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「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは

「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは

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いつでもどこでも気軽にパートナーを探せるのが婚活サイトのメリットです。効率的な使い方を知れば、より成功率が上がるでしょう。この記事では、婚活サイトでパートナーと出会うための上手な使い方について解説します。

安心できる婚活サイトはどうやって選ぶ?

「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは
婚活サイトに登録する前には、サイトの内容についてもしっかり調べておきましょう。多くの婚活サイトは健全な運営がなされていますが、中には不当な料金体系で利益を挙げようとしている悪徳業者もいます。

また、「婚活」とは名ばかりで実際には気軽に遊べるパートナーを求めている登録者が占めているサイトもあります。「結婚相手を探す」「システムに不備がない」といった安全な婚活サイトを見抜くには、いくつかのチェックポイントを知っておきましょう。

まず、登録に「身分証明が必要なこと」です。「身分証明は不要ですぐ登録!」というフレーズを見ると、「面倒がなくていい」と考えてしまいがちです。しかし、安全性の面からいうと、登録者の身分証明がなされていない婚活サイトは信頼しにくいのです。もしも登録者同士でトラブルがあったとしても、身分が分からなければ第三者が仲介できないケースもあります。

「ストーカー」や「ネットでの誹謗中傷」などの事件に発展したとしても、犯人を特定できないので被害が拡大していきます。身分証明を行えば、危険人物の入会を回避できるだけでなく「身分が登録されているのだからルールを守ろう」という抑止力にもなります。登録時には少し手間を感じても、身分証明を行っているサイトを選ぶようにしましょう。

「女性の会員が多いこと」もまた、健全なサイトの特徴です。一般的に、女性の方が男性よりも婚活サイトに登録するハードルは高いといえます。見ず知らずの人間とのコミュニケーションに不安があるため、どうしても女性会員は少なくなりがちです。それでも婚活サイトに興味がある女性は、口コミを頼りに「信頼できるサイト」をリサーチします。

 

つまり、「女性会員が多い」という事実は「実際に女性会員から評価されているサイト」の実証でもあるのです。ただし、女性会員を「サクラ」でごまかしている悪徳業者もいます。女性会員のプロフィールを検索して、あまりにも無難な内容で埋め尽くされていたり、プロフィール画像が明らかに芸能人の画像だったりするときには「サクラ」の可能性を疑いましょう。

「男性が有料なこと」も重要なポイントです。女性が無料で利用できて、男性のみ利用料を払うのが婚活サイトの仕組みです。たまにある「男女ともに無料」という響きの方が魅力的には見えますが、本当に無料ならサイトは収益を挙げられません。無料で登録させておいて、自動的に関連サイトにも入会させられ、料金を請求されるなどのやり口が目立ちます。

最初から「男性有料」とうたっているサイトは安心できますし、登録後のトラブルも起こりにくいのです。「料金の安さ」も大事ですが、それ以上に「料金の分かりやすさ」を基準にして婚活サイトを探しましょう。

 

婚活サイトを選ぶうえでもっともシンプルな条件は「知名度があるサービスに登録すること」です。婚活サイトは口コミやネットの評判が命です。悪徳サイトの評判はあっという間に広がり、退会者が続出します。関わり合いになりたくないので、メディアも悪徳サイトは取り上げなくなります。逆に、メディアでよく取材されているサイトはコンテンツの充実度が証明されているといえるでしょう。

ただし、「SEO対策」などを用いれば、悪徳サイトでも「高い評価を得ている」ように見せかけることは可能です。また、口コミサイトと裏でつながって、高評価のレビューを増やしている悪徳サイトもあります。メディア露出をチェックするときには、「露出量」と同じく「露出媒体」を注意しましょう。権威があるメディアで広告や特集が載っている婚活サイトを優先して選ぶのが無難です。

匿名のレビューよりも客観的に書かれた記事に注目すると、よりサイトの実態がつかめます。

婚活サイトではどうやってパートナーを見つける?

「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは
婚活サイトに登録したら、いよいよパートナー探しを本格的に行っていきます。ただし、受け身な姿勢では理想のパートナーに出会えません。婚活サイトには大量の登録者がいて、同性は全員がライバルといっても過言ではないのです。ライバルに差をつけて、異性の関心を引けるように「効率的な」アプローチを心がけましょう。

たとえば、「プロフィールの充実」です。プロフィールの情報量が少なくては、異性からアプローチできる「きっかけ」がありません。また、自分から異性にアプローチをしても「よく分からない人は怖い」「好みかどうか判断がつかない」と思われるので、好リアクションを得られないでしょう。

 

プロフィールでは「どんな性格で」「どんな生活状況で」「どんな相手を求めているのか」が分かるように細かく記入するのが得策です。

婚活サイトのいいところは「並行して複数の相手とやりとりをしてOK」な点です。多くの婚活サイトでは、制限内なら何人にアプローチをしてもかまいません。中には、無制限でアプローチを行えるシステムもあります。

気になった相手がいたら、まずはアプローチをしてみましょう。コンタクトを取るからこそ、相手の情報も見えてきます。プロフィールを眺めているだけでは何とも思わなかった相手に惹かれ始めたり、その逆のパターンもあったりします。

 

婚活サイトによっては、直接会うようになってからも、他の相手とコンタクトを取ることが許されています。あくまで相手を見極めるためであれば、複数の相手と連絡し続けることも「不誠実」にはなりません。むしろ、ネット以外の婚活では実現しにくい、サイトならではのメリットです。

「自分のコミュニティ」も婚活サイトで重要視したい部分です。コミュニティとはサイト内で共通の趣味、価値観を持った登録者同士が集まる場所です。SNSなどで経験している人も多いでしょう。コミュニティは結婚や恋愛の話に限らず、幅広い情報交換を行えます。中には、婚活とは別として、性別に関わりなく友人作りの場としてコミュニティを利用している人もいます。

ただし、コミュニティを純粋に楽しむだけではなく「婚活の一部」という意識は捨てずにおきましょう。そもそも「共通の価値観」を持った登録者が集まるコミュニティは、気の合う異性と出会える確率が跳ね上がります。理想のパートナーを見つけるにはかなり効率的なチャンスなので、同じコミュニティの異性は強く意識しておくのが賢明です。

婚活サイトは「無料サービス」と「有料サービス」に分かれています。中には、「女性のみ無料」「会員登録は無料で深く利用するのは有料」などのサービスもあり、いかに有効活用するかが成否を決めます。たとえば、「プロフィールは無料で閲覧できるが自分からメッセージを送るのは有料」というサービスがあった場合、利用するのとしないのとではチャンスの広がりが変わります。

 

一方で、全てのサービスを利用すると莫大なコストがかかりますし、中には大きな効果が期待できないサービスもあります。あまり利用していないサービスで費用が重なり、サイトそのものにいづらくなるのは本末転倒です。自分に必要な有料サービスを的確に見極めるようにしましょう。

安全のためには「なるべく自分の情報が確認できるサイト」に登録するのがおすすめです。婚活サイトに掲載されるのはまぎれもない「個人情報」であり、自分で管理する意識を持ちましょう。

「非公開」と思い込んでいた情報が「全体に公開」されたら、トラブルを招く恐れがあります。また、顔写真を掲載するとアプローチを増やせる可能性があるものの、個人を特定されるリスクも高まります。婚活サイトでは情報を明かすメリットとデメリットの両方を意識して利用しましょう。

パートナー成立後も気を抜かないようにしよう

「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは
婚活サイトでは、「パートナー成立後」のことも考えておくと後々にわずらわしい事態を招かなくて済みます。たとえば、婚活で複数の異性と接触している際、知人に目撃されたら誤解を招く可能性があります。「いつも違う異性といる」「不誠実な性格だったとは思わなかった」と思われ、人間関係に亀裂が生じると面倒です。

そこで、自分がサービスを使っている事実は先に親しい人に言っておくのが賢明です。万が一、婚活現場を目撃されても「ああ、言っていた婚活か」と分かるのでそっとしておいてくれます。また、現実の知り合いで相談相手ができるのも心強いでしょう。婚活サイトは結婚相談所などの「ネット以外のサービス」とは違って、スタッフが登録者の悩みに応えてくれない傾向があります。

 

恋愛についての不安を話せる相手がいれば、婚活のモチベーションも高まるでしょう。

婚活サイトでありがちな問題が「両親などの年長者への説明」です。年長者ほどネット文化への関心が薄く、婚活サイトにも偏見を抱いている割合が高くなります。婚活サイトを他の不純なサイトと混同して、出会ったパートナーに反感を抱く年長者もいるでしょう。こうした年長者に対しては丁寧に婚活サイトのシステムを説明する根気も大切です。

しかし、「あまりにも偏見が強い」「最初から聞く耳を持たない」といった相手なら、出会いのきっかけとして「別の話を用意する」のも仕方がないでしょう。「知人の紹介」「よく行く店の常連同士」といった話が信じやすい内容です。ただし、口裏を合わせるにはカップルだけでなく、周囲の協力も必要です。

 

信頼できる人物にも「偽のエピソード」を教えておくと、真相が明るみに出にくくなります。

相手が誰であれ、婚活サイトを利用していた過去を秘密にしておきたい人もいます。その場合、「SNSで知り合った」という言い訳が無難です。婚活サイトの多くがSNSと連動しており、カップルで共通のSNSに登録しているケースも少なくありません。そこで、あらかじめSNS上で知り合いになっておくと周囲から勘ぐりを受けにくくなります。

パートナーが成立した後は、きっぱりと婚活サイトを退会するようにしましょう。ズルズルとサイトを続けていると、パートナーから「自分に不満があるのだろうか」「浮気相手を探していないか」と邪推されてしまいます。婚活サイトには、パートナー探し以外にもコミュニティなどの楽しみがあるため、すぐに退会するのは名残惜しいものです。

しかし、「パートナーを見つける」という目的を達成した後では、最優先に考えるべきは目の前のパートナーです。2人で前を向いて歩いていくためにも、婚活サイトに居残り続けるのは控えましょう。できれば、2人同時に退会するとおたがいへの信頼に傷が入りにくくなります。

 

婚活サイトで出会ったカップルでありがちな問題が「結婚への意識の差」です。婚活サイトに登録していた以上、「結婚を前提に付き合う」という気持ちは同じでしょう。しかし、「相手のことをよく知ってから結婚するために交際期間を長く取りたい」人もいれば、「すぐにでも結婚したい」人もいます。

カップル成立後に結婚観のズレが広がっていけば、やがて破局してしまうことも珍しくありません。このような悲劇を生まないためには、婚活中に相手との意識のすり合わせを行っておくのが肝心です。プロフィールの時点で自分と価値観が合わない人にはアプローチせず、やりとりが生まれた後も早い段階で結婚観を確かめましょう。

普通の男女なら「結婚」の話ばかりするのは「重い」と思われがちですが、目的を共有している婚活サイト上なら心配ありません。付き合ってから失望しないよう、価値観に共感できる相手を選びましょう。

婚活サイトは「使い方次第」で結果が変わる

「効率」が結果を分ける?婚活サイトで成功する上手な使い方とは
婚活サイトは登録者同士の「結婚したい」という思いは一緒なので、条件が合えばスムーズにパートナーを手に入れられる場所です。ただし、サイトには必ずライバルがいることも忘れてはいけません。魅力的に思っている異性の登録者は、高確率でライバルたちも心を惹かれているのです。いきなり会えるわけではないネット婚活で、ライバルに差をつけるには「いかにコンテンツを有効活用するか」が決め手になるでしょう。

実際、婚活サイトに登録している人の多くが、サービスを知り尽くしているわけではありません。ライバルが使いこなせていないサービスを上手に利用し、自分自身のPRにつなげれば意中の相手と結ばれる確率は高まります。そのためにも、婚活サイト選びから徹底して効率的なアプローチを目指しましょう。

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