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結婚 めんどくさい

婚活はめんどくさい…このめんどうくささから抜け出す方法とは?

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結婚適齢期になれば、周囲の結婚ラッシュもあり「婚活」に興味を示し始める人も多いでしょう。しかし、婚活をしたいとは思いつつ「めんどうくさい」と思ってしまう人も。めんどうくささから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか。

この記事では、婚活をしたいものの「めんどうくさい」と思っている人に向けて「婚活がめんどうくさい理由」や「めんどうくささから抜け出す方法」をご紹介します。

婚活はめんどくさい……

結婚 めんどくさい

社会人になり数年を過ごせば「もうそろそろ、結婚について真面目に向き合わないと」「次に交際する人とは結婚まで至りたい」と、ぼんやり考えてしまうもの。独身同士で楽しく遊んでいた友達も、結婚を機になかなか会えなくなることも多くなります。そうなればよりいっそう婚活への興味が湧いてくるでしょう。しかし、問題は「婚活? めんどうくさい」と思ってしまうこと。このめんどうくさいという感情が消えない限り、婚活までの道のりは程遠くなってしまいます。

婚活がめんどうくさい理由って?

そもそも、なぜ婚活がめんどうくさいのでしょうか。婚活には「難しい」「自分にできるのか」「本当にうまくいくの?」というイメージがあるせいかも? 婚活がめんどうくさい理由ってなに?

引きこもりで外に出たくない

婚活 恥ずかしいこと

趣味がインドア系、自宅が大好き、アウトドアは苦手……。別にそれは悪いことではありませんし、自宅でのんびり引きこもるのもいいですよね。しかし、婚活をするならそれはNG。婚活をするとなればどうしても外出する必要がでてきます。引きこもりの人にとってはめんどうくさい話ですよね。アウトドア派の人に比べると「外出」はハードルが高いため、どうしてもめんどうくささを感じてしまいます。

出費がかさむ

彼女 結婚

婚活をするにもお金がかかる、出会った人とデートをするにもお金がかかる……。女性の場合はお相手の男性がご馳走してくれたり金銭的な負担を減らしてくれたりすることはあるかもしれませんが、デートのために洋服を新調したりメイクをしたりと結局は出費がかさみます。収入が少なかったり貯金をしたかったりする人には、出費がかさむということは避けたいものですよね。そのことがめんどうくさいという気持ちを呼び寄せてしまうのです。

自由な時間が減る

結婚 めんどくさい

婚活をすれば相手探しやデートで時間を取られてしまいます。つまり、自分の自由な時間が減るということ。楽しく婚活ができれば有意義な時間となるでしょうけれど、まだ婚活に楽しさを見出していないのなら「余計なことに時間を使ってしまう」「遊べる時間が減ってしまう」と、マイナスのイメージを抱いてしまうのです。自由な時間が大切な人にとって、これは一大事。自分にとってマイナスになるようなことは、めんどうくさいと思って当然ですよね。

何度もデートをする過程が嫌

彼女 結婚

婚活といっても、出会ってすぐに結婚というわけにはいきません。出会ってからは、まずお互いを知るためにデートを繰り返しますよね。デートを重ねることでお互いのことをよく知り、恋に落ち、そして結婚へとつながっていくのです。思えばけっこう長い道のりです。婚活をめんどうくさいと感じる人は、この長い道のりが嫌なのです。もっとサクッと結婚できるのなら、このめんどうくささもなくなるかもしれません。

恋の駆け引きに抵抗がある

両片思い

恋愛には恋の駆け引きというものが存在します。たとえば「LINEやメールの返信を遅らせて相手を焦らす」「他にも恋人候補がいることを匂わせてヤキモチを焼かせる」など。こういった恋の駆け引きを楽しめるタイプならいいのですが、駆け引きをめんどうだと考える人には避けたいものです。恋の駆け引きを持ち込まれてはめんどうくさい以外の何ものでもないので、やる気が失せてしまいます。

相手のペースに合わせたくない

年下彼氏 結婚

特に「おひとり様行動」が好きな人に多い傾向なのですが、相手のペースに合わせることが好きではなく、自分のペースで好きに行動したい人がいます。ひとりで自由に動くこともいいですが、誰かと一緒に行動するのもいいことですよね。でも、それをどうしてもめんどうくさいと感じてしまう……。誰かのペースに合わせることができなければ、婚活をしてもなかなか結婚までこぎつけられないでしょう。自分のペースに合わせてくれる人とはそうそう出会えませんからね。

自分の環境を変えたくない

人とは違う存在になりたい女の子

婚活をするとなれば、人によっては生活リズムやファッション、行動する範囲などが変化するでしょう。変化を好まない人は、婚活をすることで自分の環境が変わることを極端に嫌がります。毎日同じように生活をしていれば、穏やかで安心した暮らしができるはず。その穏やかな生活を崩してしまうのは勇気がいることなのです。そしてその勇気を呼び起こすことさえもめんどうくささの対象に。環境の変化に適用するだけの意欲もないのです。

日々のやり取りが嫌

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婚活で出会った人とは、親睦を深めるためにもメールやLINEでやり取りすると思います。時には電話も。そういったメールやLINEのやり取りもめんどうくさいと思ってしまいます。婚活以外でも、日常生活の中で誰かへの返信をめんどうに思うことはありますよね。その返信の手間が婚活をすることで増えるようなら、できればそんなめんどうなことは避けたいと思ってしまうのは仕方がないのかも。

異性の友達と遊べなくなりそう

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異性の友達と遊ぶことが好きな人は、婚活をすることで「もう異性の友達と遊んではいけないかも?」と不安になるかもしれません。婚活となれば真剣なお相手探しになります。もしも候補者が見つかれば、浮気を疑われそうな異性の友達との交流は避けるのが無難。しかしそうなれば今までの友情も遠ざかってしまいます。婚活で異性の友達に理解を示してくれる人を探すのも大変。異性の友達を失う可能性があるのなら、婚活なんてめんどうなだけだと感じるのです。

そこまで結婚したいと思っていない

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婚活あるあるのひとつは「実はそこまで結婚したいと思っていない」ということ。婚活は結婚をするために行うものです。しかし、実際は「結婚適齢期だから何となく」「何もしていないとバツが悪いから」など、結婚をしたいというより「自分の立場的にとりあえずしなきゃと思って」という、真剣味のない理由で始めようとする人が多くいるのです。そしてそういう理由なら本気ではない分、めんどうくさい気持ちが増してしまうのです。

「どうせダメ」の気持ちが強い

 

今までモテたことがない人は「婚活なんかしたってどうせダメ!」「女って怖い生き物だし」「面倒くさい女ばかりだろう」と、マイナス思考が先行してしまいます。頑張ったところで成果などでないと思い込んでしまうと、何をするにもめんどうくさいと思うのは当然ですね。絶対に婚活で失敗するということはないと思うのですが、本人たちからすれば望みは薄すぎるため、どうしても前向きになれないのです。彼女 結婚

めんどくさくならない方法ってあるの?

「婚活はめんどうくさい」とは思いつつ、やってみたいという気持ちがあるのも確かでしょう。このめんどうくさいという感情さえどうにかなれば、婚活に踏み切ることができるのです。でも、婚活がめんどうくさくならない方法ってあるの?

婚活サイトを利用する

マッチングアプリを使う女性

いきなり出会いの場へ行くのはハードルが高い、あるいは時間がない……。そんなときは婚活サイトを利用することがおすすめです。婚活サイトはスマホやパソコンがあればいつでもどこでも利用できるのが魅力的。通勤電車の中やランチで料理が運ばれてくる間だけでもサクッとできるので、時間がなくても大丈夫です。相手のプロフィールを検索して好きな条件の人を選べるのも便利なところ。大手婚活サイトなら、たとえば「Pairs」というサイトがありますよ。Facebookと連携しているので安心して利用できます。

「無理」と思ったらすぐに辞める気持ちでやる

合コンに参加する女性

一度始めたことは続けなければいけない……真面目な方ならそう思うかもしれません。しかし、そう考えるとハードルが上がってしまい「そんなのめんどうくさい!」と拒否反応がでてしまいます。それなら「もしも嫌になったらすぐに辞めよう」という気持ちで始めるといいですよ。すぐに辞められると思えば、気が楽になりやる気にもなってくるでしょう。最初の一歩を踏み出すことが大切なので、まずはハードルを低くして挑戦してみてくださいね。

好きな条件のパーティーへ行く

結婚式 意味

「自分の理想の人がそこにいる!」と思えばやる気がでますよね。婚活パーティーで参加者の条件をチェックして、自分好みの人が集まるパーティーへ参加してはいかがでしょうか。たとえば「参加者はすべて20代の女性限定」「男性は高学歴のみ」「年収600万円以上の男性限定」など、こちらからすると魅力的な条件を掲示しているパーティーは多いのです。「若い女性と出会える」「玉の輿になれるかも!」と考えればやる気もでてくるでしょう。

一生独身の未来を想像してみる

夏までに彼氏

これは怖い想像ですが、「もしも自分が一生独身だったら……」と想像してみてください。何が見えるでしょう? 「狭いアパートで孤独死」「友達は孫に囲まれて幸せそうなのに、自分には家族がいない」なんていう悲しい想像をしてしまうかも。アラサーやアラフォーで婚活する方は、これらの未来予想図に恐れを抱いて婚活を始めた人もいます。素敵な人に出会えれば、寂しい老後を迎えなくても済むかもしれません。

友達と一緒に婚活をする

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どんなことでも、仲間がいれば「やろう!」という気も起きてきます。自分にやる気がなくても、仲間から誘われてしぶしぶやる人もいるでしょう。婚活をする際には、婚活仲間を作るのもおすすめです。一緒に婚活の場へ行ったり情報交換をしたりすれば、楽しい時間を過ごせるとともに婚活へのモチベーションも保てるでしょう。

結婚して幸せになっている人と会う

初めての彼氏

婚活に励みにくい人は「結婚して本当に幸せになれるの?」という疑問を心に抱えています。確かに幸せになるとは限りませんが、それは独身でも同じこと。婚活へのやる気をだすためには結婚して幸せになっている人と会ってみましょう。「婚活の悩み相談がしたくて」と言えば、きっと結婚がいかに素晴らしいか教えてくれるはずです。その幸せオーラをしっかり確認して、「自分もああなりたい!」という思いを高めましょう。

結婚したときのメリットを考える

結婚 めんどくさい

結婚がめんどうくさいものだと考えるのは、結婚にメリットを感じないからということもあります。自由な時間がなくなる、お金を好きに使えない……。デメリットばかりに目がいくのです。でも、結婚にはメリットがたっぷりですよ。一人暮らしと比較しても、一人あたりの生活費が安くなったり、既婚者というステータスで社会的に信用されたり……。好きな人とずっと一緒にいられることも魅力ですよね。

まずは月1回だけ活動する

結婚 めんどくさい

婚活に慣れていないと、すぐに「疲れた……」と思ってしまうでしょう。疲れると再度やる気をだすのは困難なので、婚活はまず月1回からにしてみては。そこで素敵な出会いがあればやる気がでるでしょうし、なければ「まあ次は1ヶ月後にやればいいか」と、気持ちが楽になります。何もしないよりかは断然良いので、まずは月1回を目安にしてみましょう。

女性の場合は妊娠のタイムリミットについて考える

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女性の場合、妊娠というタイムリミットが存在します。35歳を超えれば高齢出産と呼ばれ、母体への負担も大きくなってしまうのです。子どもを望むのなら、早めに婚活をしたいですね。気に入った男性が子どもを望む場合も、自分が子どもを産みやすい年齢で出会ったほうがより成婚率は高いでしょう。妊娠についてよくわからなければ、ネットや雑誌で調べられます。

最初の一歩を踏み出せばあとは楽!

結婚 めんどくさい

何事も最初の一歩を踏み出すことが大変です。特に「婚活はめんどうくさい」と思っているのならなおさら。しかし、一歩踏み出せば意外とあとは楽なもの。「あんなにめんどうだと思っていたけれど、そうでもなかったかも」と思える可能性は十分にありますよ。自分を奮い立たせて、最初の一歩を踏みしめてくださいね!

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