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好きな人が冷たい気がする…その理由は?

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好きな人に冷たい態度をとられると辛く苦しいものだ。そして、多くの場合、原因を相手から聞きだすことが難しく、自分で気がつく必要がある。この記事では好きな人の態度が冷たくなる原因を紹介し、男女ごとに有効な対処法をまとめました。

好きな人が冷たい気がする…その理由は?

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好きな人に冷たくされるのは辛いもの。しかし、その裏には決してネガティブなことばかりではない原因が隠されているケースもある。

気持ちを悟られたくない

『考えてはいけない』と言われると、余計にそのことを考えてしまうのが人間の心理だ。恋愛にも同じことがいえる。好きな人ができると、つい気持ちを隠そうとして必要以上に相手を意識してしまう。何気ない会話も上手くできなくなったり、距離が近いと大げさに離れてみたり、特に初心の人にはありがちな行動だ。喧嘩をしたわけでもないのに相手の態度が急変したとしたら、それはあなたへの好意の裏返しではないかとみて、相手の行動をよく観察し、冷静に考えてみるといいだろう。冷たくされているようでも、よく見てみると相手の行動の中にぎこちなさや緊張が確認できるはず。決してあなたを嫌っているとは限らない。

気を引こうとしている

これは男性に多いパターンだ。女性なら小さな頃、やたらちょっかいをかけてくる男子がいたのではないだろうか?彼らはあなたを嫌っていたわけではなく、むしろあなたに構ってほしいからいたずらをしてきたはずだ。男性とは大人になっても幼い部分があり、好きな人に構ってほしくてわざと冷たい態度を取ってしまうことがある。その証拠に、彼らは本気で嫌なことをしてくるのではなくて、どこか子供っぽい言動を見せているはずだ。子供同士がじゃれ合うように、彼らは女性とコミュニケーションを取ろうとしているのだ。大人の態度で接してあげよう。

嫉妬心

冷たい素振りの裏側には、口に出せないモヤモヤが隠されていることもある。最近、別の異性と仲良くしていなかったか?あるいは、親しく声をかけてくるような異性が周りにいなか?あなたにとっては何とも思っていない相手でも、あなたに好意を寄せている人からすれば気になる存在だ。そして、あなたと異性の関係を邪推して嫉妬心にかられている可能性があるのだ。嫉妬心を抱いてしまうのは本人にとっても嫌なもの。自己嫌悪に陥り、そんな自分を知られてしまうと嫌われるのではないかと不安になる。だから、口に出したくても出せなくなり、黙ったまま態度に表れてしまうのだ。

プライドが高い

プライドが高い人は自分が誰かを好きになってしまった状態をなかなか受け入れられないものである。まるで相手に主導権を握られてしまったかのように思えて、プライドとの狭間で葛藤してしまいがちだ。その結果、相手との関係に対して少しでも優位に立とうと冷たい態度を見せてくるのだ。好きな人に冷たく接してくるのは、自分が追いかけるよりも相手に追いかけてほしいというプライドの現れだといえるだろう。こんな人を相手にするのは面倒臭いと思ってしまうかもしれないが、好きな人であれば仕方がない。自分が寛大になって、相手のプライドを刺激しないように下から目線で接してあげると、徐々に態度も柔らかくなってくるのではないか。属にいう『ツンデレ』のようなタイプで、ふだんモテる人ほど自分が人を好きになったときに陥りやすい現象だ。

何かに怒っている

男女の関係でややこしいのは、言いたいことがあってもはっきりと言ってくれない場合があるからだ。相手が冷たい態度をとってくるのは、あなたに対して怒りを秘めている可能性がある。まずは心当たりを探してみることから始めよう。それなら口で言ってくれたらいいのに、と考える人もいるだろうが、言えることならすぐに言ってくるはず。黙っているのはあなたに自分で気づいてほしいというサインだといえる。また、口に出せない怒りほど大きいとも考えられる。相手のことが好きなら自力で結論を見つけ、素直に謝るように心がけよう。

単純に嫌っている

悲しいことですが、好きな人に嫌われてしまった可能性もある。冷たい態度が『もう自分には構わないでほしい』という意思表示だとすれば、関係を修復するのはかなり困難になっていよう。あきらめられずにすがりつくよりも、潔い態度を見せて気持ちを切り替えることをおすすめしたい。嫌いになってしまった相手から何をされても火に油を注ぐだけ。それよりも、あえて距離を置いて自分を反省し、心を入れ替えて毎日を過ごすことだ。あなたの良い評判が相手に伝われば、翻意するきっかけになることもありえる。しかし、過度な期待はせずに辛い経験を次の恋に活かすことを考えたほうがいいだろう。

好きな人が冷たい時はどういう態度を取ればいいの?

好きな人に冷たくされたら、一刻も早く関係を修復したいはずだ。ここからは、そんなときの対処法を紹介したい。

好きな男性の態度が冷たい場合

いつも通り笑顔で接する

何事もなかったかのように笑顔で接してみよう。もしかしたらあなたの思い過ごしや、たまたま相手の機嫌が悪かっただけの可能性もあるから。過度に思い悩んだりせずにとりあえずはいつも通りの態度でいると、案外何でもなかったと気づくことも多い。まずは笑顔で様子を探ることをおすすめする。

自分の気持ちをしっかり伝える

もしも相手に冷たくされて困っているなら、はっきりとその旨を伝えることも手段の一つだ。『冷たくされて嫌なんだけど』と遠回しな言い方はせずに伝えよう。相手に自覚がなかった場合は態度を改めてもらうきっかけになるし、もしもあなたに原因があった場合にも教えてもらえるチャンスになる。

冷たい態度の理由をさりげなく聞く

相手の態度が冷たいとき、『理由を言いたいけど言えない』というサインを出しているともいえる。怒って『どうしてそんな態度を見せるの?』とつっかかると相手も怒るか、より気持ちを閉ざしてしまう可能性がある。さりげなく、日常会話のついでのように聞いてみると詳しく話してくれるかもしれない。

好きだという気持ちを伝える

いっそ告白してしまう方法もある。相手が嫉妬にかられたり、自分の思いを隠そうとしたりして態度が冷たくなっている場合、あなたもまた相手のことが好きなのだと示すことで問題は一気に解決する。お互いにモヤモヤが晴れて一石二鳥の方法だといえるだろう。両思いに気づいている男女にとっては、むしろ告白のチャンスだとすらいえる。

少し落ち込んだ姿を見せる

ほとんどの人は相手を心から苦しめようと思って冷たい態度をとるわけではなく、じゃれ合いや軽いわがままを意図したケースも多い。そんなときは実際よりも少し大げさに落ち込んだ態度を見せてみよう。あなたが傷ついた姿を見せることで相手は焦り、態度を軟化してくれるはずだ。

好きな女性の態度が冷たい場合

こまめに連絡を取る

女性はマメな人に惹かれるといわれるが、それは自分のことを思ってくれているとはっきり伝わるからである。冷たい態度の裏には不安や嫉妬が隠れていることがある。男性の方からこまめに連絡をとって、相手の不安を取り除いてあげることが大切だ。

気遣う言葉をかける

冷たい態度をとっているとき、相手の心も苦しいものだ。恋に思い悩んだり、自己嫌悪に陥ったりして気分が落ち込んでいる可能性がある。そんなときは相手の態度にあわせて怒るのではなく、あえて優しい言葉をかけることが大事だ。怒りよりも優しさが心を開かせる『北風と太陽』方式を採用してみよう。

自分の行動を省みる

言葉に出せない部分であなたへの怒りを表明している場合、いくら言葉で追求しても心を閉ざされるだけだ。まずはあなたが自分の行動を省みて、原因を探し当てることが必要だ。そのうえで、相手に歩み寄る態度を見せよう。自分から問題に気づくことで信頼も回復できるはずだ。

しっかり話を聞いてあげる

冷たい態度の原因は、話を聞いてほしいというアピールであることもある。また、あなたへの感情が原因とは限らず、職場や学校で嫌なことがあってあなたに八つ当たりしていただけとも考えられる。寛容さをもって相手の話をしっかりと聞いてあげよう。

好きだというアピールをする

女性が不安に駆られているとき、理屈で論破しようとしたり、茶化したりするのは止めておきたい手段である。それよりも相手の感情にしっかりと向き合い、受け入れてくれる男性を女性は求めている。不安になっている相手には目を見て好きだというアピールを示してあげよう。

好きな人が冷たい時にやってはいけない行動

逆に、相手の態度が冷たいときにやってはいけないことはあるのでしょうか。ここではNG事項について紹介していきます。

同じように冷たい態度を取る

相手が冷たい態度を見せてくるとき『そういう気ならこっちだって』と喧嘩腰に構えてしまう人もいるだろう。結果、冷たい態度でやり返してしまい、関係を悪化させてしまうことがある。この方法にはいくつかの大きな問題点があり、まず、小さな原因を大きくしてしまうことだ。些細な理由で冷たい態度をとっていただけなのに、あなたまで攻撃に転じてしまうと小さな怒りも増幅されてしまう。次に、冷たい態度の原因があなたにある場合、より相手の失望を買ってしまうことだ。また、冷たい態度の原因から目を背け、新たな火種を生んでしまう悪循環も挙げられる。これらのネガティブな要素を考えてみると、冷たい態度に冷たい態度で返してしまうのは百害あって一利なしの間違った対処法だといえよう。腹が立つ気持ちも悲しい気持ちもあるだろうが、ぐっとこらえて相手を理解しようと努めることが、関係性を改善するために必要な心構えなのである。

都合よく思い込む

冷たい態度の原因を勝手に決めつけてしまうのはよくないが、最悪なのははっきりとした問題があるのに、ポジティブに捉えて解決の努力を怠ってしまうパターンだ。たとえば、好き避けだと決めつけて何もせず待つという対処法があげられる。本当に好き避けであれば、間違った対応ではない。しかし、本当にそうなのだろうか?あなたに怒りを抱いている場合や、悩みがあってあなたにサインを出している場合、何もせずにいることで冷たい態度はより強くなってしまうだろう。また、『あの人は誰にでもああいう態度をとる性格だ』と思い込んでしまうのも間違いだ。あなたにはっきりとした問題があるとき、相手の態度には明確な攻撃性が見てとれるはず。それは誰にでも見せるような類のものではないだろう。都合のいい思い込みは、自分の非を認めたくないのか、解決に努力することを面倒に思っているかのいずれかに違いない。本格的に愛想をつかされる前に考えを改めよう。

逆に気を引こうと嫉妬させるような行動

あなたが他の異性と親しくしていたり、過去の異性関係を知ってしまったりすると、相手は嫉妬心を抱いて冷たく接してくる場合がある。そんなとき、状況を楽しんでしまう人もいるようだ。確かに、好きな人が自分の行動で嫉妬を覚えてくれるのは『好き』の裏返しだといえる。嬉しく思ってしまうのも無理はないだろう。しかし、だからといって状況を長引かせることは問題をこじれさせてしまう。相手の嫉妬心を煽って気を引かせようとするのは何としても避けたい。最初は相手も嫉妬を感じていますが、やがてあなたのことを無神経で鈍感な人間だと考えるようになる。最悪なのはあなたの『嫉妬心を煽りたい』という意図がばれてしまったときで、嫉妬どころか怒りを買うことになってしまうだろう。すると、上手くいくはずだった恋路も崩壊してしまうことになりかねないのだ。恋愛に適度な駆け引きは必要だが、行き過ぎた駆け引きは感情を冷めさせるので注意しよう。

冷たい態度には必ず原因がある

好きな人があなたに冷たい態度を見せるとき、そこには必ず原因があるはずだ。意味もなく冷たくされるなどということはなく、大きな原因と小さな原因があるだけだ。相手の態度が変わったなと感じるなら、できるだけ早く原因の深刻さを見極めて対処することが大切だ。『放っておけば変わるだろう』とか『相手が悪いのだから折れるのは嫌だ』と考えるのではなく、自分から歩み寄る姿勢を見せよう。冷たい態度は何らかの意思表示であり、それに対して穏やかに対応することで相手の信頼を深めることにもつながるのだ。

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