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山形県だから出会える恋も!出会いが待っているスポットを教えます

山形県だから出会える恋も!出会いが待っているスポットを教えます

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山形県は出会いの場所が乏しいなどと思っていませんか。実は、山形にも多くの出会いスポットがあります。この機会に山形の良さを再発見しましょう。山形だからこそ出会える恋にまだ気がついていないだけかもしれません。山形でおすすめの出会いスポットを紹介します。

まずは山形県の姿を知ろう!大きく4つの地域に分類できる

山形県だから出会える恋も!出会いが待っているスポットを教えます
山形県は人の横顔に似た形をした県です。東部の宮城県と接している一体には奥羽山脈が、県西部には朝日連峰が連なっています。全国で9番目に面積の大きい県ですが、山地がその85%を占めており、県の面積の約4分の3が森林です。県のほぼ中央を最上川が流れており、県民のほとんどがその流域で生活をしています。最上川が母なる川と呼ばれるのはそのためです。
産業の中心は第二次産業です。盆地では水はけのよい扇状地を中心に、さくらんぼやラ・フランスなど果樹栽培が盛んです。なかでも、さくらんぼの生産量は日本一です。一方、平野部では豊富な雪解け水を利用して米作りを行っています。蕎麦を育てたり、畜産を行ったりしている地域もあり、たとえば米沢では米沢牛というブランド牛の飼育が盛んです。沿岸部と内陸部で気候が大きく違うことも、収穫される農産物の種類が多いことにつながっています。
さらに、山形県は県内の全市町村に温泉があるほどたくさん温泉が湧き出ている県でもあります。古くからの湯治場や秘湯と呼ばれる小ぢんまりとした温泉地から、大型の温泉リゾートまで規模がさまざまです。湧き出る場所によって成分や効能も異なり、それぞれの地域で大事な観光資源となっています。
県内は、山形市を中心とする村山地域、米沢市を中心とする置賜地域、酒田市を中心とする庄内地域、新庄市を中心とする最上地域の4つに分けられます。山形県は広大な面積を誇り、蔵王や出羽三山に囲まれた起伏に富む土地のため、それぞれの地域が独自の文化を育んできました。たとえば、県庁所在地・山形市を有する村山地域は内陸性気候で、降雨量・降雪量は比較的少なく、1日の寒暖差が激しい地域です。夏は昼間の気温が高くなりますが、夜は熱帯夜になることはあまりありません。寒河江川(さがえがわ)と須川(すかわ)の合流地点にある扇状地では、水はけの良さを利用して果樹栽培が盛んに行われています。それに対して、県南部に位置する置賜地域は、日本海からの季節風の影響を強く受ける地域で、冬は豪雪地帯として知られています。そのため、スキー場に県内外から人が集まります。夏は温度が高くなるので、県内でも特に第二次産業が盛んな地域です。果樹栽培、米栽培、畜産と幅広く農業が行われています。
庄内地域は日本海に面した庄内平野が広がる地域です。最上川のほかに、水源が異なる赤川、日向川、月光川などが流れ込むことから、肥沃な土地が広がる地域になりました。日本有数の穀倉地帯としても知られる地域です。対馬海流の影響で、内陸部と比べると雪が少ない地域ですが、年間を通じて風の強い地域でもあります。県北部の最上地域は典型的な盆地特有の気候で、県内でも特に雪が深い地域です。年間通じて日照時間が短く、湿気が多い点が特徴で、夏は霧がよく発生します。
最後に、山形県の県民性について触れておきましょう。山形の場合、海側と内陸部では少しタイプが異なります。内陸部は堅実で地味な人が多いのに対して、海沿いの地域は気さくでおおらかな人が多めです。ただし、山形県民はどの地域に住んでいる人も、恋愛に関しては消極的な傾向が見られます。出会いのためには自然に話せる環境づくりが必要かもしれません。
このように、自然が豊かで観光スポットが多い山形県です。異なる魅力を持つ4つの地域それぞれに、どのような出会いスポットがあるのかを見ていきましょう。

出会いが見つかる山形県のおすすめスポット5選

山形県だから出会える恋も!出会いが待っているスポットを教えます
恋愛に消極的といわれる山形県民です。ただ男性と女性が出会えるだけでは恋愛に発展しないかもしれません。そこで、自然に話すきっかけを作れて、話題を膨らませやすいスポットをピックアップしてみました。

WABAR LisaGrande

山形市の「WABAR LisaGrande(ワバル リサグランデ)」は、おしゃれに和食を味わえる居酒屋です。山形初の和バルということもあり、店構えは洋食屋の雰囲気がします。テーブル席がたくさんあるのに、なぜかカウンター席から埋まります。それは、若くて気さくな店長さんとの会話を楽しみに来ているひとり客が多いためでしょう。ヘルシーなメニューが多いので、若い女性も多く集まります。調理のたびに店長さんが席を外すと、自然とお客さん同士で会話が弾みます。シャイな山形県民でも自然と話が弾むのは、雰囲気のいいお店のせいかもしれません。
住所は、山形県山形市香澄町1-11-14 唐津ビル1F、営業時間は18:00~翌2:00で、日曜日が定休日となっています。

Liberty

米沢市の「Liberty(リバティ)」では、おしゃれにカクテルを味わいながらビリヤードやダーツを楽しめます。プールバーというと高そうなイメージがありますが、実は2000円で飲み放題というリーズナブルな価格設定が魅力のお店です。飲みに来ているだけというお客さんも意外と多く、なかには、おしゃれなグラスケーキ目当てという人までいます。ビリヤードやダーツは、スタッフを交えて対戦するケースも多いので、スタッフと仲良くなれば、うまく間を取り持ってもらえるはずです。対戦を終えるころには、初対面だったことを忘れるほど仲良くなれます。消極的な山形県民の味方になってくれるお店です。
住所は、山形県米沢市門東町3-2-63 モント3ビル1F、営業時間は、月・水・木・日19:00~翌2:00、金・土19:00~翌3:00で、火曜日と第1水曜日は定休日です。

鶴岡市立加茂水族館

「鶴岡市立加茂水族館」は、50種類以上のクラゲが展示されている、クラゲの展示では世界一の水族館です。しかも、見るだけでなく、食べられるところも他の水族館とは違います。カップルが多い水族館ですが、クラゲに癒しを求めてひとりで訪れる人も少なくありません。もしもひとりで水槽を眺めている人がいたら、勇気を出して声をかけてみましょう。幻想的な雰囲気の中で同じ水槽をのぞいていたら、自然と話せる雰囲気になるはずです。「もしかしておひとりですか?」と声をかけるだけでも、距離を縮めることができます。
住所は、山形県鶴岡市今泉字大久保657-1、開館時間は9:00~17:00ですが、夏休み期間は17:30まで開館しています。

馬見ヶ崎河川敷

山形市の「馬見ヶ崎河川敷(まみがさきかせんじき)」のどこが出会いスポットなのかというと、日本一の芋煮会フェスティバルを開催する場所だからです。芋煮は山形県民のソウルフードといっても過言ではありません。直径6mもある巨大な鍋で作る芋煮は、大型重機で中身をかき混ぜるほど大掛かりなもの。老若男女を問わず、山形県内の至る所から人が大勢集まってくる一大イベントです。できあがった芋煮を食べるためには、長蛇の列に並ぶことになり、自然と周りの人と話すことになります。座って食べる場所がないので、ビニールシートを持って行って、立ち食いしている人に声をかけるというのも上手な出会いの演出方法かもしれません。
住所は、山形県山形市馬見ヶ崎河川敷双月橋付近、日時は、毎年9月の第3日曜日(雨天決行)です。

Cafe レスト 花×華

南陽市の「Cafe レスト 花×華」は、おひとり様が多いことで有名な出会いスポットです。赤湯温泉に入った後で立ち寄る人が多く、カフェなのに800円でノンアルコールドリンクが飲み放題。時間無制限ですが、多くの人が1時間くらいで帰ってしまうので、気になる人を見つけたら、早めに声をかけてみましょう。温泉好きの人が多く集まるお店です。アルコールを置いていないお店なので、お酒を飲みに誘ってみると、うまくいくかもしれません。
住所:山形県南陽市赤湯747-4、営業時間は、月~水・金・祝前日10:00~22:00、土・日・祝日11:30~22:00で、木曜日が定休日となっています。
消極的でなかなか初対面の人と話せないといわれる山形県民でも、話せるきっかけができれば出会いをものにできるはずです。まずは、出会いが見つかりやすいスポットに出かけてみましょう。

山形県民でも実践できるアクションのコツとは

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自分からぐいぐい積極的に行くのは苦手というのが山形県民の特徴です。自分からアクションを起こさなければならないことがわかっていても、なかなか最初の一言がかけられないという悩みを持つ人が少なくありません。そこで、シャイな山形県民でもアクションを起こせるコツを紹介します。

スタッフが後押ししてくれるお店を選ぶ!

自分から声をかけるのが苦手でも、最初の一声をお店のスタッフにかけてもらえば大丈夫という人は多いものです。スタッフがキューピッド役になってくれるお店は、山形県内にもけっこうたくさんあります。ただし、そのためには何度もお店に通って、スタッフと仲良くなっておかなければなりません。焦りは禁物です。すぐには結果が出なくても、長い目で見れば成功の確率が高い方法です。自分にとって居心地の良いお店であれば、そこに集まってくる人も似たような好みの人の可能性があります。出会いスポットを選んで、そこのスタッフと仲良くなることから始めましょう。

地元の観光スポットに足を運ぼう!

山形は観光資源の豊富な県です。特に、温泉は全市町村にあります。ひとり旅や同性のグループ旅も多いので、地元を案内してあげるつもりで観光スポットにも足を運んでみましょう。話しかけるきっかけがつかめないなら、「案内します」などと書いたボードを持って近くに立つという方法もあります。そうすれば、自分から声をかけなくても、相手から声をかけてきてくれるはずです。

友だちと一緒に出会いを探しに行く!

ひとりでは話しかけられないという場合でも、出会いスポットに友だちと2人、3人で行けば勢いで話しかけられるはずです。相手もおとなしい山形県民ならなおさらです。ひとりで話しかけに行くと、緊張して逃げられてしまうかもしれません。案外一対一よりも2~3人で気軽に話しかけた方が、警戒心を持たれなくて済む可能性があります。最初はグループで話すようにして、打ち解けてきてから一対一になっても遅くはありません。
山形県民の場合、最初のきっかけをどうするかがとても重要です。無理に自分ひとりでアクションを起こす必要はありません。スムーズにアクションを起こせるように、周りの人に協力してもらいましょう。

山形県での出会い!注意する点は?

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山形県の場合、温泉地やスキー場での出会いは、相手が県外の人というケースがあります。せっかく意気投合しても、自分からアクションを起こさなければ、次のステップへは進めないこともあるので注意が必要です。相手が県内の人であることを望むのであれば、県内の人の割合が多いお店を選ぶか、参加者のほとんどが県内の人というイベントを出会いの場に選びましょう。
お店を出会いの場に選ぶなら、カップルが多いお店は避けた方がよいでしょう。ひとりで飲食している人が多いお店を選べば、何度も顔を出しているうちに、常連同士は自然と仲良くなります。お店のスタッフも交えて会話をする機会も増えるので、口下手な山形県民でも、うまく打ち解けやすいでしょう。
出会いを求めて訪れるお店やスポットは、どんな年齢層の人が多いのかをチェックすることも大事です。ひとりで飲食している人が多くても、あまりにも年齢がかけ離れている人ばかりでは、なかなか話すきっかけをつかめません。また、同性の人が多い場合、ライバルばかりが多くなってしまいます。出会いを見つけるスポットですから、恋愛対象者が見つかりやすい環境であることが最低限必要な条件です。
なかなか羽目を外せない山形県民の場合、地元での出会いにこだわりすぎるのも問題があるかもしれません。周りに知っている人がいないエリアに行った方が、普段の自分とは違うところを出せる可能性があります。周りの目が気になってしまい、思い切った行動がとれないという人は、出会いを探しに、あえて県内の他の地域に行ってみるとよいでしょう。

山形県民だからこそできる恋もある!

ぐいぐい強引に押されると、逆に引いてしまう人が多い山形県民は、単に周りに異性が多いというだけでは恋愛に発展しない可能性があります。山形県民には山形県民に合った距離感や押すタイミングがあるので、その点は間違えないことが大事です。自然と話せるきっかけが用意されているスポットを選びましょう。ある程度お膳立てしてもらったうえで動くというのが山形県民には合っているかもしれません。ひとりきりで頑張らなくても大丈夫です。手を貸してくれる人は周りにいるので、ゆっくり準備をしていきましょう。一気に攻めて距離を近づけるのが苦手なら、少しずつ進んでいけば大丈夫です。

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