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出会いで好印象を得るには?男性が心がけたい服装や会話を徹底研究!

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出会いを求める人の多くは、少しでも相手が感じる印象を良くしたいと考えることでしょう。出会ったときのシチュエーションや、こう思われたいというイメージがあれば、それに適した服装や会話を心がける必要があります。
それでは早速、好印象を得られる工夫について見ていきましょう。

このシチュエーションではどうする?場所にあった服装選びはマスト!


出会いの場所はさまざまにありますが、どの場所でも同じ服装をしていたのでは印象を悪くするかもしれません。TPOという言葉があるように、シチュエーションによって服装を変えることで、相手が感じる印象を良くすることができるでしょう。それではシチュエーション別の適した服装を見ていきます。

おしゃれなバーでの服装のポイント

おしゃれなバーと聞くと張り切っておしゃれをしていきたくなりますが、服装にはそれぞれ好みがあります。そのため、ある方向に特化したおしゃれは別の好みの人に与える第一印象を悪くするかもしれません。ポイントは、おしゃれなバーといえども色をできるだけ抑えて、スマートな印象を与えるものを選ぶことです。

スマートな印象を与えたい場合の鉄板は白のシャツ、スキニーかスリムの黒のパンツという無彩色のコンビネーションです。暖かい季節なら七分袖のものを選ぶとおしゃれ度が上がり、寒い季節ならジャケットを羽織りましょう。靴はパンツに合わせて黒のものを選ぶと全体的にまとまります。カジュアルというよりはビジネスカジュアルのほうが受けは良くなります。アクセサリーは時計やベルト、カバンなどにこだわるとスマートな印象がより強くなります。また、おしゃれなバーではネックレスやブレスレット、指輪などの装飾品も、シチュエーションに合っているので身につけておきたいもののひとつです。

居酒屋での服装のポイント

居酒屋は少しラフな格好で、自分の魅力をアピールします。気温によってはカットソーのみや、その上にシャツ及びジャケットなどを羽織ります。色は全体で3色程度に抑えられていれば、特にこだわる必要はないでしょう。パンツはジーンズでもチノパンでもOKです。ただし、パンツの形にはこだわります。ファッションは時代によって変わるので、ブーツカットやサルエルなど流行色が強いものは避けたほうが無難です。

ラフな印象が強いカーゴや腰パンも、出会いの場にはふさわしくないでしょう。アクセサリーをジャラジャラとつけることは禁物です。居酒屋では席に座って飲食をするため、アクセサリーは帽子や時計など上半身にこだわると、相手の目に留まりやすくなります。

屋外でのバーベキューでの服装のポイント

バーベキューでは動きやすく、またにおいなどがついてもあまり気にならない格好をすると良いでしょう。屋外バーベキューで適しているのは、運動靴やスニーカーなどの動きやすい靴と、ジーンズなどの作業しやすいパンツ、カットソーとパーカーなどの組み合わせです。屋外バーベキューでアクセサリーは注目されないことが予想されるため、とりわけ何かを身につける必要はありません。

しかし、日よけの意味でも帽子にはこだわることができ、また食べ物を焼く時間を計るために時計も服装にあったカジュアルなものをつけると良いでしょう。屋外バーベキューでは比較的服装全体の色で遊ぶことができ、ボーダーやチェックなどの柄物を着ることも可能です。

スポーツジムやスポーツイベントでの服装のポイント

スポーツ関係のシチュエーションで出会いを求める場合は、相手の女性もスポーティな人だと予想されます。そのため、健康的で活発な印象を与える服装を積極的に選んでいきましょう。

靴は運動靴やスニーカーがよく、色は鮮やかなものでも大丈夫です。パンツはゆったりとしているものでもぴったりとしているものでも良いですが、伸縮性があったり動きやすかったりするものがおすすめです。上半身はカットソーにジャージを合わせることもでき、またTシャツのみでも良いでしょう。アクセサリーにこだわるとしたらキャップかサングラスです。

カフェでの服装のポイント

カフェでまったりとした時間を過ごすのに適しているのは、カジュアルだけどラフすぎない格好です。シャツにカーディガンやジャケット、スリムなパンツなどでまとめると、カフェのスタイルに合っているので好印象を得られる可能性が上がります。

カフェスタイルの服装に適した色は、派手すぎないものを選びましょう。白や黒のほかに茶系や紺系の色を入れると、まとまりやすくなります。カフェの場合アクセサリーへのこだわりは、時計や帽子、ネックレス、ブレスレットなどの上半身に身につけるものです。靴は全体のコーデに合ったカジュアルなものが望ましく、スリッポンやスニーカーなどが良いでしょう。

ナンパでの服装のポイント

ナンパでいろいろな女性との出会いをもとめるのなら、ある方向性に特化した服装をすると成功確率が下がります。できるだけ多くの女性から好印象を獲得するためには、清潔感があり男らしい格好を選択する必要があるでしょう。カジュアルすぎる格好だとナンパ慣れしていると思われ、フォーマルすぎると怖いと警戒させてしまう可能性があるので、その中間あたりを狙います。

シャツにジャケット、スリムやストレートのパンツに革靴の組み合わせは、幅広い女性から嫌な印象を持たれません。色の組み合わせは紺や黒、白などできるだけ色彩のないものでまとめると無難です。清潔感を与えるためには自分の体のサイズに合ったものを選び、着崩さないことが重要です。一方、服装は割と地味な代わりに、アクセサリーにはこだわりを持ちましょう。

アクセサリーはカバン、時計、ベルトあたりに力を入れます。カバンとベルトと靴は色を合わせると、全体的にまとまりやすくなります。時計は自分が持っているもののなかで、できるだけ上等なものをファッションと合う範囲で選択します。指輪やネックレス、ブレスレットは女性によってはチャラいと感じることもあるので、相手がどのような性格かわからないナンパでは多用しないほうが無難です。

相手にキャラを印象付けたい!どんな服装がいい?

男性の中には「自分は相手にこう思われたい」というイメージがある人も多いことでしょう。上手に女性の感覚を自分が思い描く通りに誘導するためには、ちょっとしたコツがあります。こう思われたいシチュエーション別の服装を紹介していきます。

知的で学歴が高い系男子

知的な印象を醸し出したい場合は、全体的にスリムな服装をすることがおすすめです。トップスもボトムスも体にぴったりフィットするサイズや形のものを選び、ときにはカーディガンやジャケットで体の形を少し隠します。靴はスニーカーよりは革靴などのほうが、より知的な印象をもたらすことができます。

色は全体的に落ち着いたものを選択する必要があり、使えるのは白、黒、グレー、茶、紺系統です。基本的に柄物ではないほうが良いですが、場合によってはシャツにチェック柄を着ても知的な感じが壊れません。知的な男子はジャラジャラとアクセサリーをつけることが少ないため、ネックレスやブレスレット、指輪などの装飾品はあまりつけないことをおすすめします。その代わり時計とカバン、ベルトにはこだわりを持つようにしましょう。時計はプラスチック素材でできたものではなく、革や金属のものを選びます。色をベルトや靴と合わせると、統一感があり知的度が更にアップします。

明るくて一緒にいると楽しい男子

明るく朗らかイメージを与えたいときは、ゆったり目の服装にカラフルな色使いをしてみましょう。上はTシャツにパーカー、下はジョガーパンツやサルエルパンツ、靴はスニーカーやスリッポンなどのカジュアルスタイルは、着るほうも見るほうもリラックスできます。服装全体の色には特に決まりはなく、青や赤、黄色などの派手な色を用いても問題ありません。

ただし、あまりにも使用する色が多いとトータルコーディネートとしてはまとまらないので、基本的に3色程度に抑えることを意識しましょう。アクセサリーは帽子にキャップを選択すると、よりカジュアル度が強まります。時計はプラスチック素材のものでも大丈夫です。そのほかにも、ブレスレットやネックレスをつけることもできますし、缶バッジなどをキャップやリュックにつけて自分でアレンジするのも良いでしょう。

大人っぽい年上系男子

年上の雰囲気を出したい場合は、フォーマルな格好を元にコーディネートをするのがベストです。基本はスーツスタイルを崩さず、上下スーツに白のYシャツ、革靴で大人っぽさを表現できます。色はあくまでスーツが基本なので、黒系か紺系、茶系にします。ネクタイはその場の雰囲気にもよりますが、外してYシャツを首元か胸元まで開けても良いかもしれません。スーツ系ファッションを着こなすにはサイズがものをいうので、自分の体にぴったり合うサイズのものを慎重に選ぶようにしましょう。

アクセサリーはベルトと時計にこだわります。ベルトは一般的に靴の色と素材に合わせるのが無難で、靴が黒の革靴ならベルトも黒の革を選択します。この場合、時計も黒の革ベルトで合わせても良いですが、ビジネスの場ではなく出会いの場ということもあり、そこまで統一する必要はありません。メタル素材の時計でも十分に全体のコーデに合うことでしょう。ネクタイを締める場合はネクタイに力を入れて、ビジネスシーンではなかなか締められない色や柄のものを使用するとおしゃれ感が上がります。

側にいると落ち着く男子

落ち着いた雰囲気はまず色で演出します。派手な色合いは極力避け、白や黒、グレーなどの無彩色か、どんな色でも暗めのものを合わせると良いでしょう。また、落ち着いた雰囲気とは相手をリラックスさせる雰囲気でもあるので、ゆったりとした服装をすることも大切な要素のひとつです。服装の形はスキニーよりはワイドなものを選ぶようにし、素材は化繊よりも天然のものを選ぶと良いでしょう。

アクセサリーはジャラジャラとつける必要はありませんが、ネックレスやブレスレットを身につけてもおかしくはありません。靴はスリッポンなどの足を締め付けないものを選ぶと、全体的にゆるく落ち着いた印象を醸し出すことができるでしょう。

男性だけどかわいい年下系男子

女性からかわいいと思われたい場合は、ラフでカジュアルながら締めるところはきちんと締まっている服装をしていきます。イージーパンツやサルエルパンツ、ジョガーパンツなどの比較的ゆったりとしたパンツに、上は体にぴったり合うパーカーを着れば、服装に強弱が生まれます。逆にスキニーやスリムパンツに、ちょっとサイズオーバーしたシャツやジャケットを合わせてもOKです。

靴はカジュアルな格好に合わせて、スニーカーが良いでしょう。色はカラフルな組み合わせのほうがかわいらしさは出ます。アクセサリーは帽子やカバンで魅せるとよく、ネックレスや指輪などの装飾品はあまりかわいさを演出しないので使用しないほうが良いでしょう。

初対面の女性との会話!第一印象を良くするには…?

初めて会ったときの印象を決定づけるのは、見た目とともに会話が重要な役割を果たします。どんなにパッと見で雰囲気の良い人であっても、会話の内容が稚拙であったり薄かったりすると、全体的に良い印象を得ることは難しいです。男性が知っておきたい会話術のコツは、まずは相手の話を聞くことから始まります。

相手の言葉を待ち、相手が話しやすいように相槌を打ったり会話を誘導させたりすることで、女性が話しやすくなります。くれぐれも相手の話の腰を折るように否定ばかりをしてはいけません。男性は会話を通じて、まず女性に対して気を使えるという姿勢を見せることが重要となります。今度は男性側から話をするときのコツとして、相手が知りたいと思うことを積極的に話していきます。自分について、身の回りのこと、自分が今ハマっているものなどを話して相手の興味を引きます。

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より詳細な会話でのポイントはこちらを参照。
初対面の会話を成功させる異性との会話術とは。ネタやコツをご紹介

第一印象はかなり大きい!失敗しないためにも気をつけることは抑えておこう

第一印象はとても大切なもので、第一印象が悪ければその後付き合いが続かないこともしばしばあります。出会いはただ単に広げれば良いというわけではなく、出会った人と深く付き合っていくことも大切です。出会う場所やシチュエーションによって服装や会話に気をつけることで好印象を得て、より相手と深い付き合いができるかもしれません。今回の記事を参考にして、ぜひすてきな出会いを実現しましょう。

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