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男性がする社内の気になる女性への態度

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社内恋愛を成功させるためのポイントを知りたい人は多いはず。社内恋愛における有効な異性へのアプローチ方法とはどんなアプローチ?社内恋愛を成功させたいと思っている人は必読です!

男性がする社内の気になる女性への態度は?

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社内の男性が女性に好意を抱くと、その態度に現れるもの。男性の行動を把握して恋愛に役立てよう。

用がなくても話しかける

好きな人とは長くいたいのが男性の自然な心理だ。特に用もないのに世間話を振ってきたり、ちょっかいをかけてきたりするのは好意の証だといえる。そもそも男性は仕事に対する意識が高く、社内にいる間は真面目な態度を崩さない人が多い。そんな男性がフランクな態度を見せてくるのには必ず理由がある。冷たくあしらわないで、仕事の邪魔にならない程度に対応してみよう。うれしそうな顔をしていればますます脈ありといえるだろう。

仕事以外のメールを送る

プライベートの時間で仕事とは全く関係のないメールが送られてくるのも好意のサインだ。内容が薄ければ薄いほど、あなたへの関心が高いと言えるだろう。なぜなら、返しても返さなくてもいいようなメールを送ってくるということは、あなたの関心をどうにかして引きたいという意図が見えるからだ。確かめるためにはとりあえずメールを返してみよう。相手がメールのやりとりを続けようとしてきたなら、ますます好意を抱いている確率は高くなる。

仕事の相談に乗りたがる

普通に仕事をしていても、やたら『分からないことはない?』、『手伝おうか?』と聞いてくる男性がいないだろうか。こんな男性には二つの意図が隠されている。まず、なんとかしてあなたと二人きりの時間を持とうとしていること。次に、あなたに対していいところを見せようとしていることだ。いずれにせよ、あなたに好意を抱いているという点では変わりがない。『大丈夫です』と突き放さずに、あえて相談を持ちかけてみて様子を見よう。

ふとした時に目が合う

仕事中、パソコンから目をそらした瞬間に男性と視線がぶつかってしまうなら、相手はあなたを意識している可能性がある。そんなときは試しに見つめ返してみよう。不自然にあわてて目をそらすのは、思いを悟られまいとして取り繕っている証拠だ。また、目を逸らさずに見つめ返してきたらほとんど好意は確定的だといっていいだろう。注意したいことは、単なる偶然を好意と受け取って勘違いしてしまわないことだけだ。

他の男性社員と話しているとチラチラ見てくる

社内であれば多くの男性社員と話をする機会がある。仕事のことや世間話などコミュニケーションをかねて話しこむこともあるだろう。そんなとき、特定の誰かの視線を感じないだろうか。その人はあなたに彼氏や好きな人がいないかどうか気にしている可能性がある。あるいは、他の男性と仲良くしていて嫉妬していることもありえるだろう。あまりにも視線を感じ続けるようであれば、恋の予感がそこには漂っているといえる。

女性がする社内の気になる男性への態度は?

逆に女性は社内の気になる男性へどんな態度を取っているのだろうか。女心を理解して恋心と勘違いの見分けがつくようになっておこう。

話しかける機会が多い

やはり女性も好きな人とはなるべく接点を持ちたいものだ。大勢の男性社員の中で自分にだけ話しかけてくる回数が多いと感じたら好意の現れかもしれない。また、会話の内容も意識してみよう。どうでもいいようなことを話しにわざわざ別の階からやってくる女性がいたら、あなたとのコミュニケーションを取りたい以外の目的が考えにくい。仕事以外の話を頻繁にしている女性がいるなと思ったら、異性として意識してみるのもいいだろう。

恋人の有無を確かめてくる

自分に恋人がいるかどうか、既婚者かどうかを確認してきた女性がいれば、ただの世間話以上の可能性がある。あなたの恋愛遍歴が気になるということは、あなたのことが好きな可能性があるということだ。そもそも、女性は親しみを感じていない相手と恋愛の話をしようとは思わない。話題が恋愛絡みになっている時点で、女性はあなたのことを悪しからず思っているのである。素直に『恋人はいない』と答えることで女性へのアピールにもなると覚えておこう。

積極的に仕事の相談をする

仕事中、頻繁に相談を持ちかけてくる女性がいないだろうか。仕事だけではなく、たとえばパソコンの操作方法だとか、書類の置き場所とか、『自分で考えればいいのではないか』と思うようなことまで聞いてくる女性がいたとしたら、冷たく扱ってはいけない。彼女はあえて分からない振りをしてあなたと話すきっかけを持とうとしているのだ。よほど忙しいときは別として、彼女との距離を縮めるために相談に応じてあげよう。

2人きりになりたがる

仕事中、休憩に立ったときにやたらと一緒になる女性がいないだろうか。あるいは、飲み会の行きや帰りでよく並んで歩いている女性はいないだろうか。あまりにも偶然が続いたとしたら、それはもう偶然ではない。明らかにあなたと2人きりになろうと思って女性がタイミングを合わせているのである。なぜなら、あなたに好意を抱いているからだ。やがて、ふだんの仕事帰りでも『一緒に帰ろう』と誘われるようになったら、ほぼ思いは間違いないとみていいだろう。

突然そっけない態度をとる

親しくしていた女性に突然そっけない態度をとられても、嫌われたと決めつけるにはまだ早い。よく考えて理由が思い当たらないのなら、それは『好き避け』の可能性がある。あなたへの気持ちを悟られたくなかったり、あるいはあなたの存在を意識しすぎたりしてまともに接することができなくなっているのだ。あるいは嫉妬にかられている可能性もある。最近、別の女性と親しくしていたり、他の女性の話を当人の前でしたりしていなかっただろうか。そして、嫉妬するということはあなたへの好意があるからこそなのである。

社内恋愛を成功させるアプローチ方法とは?

社内恋愛はお互いを意識しすぎて緊張すると上手くいかなくなるデリケートな問題だ。ここでは社内恋愛を成功させるためのアプローチ方法をまとめてみた。

会ったら笑顔で挨拶

好きな人がいると照れてしまって話せなくなる人がいる。あるいは、『好き避け』と呼ばれる、好きだからこそ相手と距離を置いて気持ちを悟られないようにする人もいる。しかし、学校ではなく会社であればそういった態度はやや子どもっぽいといえる。社会人なのだから、個人の思いとは関係なく相手と最低限のコミュニケーションを取り続ける意識を持つようにしよう。そして、朝、顔を合わせたら笑顔で挨拶することを心がける。好きな相手ほど緊張して目をそらしてしまいがちだが、一日の最初に笑顔で挨拶をすることができれば、その後会話するハードルがぐっと下がる。また、相手からも好印象をもたれるし一石二鳥だろう。

気にかけていることをアピール

自分の好意を相手に伝えなければ恋愛は始まらない。何もいきなり告白する必要はないが、少なくとも相手に自分を意識してもらわなければ叶うはずの恋も叶わない。普通の態度より少しだけ優しく、少しだけ明るく相手と接することから始めよう。仕事以外の話も積極的にするといい。相手と接する時間が長くなればなるほど、相手もあなたのことが気になり始めるし『もしかすると自分のことが好きなのではないか』と気をもたせることもできるのだ。また、適度なボディタッチも有効だ。会話の最中などにさりげなく相手の体に触れることで、相手から好印象を得られるという心理学の実証もある。とにかく相手の懐に入っていくことを意識しよう。

接点を多く作る

相手と仲良くなるには機会を多くセッティングすることだ。特に会社の飲み会は積極的に利用したい。たとえ一次会では席が決められていても二次会以降では接近するチャンスが生まれるはず。忘年会や新年会などの大きな飲み会になればそれだけ相手も開放的になり、親しくなれる可能性が高まる。親しくなってからはプライベートでも飲み会を開くのもいいだろう。また、会社のイベントも有効活用できる。スポーツ大会や慰安旅行といった行事にも参加するように心がけよう。仕事を離れた場所で、ふだん見られない相手の表情も見られるはず。逆に自分の新しい一面をアピールすることもできる。社内とプライベートのギャップで好印象を持たれることだってあるのだ。

仕事の相談をする/相談に乗る

社内恋愛のアプローチ方法として手っ取り早いのは仕事の相談を持ちかける、あるいは相談に乗ることだ。恋愛において共通の話題を探すことに、多くの男女は苦労する。どんなに見た目が好みでも一緒にいるときに盛り上がれる話題がなければ、会話をすることが苦痛になってしまう。その点、社内恋愛では少なくとも仕事という共通点がある。仕事の相談をしている時間は、単なる仕事ではなくてアプローチの一環だと考えればいい。もしも的確に対応できたらそのぶんあなたの株が上がる。二人で結論を導き出すために頭を捻る時間も貴重だ。いずれにせよ、多くの時間を共にできるという点で仕事は絶好の恋愛ツールなのである。

社内恋愛でやってはいけないNGアプローチ方法

逆に、社内恋愛だからこそやってはいけないアプローチ方法もある。覚えておいて、自分を諌める材料にしよう。

業務中に過度に話しかける

好きな人といつでも一緒にいたい気持ちは自然なものだ。しかし、度を越すと本人にも周りにも迷惑をかけることになる。まして、会社であれば尚更だ。好きな相手でも勤務時間中は、何回も関係のない話をしにいくのは避けよう。まず、あなた自身の評判が悪くなる。『あの人は会社に何をしに来ているのだ』と上司から目を付けられれば人事に響きかねない。また、あなたが仕事に集中できないのもネガティブ要素だ。何よりも、相手に嫌われてしまう。仕事に集中しているとき、何回も水を差されたのではただの邪魔者になりかねない。業務中に話しかけなくても、休憩時間や帰り道など会話できるチャンスはたくさんある。時と場所を選んで相手に話しかけるようにしよう。

周りから固める

好きな人を落とすには周りから固めよう、という考え方は一見正しいように見える。そのため、相手と同じチームや同僚から親しくなっていき最後に本人と仲良くなる方法をとる人もいる。しかし、この方法はあまりおすすめできない。まず、当の本人に誤解を与えてしまう。誰にでも親しくしている異性を見たとき、多くの人はどう思うだろうか。きっと、軽薄な人だと思ってしまうだろう。そんな人に好かれてもうれしくないものである。次にコストパフォーマンスがあまりにも悪いことだ。いろいろな人と親しくなることで、気をつかわなければいけない人間が増えてしまう。望まない付き合いも増えるだろう。そんなことよりも好きな人にだけストレートにアプローチしたほうが誠実だし、時間を無駄にしなくて済むのだ。

好きな人だけあからさまに特別扱いをする

誰にでも親しくするのは考えものだが、好きな人を特別扱いしすぎるのもまた問題である。たとえば、旅行のお土産を好きな人にしか配らなかったり、好きな人の仕事しか手伝わなかったり、そんなことを続けているとあなたの評判が悪くなってしまう。あまりにも露骨な態度に、上司や同性を敵に回してしまうことだろう。それでも好きな人にだけ振り向いてもらえればいいと考える人もいる。しかし、実際のところ社内で評判の悪い人間に好かれているとなれば、うれしさよりも気まずさが先立つのではないだろうか。社内恋愛において極端な行動はNGだ。あくまでもさりげなく、周囲の目を気にしながらアプローチするように心がけよう。

社内恋愛では微妙な距離感を意識しよう

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社内恋愛では意識するべき点が多い。その点で、学生までの恋愛や社外の出会いとは違う点が多いといえる。学生時代の恋愛は好きな人ができればひたすら突っ走って許された。また相手が社外であれば本音を見せても仕事に影響はない。しかし、社内恋愛ではあなたの恋愛への態度が多くの人に、しかもあなたを評価する人に見られているということを忘れないでおこう。どんなに恋愛が上手くいったとしても、その結果仕事を犠牲にしていたのでは社内に居場所がなくなってしまう。そもそも、仕事そっちのけで恋愛に精を出している人間を魅力的だと思う異性はいないだろう。社内恋愛では恋愛にはりきりすぎず、しかし、相手へのアプローチも怠らない微妙な距離感が求められる。精神的に大人にならなければ社内恋愛は成功できないのである。

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