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合コンに興味があるなら!どんな方法で参加すればいいの?

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男女の出会いの場として人気の合コンですが、参加したことのない人もたくさんいます。興味があるのにきっかけがなくて合コンと疎遠になっているなら、自らアクションを起こしてみましょう。ここでは、合コンのさまざまな参加方法を紹介します。

合コンに参加するための3つの方法


合コンに参加するための方法は、大きく分けて3つあります。合コンに参加したいのに縁がなかった人は、以下の3つの方法を意識して積極的に動いてみましょう。

知人から誘われる

3つの方法のなかでもっとも楽なのが、「誘われる」ことです。合コンに行きたいなら、とにかく知人に「合コンはありませんか」「合コンを開いてください」と言ってまわりましょう。実は、合コン自体は珍しいイベントではありません。大勢の知り合いに声をかけてまわれば、どこかで合コンを計画している人に出会える可能性は大いにあります。合コンの日程が決まったとき、「そういえばあの人から頼まれていたな」と思われることが重要なのです。「誘われる」方法は、幹事の面倒くささがありませんし、純粋に合コンの場を楽しめます。初心者にはぴったりの参加手段といえるでしょう。ただし、誘ってくれた人への感謝は忘れてはいけません。常に「誘われる」ことばかり期待していると、「あの人は何も返してくれない」と評価を下げてしまいます。また、誰彼かまわず声をかけ続けるのも節操がなく、周囲から良く思われないので注意しましょう。

自分で合コンを企画する

周りで合コンの計画がないなら、自分で開いてしまうのもアリです。合コンを企画し、自ら出会いの場をセッティングしましょう。合コンを「企画する」方法のメリットは、自分好みの場を演出できる点にあります。たとえば、いきつけの飲み屋を会場に選ぶと、当日は慣れたような態度を見せられるので、参加者から好印象を持たれるかもしれません。また、合コンを企画してくれたことへの感謝から、男女問わず信頼を得られる場合もあるでしょう。企画の段階から異性側の幹事とやりとりが発生するので、当日を待たずに仲良くなれるチャンスも転がっています。ただし、合コンを「企画する」方法には、膨大な労力がともないます。仕事などの合間をぬって参加者全員の要望やスケジュールを聞き、会場や日程を調整していく作業は非常に骨が折れます。いくら努力しても合コンが失敗に終わったとき、責められることも無きにしも非ずです。プレッシャーを覚悟してのぞみましょう。

合コンや似たイベントを開催してくれるサービスを頼る

「誘われる」や「企画する」は、身の回りに伝手があることが前提です。しかし、まったく人脈の心当たりがなく合コンを開ける気配がないなら、サービスに頼ってみましょう。恋活や街コンなどを主催しているサービスは、ネットを検索すればたくさん出てきます。予算や地域にあったサービスを選び、恋人探しに出かけるのもいいでしょう。「サービスを頼る」方法では、人数が集まらない以外での理由でキャンセルはまずありません。ほぼ確実に決められた日に出会いの場がセッティングされるので、予定が立てやすいメリットがあります。ただし、どんな人が来るかは事前にわからないので、期待に沿う場所になるかどうかは未知数です。また、「手軽に恋愛を楽しみたい」「結婚を前提とした恋人を探したい」など、参加者のモチベーションにも温度差があります。イベントの主旨を理解したうえで参加することが大切です。

よく合コンに誘われる人の特徴!性格や行動パターンは?


合コンに「誘われる」方法を目指すなら、よく合コンに誘われている人の特徴を研究しましょう。そして、自分でも真似するように心がけると、合コンに誘われる頻度も増えていきます。

交友関係を広げることに長けている

合コンに誘われやすい人は、前提として「友だちが多い」人です。地元の友人、同窓生、職場の同僚など、ジャンルを問わずさまざまな友人がいるから合コンにも誘われるのです。そもそも、内向的な人は誘う側からすれば声をかけにくいものです。まずは交友関係を広げるように努めましょう。

周囲に気を使える

性格が自己中心的な人を合コンに呼ぶのはリスクがあります。場が盛り下がりますし、会話を途絶えさせがちです。合コンとは、そもそもが「みんなで楽しむ場」なので、周囲に気を使える人が喜ばれるのです。

合コン時に友人にアシストできる

合コンでは恋人を「ゲット」するのも大切ですが、出会いがほしいのは自分だけではありません。ときには、友人の「アシスト」にまわる役割も求められます。さりげなく友人と目当ての異性を隣同士にしたり、長所を紹介してあげたりすると、「あの人がいると場が楽しい」と高評価を得られます。

礼儀正しい

合コンでは、先輩や上司と同席することもあります。また、初対面の人を相手にいきなり不躾な会話をすると雰囲気を悪くします。礼儀正しさも合コンに呼ばれる大切な要素です。日常生活からマナーを見直しましょう。

ノリが良い

合コンは、よく「チームプレイ」だといわれます。自分だけが目立てばいいのではなく、同性を引き立てて異性を楽しませる気持ちが肝心です。ノリが良く、場を明るくできる人間は男女ともに重宝されます。他人の失敗を笑顔でフォローできるようなタイプは合コンにぴったりです。

好みにうるさいと思われないようにする

合コンには好みのタイプばかり集まってくるとは限りません。もしも好みの相手がいないからといって、あからさまに態度を悪くするのは相手に失礼です。好みをうるさく言わず「合コンそのものに参加したい」と伝えておくと、声をかけられやすくなります。

連絡はきちんと返す

幹事が一番腹を立てるのは「連絡を返さない」参加者です。連絡がなかなか来ないと、会場や日程を押さえなければいけない幹事の苦労に拍車がかかります。普段からLINEや電話に素早くリアクションするようにしましょう。
合コンに誘われやすい人とは、つまり「明るく」「常識がある」人と言い換えられます。社会人としての基本を守り、開いてくれる人への感謝を忘れなければ、自ずと合コンに誘われるようになるでしょう。

考えるポイントがいっぱい!合コンを企画するときの注意点


合コンを「企画する」方法にも、クリアすべきポイントがたくさんあります。単に人数さえそろえて、さっさと日程を決めればいいわけではありません。「参加者を楽しませる」ことができて初めて、合コンは成功なのです。

なるべく先の日程を候補に挙げる

社会人はスケジュールがつまっていて当然です。急な日程で合コンを組まれても対応しにくいものですし、なかにはドタキャンする参加者まで出てくるでしょう。合コンの候補日は、少なくとも1カ月は先に設定すると参加者から喜ばれます。

人を集める際はキャラが被らないようにする

「キャラ被り」は合コンを失敗させる原因です。たとえば、「明るい人」だけを集めても騒々しいだけですが、「落ち着いた人」だけを集めると盛り上がりに欠けがちです。いろいろな性格の参加者を集めてこそ、合コンは楽しい時間になります。いわゆる「ボケ」と「ツッコミ」の関係が成立するラインナップを考えましょう。

男女比は同じにする

基本中の基本として、合コン参加者の男女比は同じにしましょう。男女比が崩れた場合、多いほうは気分が下がり少ないほうは気まずくなります。また、多いほうの陣営は目当ての異性が被りやすく、雰囲気がギスギスしてしまいます。ドタキャンが出ても、なんとか予定が空いている人を見つけて調整しましょう。

お店は雰囲気が大事!

騒がしい店、静かすぎる店は合コンの調子を狂わせます。また、個性的すぎる店も雰囲気に気をとられすぎて会話に集中できません。合コンのお店は雰囲気が大事です。オーソドックスななかにも、少しだけアクセントがある会場を選ぶのがいいでしょう。

男性用と女性用のトイレがあるお店にする

意外と見逃しがちなポイントが会場のトイレです。清潔感は当たり前として、男女別になっているか確認しておきましょう。異性側と同じトイレを使うのは特に女性が恥ずかしがります。また、同性同士でトイレに立ち「作戦会議」も行えます。会議の内容を異性に聞かれないためにも、トイレは男女別が理想です。

禁煙、喫煙かを事前に調べておく

お店が禁煙か喫煙かも事前に調べておきたいポイントです。禁煙のお店にしたほうが無難な場合もありますが、目上の喫煙者が参加するとわかっているなら、喫煙可能なお店にしてもいいでしょう。また、異性側の要望も聞いておくのが賢明です。

2次会のお店のあたりは付けておく

たとえ1次会が盛り上がっても、2次会探しに手間取るようでは雰囲気が壊れてしまいます。2次会のお店は予約までしておかないまでも、大体のあたりはつけておきましょう。打ち解けたうえで真剣な話をするには、静かなバーやパブがおすすめです。
合コンを企画する場合は、参加者の性別や年代、性格まで考えて細部をつめていきます。なかなか大変な作業ですが、成功したときには男女から高く評価される可能性があります。

合コンや出会いをセッティングしてくれるサービスとは?


合コンに参加したくても頼れる知り合いがいない人、あるいは知人に出会いを紹介してもらうのが恥ずかしい人がいます。何らかの理由で合コンに行きたくても行けない場合は、「サービスに頼る」方法がおすすめです。インターネット上の登録サイトから、地域や費用などを調べて合コンをはじめとする出会いに赴きましょう。また、「男性単独での参加可能」「初心者のみ参加可能」といった細かい条件もあるので、事前に募集要項をしっかりチェックしておくのが得策です。サービスの種類としてはまず、「合コンサービス」があります。合コンに参加したい人に特化したサービスで、希望エリアや日程、年齢などの条件を考慮して合コンが組まれます。初対面の人ばかりの合コンで緊張する人もいますが、逆に知り合いがいないからこそ自分を解放できるパターンもありえます。何より、当日までどんな人が来るのか期待に胸をふくらませて待つのも楽しめます。合コンサービスは有料サイトからSNS内のコミュニティまで、いろいろな場所で検索できます。登録者のカラーが合うサービスを利用してみると、より実りあるイベントとめぐりあえるでしょう。

さまざまな媒体が企画する「街コンサービス」も、注目を集めているイベントです。企業のPR、街おこし、お祭りなど開催目的はさまざまですが、いずれの街コンも「街をあげて出会いを応援する」という主旨は同じです。参加者はサイトなどを介して登録し、当日はリストバンドのような目印をつけて指定のエリアを訪れます。観光地や飲食店が街コンの会場になっています。同じ目印をつけた異性に声をかけ、交流を深めていくのが街コンの醍醐味です。そのほか、インストラクターの先導のもと、男女が出会いのイベントをこなしていく過程で仲良くなるタイプの街コンもあります。「婚活パーティ」や「恋活パーティ」も、種類が増えてきたサービスです。セッティングされた会場に男女が集められ、目当ての相手を探していきます。内気な男女のために、必ず全ての異性と会話できる時間を設けているパーティも少なくありません。また、会食やクイズといった余興も盛り込んで、イベンターは参加者が楽しめるよう尽くしてくれます。もしも互いに惹かれあう相手とめぐり合えたらカップル成立です。連絡先を交換し、交際が開始します。「場を楽しみたい」というよりも、「本気で恋人を探したい」人向けのイベントです。

SNSの普及により、出会いのサービスは数も種類も広がりつつあります。また、イベントに参加する男女は恋愛への本気度が高いため、上手くいけば真剣な交際に発展できるメリットもあります。細かい条件を指定してイベントを探せるのも、「サービスに頼る」方法の便利さでしょう。

合コンに参加する方法はいくらでもある!積極性を身につけよう

合コンは出会いの場としてだけではなく、異性の友達を作ったり同性同士の親睦を深めたりする場でもあります。また、コミュニケーション能力を磨けるメリットもあり、社会人にとっては「遊び」以上のイベントだといえるでしょう。だからこそ、合コンと縁のない生活を送っていると、周囲に気後れしてしまいがちです。しかし、視野を広げれば合コンに参加できる方法はたくさん見つかります。知り合いを頼ってもいいですし、専用サービスに登録するのもいいでしょう。

合コンに参加するハードルとなるのは、「きっかけ」よりもむしろ本人の「積極性」です。合コンと距離を置いていた頃の自分を変えようと前向きに動き出せば、合コンは身近なものになります。そして、参加が決まったら次につながるよう、周囲に気を配りながら全力で楽しみましょう。合コンが新しく日常に組み込まれれば、社会生活はますます充実していくはずです。

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