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気になる人がいるのに自分からアプローチができない理由と対策は?

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気になる人がいるのに、自分から積極的にアプローチができない人もいることだろう。相手に嫌われるのが怖かったり、周りの目が気になったり、単純に勇気が出なかったりと、奥手になってしまう理由はさまざまある。しかし、自分から一歩を踏み出さなければ、その恋心を相手に伝えることはできない。成功確率が高くなるアプローチの仕方を学んで、明日から積極的に接してみよう。

好きな人にアプローチできない理由

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好きな人へのアプローチがしたいのに、いざとなると体が固まってしまい、いうことを聞かない…そのような経験をしたことがある人も多いだろう。心と体がバラバラになってしまう理由にはいくつかあり、対処法もそれぞれ異なる。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ないと、気になる相手とどう接したら良いかわからないことが多くなる。朝挨拶をしたときに服装を褒めたら良いのか、それとも今朝見たニュースの話題を振れば良いのか、細かいことで悩んでしまうことだろう。しかし、初めは誰もが恋愛初心者だったので、そんなに気にする必要はない。不器用ながらも積極的にコミュニケーションをとることで、だんだん相手もあなたに関心を向けてくれる可能性は高いと言える。脈があると思ったら積極的にアプローチすることで、恋愛経験の少なさをカバーすることは可能だ。

自分に自信がない

相手から嫌われたり変な目で見られたりすることを恐れて、気になるあの人と距離を置いてしまう人は、自分に自信がない証拠だ。自信がないと引っ込み思案になりがちで、気になる人がいても遠くから眺めるだけになってしまうことだろう。そのような人は、何かひとつでも良いから人に自慢できる特技や趣味などを持つと、自分に自信が出てくる。特技や趣味がきっかけで相手との会話が盛り上がることもあるので、どんなものでも経験をしておくと後々役に立つ。まずは何でもやってみることが大切だ。

過去の恋愛でトラウマがある

過去に恋愛で傷を負ってしまった人は、次の恋愛にもなかなか初めの一歩を踏み出せないケースがある。良い雰囲気になっても昔の記憶がフラッシュバックし、最終的にトラウマの壁を乗り越えられないというケースは多い。しかし、過去は過去なので、今気になる人と昔恋愛をした人は別人だ。臆病にならずに堂々とアプローチをしてみよう。同じような話題を振っても、今気になる人と過去に恋愛をした人とは違う意見を持っているはずだ。

好きな人と両思いになる方法

ほとんどの人が好きな人と両想いになることを夢見ているのではないだろうか。自分が持つ恋愛感情を相手に伝えて、相手も自分を好きになってくれるためには、ある程度コツや知識が必要になってくる。好きな人へのアプローチ方法は多種多様にあるが、基本的に抑えておきたい方法を、男性編と女性編で分けて紹介していく。

男性が喜ぶアプローチの仕方

行動を褒める

男性は、女性が頼り甲斐を感じてくれるであろうと思う行動をとることが多い。レストランでウェイターを呼んでくれたり、駐車場で車のドアを開けてくれたりなど、好きな男性がとった行動に感謝し、褒めることで男性は喜びを感じる。

彼にだけ頼る

好きな男性を含め、周りに何人か男性がいた場合、気になる人にだけ頼るようにしよう。頼り甲斐を感じてほしいのは男性の本能のようなもので、自分だけが特別に頼られることがうれしいと思うのが男だ。女性は八方美人にならず、好きな人にだけ頼るようにすることで、男性から特別な存在としてより強く意識されることだろう。

2人きりの食事に誘う

会社や学校、趣味のサークルなどで知り合った場合、大勢で食事に行くことが多い。しかし、気になる相手とは2人きりで食事に行くのが望ましいと言える。大人数だと相手と会話をする機会が減り、自分の良さもアプローチしづらい。2人きりで食事をすることで、さまざまな話題を会話に盛り込むことができ、自分がどういう人間かを相手に知らせることができる。また、男性は女性から誘われるのは基本的にうれしいものなので、女性からも積極的に誘いをかけると良いだろう。

笑顔で話を聞く

男性の中には恋愛に自信がない人も多い。自分が話していることを相手はどう思っているか、自分の話はつまらなくないかを結構気にしている。女性は笑顔で話を聞くことで男性に安心感を与え、さらに男性を饒舌にすることができる。聞き上手の女性は男性から高確率で好かれるので、笑顔と相槌は恋愛において強力な武器になる。また、女性からも積極的に面白い話を振ると、さらに好感度は上昇する。

素直に気持ちを伝える

男性は照れやプライドが邪魔をして、恋愛に対して素直になれないことが多い。相手の女性のことが気になっていてもなかなか好きと言えず、微妙な愛情表現をしてしまうこともある。その一方で、男性は女性に対して素直な愛情表現を求める。ダイレクトに「好き」と言われると、自分にはうまくできない分、かなりうれしく感じるものだ。好きな男性へのアプローチをする際は、なるべく複雑で難しい表現をせず、わかりやすく気持ちをアピールすると良いだろう。

適度なボディタッチ

男性が女性にボディタッチをした場合、セクハラになるケースが多々ある。そのため、男性は女性に軽く触れたくても我慢しなければならないのが現実だ。だからこそ女性の方から気軽にボディタッチをしてくれると、とてもうれしく思うものだ。しかし、ボディタッチの回数は適度に抑えるのが望ましい。あまりにベタベタ触るとうれしさが一転して不快になることもある。また、ボディタッチの際は強く触らず、軽くタッチするようにしよう。

女性が喜ぶアプローチの仕方

容姿を褒める

女性は毎日メイクをするなど容姿にはかなり気を使っている。そのため、好きな女性へのアプローチの基本はまず、容姿を褒めることにある。その際は顔に限らず、姿勢の良さだったり手の指の長さだったり、他の男性があまり褒めないであろうところを見つけて褒めると、好感度が上がる。特に美人の女性は顔を褒められることには慣れているので、本人も気がつかないような意外なところを褒めるとかなり喜ばれる。

ファッションセンスを褒める

女性の多くは自分のファッションセンスを気にしている。コーディネートはこれで良かったのか、色使いは変ではないかなど、いろいろと悩んでいる。男性からの好きな人へのアプローチの仕方として有効なのは、気になる女性に自信をつけさせることである。ファッションにこだわる女性は多く、褒められると自信がつく。自分に自信がある女性はますます美しくなるので、自分が好きになった人がどんどん魅力的になっていくだろう。

特別扱いをする

女性は基本的に特別扱いされることが好きだ。自分の周りに複数の女性がいたとして、好きな女性にだけは少し扱いを変えてみよう。女性の方でも自分が特別扱いされていることは容易に気がつく。なぜ自分だけ?という疑問の末に、あなたの好意に気づくだろう。

2人きりになろうとする

大人数の飲み会のときでも、気になる女性と2人きりになろうとする根性を捨ててはならない。積極的に2人きりになろうとするアピールを、女性はうれしく思うものだ。

マメに連絡をする

好きな人へのアプローチとして、LineなどのSNSの返信はマメにするようにしよう。女性はすぐに返信を返してくれる行為に喜びを感じ、愛情を再確認する。電話やメールもことあるごとにすることで、自分の存在を意識させることができる。

女性の好きな事に興味を持つ

女性に限らず、自分の趣味や好きなことに関心を持ってくれる人に対しては好感度が上がる。特に女性は一緒に何かをやってくれる男性に心を開く傾向があり、共同作業をすることで相手との信頼関係の構築が容易にできる。

好きな人にアプローチをする時の注意点

人を好きになったら盲目的になってしまいがちだが、アプローチをかける際に注意をしなければならないこともある。守らないと取り返しがつかないものもあるので、好きな人へのアプローチの仕方として参考にしてほしい。

何事もやりすぎは注意

気になる相手が喜ぶアプローチを実践する際には、くれぐれもやりすぎることは避けたい。例えば、こまめに連絡を取ることが良いとはいえ、相手の返信を待たず1日に何十通ものメールを送ると、ストーカーと思われてしまう可能性もある。効果的なアピールを「適度」にすることで、成功率は高くなるのだ。何にせよ電話やメールでアプローチをする場合は、相手が迷惑と思わない範囲でやりたいものだ。

相手が自分の行為を迷惑だと思うことも

喜んでもらえると思ったアプローチの方法も、人によっては迷惑だと感じることもある。男性の中にはボディタッチが好きではない人もいるだろう。女性の中には特別扱いが嫌いな人もいる。まずは相手をよく観察して、どのようなアプローチが最適なのかを知る必要がある。効果的だとされるアプローチは、誰にでも同じように効果があるのではないことを理解しておこう。

ウィットに富みすぎない

よく聞くような通り一辺倒の褒め言葉は相手も聞き飽きていることだろうと思い、個性的なアピールをしすぎる人も中にはいるが、それも注意が必要だ。女性も男性も案外ストレートな褒め言葉はうれしいもので、「肘がキレイだね」と言われるよりは、「目がキレイだね」と言われた方がうれしいだろう。変に個性的であろうとはせず、ウィットに富みすぎない褒め言葉の方が、ダイレクトに相手に伝わる。褒め言葉で相手を喜ばせたい場合は言葉の選択も重要である。また、シチュエーションやムードもとても大切になる。「目がキレイ」という言葉も、ライトアップされたイルミネーションの前で言われると、効果が何倍にもなる。

素直に気持ちを伝えるのも時と場合

男性に対する効果的なアプローチとして、女性の素直な気持ちを相手に伝えるというものがある。しかし、何でも思ったことを素直に口に出すのは、いつも良いこととは限らない。相手のことを思い自分の本当の気持ちを隠すのも、好きな人へのアプローチとして有効的な手段だ。どんなに素敵な男性でも、間違えたり失敗したりする。相手が落ち込んでいるときに「時間を無駄にしちゃったね」「もういいからあっちに行こう」などという言葉をかけると、男性の心を傷つける可能性がある。相手の気が落ちているときは、なるべくポジティブな言葉をかけると良いだろう。

2人きりのときに注意しておきたいこと

2人きりになることは、相手にアプローチをして自分の気持ちをわからせるのになくてはならないチャンスだが、ここで失敗をしてしまうと取り戻すのに苦労をする。2人きりになることができた時点で脈はあるので、焦らずにじっくりと時間をかけてアプローチをしていこう。2人きりのときによく起きがちな失敗は、相手に良いところを見せようと張り切りすぎて相手が置いてけぼりになっていたり、自分が立てた計画が思うようにいかずにイライラしてしまったりすることだ。これらの失敗に共通していることは、好きな人のことを考えているようで、実は自分のことしか考えていないということだ。まずは相手の立場に立って、どのようなムードを作ることが1番相手をリラックスさせて楽しませられるかをよく考えよう。

大切なことは積極的なアプローチと相手を観察すること

片思いから両思いになりたいのなら、ある一定の勇気と努力が必要だ。まずは気になる相手の前で堂々とアプローチできる勇気を得るために、自分に自信をつけることが大切になる。また、相手をよく観察して、どのような性格か、何が好みかなどを把握することも重要な要素だ。恋愛経験が豊富な人でも、いつもと同じアプローチ方法では、今気になる人を振り向かせられない可能性がある。相手を観察することでアプローチの方向性がわかるので、誘いやすくもなるだろう。今回の記事を参考に、今まで好きな人にできなかったアプローチをぜひ実践してほしい。

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