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本当に好きな人ができたとき、どんな言動をとるの?

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好きな人ができた……それは素晴らしいことだと思います。しかし、その好きな人は「本当に好きな人」なのでしょうか?

恋愛での「好き」という気持ちも、ただの好きと本当に好きというものではまた違う気がしますよね。

この記事では、本当に好きな人ができたときにでる、好きな人への態度や言動をご紹介します。

本当に好きな人がわかる方法を知りたい!

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「好きだと思うけれど、でも自分の気持ちがわからない……」そんなときもあると思います。あなたの好きは本当の好きなのかどうなのか、ハッキリしないとずっと心の中でもやもやしてしまうもの。好きな人がわかる方法があるのなら、ぜひ知りたいと思いますよね!

本当に好きな人への態度や言動って?

「本当に好きな人ができた」となれば、自分自身に変化が起こるはずです。他の人とは違う態度をとったり、今までとらなかった言動をとったり……。本当に好きな人への態度や言動ってどうなるのでしょうか?

無意識に目で追ってしまう

好きな人が目の届く範囲にいるとき、無意識に目で追ってしまうようになります。目の前を通ったときはもちろん、遠くで見つけた場合もずっと目で追い続けます。そのため、周囲から「どこを見ているのだろう?」なんて思われることも。好きな人のことはずっと見ていたいという心理があるため、目の届く範囲にいればどうしても目で追いかけてしまうのです。好きな人がいない場所でも、好きな人がくる可能性があるならキョロキョロと探してしまうときもあります。

好きな人の変化に敏感になる

好きな人を意識してしまう分、好きな人のことはよく観察しています。前髪を切った、新しい服装をしていた、いつもより機嫌が良い……そういった変化に敏感です。誰もが気づかないような些細なことでも、相手が好きな人ならその変化は見逃しません。好きな人のことはどんなことでも知りたいと思うからこそ、変化があれば新しい発見として喜びもでてくるでしょう。好きな人の変化に気づいたら、褒めてあげたり気遣ってあげたりしたいですね。

話すときにドキドキしてしまう

好きな人と話すときは、どんな話題であってもドキドキしてしまいます。それはもう、朝のあいさつからドキドキするでしょう。同僚や友達など、ほかの人と話すときはドキドキなんてしませんよね。ドキドキするのは初対面の相手か、厳しい上司のときくらいだと思います。そうではない人にドキドキしてしまうようなら、その人に特別な意識をもっている証拠ですね。緊張して汗をかいてしまったり、多少手が震えてしまったりすることさえありそうです。

好きな人の言葉ひとつで一喜一憂してしまう

好きな人に対して過剰に意識してしまうため、好きな人の言葉ひとつにも敏感に反応してしまいます。好きな人が異性を褒めていれば「もしかしてあの人を好きなのかな?」と落ち込んでしまいますし、好きな人があなたを褒めれば「やった!」と、大喜びしてしまうでしょう。ある意味、好きな人に振り回されている状態と言えるかも。好きな人の言葉ひとつで大きく感情が変わるため、周囲から見るとあなたは「感情がコロコロ変わる人」という印象になっているかも?

好きな人と会う前はワクワクする

好きな人に会うことはうれしいことですよね。あなたは好きな人に会える喜びでワクワクすると思います。特に、毎日会える相手ではなく、ごくたまにしか会えない相手なら余計です。たまにしか会えないからこそ、好きな人に会えるプレミア感は相当なものでしょう。何を着て行こうか、どんな話をしようか……そんなことをあれこれ考えてテンションをどんどん上げていくはず。好きな人と会うことを想像するだけで、思わずにやけてしまいそうになっています。

好きな人と別れたあとは寂しい

好きな人と会う前はワクワクすることに対し、好きな人と別れたあとはとても寂しい気持ちになってしまいます。楽しい時間が終わってしまった現実、次はいつ会えるかわからない不安……そういったことが寂しさとして一気に押し寄せてくるのです。友達と遊んだあとも寂しいと思うことはあるでしょうけれど、好きな人と別れたときほどではありません。好きな人と別れたあとには、自分でも驚くくらいの寂しさを感じることになるでしょう。

気がつけば好きな人のことを考えている

何か用事をしていても、ふと気づけば好きな人のことを考えてしまっています。仕事中に考えたり、お買い物中に考えたり……。本来するべき目の前のことに集中できないときさえあります。好きな人のことといっても考える内容はそれぞれですが、だいたいは好きな人に好きな人はいるのかとか、好きな人との思い出を延々と回想するとか。そのようなことを終わりなく考えているのです。よほど意識しない限りは、好きな人を考える行為はやめられませんね。

好きな人の予定を優先してしまう

たとえすでに予定が入っていたとしても、好きな人から誘われれば、すでに入っていた予定を延期してでも好きな人の予定を優先してしまいます。好きな人は特別なので、特別扱いしてしまうのです。また、せっかく誘われたのですからそのチャンスを逃すのも惜しいですよね。ただの友達との遊びとはわけが違うのですから。友達にはきちんと謝罪をして、好きな人と予定を合わせてしまう……一歩間違えると友達を失いそうですが、それがやめられないのです。

好きな人のために自分を犠牲にしてしまう

ときには好きな人のために、あなたが無理をするときもあるでしょう。予定が入っていたものをキャンセルしたり、楽しみにしていたものを諦めたり……。自分を犠牲にしてでも、好きな人のために何かをしたくなるのです。これが過剰になると好きな人が怖がりそうですが、多少の無理なら「自分のために頑張ってくれたんだ!」と喜んでくれそう。あまり自分を犠牲にするのはよくないですが、好きになると犠牲になることにためらいがなくなるのです。

夢にでてくる

夢には自分が意識しているものがでてきやすいです。たとえ自分では意識しているつもりはなくても、脳は嘘をつきません。夢にでてくるということは、少なくともあなたがその人を意識しているということ。ましてやその人と恋愛をしているような夢だったらビンゴですね。あなたはその人を本当に好きだからこそ、その人と恋愛をしている夢を見るのです。夢は意味がわからないものも多いですが、その夢を見るにはかならず理由があるのです。

好きな人の欠点に対して寛大になる

好きになると、その人の欠点も可愛らしく見えたり、大したことではないと思えたりします。たとえ周囲の人が迷惑だと思っている欠点でも、あなたなら寛大に許してしまうでしょう。だから「あなたはあの人に甘いわ」なんて言われてしまうかもしれませんね。好きな人に対して周囲とあなたで厳しさが大きく違うようなら、それはあなたがその人を好きだからだと言えるでしょう。好きな人のやることなら欠点さえも愛しいのです。

LINEやメールの返信をすぐにしてしまう

好きな人からLINEやメールがくると、うれしくてすぐに既読にしてしまうでしょう。そして、すぐに返信をしてしまいます。よく恋愛テクニックで「返信を焦らしたほうがいい」というものがありますが、好きな人とのやり取りはより早く、より多くとりたいと思ってしまうもの。その気持ちが先行してしまい、焦らすまでの余裕がでてこないのです。仕事の手を止めてでも返信したくなるでしょうね。

既読がつかないか何度も確認してしまう

LINEを送ったあと、あなたはトーク画面を何度も何度もチェックして、既読がついていないか確認してしまうでしょう。「好きな人に早く読んでもらいたい」「読んでくれたかどうか知りたい」という気持ちがあるため、たった5分も経っていないのに確認してしまうように……。そして既読がつけば、次はいつ返信がくるだろうとそわそわし始めます。既読になったトーク画面を見つめながら、返信を待ち望んでしまうのです。

冗談でも好きな人に「好き」と言えない

グループで会話しているとき、あるいは好きな人と冗談を言い合っているとき、人によっては「付き合っちゃう?(笑)」「好きだよー(笑)」なんて冗談を言う人もいますが、相手が好きな人となれば別です。好きな人には冗談でも「好き」とは言えません。冗談とはいえ、それは告白をしているような気持ちになってしまうからです。また、冗談と受け取られず、真面目に受け止められたらどうしたらいいかわからなくなります。冗談でも危険な行為なので、絶対に避けたいと考えるのです。

会えない日々が続くと寂しい

好きな人と会えない日々が続くときもあるでしょう。そうなると、好きな人に会えないという寂しさが心の底から湧き上がってきます。好きな人には毎日でも会いたいし、できれば一日中一緒にいたいと思うもの。それなのに何日も会えないとなればとてもつらいですよね。寂しすぎて涙を流したり、ずっと好きな人の写真を眺めたりすることもあるでしょう。「早く会いたい」「今頃なにをしているのだろう」という、好きな人へ思いを馳せるようになります。

好きな人が異性と仲良くしていたら嫉妬してしまう

好きな人が異性と仲良くしていると、心の中がもやもやして嫉妬してしまいます。「好きな人に近付かないで」「そんなに楽しそうに話しているなんて、もしかして好きなの……?」など、嫌な考えと暗い感情がどんどん湧き出てきてしまいます。それはあなた自身が止めようと思っても止められません。好きだからこそ、思わず嫉妬してしまい、暗い感情に支配されそうになるのです。

服を買うときに好きな人を想像してしまう

服を買うとき、自分の好みや目的に合わせて服を選びますよね。その服選びをしているときに、好きな人のことも想像して選ぶようになります。「この服は好きな人の好みかな?」とか「この服を着れば、褒めてもらえるかも!」とか。気づけば本来の購入目的を忘れて、好きな人に好印象を与える服を探すのが目的になってくることも。鏡の前で服を合わせながら、好きな人がどんな反応をしてくれるかと胸を膨らませることでしょう。

話しかけるきっかけがないか探してしまう

好きな人と仲良くなるためには、とにかく会話をしなければなりません。そのためには自分から話しかける努力も必要ですよね。朝のあいさつだけでは一瞬で会話が終わってしまうため、なにか話しかけるきっかけができないか常に探してしまいます。たとえば仕事の質問とか、好きな人の得意分野についてとか。また、好きな人が困っていたら「どうしたの?」と話しかける絶好のチャンスになります。

恋愛コラムを読み込んでしまう

恋をすれば、その恋をどうやって実らせればいいのかと頭を抱えてしまいます。好きな人と幸せになるためにも、恋愛に関するアドバイスは必要。だからこそインターネットに溢れる恋愛コラムを読み込み、参考にしようと考えるのです。自分の目的にあった恋愛コラムがあれば、ブックマークに入れて何度も何度も読み返すでしょう。恋愛がうまくいっていなければなおさら必死で読むでしょうね。恋愛コラムを参考にすれば、より良い恋愛ができると思います。

本当に好きな人と結婚したいと考える

結婚適齢期ともなれば、本当に好きな人とずっと一緒にいたいと思うように。つまりそれは、結婚したいということですね。結婚式のCMが流れば好きな人との結婚式を想像しますし、理想的な家庭像を好きな人で妄想することもあるでしょう。結婚は一生の問題です。その一生に関わる結婚というものは、本当に好きな人だからこそしたいと思うもの。結婚まで視野に入れ始めたら、それは本当に好きな人なのだと思います。

本当に好きな人と幸せになろう♡

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恋愛に迷い始めると「好きがわからない」という、好きという感情自体に疑問をもつ状態になってしまいます。そんなときは、このコラムに書いてあることを参考にしてみましょう。当てはまる項目が多ければ、それは本当に好きな人ということですよ。本当に好きな人だと確信できたら、その人と幸せになれるよう頑張ってくださいね♡

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