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【入浴剤】人気ブランドのおすすめ入浴剤をご紹介!

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入浴剤とは

入浴剤とは、お風呂に入る前に、溜めたお湯に入れる物質の事を言います。形は、粉末や個体、液体のものがあります。種類は大きく分けると、天然の植物や漢方薬、温泉成分を取り出したもの、無機塩類化合物の3つがあります。

成分や種類にもよりますが、何も入れていないお湯と比べて入浴剤を使用した時のほうが、保温効果、保湿効果、血行促進効果、清涼効果、清浄効果、リラクゼーション効果をよりたくさん得る事ができます。ドラッグストアやインターネットなどで購入できます。

入浴剤を使うメリットって?

入浴剤を使うメリットを5つご紹介します。1つ目は、リラックス効果が得られる事です。お風呂のお湯に香りや色をつけて、リラックス効果が得られるようになります。リラックスする事により、ストレスも解消できます。睡眠の質を上げてくれます。2つ目は、血行促進効果が得られる事です。お風呂に入ると、血の巡りが良くなりますが、入浴剤は、それを助ける働きがあります。代謝が上がります。3つ目は、疲労回復効果が得られる事です。血行促進される事やリラックス効果をもたらす事で、疲労物質が体から排出されます。4つ目は、肩こりや筋肉痛などを緩和してくれます。血流が良くなる事で、筋肉がほぐれてやわらかくなるからです。5つ目は、美容成分が含まれた入浴剤を使えば、お風呂で美肌効果や保湿効果を得る事ができます。

入浴剤の種類にはどんなものがある?

入浴剤には、様々な種類の入浴剤があります。無機塩類(ミネラル)系は、保湿の役割を持っています。体内に熱を閉じ込めるので、お風呂上がりでもぽかぽかします。温泉の素に使われます。清涼系は、爽快になりたいときに適しています。スーっと、メントール成分がスッキリさせてくれます。夏におすすめのタイプです。炭酸ガス・有機酸系は、泡がしゅわしゅわと出るタイプで、血流が良くなって代謝が上がります。血液の循環が良くなった事で、芯から温まります。スキンケア・保湿系は、乾燥して肌荒れが気になる時におすすめです。保湿成分が肌をしっとりさせてくれます。生薬・薬用植物系は、ハーブの香りのどでリラックス効果を得るて、気分を落ち着かせる事ができます。保温効果もあります。精油(エッセンシャルオイル)系は、アロマテラピーの効果で、心身ともにリラックスさせる事ができます。オリジナル系は、自分で入浴剤を作ります。みかんや花などを入れたり、重層を入れて、オイルを入れたりと、自分の好みで作成する事ができます。

入浴剤の正しい使い方をご紹介

入浴剤には、正しい使い方があります。

炭酸ガスタイプの入浴剤は、泡が出ている時に入らないようにしましょう。泡が出ていない時に入らないとと勘違いしている人も多いです。炭酸ガスがお湯に溶けるのを待って入浴するのが正しい入浴の仕方です。炭酸ガスが消えて約2時間は効果があります。また炭酸ガスタイプの場合、お風呂の温度が高いと抜けやすいので注意です。39度ほどのぬるめに設定しましょう。

残り湯は、すすぎ湯に使わないようにしましょう。色がついている入浴剤は、洋服を汚してしまう事がありますので注意が必要です。きれいな水道水で洗いましょう。

異なったものを混ぜたりして使わないようにしましょう。体に悪影響があるまではいきませんが、違う成分が入っていますので混ぜないように注意します。

保管するときに高温のところには、おかないようにしましょう。風呂釜の上などは溶け出す恐れがあるので危険です。またボトルタイプのものであれば蓋のしめ忘れに注意です。

その他、説明書を良く読み使用する事をおすすめします。

ラッシュの浮世絵ってどんな入浴剤?

ラッシュの浮世絵は、お肌に良いカカオバターが含まれているおすすめの入浴剤です。しっとりとした使用感と、癒し効果が高い香りが気持ち良いです。お湯は白っぽくなり、お湯の質はマイルドになります。

冬の乾燥肌にぴったりな入浴剤です。お風呂上がりに全身がしっとりとしていて、高い保湿効果を感じました。お風呂上がってしばらくたったときにだんだんと肌がスベスベになってきてくるのでおすすめです。2つにカットして使うのをおすすめします。

日本薬局方の炭酸水素ナトリウムってどんな入浴剤?

第3類医薬品日本薬局方炭酸水素ナトリウムは、入浴剤の変わりとしても使用できます。炭酸水素ナトリウムとは、重層の事です。炭酸水素ナトリウムは、様々な美容効果を与えてくれます。肌の汚れた老廃物や脂質を溶かして流してくれます。また体を温めてくれるので代謝を上げて、肌をやわらかくしてくれます。体臭を中和してくれる作用もあります。

クエン酸を入れたり、自分の好みのアロマオイルなどを入れて、オリジナルの入浴剤を作るのもおすすめです。

サリサリの入浴剤ってどんな入浴剤?

サリサリの入浴剤は、選べる種類が嬉しいおすすめの入浴剤です。バリのエステ気分を味わえる入浴剤というコンセプトの入浴剤で、体を温めてくれて発汗作用によって代謝を上げてくれます。代謝が上がる事で、体の不純物を排出してくれます。角質がやわらかくなるので肌がつるつるになります。種類はフルーツ4種類となっていて、マンゴー、パインイエロー、ココナツブルー、サンゴピンクがあります。香りもしっかりとついていて南国気分でリラックスできます。

キュレルの入浴剤ってどんな入浴剤?

キュレルの入浴剤は、乾燥したカサカサした肌に、しっとりとしたうるおいを与えてくれる入浴剤です。ユーカリエキスなどのうるおい成分が肌の奥まで浸透していきます。弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリーであるので、肌が弱い方や化学物質をあまり体に入れたくない人にもおすすめの入浴剤です。お風呂上がりは、しっとりしていて、冬の乾燥する季節は必需品です。寝る時までしっとり感があり、痒くないです。赤ちゃんがいる家庭にもおすすめです。

ラッシュのフレンチ・キスってどんな入浴剤?

ラッシュの入浴剤の中で、おすすめの入浴剤は、フレンチ・キスです。ラベンダーやローズマリー、タイムの香りが、お風呂の時間を楽しませてくれます。先が尖ったようになっているのは、唇をモチーフにしています。見た目もかわいいパープルとホワイトのマーブルカラーが特徴的です。合計4回使用できます。

泡立ちも良く、リラックスした癒しの時間を演出してくれます。保湿効果もバツグンでお風呂上がりは、しっとりしています。

SABON(サボン)のバスソルトってどんな入浴剤?

SABON(サボン)は、イスラエルで1997年から始まりました。数ある商品の中でも、花びらと死海の塩、エッシェンシャルオイルを使用したバスソルトが、人気の商品です。ぬるめのお風呂に、バスソルトを入浴剤として入れると、発汗作用が高まり、体から老廃物を排出してくれます。

お風呂に入れた瞬間から、お風呂場全体がお花の匂いで満たされます。お花の良い匂いでリラックスも出来て、死海のお塩で代謝も上がるので充実したバスタイムになります。

バブのバブってどんな入浴剤?

バブは、定番のおすすめの入浴剤です。バブは、薬用入浴剤で、炭酸ガスの力で、血行促進、疲労、肩こり、冷え性、腰痛などに良い事で知られています。香りも自然な香りで、リラックスします。お湯の質は、やわらかくなった感じがして、水道水のお風呂と比べると、入りやすくなります。

お風呂上がった後も、しばらく体がぽかぽかしていて温かくなります。だいたいどのスーパーやドラッグストアにも置いてあるので購入するにも家の近所ですぐ見つかります。

バスロマンのバスロマンってどんな入浴剤?

バスロマンは、肩こり、腰痛、冷え性、疲労回復を癒してくれる薬用入浴剤です。有効成分が、体をぽかぽかにしてくれます。種類も9種類と豊富で、ジャスミン、レモン、ゆず、森林温浴、ヒノキよく、さくら、クール、スーパークール、スキンケアスーパークールがあります。毎日日替わりで変える事で、お風呂の時間が楽しくなり、幸せな気分にしてくれます。バスロマンは、価格もリーズナブルでお手軽に家の近所でも手に入りやすいです。

ラッシュのブルースカイってどんな入浴剤?

気分転換のときにおすすめの入浴剤は、ラッシュのバブルバーです。バブルバーを使えば、自宅のお風呂が、泡風呂になります。種類は豊富なのですが、その中でおすすめなのが、ブルースカイです。スパイシーなパチュリーとシナモンの香りが特徴的です。頭をスッキリさせたい時や気分が落ち込んでいる時などにおすすめです。見た目は、水色と白の模様で見た目もかわいいです。あまり好きではなかったバスタイムが今では大好きで、天国のように感じます。

ラッシュのビビディ・バビディ・ブーってどんな入浴剤?

ラッシュのバスボムの中でおすすめなのが、ビビディ・バビディ・ブーです。スパイシーなシナモンリーフオイルの香りが特徴的な入浴剤です。お風呂上がりの体の匂いは、フルーティーな匂いになり、気持ちが晴れやかになります。香りも癒されますが、お湯の色もうっすらとしたオレンジでリラックスできます。またパチパチとホッピングもしますので、お風呂が楽しいです。こちらの商品は、冬季限定商品という事もあり、冬に買い溜めする人も多いそうです。

ラッシュのぴんくってどんな入浴剤?

バスタイムを華やかに楽しくするなら、ラッシュのぴんくが、おすすめの入浴剤です。タイプとしては、バスボムという入浴剤になります。花柄の寿賀ーキャンディーが特徴的なジョッキングピンクの可愛らしい見た目は、お風呂の時間を待ち遠しくさせてくれます。ラベンダー、バニラ、トンか、ネロリの香りがバランス良く混ざり合い、リラックスさせてくれます。お風呂に入れた時に、ハート形の紙が浮いてくるのも見ていて楽しくなります。

ラッシュのトワイライトムーンってどんな入浴剤?

ラッシュのバスボムはおすすめの入浴剤です。その中でも豊富な種類からトワイライトムーンという種類がおすすめになります。色の変化が楽しい入浴剤で、入れたときは薄いピンク色なのにだんだんとお湯が紫色に変わっていきます。一時期、ツイッターで有名になり、入手困難な時も合ったようです。

甘いラベンダーの香りが特徴的で、リラックスした気持ちにしてくれます。ラメがお風呂中に広がり、お湯がキラキラするところも癒されます。

温素の温素ってどんな入浴剤?

温素は、アルカリ泉に含まれている炭酸ナトリウムを配合したおすすめの入浴剤です。お湯がとろとろになり、まろやかなお湯の質に変わります。まるで本物の温泉に入っているかのようです。

炭酸ナトリウムが入っているお風呂は、保湿効果やリラクゼーション効果が期待できますので、冬の乾燥するかさつく季節や、仕事で疲れてきたときにぴったりです。一時期は、お店の人気商品で売り切れのところもあったようです。あまりいやな成分が入っていないので、成分重視の方にはおすすめです。

ヤングビーナスのヤングビーナスってどんな入浴剤?

ヤングビーナスは、入浴剤一筋50年以上の信頼ある会社です。ヤングビーナスの入浴剤は、別府温泉の湯の花を用いています。湯の花エキスに、アルカリ性成分や酸性成分をバランスよく混ぜた入浴剤で、体をあたためてくれて、血流を良くして代謝を上げます。お湯の質は、とろとろとした本物の温泉かのようです。

お風呂を上がった後までしっとりした肌質になります。パッケージは、昔からあるような昭和なパッケージもお気に入りです。リピーターが多いのもポイントです。

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