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憧れのシチュエーション!観覧車でのキスをしたい

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遊園地の中でも、恋人同時がゆっくり過ごせる乗り物といえば「観覧車」でしょう。2人きりの空間で美しい景色を見ながら過ごすのは、最高のシチュエーションです。また、その空間で好きな人とキスができたら、きっと格別でしょう。今回は、観覧車でのキスの成功例や失敗例、その注意点などに付いて紹介します。

観覧車でのキス!憧れのシチュエーションは?

憧れのシチュエーション!観覧車でのキスをしたい
「2人きりの観覧車内でキス」という素敵なシチュエーションは、映画やドラマなどでも見かけることがあるでしょう。ただでさえ、2人きりの観覧車内はドキドキするのに好きな人とキスができるなんて最高に幸せですよね。では、観覧車内におけるキスはどういったタイミングが良いのか、具体的に見ていきましょう。

頂上まで行ったときにキス

観覧車は乗ったときから2人だけの空間が楽しめるものの、頂上に行くまでは左右のゴンドラが見えたり、地上にいる人からの視線を感じたりすることもあるでしょう。乗ったとたんキスを迫るのは、周りのゴンドラに乗っている人や、地上の人から見られることもあるので、あまりおすすめできません。また、景色的にも途中の場所では広域を見渡せることは少なく、景色が最も素晴らしいとはいえないでしょう。その点、頂上付近では周りのゴンドラを見ることもなく、他人の視線を感じることもありません。そして、何といっても景色が素晴らしいでしょう。2人きりで見下ろす観覧車の頂上から見た景色は、カップルにとって非常にロマンティックな空間になります。そのときに、彼にさりげなく顔を近づけたら、やさしくキスをしてくれるかもしれません。また、自分からさりげなくキスをしても良いでしょう。観覧車での頂上にいる時間はわずか数秒といったことが多い傾向です。その瞬間を狙い、彼にそっとキスをするのが良いでしょう。

会話を楽しんでからキス

観覧車は密閉された空間なので、必然的に会話が弾むことも多いでしょう。また、多くの景色が見渡せるので、「次はあれに乗ろう」「あの遊具が楽しそう」など、遊園地ならではの計画も立てられそうです。一通り会話が盛り上がったあと、自分からそっと唇を突き出して「キスして」というサインを送ってもかわいいでしょう。外国人カップルのように、会話を楽しんだあと、あいさつ代わりのようにキスを求める行為は、密閉された観覧車ならではの素敵なサインでしょう。

景色を見ながらキス

観覧車から見える景色は、とてもロマンティックなこともあります。特におすすめなのは「夜間の観覧車」です。遊園地によっては夜間ライトアップされることもあり、そうしたシーンで見る観覧車からの景色は、美しくライトアップされ、2人の世界をおおいに盛り上げてくれるでしょう。また、さりげなく彼の横に座り、手をつなぎながら美しい景色を見るのもおすすめです。すると、自然に、彼のほうからキスをしてくれるかもしれません。景色を見ながらキスをしたい場合は、「夜間の観覧車に乗ること」「さりげなく彼の横に座る」といった行動がおすすめです。

不意打ちでキス

観覧車に乗っている最中、さりげなく「ほほにキスをする」といった不意打ちをかけるのも良いでしょう。予想していなかった彼女からのキスに、喜ぶ男性も多いはずです。観覧車は通常向かい合って座るので、なかなか自分から不意打ちのキスをするのは難しいかもしれません。そこで、例えば景色を見ながら遠くを指さし、「あの建物は何?」と彼に質問をしてみましょう。彼は建物を探しながら一生懸命何の建物か考えてくれるかもしれません。そんなとき、彼の横にさりげなく寄り添い、考えている彼のほほにチュッとキスをしてあげましょう。自分が考えごとをしている間にさりげなくもらったキスは、驚きと共に、彼にとっても素敵な思い出となるでしょう。

実際に観覧車でキスをした経験を持つ人は多い?

憧れのシチュエーション!観覧車でのキスをしたい
実際に観覧車でキスをした経験を持つ人は、どのくらいいるのでしょうか。あるアンケート調査によると、「ある」と答えた人は32.8%、逆に「ない」と答えた人が67.2%となりました。アンケートの結果、ある人が少数というのが分かります。そもそも、彼と遊園地に行ったことがないというカップルも多いため、観覧車内でキスをするシチュエーションは少ないのかもしれません。

しかし、「観覧車内でキス」というシチュエーションは、昔から多くのカップルが憧れを持つようです。その証拠に、「○○遊園地の観覧車キスで恋愛が成就する」、「観覧車の頂上付近でのキスは別れにつながる」など、観覧車のキスにおける都市伝説は多く存在します。また、初めて女の子とデートをする場所に遊園地を選ぶ男子学生も多く、「どうすれば観覧車内でキスができるか?」といった質問などもネット上で多くみられます。観覧車内でのキスは、比較的付き合って間もないカップルが憧れを抱く行為なのかもしれません。確かに、付き合って数年が経つカップルよりも、初めてのキスの場所を探しているカップルのほうが、観覧車でのキスは緊張感があってお似合いにもみえます。

観覧車でキスをした経験がない人の場合、「人に見られる可能性もあり、恥ずかしくてイヤだ」「ドラマみたいでベタすぎるのでイヤだ」と答えている人もいます。しかし、逆に「そうしたシチュエーションを経験したことがない」「機会があれば経験したい」といった意見も多い傾向です。これからカップルで遊園地に行く機会がある人は、ぜひ2人で観覧車に乗り、彼の様子を観察しながらキスに挑戦してみてはいかがでしょうか?

キスをしてほしい!誘導するための方法

憧れのシチュエーション!観覧車でのキスをしたい
観覧車であれ、普段のデート中であれ、キスをするのは「男性のほうから」といったことも多いかもしれません。特に、普段自分からキスをせがんだことのない女性は、観覧車に乗ったとたん自分から男性にキスをするのは抵抗があるでしょう。そこで、おすすめなのは男性からキスをするように「誘導」することです。それならば、自分で彼の唇を無理やり奪うといったこともなく、結果的に彼からやさしくキスをしてくれるため、女性としてもうれしい思い出になります。では、女性からキスを誘う方法を具体的に見ていきましょう。

無言で目をつぶってキスを持つ

多くのキスシーンにおいて、キスをする瞬間は目をつぶっていることが多いかもしれません。「目を閉じて唇をそっと突き出す」のは、多くの場合女性が男性にキスを求める仕草です。女性が男性へ無言で目を閉じて唇を近づけてきたら、多くの男性は応じてくれるでしょう。ましてや、それが自分の好きな女性であったり、付き合っている仲だったりすれば、なおさらでしょう。観覧車内で「ここだ!」と思った瞬間があれば、さりげなく彼の前で目をつぶってみるのがおすすめです。

自然にもたれかかる

恋人同士が自然にキスするシーンは、お互いの身体が近寄ったときに行うことが多いでしょう。握手をしていきなりキスをするといったことは、日本人同士ではあまりありません。例えば、2人きりで部屋にいて、彼の肩に彼女がもたれかかったりすると、自然と顔が近寄ってキスをすることも多いでしょう。観覧車でキスをする場合も、同じように彼にそっともたれかかってみると良さそうです。この場合、向かい合った席だと違和感があるので、「そっちの席に行っても良い?」といって彼の隣に座るのがおすすめ。もちろん、彼が隣に座ったり、一緒の景色を見て近づいたりしたときはチャンスです。お互いの顔が近づくように彼の肩にもたれかかり、キスしてほしいような雰囲気を出すと良いでしょう。

恥ずかしそうにおねだりするなど

女性のほうから「恥ずかしそう」にキスをしてほしいとねだられると、喜ぶ男性も多いようです。自分からキスをしてほしいなんて、なかなか恥ずかしくて言えない女性もいるでしょう。しかし、ロマンティックなシチュエーションに思い出のキスをしてほしいと思う女性も多いはずです。そんなときに、恥ずかしそうにもじもじしながら「キスしてくれる?」と伝えれば、男性はやさしくキスをしてくれるでしょう。ちょっと勇気が必要で恥ずかしさを感じることもありそうですが、その恥ずかしがっている感じが、男性にとっては特別かわいらしいと思うこともあるようです。

ほかにも、女性からストレートに「キスして」と伝えたり、上目づかいでキスを求めたりする方法もあります。ただ、奥手の男性は引いてしまったり、恥ずかしがってキスをしてくれなかったりするケースもあります。女性が男性のキスを誘導する際は、男性がどういうタイプかを見極めて行動したほうが良いでしょう。なかなかキスをしてくれないような男性であれば、自分からさりげなくほほにキスをしてあげても良さそうです。

観覧車のキスには失敗例もある

ロマンティックなイメージがある観覧車のキスですが、なかには失敗例もあるようです。女性のほうは観覧車に乗る前にドキドキ感でいっぱいでも、男性のほうはそれどことではなかったり、いざキスをしようと迫っても、緊張のあまり失敗したりするケースもあります。では、その失敗例を見ていきましょう。

相手が高所恐怖症だった

観覧車は高所恐怖症の人にとって恐ろしい乗り物です。高いところが平気な人にとっては、ゆっくりと動き、ガードもしっかりされている観覧車のどこが恐ろしいのか分からないこともあるでしょう。しかし、高所恐怖症の人にとって、地上から数十メートル以上もあがる観覧車は恐ろしい乗り物でしかありません。

男性の場合、自分が高所恐怖症であっても、好きな女性の前では素直に話せないこともあります。「観覧車が怖いの?」と彼女をガッカリさせないためにも、とりあえず我慢して観覧車に乗ってしまう男性もいるかもしれません。そうなると、乗ったあとはひたすら目をつぶって終わるのを我慢したり、恐怖で会話もままならなかったりするでしょう。こうした場合、キスどころではありません。観覧車に乗る前に、相手が高所恐怖症ではないか、さりげなく確認することが大切です。また、彼が我慢して乗ってしまったら、その勇気をほめて決してがっかりするような発言はやめましょう。怖がる彼の手を握りそっとサポートしてあげることも大切です。

密室で緊張をし、ぺらぺら話をしすぎたなど

観覧車でのキスは、そろいすぎたシチュエーションに緊張し、結局キスできなかったというケースも少なくありません。ただですら、2人で観覧車に乗るという行為は、周りから見れば仲の良いカップルに見えるでしょう。素敵な景色に密閉された空間は、キスをするチャンスが満載です。かえってそれがプレッシャーになり、緊張しすぎて結局何もできなかったというカップルも少なくありません。また、緊張をほぐそうとペラペラと話をしすぎてしまい、気づいたときは頂上を超えて地上に向かって降りていることもあります。あまりにもキスを意識しすぎてしまうとプレッシャーになるため、「キスできたら良いな」と軽い気持ちでリラックスして乗ったほうが良いでしょう。

恥ずかしくて拒否されてしまった

男性の中には「公衆の面前でキスなんてとんでもない」と考える人も少なくありません。観覧車は乗っている間は2人きりですが、実は前後のゴンドラから中をのぞかれてしまうこともあります。また、ガラス張りでできていることから、地上の人からも何かしら見られることもあるでしょう。一瞬のキスを周りの人から見られてしまう可能性は低いですが、とても恥ずかしがり屋といった男性にとって「観覧車のキス」は、受け入れられないようです。「人前で手を握らない」「普段から奥手」といった男性の場合、観覧車でキスをせがんでも応じてくれない可能性があります。

キスの前にチェックしたいこと

憧れのシチュエーション!観覧車でのキスをしたい
観覧車でのキスは、恋人同士にとってとても素敵な思い出になることでしょう。しかし、ニンニク臭のするキスであったり、高所恐怖症に耐えながらのキスだったりすると、それは最悪な思い出になりかねません。まずは、キスのまえにチェックすべきことがないか確認しておきましょう。

口臭チェック

観覧車に乗る前は、自分の口臭がにおわないかチェックすることが大切です。乗る前に焼肉やニンニク料理を食べるといったケースは少ないでしょうが、もとから口臭が気になるといった場合は注意が必要です。たとえ、キスをしなくても観覧車内は密閉された空間のため、話すたびに口臭を意識されてしまうかもしれません。トイレでさりげなく、「うがいをしておく」「食後にガムをかむ」など、相手がにおいで不快にならないよう対策をしておきましょう。

高い場所は大丈夫か確認

そもそも、「彼は高いところが大丈夫かどうか」について確認しておくのが大切です。男性の中には、高所恐怖症であっても我慢して観覧車に乗ってくれる人もいるでしょう。そうした人は観覧車の中でキスをしても、甘い思い出ではなく恐怖の思い出になるかもしれません。無理をして乗ることは避け、乗ってくれた場合は自分が相手を落ち着かせるようにサポートしましょう。

観覧車は思いのほか揺れる

遠くから見ると動いているかも分からないような観覧車ですが、いざ乗ってみると「思いのほか速い」「かなり揺れる」といったことがあります。特に風が強い日の観覧車は揺れることが多く、席の移動をしようと立ち上がったところ、転びそうになるといったこともあるでしょう。ちょっと危ないと感じるような揺れがあるときは、無理をして席を移動してはいけません。彼の隣に座ったとたん、揺れが激しくなって落ち着いて乗れないこともあるので、観覧車のキスは状況によって判断しましょう。

動きはゆっくりのため、気まずくなることも

観覧車は遊園地にある遊具の中でも、最もといえるスピードの遅い乗り物です。そのため、1周まわるのに15分ほど掛かることもあります。そのため、キスをしたあと気まずくなるような関係だと場が持たないかもしれません。例えば、「まだ恋人同士ではない」といった関係性の場合、彼に突然キスをしたあと「ほかに好きな子がいる」などといわれる可能性もあります。そうなると、その後の観覧車内は非常に気まずくなるでしょう。観覧車でキスをしたいと考えるのであれば、相手も自分に気持ちがあると確かめたうえで行いましょう。

メイクや身だしなみに気をつけて

キスをするということは、相手と自分の顔がとても近づくことになります。また、向かい合って座った場合も距離が近いため、お互いの身だしなみがしっかりと分かるでしょう。ここで、相手の口元が汚れていたり、鼻毛が1本飛び出ていたりしたら、キスしたい気持ちは引っ込んでしまうでしょう。それは、彼にとっても同じであり、彼女のメイクが落ちていてだらしないなど感じてしまえば、キスをせがんでも断られてしまうかもしれません。観覧車に乗る前にはトイレに立ち寄り、メイクを軽く直したり、身だしなみを整えたりして、自分の容姿をチェックしましょう。

憧れの観覧車キス!まずは恋人を探そう

観覧車でのキスは、恋人たちにとって、とても甘くロマンティックな思い出になることでしょう。しかし、そもそも恋人がいない人にとっては、観覧車キスはできないシチュエーションです。片思いの人にいきなりキスをするのはハードルが高いですし、相手によっては嫌われてしまうかもしれません。

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