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合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」

合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」

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合コンは、男女がお酒や食事を楽しみながら素敵な出会いを探す場です。集まった男女の誰もが、少しでもかっこいい人や綺麗な人とお近づきになりたいと思っているのではないでしょうか。ここでは合コンで素敵な異性にアプローチするためのテクニックとして、女性が知っておきたい「さしすせそ」と男性が知っておきたい「かきくけこ」について解説していきます。

女子必見!基本のさしすせそをおさらい

合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」
女性が知っておきたい合コンの「さしすせそ」とは男性を良い気分にさせる褒め言葉のことです。

まず、「さ」は、「さすが」です。男性が何か自慢話などをしたときに、すかさず「さすがですね!」と反応してみましょう。話をした本人が大したことないかなと思っていたことでも、反応が良い女性には良い印象が残るかもしれません。

「し」は、「知らなかった!」です。新しいスマホのアプリなどを紹介してくれた男性に使うと、自分の話に興味をもってくれた女の子として好感がもたれる可能性があります。

「す」は、「すごい」です。女性も髪型を変えたり新しい服を着たりしたときに、すぐ気づいて褒められると嬉しくなるでしょう。それと同じで男性も自分の話したことを、すぐに褒められると上機嫌になりやすく、「すごいですね!」と声をかけてくれた女性に目が行くことでしょう。

「せ」は、「センスいいね」です。これも男女に共通した感情かもしれませんが、自分の選んだ服や音楽などを褒められ、美的感覚が認められると良い気分になるものです。ネクタイや靴など何でも良いので、「今の季節にピッタリでセンスいいですね」などと使ってみましょう。この女性は自分と同じような感覚の持ち主で気が合うかも、と注目してくれるかもしれません。

最後の「そ」は、「そうなの?」です。たとえば、ちょっとした豆知識や最新の芸能ニュースなどを話してくれた男性に、「そうなの? 知らなかった!」と驚きの感情をこめて使うと効果的です。他人が知らない情報を自分が教えてあげたという感覚は、少なからず、その話をした人に優越感を持たせます。そしてその情報に驚いてくれた女性を、素直でかわいい人と思ってくれるでしょう。これらが、女性が知っておきたい合コンの「さしすせそ」です。

気づいた人もいるかもしれませんが、相槌や合いの手の類が多く、話している相手の注意を引くような言葉が目立ちます。合コンで、「あの人と話したいな」と思っていても他の人たちとの話の輪ができてしまっていて、なかなか話に加わるタイミングがつかめないことがあります。無理矢理、「何の話をしているんですか?」などと言って割り込んで行ったら、コミュニケーション能力が欠けている子だと思われかねません。そんな時、「知らなかった!」とか「すごいですね!」といった言葉をまずかけてから話に入っていけば、自然に話の輪に加わることができます。恋の始まりは、まずその人との会話をスタートさせることから。そのテクニックとしても覚えておきたい「さしすせそ」です。

合コンさしすせそを使う時の注意点

合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」
合コンで初対面の人とも自然に話をするきっかけを作ることができる「さしすせそ」は、男性を上機嫌にさせて自分に興味をもってもらうための便利な言葉です。しかし、このテクニックを使うには少し注意が必要です。まず、ネットを検索すると分かりますが、「合コンの『さしすせそ』」というフレーズがあちこちのサイトに見られます。つまり、もう既にこのテクニックは広く世間に知られているということを意味します。これから合コンで出会う男性も知っている可能性が高いため、あまりわざとらしく「えー! 知らなかった!」と派手に相槌を打つと、「あ、この子は例の「さしすせそ」を使ってこちらの気を引こうとしているな」と悟られてしまうかもしれません。

ネットで有名なテクニックだからといって、必ずしもその男性が知っているとは限りません。たとえ知っていたとしても、「さしすせそ」の各言葉を使っても、それほど気にしていないかもしれません。ただ、話している相手が知っている可能性があるので、あまりにわざとらしくなるような使い方はしないほうが無難です。あまりわざとらしいと相手の興味を引くどころか興醒めさせてしまい、逆効果になる恐れがあります。また、多用し過ぎないことも、「さしすせそ」を使う上での重要な注意点です。

たとえば、お笑い芸人がオチとして使うような一発ギャグは、「ここぞ」というときにドカンと使うから面白いし、笑えるものです。もし舞台に登場したときからコントが終わるまで、ずっとそのギャグを連発していたらどうでしょうか。見ている人は飽きるし、そもそも使うべきポイントを間違えているのでまったく笑えません。同じ様に、「さすがですね!」や「すごいですね!」といった言葉も、あまり多用していると新鮮さがなくなり、だんだんわざとらしく感じられてしまうかもしれません。下手をすると、何を話しても同じ様に反応する女性に、「この子、本当に驚いているんだろうか」と男性が不信感を抱いてしまうでしょう。多用し過ぎない様に、話の流れを十分に汲み取って「ここぞ」というときにだけ使いたい「さしすせそ」です。

応用編!覚えておきたいさしすせそ

既に幅広く知られていて、相手に見透かされる危険性のある合コンの「さしすせそ」ですが、これを補う意味でも覚えおきたいテクニックがあります。それが、合コンに参加する女子が知っておきたい応用編の「さしすせそ」です。

「さ」は、「最高ですね」です。これは一方的に相手を持ち上げる「さすが」と違い、「自分もそう思っている」という気持ちも含まれているので、話し相手を褒めると共に自分への相槌にもなり、より自然に会話の中で使うことができます。

「し」は、「信じられない」です。相手の話がとても珍しいという褒め言葉でもあり、自分はとても驚いていますという意思表示にもなるので、これも自然な相槌として会話の流れの中に使えるでしょう。話の内容に合わせて、「信じられないくらいの数ですね」や「突然すぎて信じられなかったんじゃないですか」のように変化させて使うと、よりわざとらしくなく使えます。

「す」は、「素敵ですね」です。シンプルで平凡な言葉かもしれませんが、なかなか「素敵」と日常生活で言われることは少ないのではないでしょうか。それだけに会話の中で、しかも異性から「素敵ですね」と言われるとドキリとするものです。男性の衣服や持ち物を褒めるときに使うのも良いし、話してくれた旅の思い出などに対してゆっくりと静かに「素敵な思い出ですね」などと使うと、その場の2人の雰囲気もグッと盛り上がるかもしれません。

「せ」は、「誠実ですね」です。これもまた日常生活では、あまり使うことがない言葉ですが、それだけに使った相手のことを注目してしまう言葉です。自分がやっている仕事の話をしてくれた男性に、「お仕事に対して誠実なんですね」というような使い方をすると、包み込んでくれるような優しさを感じてくれるかもしれません。

「そ」は、「それはこういうことですよね?」です。会話というのはキャッチボールです。相手が言ったことに対して、こちらからも何か返す。そういう意味では、ただ相槌ばかりを返していると「この子、本当にこちらの話を聞いているんだろうか」と思われる可能性があります。そこで、話している男性が何か意見を言ったときなどに、「今仰ったのは、◯◯ということですよね?」などというように、相手に質問してみましょう。相手の男性は、「この子は話を聞いて理解してくれている」と好印象を持ってくれるのではないでしょうか。

これが「応用編の「さしすせそ」です。基本の「さしすせそ」に比べて、話の聞き手である女性側の気持ちが少し強く入った言葉が目立ちます。一方的に相手を褒める言葉ではないので、自然に会話の流れの中で使いやすいですが、基本編と同様に使い過ぎは禁物です。話し相手にわざとらしく思われない程度に使うよう心がけましょう。

男性は覚えておこう!合コンのかきくけこ

合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」
合コンで素敵な異性と巡り合いたいと思っているのは男性も同じではないでしょうか。ここでは、男性が良い女性を見極めるために知っておきたい「かきくけこ」について紹介します。

「か」は、「金の話をする女性に注意」です。仲良くなるために共通の話題になることを探すなど、男女が打ち解けるための基本的なステップを無視して、いきなりお金の話をしてくる女性には要注意です。あまり信じたくないことですが、世の中には自分の財布の代わりになってくれる男性を見つけるためだけに合コンに参加している女性もいるようです。経済力のある男性と仲良くなり、今後、飲み会や旅行などに誘ってお金を出してもらおうという考えです。出会って間がないのに、勤めている会社や家柄のことをいきなり質問してくる女性には気をつけたほうが良いでしょう。

「き」は、「綺麗な女性は彼氏持ち」です。異性との出会いを求める男女が集まる合コンの場に、とても彼氏がいないとは思えないほど綺麗な女性が混ざっていることがあります。このような女性には、既に付き合っている恋人がいる可能性が高いです。では、なぜそのような綺麗な女性が合コンに参加してくるのかというと、多くの場合は「自分がどれくらいモテるのか」をチェックするためでしょう。「綺麗ですね」、「素敵ですね」と周囲の男性に持ち上げられて自己満足に浸りたいというのが彼女の本音かもしれません。いくら本人が「彼氏はいませんよ」と言っていても、合コンでは綺麗な女性にはアプローチしないのが無難です。もちろん、全ての綺麗な女性が彼氏持ちだとは限りませんが、後でがっかりしないように注意しながら接することだけは忘れないようにしましょう。

「く」は、「車持ってる?と聞く人は欲深い」です。これもすぐにお金の話をする女性と同じで、男性の経済力をチェックしている可能性があります。車や時計など高価な持ち物について質問し、持っている物のブランドや価格でその男性の経済力を判断し、付き合うかどうかを考えているのでしょう。特に車を所有しているかどうかを確認してくる場合は、便利な交通手段として使うことだけを考えてアプローチしているかもしれません。いずれにせよ、話をしている男性にではなく、その持ち物にしか興味がない女性であることが多いので、まず持ち物を確認するような会話から始める人には注意しましょう。

「け」は、「結婚したい女ほど控えめ」です。合コンに参加するのはたしかに素敵な異性と出会うのが主な目的ですが、そこから結婚まで考えている男性はあまりいないのではないでしょうか。そんな男性陣にとって、お近づきになりたくないのは「結婚相手を探しに来た女性」でしょう。この種の女性には大きく2タイプあり、1つは、「お仕事は?」、「ご家族は?」とやたらと結婚を意識させるような質問ばかりをしてくる人です。無理矢理、結婚話に持って行こうとする態度を感じたら要注意です。
もう1つのタイプは、反対に大人しく控えめな人です。なぜなら、本気で結婚を狙っている女性は「結婚したい」という雰囲気を出せば男性が逃げていくことを知っているからです。できる限り結婚を匂わせるような話はせず、控えめな態度で男性と親しくなり、内心ではじっくり結婚相手を見定めているのかもしれません。大人しい人はすべて結婚願望が強い、と決めつけることもできませんが、賑やかな合コンの場で極端に静かで控えめな女性を見つけたら、気をつけたほうが良いでしょう。

「こ」は、「古風そうな女は面倒である」です。合コンで一緒にお酒を飲んで騒いでくれるし、カラオケに行けば気軽にデュエットしてくれる。そうしたノリの良い女性は、一緒に楽しく過ごすだけなら良いのですが、「彼女にするなら、もう少し古風なタイプの子と付き合いたい」というのが男性の本音ではないでしょうか。もし、そんな古風な女性が合コンの場にいたら、元気に誰とでも話したり歌ったりする子に比べて目立つこともあり、惹かれる男性は少なくないでしょう。

しかし、そうした古風な女性には気をつけたほうが良いかもしれません。合コンでは古風に振舞っていた女性が、いざ付き合い始めてみると電話やメールにすぐ応答しないとうるさかったり、少しでも他の女性の話をするとヤキモチを焼いたりと、とても面倒臭い性格だったりするからです。もちろん、本当に古風な子もいるかもしれませんが、合コンで元気な女性の中に、大人しくて男性と付き合うのが苦手といった雰囲気を漂わせている女性がいたら、よく観察したほうが良いかもしれません。

女性を上手に褒める!かきくけこ

女性に「さしすせそ」があるように、男性にも合コンにおいて相手を上手に褒めるテクニックとして「かきくけこ」がありますので紹介していきます。

「か」は、「かわいいね」です。在り来りな言葉ですが、「かわいい」と褒められて喜ばない女性は、ほとんどいないのではないでしょうか。若い女性で大人っぽく見られたいと思っている人からアラサーになってちょっと年齢を気にしている人まで、幅広い年齢層に使える便利な言葉です。

「き」は、「きれいだね」です。これもまた、言われて不快に思う女性は少ないでしょう。女性は幾つになっても自分を美しく見せるための努力は、大なり小なりしているものです。その努力を「きれいだね」という一言が褒めることにもなり、言ってくれた男性を注目し始めるきっかけになるでしょう。言い慣れていなくて恥ずかしい男性は、「髪の毛、きれいですね」や「そのネイル、きれいな色だね」といったところから始めると良いかもしれません。

「く」は、「口説いても良い?」です。お分かりになった人もいるかもしれませんが、これは使うタイミングと言い方が難しい言葉です。まず、ある程度、会話をするなどして時間を過ごし、お互いに好意をもっているという手応えをつかんでからでないと使えないでしょう。そうでなければ、使ってもただのジョークととられてしまいます。また、鼻息も荒く必死で言うのも台無しです。「お茶でも飲む?」というような何気ない調子で、そっと言うのが効果的です。少し控えめなくらいで言うのが、「この人、私に気があるんだ」と女性に好印象を与えるポイントです。

「け」は、「結婚っていいよね」です。すぐに結婚の話を持ち出す女性が敬遠されるのと同様に、男性が「結婚」を含む台詞を使うのも、2人の関係がある程度進んでからが良いでしょう。この言葉の良いところは「結婚しよう」ではなく、「いいよね」とやんわりと結婚を話題に持ち出しているところです。言われた女性は重く受け止めることなく、「この人、私との結婚を意識してるのかな」、「ちゃんと2人の将来を考えてくれてるってこと?」と好意的に考えてくれるのではないでしょうか。

最後の「こ」は、「こっち来いよ」です。これはもう、お互いに好きだという気持ちが確認できた後の台詞だなと感じた人が多いかもしれません。時代がどう変わろうとも、男性に力強さや自分をリードしてくれるものを求める女性は相変わらず多いでしょう。普段は温和な口調の彼氏に「こっち来いよ」と言われてときめかない女性はいないのではないでしょうか。男性が女性を褒める「かきくけこ」も、やはり多用には注意したほうが良いでしょう。また、「ここぞ」というタイミングを見極めて使うことも重要です。

さしすせそとかきくけこで素敵な恋をゲット

合コン前に確認!男心をつかむために知っておきたい「さしすせそ」
女性も男性も、相手に褒められれば気分が良くなるでしょう。この人と付き合って素敵な時間が過ごせたらいいなと思ったら、まず褒めること。「さしすせそ」や「かきくけこ」を上手に使って、自分たちの素敵な出会いを演出してみましょう。また、合コン以外の出会いの場、たとえば恋愛アプリなどにも、このテクニックは使える機会がたくさんあるでしょう。相手から送られてきた写真や趣味のメッセージに、「すてきですね!」や「かわいいね!」と褒める返事をして、2人が良い関係に発展していくように活用してみましょう。

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