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いよいよ合コン当日!盛り上げ方を知って合コンを楽しもう

いよいよ合コン当日!盛り上げ方を知って合コンを楽しもう

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日程の調整やお店の予約など、合コンの幹事の仕事はたくさんあります。そして、合コン当日には「どう盛り上げたら良いか」というのが幹事の悩みのタネとなります。この記事では、合コンが大きく3つのパートに分かれていることを紹介し、さらに具体的な盛り上げ方について解説していきます。

合コンの「3つのパート」とは

いよいよ合コン当日!盛り上げ方を知って合コンを楽しもう
あまり知られていないことですが、合コンは「アイスブレイク」「メインの時間」「終わり、締めの時間」の3つのパートに分かれています。この3つのパートの違いを心得ておくと、メリハリのある有意義な合コンを行うことができます。

重視したい!アイスブレイクとは

「アイスブレイク」とは、読んで字のごとく「氷を壊す」という意味です。合コンの用語としてではなく、ビジネスの現場でも用いられる用語です。ミーティングやプレゼンテーションなどでは、緊張して固くなった雰囲気を和ませてコミュニケーションを促進させていくことが重要です。合コンにおいても、アイスブレイクは非常に有効な方法であるといわれています。合コンは初対面同士が集まるため、緊張したり場の雰囲気が固くなってしまったりするのはよくあることです。ずっと緊張感が続いたままでは、なかなか打ち解けて会話を楽しむことができません。そのため、合コンの最初に設けられたアイスブレイクの時間を利用して緊張感を打破し、場を温めることが大切です。合コンのアイスブレイクでは、まずは自己紹介を行います。

合コンは初対面同士の集まりですから、当然自己紹介は必要になります。しかし、自己紹介でだらだらと話し続けても、好印象にはつながりません。自己紹介はわかりやすい言葉で簡潔に行うのがポイントです。自分の名前・出身地・趣味・一言など、軽めの自己紹介を心がけましょう。緊張しているからといってもじもじしたり、聞き取れないほどの小さな声で話したりすることのないよう気をつけましょう。自己紹介が終わる頃には、お互いの名前や趣味などが把握でき、共通点を見出すことができる可能性があります。共通点があると親近感が湧き、話も盛り上がりやすくなるというメリットもあります。アイスブレイクでお互いの距離を縮めて、合コンを楽しみましょう。

盛り上がろう!メインの時間

アイスブレイクの後には、メインの時間に移ります。自己紹介などを通して、「もっと距離を縮めたい」という相手が見つかったとしても、メインの時間に2人きりで話し続けることは避けるのがマナーです。メインの時間では、全体が盛り上がれるように意識することがポイントです。また、メインの時間に気をつけることとして、「お互いの信頼関係を築く」という点が挙げられます。信頼関係を構築するためには、プライベートな話題が有効であるといわれています。例えば、家族、自分の住まい、夢や目標などに関する話題は、極めてプライベートな内容です。メインの時間にあえてプライベートな話題を披露することで、初対面の人であっても信頼を得ることができ、お互いの距離をぐっと近づけることができます。

終わり、締めの時間

合コンの締めの時間は盛り上がる必要はありません。アイスブレイクで場を和ませ、メインの時間で盛り上がったのなら、そのままお開きとなってしまうのはとてももったいないことです。合コンの後の2次会、デートにつなげることができるようなトークを展開していきましょう。

アイスブレイクの時間の過ごし方

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合コンのアイスブレイクのパートは、メインの時間にしっかり盛り上がれるようにするための準備期間と捉えましょう。アイスブレイクは、お互いがどんな人なのかを知るための時間です。アイスブレイクでは、「相手を知る」ということを重視しましょう。まず、アイスブレイクで欠かせないとされている自己紹介ですが、長時間に渡ってだらだらと話し続けることは避けましょう。

しかし、簡素すぎる自己紹介も「味気ない」と思われてしまうため、自分をアピールするには物足りないといえます。自己紹介は、自分の名前や出身地などをはじめとして、趣味に関することや休日の過ごし方などを簡潔に話すのがおすすめです。また、「相手の話を奪わない」ということは合コンのマナーです。相手が話しているにもかかわらず、それを遮って自分の話ばかりを押し通してしまうのはマナー違反です。合コンでは、相手の話にも耳を傾け、共通の話題で距離を縮めていくのがベストです。次に、合コンでいきなり下ネタは言わないように気をつけましょう。男性のなかには、「下ネタを言えば必ずウケる」と勘違いしている人も少なからずいます。初対面同士の集まりで、下ネタやあまりにも下品な話題を選択して話し始めるのは、品性に欠けると判断されても仕方がありません。また、女性の場合は特に、いじられキャラを押すことは合コンでは得策とはいえません。初対面の人に対していじられキャラを押しても、どのように扱ったら良いのか判断するのは難しいという問題があります。さらに、アイスブレイクの自己紹介などで話題となった趣味や特技は覚えておくことが大切です。共通の趣味があると、初対面の人でも会話を楽しむことができるようになります。

加えて、アイスブレイクでは後で盛り上がるためのネタを探すために、しっかりと情報収集することを心がけましょう。興味を持って相手の話に耳を傾けていると、「盛り上がるためのネタ」は至る所にあることに気づかされます。アイスブレイクのパートでチェックしておくべきこととして、「いじってOKなキャラか」「ツッコミをしてくれる人か」「話を広げてくれる人か」ということを見定めることが挙げられます。合コンでは、アイスブレイクを経ると場の空気が温まり、自然と打ち解けた会話ができるようになります。信頼関係が築けると、少しくらいならキャラをいじってみたり、ツッコミを入れてみたりするようなユーモアは受け入れてもらえる可能性があります。

しかし、人によっては「いじられることが苦手」という人もいます。アイスブレイクでは、参加メンバーの性格なども見定めたうえで、その人に応じた接し方を心がけることが大切です。

いよいよメインの時間!盛り上げるコツを知っておこう

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アイスブレイクが終わったら、いよいよメインの時間です。ひと通り相手のことがわかったとしても、メインの時間にいきなり個別で話し始めることは避けましょう。まずは全体で会話を楽しむように心がけ、合コンの参加メンバー全員が盛り上がる雰囲気を作っていくことが肝心です。合コンのメインの時間はいかに盛り上がるかということが重要ですから、盛り上がるための話のネタを持ってくと役に立ちます。

お互いの第一印象について聞いてみよう

メインの時間では、お互いの第一印象について尋ねてみるのもおすすめです。アイスブレイクで緊張がほぐれて場が温まっていると、お互いの第一印象についても話しやすいといえます。初対面の人に第一印象を聞くと、今まで自分では気がつかなかった一面を知ることができるかもしれません。

職場での面白エピソード

社会人であれば、職場での面白エピソードも盛り上がります。特に、合コンの参加メンバーが同業種である場合などには、「同業種のあるあるネタ」などは高確率で盛り上がることができるネタです。

学生時代のサークルやバイトの経験談

メインの時間の会話については、現在進行形のことを話さなければならないのかといったら、決してそのようなことはありません。過去の話題でも盛り上がるネタであるならば、合コンで披露しても構いません。学生時代のサークルやバイトの経験談は、合コンを盛り上げる格好のネタといえます。例えば、学生時代に同じサークルに入っていたというメンバーがいれば、サークルの話題で盛り上がることができます。サークルやバイトの話題は、お互いの共通点を見つけるためのきっかけにもなります。

最近行った旅行の話

旅先でのエピソードは、合コンを盛り上げてくれます。旅行先での貴重な経験などがあればメインの時間に話してみて、場を盛り上げてみましょう。

お酒での失敗談

合コンでは、美味しいお酒を味わいながら話に花を咲かせるのも楽しみのひとつです。クスッと笑えるようなお酒の失敗談には、場を盛り上げる力があります。「合コンで失敗談を話すのは、マイナスイメージになるのではないか」と心配する人がいますが、思わず笑ってしまうような失敗談であれば、逆に場を和ませることができます。また、あえて失敗談を話すことによって、相手との距離を縮めることができます。

過去の恋愛遍歴

合コンで過去の恋愛遍歴を話すときには、あまりにも重過ぎる恋愛ネタは避けるべきです。また、過去に付き合った人数などの自慢話は、相手をうんざりさせてしまう可能性があります。過去の恋愛ネタといっても、恋愛にまつわる自虐ネタなどであれば、参加メンバーも思わず笑ってしまうといえるでしょう。

合コンのメインの時間では、相手のタイプに合わせて会話の返答をすることも大切です。例えば、参加メンバーのなかにいじってもOKなキャラがいる場合には、その人が話しているときに、悪口にならないよう気をつけながらいじりやツッコミを入れてみても盛り上がります。また、ツッコミをしてくれる人がいる場合は、事前に「ツッコミキャラって言われない?」という流れを作ったうえで、自分の話、もしくはいじられキャラの人が話しているときにツッコミをしやすい状態を作ってみても良いでしょう。さらに、話を広げてくれる人がいるのであれば話を振り、トークの展開を早くすることもおすすめです。話の内容がコロコロ変わることは、決して悪いことではありません。テンポが良い会話は楽しいと感じる人が多いということを知っておきましょう。

慣れない合コンは不安だらけ!そんなときは便利なアプリを活用しよう

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合コンが盛り上がるかどうか不安というときには、アプリを使ってみるのもおすすめです。スマホのアプリを活用して、合コンを盛り上げてみましょう。

会話ネタ『モテトーク』

合コンで会話に困った経験があるという人には、『モテトーク』がおすすめです。コミュニケーションに苦手意識があるのであれば、『モテトーク』を利用して会話の振り方を勉強してみましょう。『モテトーク』は会話のバリエーションも豊富です。隙間時間に見るだけでもコミュニケーション能力が身につく点が『モテトーク』の魅力です。

『合コン宴会にお絵描き伝言ゲーム』

合コンでなかなか場の空気が温まらないときには、簡単なゲームを取り入れてみても良いでしょう。そうは言っても、合コン当日になって本格的なゲームの準備をするのは大変ですから、スマホのアプリを活用してみるのがおすすめです。『合コン宴会にお絵描き伝言ゲーム』なら、誰でも気軽に参加することができます。このアプリのゲームでは、最初の人がお題に沿った絵を描き、その次の人は前の人が描いた絵をヒントにして新たに絵を描いていきます。そして、最後の人が何の絵かを答えるという、非常にシンプルな内容です。この『合コン宴会にお絵描き伝言ゲーム』のアプリは、絵が上手い人でも苦手な人でも、みんなが一緒になって楽しむことができる点が優れています。合コンでも盛り上がるきっかけを与えてくれるアプリといえるでしょう。

『名字で席決め』

初対面同士が集まる合コンでは、席決めがスムーズに行えないことがあります。席決めは本来ならば幹事の腕の見せ所ですが、なかなか席が決まらず合コンを開始することができないと、参加メンバーも困ってしまいます。そんなときは『名字で席決め』のアプリを使ってみてはいかがでしょうか。このアプリは名字の相性を診断して席順を決めてくれるのが特徴です。合コンで席替えをしたいときなどにも利用することをおすすめします。

合コンを盛り上げるためにできること

合コンは「アイスブレイク」「メインの時間」「終わり、締めの時間」の3つのパートに分かれており、それぞれ盛り上げ方が異なります。それぞれのパートに応じた盛り上げ方を心得ておくと、合コンが苦手な人でも楽しい時間を過ごすことができます。特に、「コミュニケーションが苦手」という人は、合コンの会話の内容選びにも慎重になることが予想されます。合コンのネタとして適切な話題をいくつか用意しておくと、会話に困る心配もありません。また、合コンが盛り上がりに欠けると感じるときには、便利なアプリの活用がおすすめです。アプリのなかには優れた内容のものも多いため、参加メンバー全員で楽しめるアプリであるならば、積極的に活用してみても良いでしょう。合コンの「アイスブレイク」で緊張を和らげ、「メインの時間」で信頼関係が築けると、合コン後もデートに出かけたり、食事に誘えたりする可能性が高くなります。みんなが楽しく過ごせるように会話を工夫したり、細かい心配りができたりすると、初対面同士が集まる合コンも盛り上がると心得ておきましょう。

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