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お見合いしたい!始め方は?会話や断り方のマナーは?徹底解説!

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「運命の人」との出会いに憧れているものの、会社と家の往復ばかりでは、なかなかそういった機会が訪れないものです。運命の出会いを本気で求めているのであれば、お見合いをされてみてはいかがですか?お見合いは結婚を意識した男女の対面なので、フィーリングが合えばすぐに結婚なんてことも…。現代お見合い事情について、解説をします。

出会いの手段としてのお見合いとは

お見合いで結婚が成立

©Cody Ryan Reigle

お見合いは、結婚の意思のある男女の出会いの場です。お見合いの世話人が親戚や友人の場合は、失礼や失敗のない、しっかりした人物を紹介してくれる安心感もありますし、第三者の目で客観的に判断した、自分に性格の合う異性を紹介してもらえるメリットもあります。お見合い相手に交際を申し込まれたら、お互いが結婚を前提にしているというコンセンサスがあり遊ばれる心配がないので、安心してお付き合いすることができます。お付き合いがうまくいけば、お互いがもともと結婚願望が強いこともあるので、トントン拍子でお見合い結婚することにも…。

お見合いの準備の流れとは

いざ、「お見合いをしてみたい」と思っても、どのようにすればよいかわかりませんよね?お見合いの準備と、流れについて解説をします。

お見合いの依頼

お見合いをするにはまず、仲介をする世話人がいなければなりません。世話人とは、お見合いを望む男性と女性を選んで、会う日にちや場所をセッティングする人のことです。お見合いを依頼する時、もしくは世話人として依頼された時、どうすればよいでしょうか?

お見合いを依頼する

お見合いを依頼する時、身近な人で世話人になってくれそうなのが親戚や友人です。その中でも、なるべく顔が広く世話上手な人にお願いするようにしましょう。親戚にお願いすると堅苦しかったりもしますが、身内な分だけ真剣に相手を探してもらえるメリットがあります。友人にお願いした場合は、自分の性格や趣味をよく理解してくれているので、性格の合いそうな異性を探してもらえる可能性が高まります。

お見合いを依頼される

お見合いを依頼されたら、まずは好みの異性のタイプを尋ねましょう。それからは自分のネットワークを駆使して、結婚の意思のある人を探しましょう。その時に注意したいのが、「好みの異性のタイプ」にこだわり過ぎないことです。こだわり過ぎるとお見合いの相手が見つからなくて、せっかくの依頼を断る原因になるなんてこともあります。お見合いをする男女が揃ったら、日にちや場所の段取りを行わなければなりません。ホテルのラウンジ、もしくは世話人の自宅など、希望を聞いてから上手く段取りをしましょう。

お見合いに必要な書類

お見合いは初めて会う男女の出会いの場なので、相手のことがわからないものです。そのため、お見合いでは会う前に身上書を渡すのが一般的です。身上書は生年月日や住所、家族構成、学歴、職歴などを記入します。人柄が上手く伝わるように、趣味や休日の過ごし方に重点を置いて書き込みましょう。身上書には写真も必要です。写真館で撮影したものと、人柄が伝わるスナップ写真をそれぞれ1枚ずつ渡しましょう。

お見合いの準備

さて、お見合いの依頼の仕方がわかったところで、今度は準備をしなければなりません。どのような準備をすればよいかを解説します。

お見合い写真の準備

お見合いに必要な書類の項目で前述しましたが、身上書と一緒にお見合い相手に渡す写真、いわゆるお見合い写真の準備をしなければなりません。お見合い写真は写真館で撮影した全身像が、一般的となります。男性の服装については、落ち着いた色のネクタイやスーツに、清潔感のあるシャツや靴をコーディネートしましょう。女性の服装については、落ち着いた感じで清潔感のある、中間色のワンピースが多いようです。一昔前は和服も多かったですが、最近はあまり見られない傾向があります。

お見合いの服装

女性は中間色で清楚な感じのワンピースがよいでしょう。ワンピースは、肌の露出を抑えたものを選びましょう。アクセサリーは、パールなどの上品なものを、控えめに着ける程度にしましょう。メイクも抑えめに、派手すぎないことを心がけましょう。男性は、新しめで折り目のきちんと入った、清潔感のあるスーツを着用しましょう。ネクタイやワイシャツ、靴などにもしっかりと気を配り、爪や髪などの細かい部分もしっかりケアしておきましょう。

お見合いの進行

まずは世話人にしっかり挨拶し、次に世話人がお互いを紹介してくれます。会話の進行は世話人がリードしてくれるので、流れに任せましょう。会話はできるだけ弾むように、身上書から共通の話題になりそうなことをピックアップしておきましょう。できれば、前夜までに、会話の準備をしておきたいです。お互いの緊張が解けた頃合いを見計らって、世話人は中座します。それからは、二人だけで会話をすることになります。あまり生真面目に会話をするのも個性が分かりにくくなるので、ある程度くだけた感じで会話をするようにしましょう。ただし、くだけ過ぎないこと!ある程度会話をしたら遅くならないように帰宅し、世話人に連絡しましょう。この時はお礼だけで、交際についての結論は控えましょう。

お見合いの席次

お見合いの席次は、基本的には世話人が指示してくれるので安心できますが、知識として知っておいた方がよいです。入り口から見て奥が上座、上座に向かって右側が男性、左側が女性になります。世話人夫婦や互いに付添人がいる場合は、本人同士は真正面に向かい合わず、斜め向かいになるのが、席次のポイントです。

男女共通・男女別のお見合いのマナーとは

お見合いは世話人や相手の女性、その家族も含めた大切な出会いの場です。そのため、男女ともに社会人としてのマナーをきちんと守らなければなりません。気になるお見合いのマナーとは?

男女共通のお見合いのマナー

社会人としてのマナーはもちろんですが、お見合いで特に注意して守るべきマナーを紹介します。

遅刻厳禁!時間厳守

社会人として当たり前のことですが、時間厳守を徹底しましょう。お見合いの待ち合わせ時間に遅れると、相手や世話人に失礼ですし、心証がとても悪くなります。やる気がないと思われても、仕方がないでしょう。

消極的にならない

お見合いは、お互いが希望してセッティングされたことが前提です。そのような場で積極的に会話ができずにいると、相手に「興味がないのでは?」と思われてしまいます。相手も世話人も貴重な時間を割いて来てくれているので、話が苦手でも頑張って積極的に会話をしましょう。

男性が気をつけるべきお見合いのマナー

お見合い初心者の男性が失敗しがちな、お見合いのマナーを紹介します。

テーブルマナー

コーヒーを飲む時にズズッと音を立てたり、食事の時にくちゃくちゃと咀嚼するなど、飲食の時の音は特に気を付けましょう。癖になっている人は気づいていないので、お見合いの前の日までに家族や知人にチェックしてもらって直しましょう。

会話の内容に気をつける

会話の前準備として、相手の仕事や趣味などのプロフィールをきちんと覚えておきましょう。会話が始まってからは、自分の話ばかりしないように注意して、相手も喋ることができるように、上手く会話のキャッチボールをしましょう。会話の内容については、過去の恋愛、身内の自慢話、宗教や政治などは避けましょう。

女性が気をつけるべきお見合いのマナー

お見合い初心者の女性が失敗しがちな、お見合いのマナーを紹介します。

言葉遣いは丁寧に

男性の会話が楽しかったりして、ついつい言葉使いがラフになってしまうことがあります。あまり丁寧過ぎるのもお互いが堅苦しいので、少々フランクになるのも人柄が出てよいでしょうが、あまりくだけ過ぎるのもよくありません。良識のある社会人として、言葉使いを選ぶようにしましょう。

先走らない

相手に興味があると、いろいろなことを聞きたくなります。仕事や趣味、学生時代の話などはよいですが(あまり掘り下げるとダメです)、結婚してからの生活についての考え方を先走って尋ねたりするのはあまりよくありません。特に年収、会社での出世の見通し、両親との付き合い方や同居の有無などはある程度交際が進行してからのことなので、お見合いの早い段階で先走らないようにしましょう。

お見合い前と後で違う?お見合いの断り方とは

せっっかくのお見合いだけど、残念ながらお断りすることも…。そこで、お見合いの断り方を状況別に紹介します。

お見合いの前だったら

以前にお見合いのセッティングをお願いしていた世話人が、お見合いの話を持ってきました。しかし、セッティングをお願いしたすぐ後に、好きな人ができてしまったり、結婚自体に興味がなくなってしまっているなんてことも…。お見合いをする前の、正しい断り方とは?

すぐに断らない

世話人からお見合いの打診があった時、即座に断ってはいけません。自分のために時間を使って探してきてくれたのだから、一度しっかりとお見合いの内容を聞いておくべきです。ただし、注意したいことがあります。それは、相手の身上書を持参してきた時に、絶対に封を開けないことです。もし、身上書の封を開けてから断ると、写真やプロフィールで嫌われたと思われて、相手の心に余計な傷をつけてしまうからです。身上書を一度受け取って後日、そのまま世話人にお返しするようにしましょう。

はっきりと伝える

世話人に対して理由をはっきり述べずにただ断るのは、世話人と相手に対して失礼です。「好きな人ができた」「結婚したい気持ちがなくなった」とはっきり伝えれば、世話人も納得してくれるはずです。お茶を濁すような断り方をすると、世話人に真意が伝わらなくてお見合いの段取りが進んでしまうことがあるので、毅然とした態度ではっきりと伝えましょう。

お見合いの後だったら

お見合いで会ってはみたものの、フィーリングがしっくりこなくて断ることもあります。一度会ってしまうとなかなか辛いことですが、先延ばしにしてしまうのは返って相手に迷惑ですし失礼にもなります。お見合いの後の正しい断り方を紹介します。

お見合い中は心の中に留める

お見合いで初めて会った時からフィーリングが合わなかったり、生理的に受け付けないことも。だからと言って、お見合いの最中に断りを入れるのは社会人として常識外れです。お見合い中は、お断りの気持ちを心の中に留めておきましょう。

お見合いの後に仲介した人に伝える

お見合いの後に断りを入れる方法は、世話人を介して行います。そのため、相手に直接断りを入れる必要がありません。世話人に断りを入れるタイミングは、お見合いした日を避けましょう。その日は世話人にお礼を伝えるだけにして、数日してから気持ちを伝えるようにしましょう。

ダメな点は絶対に言わない

お見合いを断った理由で絶対に言ってはいけないのが、相手のダメだった所です。見た目や態度が合わなくても、そのことを決して口に出してはいけません。「立派な方なので、私とはつりあいません」など、相手が傷つかないようにしましょう。

実はこんなに便利!お見合いサイト・アプリって?

ここまでお見合いについて解説をしましたが、世話人を介して色々と段取りを組んでもらうのも、面倒なことだと思いませんか?そんな方に向けて、世話人を介さずに運命の人に会うチャンスを得ることができる、お見合いサイトやアプリがあるのです。

理想のパートナーに出会えるチャンスがアップ!

お見合いサイトに登録すると、出会いの絶対数が確実に増えます。出会いの絶対数が増えれば、理想のパートナーに出会えるチャンスが確実にアップするメリットがあります。お見合いサイトに登録している異性のプロフィールから、理想のタイプを探すことができますし、真剣に結婚を考えている人ばかりなのでとても安心できます。ドラマのような出会いはないですが、それを求めている間は結婚自体が無理です!お見合いサイトはとても合理的で、結婚を真剣に考えている方におすすめです。

《Pairs(ペアーズ)》マッチング率の高いお見合いサイト

数多くのお見合いサイトの中で最近高い実績で人気があるのが、Pairs(ペアーズ)です。累計会員数が400万人を突破し、1920万組ものマッチングを実現しています。ペアーズはフェイスブックを利用したサービスだから、気軽に登録しやすいですし、身元についての安心感もあります。プロフィール登録の項目がきめ細かいので、理想の相手をとても探しやすいです。サイト内にはコミニティー機能があるので、趣味の合う仲間同志で盛り上がれます。それがきっかけで、実際に会うなんてことも…。登録するだけなら無料なので、興味のある方は一度試されてみてはいかがでしょうか?

出会いの幅が広がるチャンス、お見合いを上手に活用!

結婚式場

©Leland Francisco

人生のパートナーに理想を求めるのであれば、お見合いを活用するのがおすすめです。お見合いであれば世話人に理想のタイプを探してもらえますし、お見合いサイトであれば膨大な登録者の中にきっと、理想に近い人がいるはずです。普段の生活では出会う人の幅がなかなか広がりませんが、お見合いであればその幅が一気に広がります。結婚がしたくても出会いがなくて悩んでいるのであれば、お見合いを上手に活用してみませんか?

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