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実践してみよう!合コンの後の二次会へ確実に誘うための方法

実践してみよう!合コンの後の二次会へ確実に誘うための方法

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良い出会いを求めて合コンをしたのに、一次会だけで満足してしまったり熱が冷めてしまったりして、二次会につなげられないという悩みを持っている人は多いものです。ここでは、そんな悩みを持っている男女や合コンの幹事役の人のために、二次会へつなげる方法を具体的に解説します。

幹事をやっているのであれば必見!二次会へのつなげ方

実践してみよう!合コンの後の二次会へ確実に誘うための方法
そもそも、二次会に参加するということは一次会が楽しくなければなりません。二次会に参加してくれない理由を、「誘い方が悪いのか?」「お店のピックアップの仕方が悪いのか?」というように考えている人もいますが、二次会に来るかどうかは一次会での盛り上がりが大きな要素になってくるのです。この点を勘違いしている人が多いので要注意です。この点を前提として押さえたうえで、二次会を企画するときの注意点を詳しく見ていきましょう。

利便性も重要!一次会と二次会のお店は近くにしよう

まずは利便性です。上記で解説した前提を押さえて、一次会が大きく盛り上がったとしましょう。ただ、それであっても二次会までのお店が遠いと、一次会で盛り上がった熱もその移動時間中に覚めてしまいます。歩いて移動していたとしても、一次会が終わる時間というのはまだ早い時間であることが多いので、一次会の席での盛り上がりをそのまま外に持ってくるのは気が引けるという人も多いはずです。さらに、すでにお酒が入っているのにも関わらず、長い距離を移動したくないというのは多くの人が感じることですので、お店が遠いというのは二次会に誘ううえで大きなネックになるのです。これらの点からも、一次会と二次会のお店が近いということは、必須の条件になってくるでしょう。

帰りのことも考えている?駅近くのお店をピックアップしよう

これも利便性の観点からですが、二次会をするお店はできるだけ駅に近いほうが良いといえるでしょう。二次会が終わった後というと、かなりのお酒が入っていることが想定されます。お酒が入っていると帰り道が面倒くさくなってしまうというのは、すでに多くの人が経験済みのことでしょう。ですから、二次会終了後にできるだけスムーズに帰れるように、最寄り駅に近いお店を選択するようにすべきです。一次会はお店の第一印象が良いことが重要ですので雰囲気重視でお店選びをして、二次会は利便性を追求したお店を選ぶようにしましょう。

懐具合にも気を使って!リーズナブルなお店を選ぼう

二次会に行かないという選択をする理由は人それぞれですが、その理由のなかでも金銭的な事情というのは大きいでしょう。一次会ですでにある程度の金額が出ていってしまっている場合には、二次会に同じくらいの金額を出すことはできないと考えている人は多いはずです。特に、頻繁に合コンをしている人の場合は、それなりにコンスタントに大きな出費があることが考えられますので、ある程度リーズナブルなお店を選択するというのも大切なポイントです。いくら社会人とはいえ、みんながみんな金銭的な余裕があるわけではありません。金銭的なハードルは低いほうが来てもらえる可能性は高くなります。

場の雰囲気はどんな感じ?気軽に行ける雰囲気かどうか

二次会に誘う場合には、場の雰囲気も考えるようにしましょう。実際に、過去の合コンで二次会を企画しても参加率が悪かったときを思い返してみてください。帰れない、もしくはいつ帰れるのかわからない雰囲気ができあがってしまっていたということはないでしょうか。飲みの席はどうしても長くなりがちで、二次会までやるとなると終電間近になってしまうことも珍しくありません。そんな合コンで、いつ帰れるのかわからないというのは、二次会参加を決めるうえで大きな障壁になります。人それぞれの事情を考えて、いつでも帰れる、いつでも抜けられるという軽い雰囲気を作り出すことが重要です。

二次会の幹事は一次会と同じが当たり前?

原則として、二次会には一次会の幹事も参加するというのは必須です。世間一般の感覚として、一次会の幹事が二次会も仕切るというのは当たり前という考えが根付いています。そんな状況のなかで、幹事が不参加だと場の熱も一気に急降下してしまいます。一次会で仕切ってもらっていた側が、いきなり二次会で仕切る側に回らなければいけないというのは、なかなか心理的なハードルが高いです。二次会を行うのであれば、一次会で幹事を担当した人は必ず参加するようにしましょう。

目的別にお店選びをしよう

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二次会につなげる際の注意点やポイントについてみましたが、ここではお店の選び方という点にスポットを当てて、より詳しく見ていきましょう。二次会のお店選びは、上記で解説したような金額や利便性などの点以外にも、目的別で選ぶというのがとても重要になってきます。合コンの場合、目的は大きく分けて2つ。ひとつは、一次会で盛り上がったので、今度はじっくり相手のことを知るためにゆっくりと話すというもの。もうひとつは、一次会と同じく、打ち解けることを目的に盛り上がりたいというものです。目的に応じて、どんなお店を選択したら良いのかをそれぞれ見ていきます。

話すことを重視する場合にはしっとり系を選択

お互いを知るためにじっくりと話したいという場合には、居酒屋などの騒がしいお店ではなく、静かなバーのようなところを選択するのがおすすめです。一次会では打ち解けることを目的に、ゲームや席替えなどをして盛り上がることが多いので、なかなか相手のことを深く知るというフェーズには到達しません。しっかりと相手のことを知る、もしくは自分のことを知ってもらうためには、落ち着いた雰囲気でなければなかなか難しいでしょう。

また、女性はバーなどの空間を重視した落ち着いた雰囲気のお店を好む傾向が多くありますので、女性の参加率は高くなるはずです。ただし、雰囲気の良いバーは基本的に高額になってしまうことが多いです。都内のバーであれば、お酒1杯で1,000円以上してしまうことも珍しくありませんので、参加者の懐具合も考えて選ぶようにしましょう。

もし、本格的なバーは敷居が高すぎると感じる場合には、少しカジュアルな雰囲気を取り入れているカフェバーのようなお店を選択するのもアリです。カフェバーというのは、昼間はカフェとして珈琲やランチなどを提供しているバーのことを言いますが、このようなコンセプトのお店でもオシャレなお店はたくさんあります。高級感という点では本格的なバーと比べてしまうとどうしても劣りますが、落ち着いて話せて、かつリーズナブルという点では一考の価値があります。

もっと打ち解けたい!さらに盛り上がりたい場合

一次会の盛り上がりでは足りないという場合や、そもそもメンバー的にしっとりと話すような雰囲気ではないという場合には、より距離感を近くして盛り上がれる場所を選択するようにしましょう。多くの場合、一次会は普通の居酒屋であることが多いため、盛り上がりはするものの話のネタに尽きてしまうことがあります。そういう場合でも、引き続き同じテンションで盛り上がれるのがスポーツバーなどのお店です。

スポーツ観戦が好きなメンバーであれば、二次会という感覚よりもスポーツ観戦を一緒に楽しもうというコンセプトで乗ってくれるでしょうし、スポーツをネタに一次会とはまた違った盛り上がりになるでしょう。また、ダーツバーやカラオケ、ボウリングなども定番です。このようなゲーム感覚で参加できる二次会であれば、相手の意外な趣味や特技を知ることもできて一石二鳥です。

もちろん、自分の特技を嫌味なくサラッとアピールする機会として使ってみるのもアリです。ただし、カラオケは苦手という人もいるので、事前にしっかりとしたリサーチをしておきましょう。二次会と言えばカラオケというようなイメージが根付いている場合であれば、注意したいところです。

合コン後が重要!特定の相手と仲良くなる方法

実践してみよう!合コンの後の二次会へ確実に誘うための方法
合コンのそもそもの目的というのは、相性の良い相手を見つけることです。そのためには、一次会でいくら盛り上がっても、二次会でいくら打ち解けても、特定の相手と深い関係を築かなければその後の展開はありません。そのためにも、自分が気に入った相手がいるのであれば、その特定の相手と個別に連絡を取れるようにすることが何よりも重要です。

これをしなければ、そもそも合コンをした意味がないともいえますので、必ず連絡先の交換などの段取りを合コンの一連の流れに組み込んでおきましょう。ただ、初めて会った異性や深くまで知らない異性とどのような連絡のやり取りをしたら良いのかわからないという人も多いはずです。そこで、ここでは具体的にどのようなことに注意して連絡を取り合ったら良いのか、また個別にデートに誘うときにはどのようなことに気を付けたら良いのかという、その後の流れを詳しく見ていきます。

合コン後、一発目のメッセージで印象が決まる!好印象を与えるコツ

合コンで自分が気になった人と連絡先を交換した後、一発目のメッセージというのは誰でも緊張します。どのような内容を送ったら好印象を持たれるか、頭を悩ませている人も多いはずです。現代ではメッセージアプリを使った連絡が一般的ですので、一発目のメッセージを送る際には、アプリの機能を最大限利用していきましょう。具体的には、まずグループを利用します。合コンをする場合、企画段階でメンバーだけのグループが作成されていることも多いはずです。

合コン当日までにさまざまな連絡のやり取りを行ってきたこのグループに、まずは挨拶をしましょう。「楽しかったよ!」という趣旨のメッセージでも良いですし、「楽しんでもらえたか?」という相手のことを気遣うメッセージでも良いので、とにかく全体に対して挨拶をしているということが重要です。そして、その後にグループへ送信した内容とそこまで大きく違わない内容のメッセージを、気になっている特定の相手に個別に送るようにします。こうすることによって、いきなり個別メッセージが来たときと比べて相手の警戒度も下がりますし、「あくまでも挨拶の一環で、個別にメッセージをくれるなんて丁寧な人だな」という好印象が付きやすくなります。

ただし、全員に同じ内容の個別メッセージを送るのはやめましょう。特に女性の場合には、内容をシェアすることも多いので要注意です。初めに送ったこのメッセージに対して、相手から返信が返ってきたら、自然な流れでメッセージを続ける方向に持っていきましょう。

この段階での注意点としては、1通1通が長文になりすぎるのを避けるということです。気になっている相手だとメッセージを真剣に考えすぎてしまい、無意識に長文化してしまいがちですが、長文はあまり良い印象を持たれません。また、次の予定の話を早い段階でするのもやめましょう。長文やいきなり次の予定の話をすると、ガツガツしすぎている印象を持たれてしまいますので、連絡をコンスタントに取り合うということにまずは専念してください。

いざデートに!2人で会う予定を組む場合の注意点

連絡のやり取りがコンスタントに続けられ、ある程度信頼も築けてきたら、いよいよデートに誘ってみましょう。合コンから連絡のやり取りまで、しっかりと考えて行動してきたことが無駄にならないようにするためにも、ここで紹介するポイントは最低限守るようにしたいものです。まず、誘うときの大原則として、きちんと会いたいということを相手に伝えることです。

遠回しにデートに誘ったり、相手から言わせるような雰囲気を作ったりする人がいますが、これは印象も良くありませんし、いつまでもダラダラと連絡のやり取りだけが続いてしまいます。自分が会いたいと思っているのであれば、しっかりとその気持ちを伝えましょう。

そして、お店を決めるときには、相手の興味のあるジャンルで決めるようにします。合コンやメッセージのやり取りを通して、相手の好みや興味のあることはある程度わかっているでしょうから、それを参考にしてお店選びをしましょう。特に、合コンで話した内容を覚えていてそれに基づいたお店選びができれば、相手にもかなりの好印象を与えることができます。

また、日程を決めるときには自分から候補日を複数挙げましょう。自分から誘っているのであれば、自分から候補日を挙げるのが基本ですし、複数上げることでスケジュールの調整もしやすいはずです。このほかにも、会ってから移動時間が長くかかるデートプランは避け、デートの開始はできるだけ早い時間になるようにスケジュールを組みましょう。長時間の移動は体力的にも疲れますし、何より初めて1対1で会うのに会話が持つかどうかが不安です。デートの開始時間についても、なるべく早い時間にすることで相手の警戒感を解く効果があります。またデート中には、次の予定を決めることができそうであれば、約束をとりつけておくことも忘れずにしておきたいところです。

合コンの内容がその後の展開を左右する

実践してみよう!合コンの後の二次会へ確実に誘うための方法
合コンから個別デートに誘う流れまでを詳しく見てきました。最終的に個別デートに誘う段階でも、合コンで話した内容や盛り上がりというのが重要になってきます。ここで解説した内容を参考にして、ぜひ理想の相手をゲットしてみてくださいね。

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