の注意が必要です。

さらに最深部では板がなく氷の上を直接歩く時もあるので、ゆっくり慎重に歩きましょう。

鳴沢氷穴には1年中氷があるわけではないので注意※

鳴沢氷穴には1年中氷があるわけではありません。天然の氷は冬にでき、初秋くらいまでみることができます。

天候や気温、季節によっては見られないこともあるので注意が必要です。

SNS映えバツグンな鳴沢氷穴の氷

Takutoさん(@taekuto_ss)が投稿した写真

こんなに大きな氷を日常で目にすることは、なかなかありません。加工しなくても、見ている人の目を引くような写真がとれること間違いなし! な鳴沢氷穴の氷を少しだけ紹介します! 

Reina*さん(@rei.1215)が投稿した写真

まるで作り物のような鳴沢氷穴の氷は見ている人を魅了します。

idumi0321さん(@idumi0321)が投稿した写真

SNSでたくさんいいね!が欲しい人には絶対おすすめのフォトジェニックな風景が広がる、鳴沢氷穴。

冒険的なデートをするなら、鳴沢氷穴で決まり!

日常を忘れて冒険的なデートをしたいなら、絶対鳴沢氷穴がオススメ!東京から3時間ほどでいけちゃう、自然が作り出した芸術の中に飛び込んでみませんか?

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