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恋愛におけるスキンシップとは?スキンシップする心理や効果について

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恋愛において大きな影響を与えるスキンシップ。スキンシップとはそもそもなんなのかや、男女で異なるスキンシップをするときの心理、男性・女性それぞれに効果的なスキンシップ方法についてご紹介します。異性がしてくるスキンシップの意味はなんなのか、スキンシップをすると相手はどう感じるのかをしっかり知って、相手に近づくための効果的なスキンシップをできるようになりましょう。

恋愛におけるスキンシップとは

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好きな異性には自然と触れたくなり、意識して、もしくはさりげなく触れている…それが「ボディタッチ」です。自分が好きな異性に触れたりすると嬉しくなりますが、ちょっと苦手な人にボディタッチされると嫌な気持ちになることも。

日本人は欧米人に比べるとボディタッチは少ないと言われており、自分から恋愛対象の人を触るのは結構勇気がいるものです。しかしボディタッチは時に上手にコミュニケーションを取る手段でもあり、相手との距離を縮める行為かもしれません。ボディタッチにおける「コツ」を覚えておけば、好きな人とも上手にコミュニケーションが取れるかもしれませんね。

男女のスキンシップの違いとは

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女性から男性へのスキンシップは「あまり考えず、思い立ったときに衝動的にボディタッチをしている」ケースが多いと言われます。疲れている相手をねぎらうため肩をポンポン叩いたり、元気づけるために背中を押したり。

一方男性が女性へ行うスキンシップは最近では「セクハラ」と言われかねないので、あえて意識してスキンシップを取らないようにしている人が多いようです。そんな中スキンシップを取れる人は「あまり考えず女性にさわるタイプ」と「好きな人に近づきたいから」というケースが多いのです。これはどういう事でしょうか、男性側の心理を中心に見てみましょう。

男性からのスキンシップとは

男性から積極的にスキンシップをしてくる。そういった人は最近ではあまり見かけなくなりました。

意図的ではないのに、腰に手が触れてしまった、髪の毛にふれてしまっただけでも「セクハラ」と言われる時代。自分から積極的にスキンシップを求めてくる人はよほど度胸がある人、とも言えます。自分は「セクハラとは言われないだろう」といった自信や、周りからみても「いやらしさを感じない特別なタイプ」かもしれません。

しかし女性から見て「自分にだけよくスキンシップをしてくるな」と感じたら、それは男性があなたに対して好意を持っているかもしれません。恋愛感情だけでなく、妹のようにかわいいと思う気持ちや、親しい友人のように触れても怒られないだろうという「信頼」を持たれていると受け止めても良いでしょう。

スキンシップが多い男性の心理とは

あなたの周りにもやたら「スキンシップ」を取って来る男性はいませんか?その男性は一体何を考えているのか気になるところ。もしかして自分の事が好きなのかと感じても、自分以外の女性にもたくさんスキンシップを取っていて、期待外れだったなんてことも。スキンシップが多い男性の心理は、恋愛対象のみならず、様々な理由から行動をとっているようです。どういった事例があるのか見てみましょう。

ズバリ、あなたの事が好きだから触って来るケース

先ほども述べたように、「セクハラ」とやたら言われる現代、男性が積極的にスキンシップを取る事は勇気のいる事です。

もしあなたに触れて、「セクハラ」と言われたらきっとスキンシップは今後控えることでしょう。しかし拒絶されることがなければ、触れることにより自分に「脈があるか」調べているのかもしれません。自分に対してスキンシップが多いと感じたら、他の人への彼の対応を見てみましょう。他の人にはあまりスキンシップを取っていないのに、自分には積極的にスキンシップを取って来る場合は、ほぼ間違いなく彼はあなたに好意を持っていると言えるでしょう。

女性へのサポート!?女性に積極的に触るタイプもいます

日本は積極的にスキンシップを取る男性は少ない国ですが、文化の違いもあり、男性が女性に積極的にスキンシップをする国もあります。初対面なのに「美しい髪だ」と言って頭をなでたり、挨拶代わりに頬や手の甲にキスをしたり。こうした行為は女性への恋愛感情もありますが、女性に対して「尊敬の念」を表しているとも言えます。

日本人だって、女性を大切にし、尊敬する気持ちから自然と触れる男性はいます。危ない場面でさっと腰に手をまわしたり、階段などでは手をつないでエスコートしてくれたり。あまり日本人にはいないタイプなので勘違いしてしまう女性も多いのですが、この場合下心というより、どの年齢層の女性に対しても行うスキンシップです。こうした男性からのスキンシップは自然であり、多くの女性に対し自然にスキンシップを取っている事から、「嫌だ」と感じる女性は少ないようです。

女性だけではない、同性へのスキンシップも多い「人が好きなタイプ」

男性ばかりのスポーツやグループに所属している人こそ、体育会系のノリでスキンシップをする人がいます。調子はどう!?と肩をバンバン、髪の毛をワシワシ。女性だけでなく男性に対しても同等にスキンシップをすることで「挨拶をしている」をするタイプです。

これは職場などでも同じであり、「今月は頑張った、お疲れさん!」と言って職場の人の肩を揉むようなタイプの人がいます。これはスキンシップを取ることにより、コミュニケーションがうまい人とも言えます。こうしたタイプの男性は、好きな女性ほど恐れ多く、スキンシップができない場合も。スキンシップをされていない女性は「嫌われている」のではなく、好きだからこそ意識して触れてもらえないのかもしれません。

酔った勢い!?つい触ってしまう

スキンシップをされる中で、どうも「いやらしさ」を感じ、「セクハラ」と感じてしまうようなスキンシップもあります。

自然に触られるというより、わざと「きれいな手をしているね」と言って触ってきたり、酔っ払った勢いで肩に腕をまわされたり。女性にとってはあまり嬉しいスキンシップとは言えないケースです。セクハラ行為と分かっていて触る男性は少ないのですが、受け止め方としては「セクハラ」と感じてしまいます。酔っ払ったときに多い行為なので、男性としては後から反省することも。女性としてはやんわりと断るよう、嫌なときはきちんとした態度を取りましょう。

【女性必見】男性の場所別スキンシップの意味と心理とは

スキンシップで触れられるとき。あなたはどの部分を異姓から触られる事が多いですか?ハイタッチや肩へポンポンはよくあるにしろ、ほっぺたや腰回りなど場所によってはドキドキしますよね。また触る場所によっては、相手が何を考えているのか分かるヒントにもなります。

頭ポンポン!このボディタッチの意味とは!?

男性から、頭をポンポンと触られてドキっとしたことはありませんか?

実はこれ、「かわいいから守ってあげたい」という衝動から触っている場合が多いのです。あなたのことを「恋愛対象」として見ているケースもありますが、「妹や子供のように親近感が湧いて」触っていることもあります。女性だってかわいい子犬や子猫を見たら、まず頭をナデナデしますよね。その心理と似ています。いずれにせよ「かわいらしい、守りたい!」と感じている事が多く、やさしい気持ちで触っていることが多いようです。

「頬」をムギュッ!それってやっぱり好きだから!?

頬を触るスキンシップ。女子同士でもなかなか行わない行為なだけに、されたほうはかなりドキっとするでしょう。

ほっぺたを触るスキンシップは「男性がその女性を好き」だから。かわいらしい顔に触れたい、そんな純粋な気持ちから「ほっぺたをギュー」とつねって、おふざけに転換しつつスキンシップを取っています。小さい頃から親子や友達同士ふざけて行ってきた行為なだけに、恋愛感情をかくしつつほっぺをムギュっとしているのでしょうね。

一般的に最も多い!?肩を触るスキンシップ

「肩を触る行為」これは女性に対して最も男性が触りやすい箇所とも言えます。

小さい頃から知らない人に対して、トントンと肩を触って話す事ってありましたよね。そのため老若男女を問わず、肩に触るスキンシップは最も行いやすい行動と言えます。よって「あまり深い意味はないボディタッチ」と言えるでしょう。好きな人から「肩ポン」をされても、あまり舞い上がってはいけません!?

ぷにぷにが気持ち良い!?二の腕へのスキンシップ

男性が思う「女性の二の腕」のイメージは、柔らかくてやさしい、といったところ。そこの部分に触る行為は「柔らかそうだから」「ぷにぷにした感触が好きだから」という意見が多いようです。女性としては「もっと細くしたい、部分痩せしたい」場所なだけに、そこに触られるのはちょっと抵抗があるかもしれません。しかし男性としては女性の柔らかい二の腕に触ることが案外好きなのであり、甘えたい気持ちがあるのでしょう。また危ないとき、危険を回避するときにとっさに二の腕をつかまれることはありませんか?男性が無意識に「守らなきゃ」と思ったときは、強く二の腕をつかむことが多いようです。

握手も立派なスキンシップ、「手」を触る行為とは

日常的なスキンシップで多い行動の一つに「握手」があります。しかし敵対している人や嫌いな人との握手は本能的に避けるもの。手のスキンシップは、基本的には好意を持ってくれていると考えて良いでしょう。テーブルに置いた手の上に手を重ねてくるなどのスキンシップは、恋愛対象として見ていること間違いなしです。また「手相を見せて」と言って「今日は寒いけど俺の手は温かいよ」などと言って手に触れさせる行動も、あなたの事を恋愛対象として見ている可能性が高いです。

腰に触って来るスキンシップとは

ハリウッド俳優が女優さんの腰に手をまわして写真撮影。テレビでは良く見かける光景ですが、日本人には馴染みの少ないスキンシップです。

背中から腰にかけてのスキンシップは、腰回りに行くほど「女性として見られている」事が多いでしょう。背中へのタッチは「頑張って!」などの意味で叩かれることも多いですが、腰にかけてのスキンシップは「自分が女性をサポートしている」という気持ちが強く、自分が彼女を守りたいという気持ちが見受けられます。

実は下心だけじゃない!お尻をさわるスキンシップ

触れるだけで「セクハラ!」と」言われてしまいそうな場所「おしり」。しかし男性としては下心丸出して触っているようではないようです。

まず「触れて怒られる」と分かっていて触るタイプ。「コラ!」と彼女が怒る姿を見たい心理が働いています。恋愛感情だけでなく、親しい友人へのいたずら心でおしりをポンとたたくケースも。また丸みをおびたおしりはつい触れたくなる「男性の本能」とも言えます。女性だって赤ちゃんのかわいらしいおしりを見たらつい触りたくなりますよね。いたずら心や、魅力を感じてつい触ってみたい衝動にかられるようです。

脚や太ももを触ってくる男性の心理とは!?

女性にとって脚や太ももは大切な場所。あまり面識のない人には触ってほしくない場所です。しかしそこに触れてくる男性というのは「一歩踏み込んだ関係を求めている」と言えます。触れることにより女性が抵抗しない場合は「自分は特別だ」と感じることができるのです。触れられたときの手つき次第で、女性も男性の「下心」がどの程度あるのかは分かるはず。相手に過度な期待をさせないためにも、嫌な時はいやと毅然とした態度が必要です。

女性は、首や髪の毛は触れられたくない!?

女性としては、あまり「触られたくない場所」というのもあります。胸やおしりといった場所は当然ですが、肩から上の部分、首や髪の毛を触られる事を嫌がる女性も多くいるのです。

昔から首のうしろ、「うなじ」と言われる場所は女性らしさを見せるセクシーポイント。見せることは良いけれど、そこを触られるのはちょっと…という女性も多数。よほど親しい人でないかぎり、セクシーポイントゆえ「セクハラ」を連想してしまうのかもしれません。

また直接肌にふれることのない「髪の毛」ですが、特に長い髪の毛は女性の象徴。そこを気安く触られるのも拒否する女性が多いようです。首も髪の毛も「近距離」でないと触れない場所。適度なスキンシップは「距離感」も大事なため、近距離で触られる首や髪の毛は身構えてしまう女性が多いようです。

腰やお腹まわりも触るのはやめて!

また腰やお腹を触られる事を嫌がる女性も多いもの。こうした箇所を触るというのは恋人などの関係にならないとなかなか触る事は出来ないでしょう。

実はお腹は、ウェストラインがしっかりくびれた女性ほど「見られること」はあっても「触られるのは少ない」と言います。つまり多少ぷにぷにした柔らかいお腹ほど、触られる事が多いのかもしれません。男性としては二の腕やおしりと同じように癒しを求めて触るのかもしれませんが、女性としては「太っているかどうか確認されている」ような気がして、お腹を触られるのは嫌な人が多いのです。

また腰やお腹は「くすぐったさ」を最も感じる場所。そうした理由から単純に触らないで欲しいという意見もあります。

親しい人であれ、下半身を触られるのはちょっと…

なかなか触る機会もない「女性の下半身」。脚や太ももを触れる関係にあるのは、よっぽど親しい仲でしかありません。

女性にとって自分の脚は「細く長く美しい」ことが理想とされます。つまり「見た目がどれだけ美しい脚であるか」が重要なのです。触れられるより、「きれいな脚だね」の褒め言葉のほうがよほど嬉しいでしょう。触る行為というのは脚を褒められているというより、男性の下心を感じてしまう事が多いため、女性としては敬遠してしまうのです。

馴れ馴れしいスキンシップは相手から嫌われる!?

適度なスキンシップは相手との距離を縮め、良いコミュニケーションを取る方法とも言えます。

しかし注目すべきは「相手との関係」です。ほぼ初対面の人から「疲れているようだから肩をもむね!」と言われたらビックリしませんか?髪を触るなどの近距離でのスキンシップ、腕をつかむなどの力強い行為は「ある程度の信頼関係」がない限りやめましょう。異姓だけでなく同性同士でも、あまりコミュニケーションが取れていない人に対して行うと「なに、この馴れ馴れしい人!?」と嫌悪感を持たれてしまいます。

仲良くなりたい人へのスキンシップは効果的な場合もありますが、一歩間違えると「相手からずっとブロックされる」状況にもなりかねません。

ベタベタしたボディタッチは二人だけの時に

恋人同士になると「ずっと触れていたい」気持ちも強くなり、ついベタベタしたボディタッチになることもあります。

髪にずっと触れている、頬を撫でる、腕を絡ませるなど、恋人同士ならではのボディタッチもあるでしょう。

しかし好感度のあるボディタッチというのは周りから見ても「すがすがしさ」のあるものです。いくら仲の良いカップルでも周りを気にすることなくベタベタしたボディタッチを繰り返すと、周りも目のやり場に困り白けた雰囲気に。

職場や仲間同士で何か成功した時にハイタッチをする、落ち込んでいる人に背中をポンと押す。こうしたタッチは見ている周りもすがすがしさを感じ印象の良いものです。恋人同士でも、彼がそっとサポートする、彼女がやさしく肩を触る程度の方が、周りも素敵なボディタッチだな、と感じるかもしれません。あまりにもベタベタしたボディタッチは二人きりのときにしましょう。ボディタッチは二人だけの関係と思われがちですが、周りも結構見ているものです。

女性からのスキンシップとは

男女の間には様々なことに対して価値観が異なることが多々ありますが、スキンシップに対する考え方にも大きな違いがあります。スキンシップが発生する間柄というのは基本的にはお互い親しみがある場合がほとんどですが、男性に比べて女性の方が同性同士で手を繋いだり触ったりといったボディタッチも多く、肌に触れることに対するハードルは低いです。男性は同性同士ならせいぜいハイタッチ程度、それもさほど頻繁に行うものでもなくスポーツの試合中ぐらいなものです。だからこそ、男性にしたら女性からボディタッチをされると「自分に気があるのかな?」と勘繰ってしまうこともありますよね。それが好きな女性だったら「ひょっとして脈アリ!?」と期待に胸膨らませてしまうかもしれませんが、相手の女性にとっては何てことのないコミュニケーションの1つだったということもありえます。こうした男女の意識差が思わぬ悲劇を生むこともありますので、女性の心理をよくよく理解しておくことが重要です。

スキンシップが多い女性の心理とは

女性の方がスキンシップが多いとは言っても、嫌いな相手にまで積極的にボディタッチをするということは稀です。嫌い・苦手な相手、生理的に受け付けない、興味がない・・・こんな人に対しては無意識的に避けようとしますから、ボディタッチが多いということは自分に対して多少はプラスの気持ちがあるということでしょう。しかしここで重要なのはその「プラスの気持ち」が必ずしも恋愛感情とは限らず、友情であることも往々にしてあるということです。

癒しを求めるタイプ

ボディタッチをするとオキシトシンという物質が分泌されますが、これは“癒しホルモン”“幸せホルモン”と呼ばれています。相手が同性か異性かに関わらず、スキンシップを求める女性は心のどこかで「さびしい」と感じていたり疲れていたりして、自然とこの物質を求めているのかもしれません。相手が親しい友人や「いいな」と思っている女性ならば積極的に話を聞いてあげましょう。

まるで帰国子女!?タイプ

欧米は日本に比べて身体を使って自分の気持ちを表現することが多く、それに付随してボディタッチも多いです。日本人にもそれくらいボディランゲージを駆使する人も中にはいます。そういった人はボディランゲージが言葉を補うための行動であることが多いので、発言の内容に注意深く耳を傾けていればその本心を知ることができます。

恋の駆け引きタイプ

いろいろとタイプはいますが、ずばり「あなたに好意を持っていますよ」ということを行動で示している場合もあります。そしてそれに対する相手の反応を見て脈アリか脈ナシかを判断し、次の行動を決めているのです。「いける!」と思えばすぐに告白、ということになるでしょうし、「まだかな」「ちょっと無理?」と思えばもう少しデートを重ねたり自分磨きに精を出したりするでしょう。相手に好意を持っているのならば笑顔で対応し、そうでないのなら特に反応しない方が無難です。

モテたい!タイプ

男性は女性からのスキンシップに対して「おやっ?」と思ってしまうことは多いですが、それをわかった上で多くの男性に積極的に触り「モテ子」になろうという人もいます。男をその気にさせて「モテる自分」を楽しむタイプですので、本気にならない限り実害はありません。

魔性の女タイプ

そして上記のタイプがさらに発展し、スキンシップに対する男性の反応を重々理解した上で、それを利用して相手をたぶらかそうとしている女性も中にはいます。女の色香をムンムンと発して相手に気に入られて食事を奢らせたり、プレゼントを要求したり、あるいはワンナイトラブを期待している可能性もありますから注意が必要です。思わず「ドキッ」としてしまうような場所、例えば太ももなどを初対面でまさぐってくるような女性は下心があるかもしれません。

相手が喜ぶスキンシップを理解しよう

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男女で違いがあるのと同様に、個人によってもボディタッチに対しての感じ方は違います。場合によっては不快感を与えてしまうこともありますので、相手に合わせた方法を考えることが重要です。それを理解していれば相手の心理や行動をコントロールすることにも役立ちますので、どんな方法があるのかチェックしておきましょう。

男性が喜ぶスキンシップとは

前述の通り男性は女性よりも1つ1つの接触に意味を見出そうとする生き物です。深読みし過ぎて時には悲しい勘違いをしてしまうこともありますが、好意を持っている相手ならばそれを利用して自分の気持ちをアピールすることができます。なかなか素直に自分の気持ちを言葉で表現できないというシャイな女性は参考にしてみてください。

はじめの一歩!

まだ相手が自分のことを恋愛対象として見ていないのならば、まずはハードルの低い肩へのボディタッチはいかがでしょうか。相手が落ち込んでいるときにポンポンと肩を叩いて励ましたり、相手がボケてきたらすかさずツッコミを入れたり、肩への接触は友情関係でも頻繁にあるものなので不自然ではありません。回数を重ねて相手があなたに触れられることに慣れてきたら、少し大胆なボディタッチをして緩急をつければ「あなたに気を許していますよ」というアピールにもなります。

意外とハードル低め?顔に触れてみよう

顔は一番見られる部分でありながら、普段滅多に触れられることの無い場所です。そこを触られれば「お?」と思ってくれる人もいることでしょう。スキンシップなんて恥ずかしい!という人でも後ろから肩をポンポンと叩き振り向いた時に人差し指を立ててほっぺをツンと刺す、という定番のいたずらを使えば自然と肌に触れることができます。

男らしさの象徴!腕を触る

当たり前ですが男女には体格差があります。表面上見えている部分で一番「男らしさ」を感じられる部分が男性の腕であり、「筋肉すごいね」などと褒められれば男性は自尊心がくすぐられ悪い気はしません。そして男性の強さの象徴である腕に触れるということは「頼りたい」「守ってもらいたい」という女性の本能的な心理を示すことにもなるので、好きな男性に対しては効果的なアピールになります。

ハードル高め?!手に触る

街中のカップルを見てみるとみな一様に手を繋いで楽しそうに歩いていることからもわかるように、「手」という場所は触りやすい場所でありながら特別な場所です。偶然触れるような場所ではないですから、「あなたは特別」というアピールになりますし、神経が集中し周囲の状況を敏感に察知する器官ですので、そっと触れられるだけでも思わずドキっとしてしまう男性もいることでしょう。

より深い関係を望むなら

そしてさらにもう一歩踏み込むならば、脚へのボディタッチで距離を縮めてみてはいかがでしょうか。一般的に男性は腰に近付くほど性的な意味合いを感じることが多いので、膝に手を置くなどの接触には本能的に反応してしまうのです。相手と友情以上の関係を望んでいるのならばさりげなく脚に触れて自分の気持ちを示してみましょう。しかしさほど親しくないときに触れてしまうと相手に警戒心を抱かせてしまうこともあるので、タイミングの見極めが重要です。

女性が喜ぶスキンシップとは

女性は男性よりもスキンシップに免疫があるだけに、例え相手が好きな人でも自分が嫌だなと思うタッチには不快感を示します。恋人同士のケンカで怒った女性が「触らないでよ!」と激昂するのはそのためです。また「触る」行為だけでなく、会話の流れや相手の態度、視線といったもので作られる雰囲気を非常に大事にするので、ムードにそぐわない突然のボディタッチには下心を疑われてしまうこともあります。お目当ての男性だったとしても身体目的で触ってきているとわかれば途端に気持ちが冷めてしまうこともありますから、いやらしさを感じさせない自然なボディタッチが求められます。もちろん深い関係になればそれ以上の触れ合いも必要になりますので、大事なことはナチュラルなタイミングを見誤らないことです。

やっぱりはじめは肩から

女性も肩へのタッチは下心を感じずにすんなりと受け入れる場合が多いので、親しくなりたいと思う女性に対しては積極的に触れても問題ありません。冗談混じりに叩いてみたり発破をかけるために叩いてみたりと自然と触りやすい場所ではありますが、自分では軽く叩いたつもりでも「痛っ」と思われてしまう危険性もあるので男女の力の差があることは理解しておいた方がよいでしょう。

頭をナデナデ

男性の大きな手で「いい子、いい子」と頭をなでられることを好む女性もいます。落ち込んでいる時、励ましたい時など主に「相手を思いやる時」にとる行動ですので、男性の包容力を示すにはうってつけです。また女性にとっては“自分のことを考えてくれている”、“守ってくれている”と感じることができ、その優しさは大きな安心感へと繋がります。

ときには大胆に!

相手の身体を掴んで引き寄せる大胆な行動は男らしさを感じさせることができます。道を歩いていて「危ないよ」と腕を引き寄せれば女性にとっては頼りがいのある男性と感じますし、ナチュラルに2人の距離を縮めることもできます。恋愛関係にある相手ならば、抱き寄せるときにグイっとするだけで“自分の感情を抑えきれない”という印象になりますので、自然と互いの気持ちを高めることができます。

大胆にバックハグ!

ドラマや映画のワンシーンにあるような「後ろからのハグ」に憧れている女性もいます。人間にとって死角である背後からぎゅっとされると初めは驚きますが、それが恋人ならば“後ろから守ってくれている”という安心感があり、より相手に甘えよう、頼ろうという気持ちが生まれるのです。しかし自分がどれだけ相手のことを思っていても、向こうにその気持ちを受け止める気が無ければ空回りに終わります。まだ付き合っていない女性に対して注意するのはもちろん、ケンカ中で起こっている彼女を抱きしめてもウザがられるだけかもしれませんので、「いつやるか」は重要です。

恋人へ最大限のアピールを

腰へ手を回すというのは男性の独占欲の現れです。恋人同士ならばその女性が「自分のものだ」と周囲にアピールしていることに他なりませんが、一方で相手と強く結ばれたいという情熱的な愛情を示す行為でもあります。カップルでなくとも、良い雰囲気の相手ならばさりげなく腰回りに触れて相手の反応を引き出し、その後の関係性に変化をもたらすこともできます。しかし性的な欲求から安易に触れてくる男性に対しては女性は強く警戒しますから、相手との信頼関係がなければ嫌悪されてしまう危険性もあります。

スキンシップが苦手でも克服する方法とは

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スキンシップが人間関係をより深く親密にしてくれるものであることは疑いようのないですが、その程度には人それぞれ個人差があります。例え相手が恋人であってもベタベタ触れられるのは嫌だ、という人も中にはいるでしょう。彼氏彼女がお互いにそういうカップルならば問題はないですが、一方がスキンシップを求める人ならばいずれ相手に不満をもってしまうかもしれません。相手が「スキンシップが苦手」ということを認識した上でラブラブになるためには何が必要なのでしょうか。

パーソナルスペースを上手く活用する

パーソナルスペースとは、他人にこれ以上近付かれると嫌だ、と感じる空間のことです。1966年にアメリカの文化人類学者エドワード・ホールが示した概念であり、相手と自分がどういった関係なのかによってその大きさは変化します。一般的に女性より男性の方が広いと言われており、男性がボディタッチに対して過敏に反応してしまうのはこのことも関係しているのかもしれません。スキンシップが苦手という人はこのパーソナルスペースを強く意識する人が多いため、相手にとって自分がどういう存在なのか、そして許される距離はどれくらいかと常に測る必要があります。心を許していない相手にズカズカと自分のスペースに入り込まれたら、仮に相手が自分に対して愛情を持っていてもそれはテリトリーの侵害以外の何物でも無いのです。

諸刃の剣?愛を深めるために

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相手との距離を詰めるために有効な手段であるスキンシップ。自分の気持ちをアピールするだけでなく相手の出方をうかがうことで2人の間の距離感を測ることもできるので、恋愛においては非常に重要な要素です。しかし何度も述べているように一歩間違えば相手を不快にさせてしまう危険性もありますので、相手との関係性やタイミングをよくよく考えることが何よりも大切です。

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