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業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?

業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?

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合コンの楽しみのひとつに、異なった業界の異性と知り合いになれることがあります。自分の職業がどのように思われているかは、男女ともに気になるところです。ここでは、職業別に合コンでの印象や注意点をまとめてみました。

男性編!合コンで出会う女性は男性の職業をどう思っている?

業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?
まずは男性の職業について、合コンで出会う女性はどんな印象を抱いているのかを見ていきましょう。

web、IT業界はオタクっぽい?

webやIT業界は成長率が高く、注目の職業です。女性からも現代的な仕事としてウケは良いでしょう。また、機械に弱い女性からは、憧れの目を向けてもらえるメリットもあります。ただし、パソコン関係の仕事について、「オタクっぽい」と偏見を抱いている女性も少なくありません。服装に気を配るなどしてオシャレしていき、「オタク」の印象を振り払うようにしてみましょう。

広告業界は華やかなイメージ

広告業界はクリエイティブな感性や発想力が問われる仕事です。広告業界で活躍している男性は「エリート」の印象を抱かれやすく、合コンでも人気です。仕事の裏話なども合コンの場を盛り上げるでしょう。ただし、広告業界には「忙しい」イメージもつきまといます。もし彼氏にしても自分をかまってくれないのではないかと女性は懸念しがちなので、「彼女が欲しい」とはっきりアピールするのもひとつの方法です。

メーカーは手堅い職業!

女性は「堅実な職業」について憧れを持つ傾向があります。メーカー勤務の男性は手堅い仕事を選んでいるように見えるので好感度は大です。また、エネルギッシュに働いている印象もあるので、男性らしさをアピールするチャンスです。ただし、メーカーの営業職はパワフルすぎて「男性ノリ」を押し出すことも少なくありません。女性の前では紳士的に振舞うように心がけましょう。

コンサル業は儲かっているかも?

コンサルタントのように専門的な知識が必要とされて、なおかつ扱う仕事の規模が大きい仕事は合コンでも大人気です。玉の輿を狙う女性には注目度が高い業界でしょう。注意点としては、仕事についてマニアックな話をしすぎないことです。コンサル業は決して全ての社会人に理解できるような話題ではありません。相手を見極めながら、ときには軽いノリに合わせる柔軟さも必要でしょう。

金融業は大人気の仕事!

銀行員、クレジット会社などの金融業は合コンでもかなり人気が高い職業です。基本給が高いうえに、倒産のリスクが低いです。「結婚するなら銀行員が良い」と考えている女性はたくさんいます。ただし、「自分は人気がある職業に勤めている」と鼻につく態度をとってしまうと、女性の心は離れていきます。人気の職業ならどんな人間でも好きになるほど女性は鈍感ではないので、合コンでの態度には注意しましょう。

不動産業は「ホワイト」さをアピール

不動産業は忙しいイメージがある分、男らしさをPRできます。また、能力のある社員が早期のキャリアアップを果たしやすい業界でもあるので、「将来性がある」ととらえている女性も少なくありません。懸念材料を挙げるなら、業界につきまとう「ブラックなイメージ」でしょう。もちろん、大半の不動産会社は健全な経営をしていますが、ブラック企業がニュースになりやすい業界でもあるので、さわやかな会話で「ホワイトさ」を強調しましょう。

医療系は業種によってイメージがいろいろ

医療系といっても業種によって女性ウケはさまざまです。医師はエリートのイメージが強い一方、結婚してから苦労しそうというイメージもあります。医療系機器メーカー勤務となると、一般的な営業社員と同じようなイメージです。仕事は大変そうですが、感覚が世間ズレしていないので仲良くなれそうだと考える女性も多いでしょう。

インフラ系は真面目だと思われる?

社会生活を支えるインフラ系の仕事は、「真面目」という第一印象を抱かれがちです。事実、コツコツと設備を点検して日常を守るインフラ業界は几帳面な人物でないと務まらないでしょう。真面目なのは良いことですが、逆に「とっつきにくい」「かたい」という偏見を持たれる場面も少なくありません。合コンの場では自ら盛り上げ役を買って出るなどして、第一印象を吹き飛ばしましょう。

公務員は安定して人気がある仕事

安定性という面では公務員の人気は絶大です。よほどのことがなければリストラの恐れがありませんし、景気に関係なくコンスタントな給料が期待できます。結婚相手として理想の仕事のひとつでしょう。ただし、「平凡」「無個性」という根拠のない偏見にもさらされがちな仕事です。また、学校教員に嫌な思い出がある人などからは、かえって不人気をこうむることもありえます。
以下、やや特殊な業界の合コンでの印象をまとめてみました。

ベンチャー企業は「うさんくさい」?

ベンチャー企業に勤めている男性には、「今時」「センスが良い」という評価が期待できます。一方で、「ベンチャービジネス」という言葉にどこかうさんくさい響きを感じている女性も少なくありません。合コンでは、「ベンチャー企業で働いている」と自己紹介するよりも、「海外向けショッピングサイトの運営をしている」というように、具体的な仕事内容を紹介ほうが良いでしょう。

大企業は両刃の剣?

大企業に勤めている男性に対し、多くの女性は好感を持ちます。合コン相手として喜ぶ女性も珍しくありません。ただし、「大企業の社員」という肩書きは、合コンにおいて高すぎるハードルになる可能性があります。少し冗談を外したり、無口だったりするだけで、「大企業なのに」と過剰な失望を買うのです。ハードルを下げるためには、自分から大企業を武器にしないほうが無難でしょう。

個人事業主

個人事業主やフリーランスは、ユニークな職種として女性の興味を引きます。会社員では経験できないエピソードがあれば、より合コンでの注目度は高まるでしょう。ただし、個人事業主には「将来性が不安」「安定していない」という先入観もつきまといます。また、一般的な会社員と話題が合わない合コンも多く、協調性が問われる職業でもあります。

女性編!合コンで出会う男性は女性の職業をどう思っている?

業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?
続いて、女性に多い職業について合コンで出会う男性がどんな印象を抱いているかを見ていきましょう。

保育系は「子ども好き」

保育系の仕事に就いている女性は、「子ども好き」「世話好き」という感想を持たれます。「もしも結婚して子どもができたら」と考えるとき、有力なパートナー候補として認められそうです。ただし、「世話好き」はエスカレートすると「おばさんくさい」「おせっかい」とも思われる特徴なので注意しましょう。

看護系は魅力的に映りやすい

男性にはナース服などの仕事着がかわいいと感じて魅力を感じるタイプが少なくありません。看護系に勤める女性が男性の気を引くのも、働いている姿が魅力的に見えるからでしょう。ただし、看護系は勤務時間が不規則で「彼女にしても合わせにくい」というデメリットもあります。男性に合わせる姿勢を合コンでは出しておきましょう。

CAは知的でクール!

知的でクールに映るのがCAです。また、さまざまな土地を仕事で訪れているために話題が面白く、合コンでも男性を楽しませることができるでしょう。ただし、看護系同様に勤務体系の不規則さがネックになります。「なかなか会えない」をカバーするだけの容姿や性格を磨くように努力しましょう。

商社勤務の女性は頑張り屋さん

男性が多い業界で働いている女性は、努力家のイメージがあります。たとえば、商社ではまだまだ男性社員の比率が多いため、奮闘している女性に出会うと「支えてあげたい」と感じる男性もいます。ただし、「男勝り」「気が強い」という偏見も多いので、女性らしさも出しておくのが吉です。

金融業は「できる女」?

金融業界もまた男性の比率が高い職場ですが、そこで成果を残している女性にはキャリアウーマンのイメージが重ねられます。男性にとっても刺激になりますし、素直に憧れる人もいるでしょう。ただし、男性からは「負けていられない」とライバル意識を持たれる可能性もあります。

コンサル業は堅いイメージがある?

コンサルティング業界で働く女性も、有能な印象を男性に与えます。自分に自信がある男性はパートナーにも有能な女性を求めることがあり、エリート相手の合コンでは人気を集めるかもしれません。ただし、業界の性として堅そうな先入観を与えてしまうので、話し方や振る舞いをやわらかく意識しましょう。

女性教員には偏見もある

女性教員は真面目で優しそうな印象を与える仕事です。性格の良い女性とめぐり会いたい男性からは好印象でしょう。しかし、まったくの偏見ながら世間では「女性教員」という存在への苦手意識もあります。学生時代に出会った女性教員を重ね合わせて、敬遠してくる男性もいると心得ておきましょう。

公務員(教員以外)は相手と合わせやすい

教員以外の公務員のメリットとして、「就業時間がいつも同じ」「残業が少ない」などのポイントがあります。男性からすればデートの予定が立てやすい相手なので、恋人にしたいと考える人もいるでしょう。ただし、「公務員は個性がない」という誤った価値観を押し付けてくる男性もいるので、合コンで不快な思いをする可能性があるかもしれません。

ショップ店員は女性らしい職業

男性よりも物腰が柔らかい女性は、接客業に向いているといわれます。合コンでは、ショップ店員として勤めている女性を好む男性もたくさんいます。しかし、男性の関心から外れている業種だと、仕事の話がまったく合いません。相手の反応を見極めながら話をするように気をつけましょう。

web/IT系に勤める女性は「ネクラ」?

体力に自信のない女性でも、デスクワーク中心のweb/IT系は人気の就職先です。トレンドの業界だけに、勤めている女性に興味を抱く男性も多いでしょう。ただし、男女を問わずweb周りに詳しい人を「ネクラ」だと決めつける風潮はあります。合コンでは意識的に明るく振舞うのがおすすめです。
同じ業界にいても、男女では「定番化している職種」が異なります。女性に多い職種は、合コンに来た男性にどう思われているのかをまとめてみました。

受付の女性は美人が多い?

企業の「顔」にもなりえる受付業務は、意図的にルックスの良い女性を配置する場合も珍しくありません。そのため、合コンでも男性は「きれいな女性」という先入観を持って接してくれやすくなります。ただし、「受付」と名乗った時点でルックスへのハードルが過剰に高くなるのも困りものです。女性側から強調しないほうが良い場合もあるでしょう。

事務の女性は話しやすい印象

業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?
事務の女性は営業や経理を支える存在です。特殊な資格や免許を必要としないかわりに、コミュニケーション能力が求められるため、男性社員から親近感を抱かれやすい仕事です。合コンでも、事務の女性相手では緊張せずに過ごせる男性は多いでしょう。ただし、悪い意味で「女性の仕事」だと考えている頭のかたい男性もいるので、気をつける必要があります。

営業(接客)は男性からの共感を集める

営業は男性の仕事というイメージが強い傾向にありますが、女性の進出もめざましくなっています。男性と同じ悩みや野望を共感できる女性の営業や接客担当者は、「同志」として合コンでも盛り上がれる可能性があります。一方で、「男性の地位を脅かすライバル」として敵視されることもありえるので気をつけましょう。

広報担当は話題が豊富

広報担当の女性と近づきたい男性はたくさんいます。広報部門には業界内のデータや動向が集まってくるので、社会人としてとても参考になります。合コンも仕事の一環と考えている男性会社員から人気者になることもあるでしょう。ただし、出会いを求めるなら仕事以外の会話にも花を咲かせるように意識するのが肝心です。

どんな職業にも魅力と注意点がある!合コンには予習が大切

業界別に分析!自分の職種は合コンでどのように思われている?
男女問わず合コンに参加するとき、全ての職業には魅力と注意点があります。なかには「偏見」「思い込み」としか言いようのないものもありますが、少なくとも「世間ではそう思われている」と自覚して挑む姿勢は重要でしょう。想定される異性からのリアクションに対策を練ることで、合コンはスムーズに盛り上がります。たとえ偏見にさらされたとしてもすぐに解消し、ストレスなく合コンを楽しめるのです。ですから、自分の職業についてのイメージを予習してから合コンに参加するのがおすすめです。

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