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婚活方法はさまざま!それぞれのメリットとデメリットを解説

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婚活をしたい人に広がっている方法はさまざまです。特に、インターネットが普及している時代ではSNSやアプリを活用した婚活も一般化しつつあります。この記事では、さまざまな婚活方法を紹介してそれぞれのメリットとデメリットを解説します。

世の中で増えていく婚活方法!どんなものがある?

婚活方法はさまざま!それぞれのメリットとデメリットを解説
結婚相手を探すには「友達に紹介してもらう」「合コンを開いてもらう」などの方法がありますが、伝手が少ない人にとってはチャンスに恵まれないデメリットがありました。しかし、世の中にはいろいろな婚活方法が広がっており、自分に合った方法で婚活を行える仕組みが確立されてきました。

たとえば、「結婚相談所」は理想の相手を探すためにはぴったりのシステムです。結婚相談所に登録すると、検索システムやスタッフのアドバイスなどを利用して条件に合う相手を探せます。「住所」「年齢」「年収」などの基本的な条件はもちろん、「結婚相手に望むこと」などの価値観のすり合わせもできます。

条件が合うからといって必ず会わなくてはいけないというルールはなく、じっくりと自分の望む相手をリサーチできます。また、一度誰かと出会うと他の登録者とは会えなくなるという決まりもありません。そして、不純な動機でパートナーを探しているような危険な相手はそもそも登録する前に審査を通らない仕組みができています。初心者でも安心して婚活を行えるでしょう。

 

「街コン」もまた、気軽にパートナーを探せるイベントです。さまざまな企業や観光地が「出会い」をモチーフにした企画を開催していますが、「街コン」は自治体が音頭をとって男女の出会いを提供する街ぐるみのコンパです。街コンにはさまざまな進め方がありますが、よくあるものでいうと決められたスポットやお店で相手を探すイベントです。街コンの参加者はリストバンドなどの目印をつけて、指定された地域に出向きます。

街コンに協力しているスポット内には参加者が集まってくるので、目印のついている者同士でコミュニケーションを取り、親交を深めていきます。参加者同士が盛り上がりやすいようにゲームやクイズなどの余興を行ってくれる街コンもあります。気に入った相手がいれば連絡先を交換し、後日、2人で会うことができます。

独身者対策や町興しとして街コンを計画している地方自治体も増えてきています。

 

「婚活パーティ」も人気がある婚活方法の一つです。ネットや書類を通じてパーティに参加を希望すると、主催者から日時や会場の詳細が通達されます。会費を支払い、指定された場所に行くとパートナーを求める男女が集まってパーティが始まります。パーティの主な内容は「面談」で、多くのパーティでは全ての男女が1対1で話せる時間を確保してくれます。

ただし、1人あたり5分ほどと短い間隔で相手をローテーションしていくのでゆっくり話せる暇はありません。そのかわり、気になった相手とは「フリータイム」でじっくり話をしてお互いのことを深く分かり合えます。最終的にはフィーリングの合った人を指名しあい、両思いの相手がいたら「カップル成立」です。

 

「婚活アプリ・サイト」をはじめとした「ネット婚活」も注目度が高まっています。専門の婚活サイトに登録すると、同じように登録している異性の情報を検索できるようになります。条件が合う相手にはサイトを通じてメッセージを送れますが、安全性を考慮していきなりお互いの連絡先を交換できないようになっています。

メッセージを重ね、「会ってもいい」と思えたらデートの約束をして実際に対面します。多くのサイトやアプリは無料で登録できるものの、より深くサイト内の機能を使おうとすれば有料になります。たとえば「基本的なプロフィールは無料で見られるが、顔写真を見るには有料」などの設定がなされています。

 

「SNSのコミュニティ参加」も婚活の方法でしょう。フェイスブックやミクシィのコミュニティで「合コン」や「婚活パーティ」を企画してくれていることがあります。また、恋愛目的で設立されたコミュニティではなくても、サークル活動に参加すると出会いの可能性は広がります。現実の社会生活では異性との出会いがない人にとって、SNSは出会いのバリエーションを広げられるツールです。

どんな婚活方法にもメリットとデメリットがある

婚活方法はさまざま!それぞれのメリットとデメリットを解説
婚活方法は増えてきたものの、すべてが「いいことづくし」とは限りません。便利な面もあれば不便な面もあるのが実状です。いずれの側面も理解して婚活を行うと、安全でスムーズなパートナー探しに役立てられます。

結婚相談所

メリット:「ノウハウを授けてもらえる点」「パートナーのマッチング精度の高さ」です。キャリアのある結婚相談所には長年のノウハウが蓄積されているため、結婚や恋愛についての相談にも積極的に答えてくれます。仮に恋愛経験が少ない人でも安心してパートナー探しができるでしょう。

また、ルックスから性格、ステータスにいたるまでを細かく分析して理想のパートナーと引き合わせてくれるのもありがたいポイントです。

デメリット:結婚相談所は費用がかかりがちです。登録だけでも安くない料金が必要になるところが多く、「投資」ととらえるには高すぎると思う人もいるでしょう。また、担当スタッフとの相性が悪いと要望がなかなか通らず、大きなストレスを抱え込みます。

街コン

メリット:「楽しい」ことです。観光地やお店に行くだけでも心は弾みますし、解放的な気分で相手を探せるのでイベントそのものを満喫できます。参加者はいわば「お祭り」のような気分になっているので仲良くなりやすく、いい結果を残せる可能性は低くありません。
デメリット:「ライバルの多さ」です。人気の街コンになると何十人、何百人のレベルで参加者が押し寄せてきます。魅力的な異性にはライバルも多く、同性をかきわけて異性へと近づかなくてはいけません。また、スタッフからのサポートが不足していると、異性と話せるかどうかは参加者の性格に委ねられがちです。内気な参加者は手応えを感じられないまま終わってしまうことも珍しくありません。

婚活パーティ

メリット:確実に異性と話す時間を確保できる点です。「個人面談」によって、わずかな時間ながら全ての参加者とコミュニケーションが取れます。比較検討して、誰が魅力的かを吟味できるのはありがたい要素でしょう。

デメリット:婚活パーティには「参加制限」があるところもあります。「年齢」「年収」のほか、「趣味」などによって参加者を限定している場合だと、参加したいパーティにも参加できません。また、決して安くない会費を払っているのにマッチングできないまま帰路に着く確率もゼロではありません。

婚活アプリ・サイト

メリット:「手軽」な点です。無料で登録ができるので、思いついた日にすぐ始められます。忙しい人でも移動中や食事中に婚活が行えるのは便利です。また、スタッフを介さずに気になる相手とメッセージのやりとりができるので、利用者の力量次第ではスムーズにデートまでこぎつけられます。

デメリット:「相手の顔が見えない」というネットならではのポイントに注意しましょう。たとえば、悪徳サイトがサクラを使って課金させてきたとしても、一般の利用者では見抜けないこともあります。また、スタッフが仲介しないために登録者同士でトラブルが起こったとしても間に入っていさめてくれる人がいません。

SNSのコミュニティ参加

メリット:「趣味が合う人」を見つけやすい点です。特に趣味のサークル活動などになると似たような感性の人が集まってくるので、共通の話題を見つけやすいでしょう。友人を誘って参加しやすいのも安全性を考えるとうれしいポイントです。

デメリット:コミュニティ内で誰かの告白を断ったり、あるいは断られたりしたときに居場所がなくなるリスクがあります。また、婚活サイトと同様に悪徳業者や詐欺の企画したイベントにだまされる危険性にも気をつけましょう。

それぞれの婚活方法に向いている人とは?

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婚活方法には向きと不向きがあります。自分の性格やライフスタイルに合った方法を選ぶとぴったりのパートナーに出会いやすくなります。

結婚相談所に向いているのは「慎重派」の人です。相手の一部分だけではなく、さまざまな側面からパートナーを見極めたい人には結婚相談所で得られる「マッチング情報」は参考になるでしょう。結婚相談所では客観的なデータからパートナーをすすめられます。感覚を優先する人にはピンとこない情報も、冷静に受け入れられるなら大きく役立ちます。

また、結婚相手に特定の条件を求めている場合にも結婚相談所にサポートしてもらうのが得策です。「他県の人は嫌」「年収の最低ラインを求めたい」など、細かい条件で相手を絞れるので、出会ってから相手に失望する確率は減ります。婚活について相談相手を求めている人も、仲介スタッフが心強い味方になってくれるでしょう。

 

街コンに向いているのは「アクティブな人」です。街コンは自由度の高い婚活イベントであり、自分から楽しむ気持ちがなければ成果を得られません。指定された観光地やお店を計画的にまわり、自分から異性に声をかけられる人には興味深いイベントとなるでしょう。

また、街コンでは居酒屋やバーもスポットに入りがちです。お酒が入った参加者はテンションが上がり、より深い会話ができるようになります。お酒が好きで、知らない人とも会話が楽しめるなら街コンは貴重な体験に変わります。

 

婚活パーティは「パートナーを早く見つけたい人」「結婚までの時期を急いでいる人」におすすめの婚活方法です。なぜなら、婚活パーティに出席している人は全員が「結婚を真剣に考えられる相手」を探しているからです。結婚はともかくまずは恋愛を楽しみたい人なら「恋活パーティ」などの別のカテゴリを選ぶ傾向があります。

出会った日からまっすぐ結婚へと向かっていける婚活パーティは、何らかの理由で結婚を早くしたがっている人を応援してくれます。また、奥手な人にも婚活パーティは適しています。たとえば結婚相談所にせよ、街コンにせよ、出会うまでのきっかけは作ってくれてもアプローチまでは助けてくれません。

婚活パーティではスタッフが気になった人への橋渡しをしてくれるなど、随所で協力してくれるので恋愛に消極的だった人にも安心です。

 

婚活アプリ・サイトに向いているのは「ネット・リテラシーの高い人」です。婚活サイトは機能がたくさん備わっていて、使いこなせばかなりの確率で理想の相手が見つかります。たとえば、サイト内で「日記」をつけて生活を紹介したり、相手の気を引くプロフィールを書いたりできると、異性と近づけるチャンスは広がるでしょう。

ネット上のコミュニケーションに長けている人は婚活サイト内でも上手に立ち回れます。また、どんなに優良な婚活サイトでも「遊び目的」の人間や、「金銭目的で近づいてくる」悪人は後を絶ちません。ネットへの意識が高い人間は瞬時に悪人をかぎわけ、関わらない判断を下せます。ネットに詳しい人は婚活サイトでいい思い出を作りやすいでしょう。

 

SNSのコミュニティ参加を婚活に利用するなら「コミュニケ-ション能力」が肝心です。SNSのコミュニティは企業ではないため、合コンやパーティでも十分なサポートやシステムが用意されているとは限りません。

あまりにも受身な気持ちで参加すると、孤立したまま時間が流れている恐れもあります。SNSのコミュニティで結婚相手を見つけるには、自分から周囲に話しかけて仲良くなる努力が必要なのです。また、コミュニティごとに「独自のカラー」があることも忘れないようにしましょう。場の空気を壊さずにイベントを楽しめる人は結果的に異性からも人気を集められます。

婚活方法は事前に調べてから参加する

婚活方法はさまざま!それぞれのメリットとデメリットを解説
種類が広がる婚活方法の中から、自分に合った方法を選ぶには「比較」が大切です。一つの婚活を早い段階から絞り込むのではなく、いろいろな婚活との比較検討をしましょう。たとえば、街コンは行動派の人には楽しめますが、内気な人には気まずいかもしれません。婚活サイトは気軽さが売りですが、ネットに弱い人には操作が難しく感じるかもしれません。

全ての婚活にはメリットとデメリットがあります。重要なのは自分がどんなメリットを求めていて、どんなデメリットを許せるかを自覚しておくことです。自分と似たタイプの参加者(登録者)が集まる婚活方法を選ぶと、気の合う異性に出会える可能性が高まります。婚活方法の内容は事前にリサーチして、素敵な結婚へとつなげましょう。

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