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意外かも!合コンが苦手な人は多い

意外かも!合コンが苦手な人は多い

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合コンが男女の出会いの場として人気なのは事実です。しかし、合コンが苦手な人も少なくありません。「興味はあるのに苦手」なら意識を変える必要がありますが、それ以外の場に出会いを求めるのもいいでしょう。この記事では、合コンが苦手な人の理由や、その他の出会いについて解説します。

合コンが苦手という人は多い

意外かも!合コンが苦手な人は多い
合コンが苦手だと感じる人は男女ともに珍しくありません。もっとも主な理由は「性格面」に尽きるでしょう。合コンでは初めて会った人間と楽しく会話するように求められます。もともと無口な人でも、黙っていると場を白けさせてしまうので頑張って話さなくてはいけません。そうやって無理をしていると楽しめる合コンも楽しめなくなっていきます。つまり、人見知りの男女にとって合コンは苦痛になりがちです。たとえ、素敵な異性との出会いが待っているとしても尻込みをしてしまうでしょう。

また、合コンでは人間関係に気をつかわなければいけません。先輩や上司が同席している合コンでは、なんとか花を持たせられるように振舞います。異性に対しても、不快な気持ちにさせないよう、お世辞を言う場面も出てきます。それだけ努力したにもかかわらず「気に入った異性が他の出席者と被ってしまった」などのトラブルに巻き込まれると後味が悪くなってしまうでしょう。立場の弱い人間にとって、合コンは心から楽しめる時間とは言えないのです。

合コンのシステムそのものに嫌悪感を抱いている人もいます。合コンは男女が恋愛をするチャンスを広げてくれる場ですが、さまざまな段階を省略してすぐ連絡先を交換したり、突っ込んだ会話をしたりする行為に抵抗を覚える男女は少なくありません。また、あくまでも恋愛を「しようと思ってするものではない」と考えている人は、合コンを不純なイベントのように捉えてしまいます。実際、軽薄な雰囲気の合コンもあるので、悪いイメージが一度定着すると、払拭するのは困難でしょう。

合コンというより、飲み会の空気が苦手なケースもありえます。飲み会とは「お酒が飲めない人」にとって非常につらい時間です。自分は周囲と同じように酔っ払えないので、盛り上がっていても取り残されたような気分になります。しかも、冷静でいるがゆえに、会場に迷惑がかかるような行為が起これば、対処にまわらなくてはいけません。お酒で調子が悪くなった人を介抱するのも、往々にして飲めない人です。しかも、お酒が飲めないことをさも「悪」のようにからかわれる合コンもあるので、足が遠のいていくのです。

合コンが好きだという人の意見とは

意外かも!合コンが苦手な人は多い
合コン好きの意見としては「色々な人に出会える」「そもそも飲み会が好き」「すぐに異性と仲良くなれる」などが挙げられます。また、最初は合コンに苦手意識があった人でも回数をこなすうちに、楽しめるようになったパターンもありえます。合コン好きの人は「成功体験」を持っている場合が多く、実際に合コンで彼女ができたり、よほど楽しい思いをしたりした人は参加に積極的です。そのほか、一緒に合コンができる仲良しメンバーが近くにいると、人見知りな性格でも場を満喫しやすくなるでしょう。

合コンは一定時間、異性と空間をともにすることで相手の性格を理解できるメリットがあります。出会った瞬間はそれほど好きだと思っていなくても、周りに気をつかう姿を見たり、話が面白かったりしているうちに心が引かれていくのはよくある話です。また、自分から異性にアピールをし、気に入った相手と仲良くなれるように仕向けていくのも合コンの醍醐味です。コミュニケーション能力が高く、恋愛に対して貪欲な人は合コンの魅力を味わえるでしょう。

合コンは「異性との出会い」以外にも、同性側の交流といった面も含んでいます。合コンでは場を楽しくするため、同性間でのやりとりも重要です。冷めた空気にならないようお互いをフォローし合い、誰かに好きな相手ができると仲良くなれるようにサポートします。合コンをともにした同性たちには連帯感が生まれ、親睦も深まります。「合コンを開いてほしい」と言われて引き受けると、仲間内での株が上がるのも見逃せないポイントです。合コンと同じくらい、お開きになってから同性だけで行う「反省会」を楽しみにしている人たちもいます。「誰が気に入ったのか」「誰が自分に気がありそうなのか」をざっくばらんに語り合う時間で、グループの絆は強まっていくでしょう。

それでも、合コンが「好き」と言い切れる人は意外なほど少数です。大半の人は「苦手」とまではいかなくても、付き合いで参加しているだけのケースが目立ちます。異性と出会うだけなら、「知り合いに紹介してもらう」「SNSを利用する」「婚活や恋活のアプリをインストールする」などさまざまな手段があるので、合コンにこだわる必然性はありません。合コンに少しでも苦手意識がある人は、無理をして参加しなくなる傾向が生まれています。

合コンが苦手だと感じる理由

合コンが苦手だと感じる人の意見には「場の空気を読んで盛り上がらなくてはいけないのが苦痛」というものがあります。合コンとは協調性が問われる場です。みんなが楽しくおしゃべりをしているときに黙っていると、「ノリが悪い人間」とのレッテルを貼られてしまいます。また、特に興味のない話題やゲームにも、空気を保つために便乗しなくてはいけません。お酒好きが集まった合コンでは、周りに合わせて自分もたくさん飲まなければいけない雰囲気が漂うでしょう。結局、「顔色をうかがってばかりでつまらない」という感想を抱く人が出てきます。

合コンではなく、「自然な出会いから恋愛がしたい」という意見もあります。合コンから恋愛に発展したとしても、勢い任せの関係になりがちです。連絡先を交換し、メッセージのやりとりを始めたときは胸が高鳴りますが、相手をしっかり理解しているわけではないので、時間とともに失望を覚え始めます。それならば、職場や趣味の場などで出会った異性と時間をかけて仲良くなった方が、実りのある恋愛ができると考える人もいます。そんなタイプの男女には、合コンは刹那的な会に見えてしまうでしょう。

好きな人ができたのに、正々堂々とアプローチできないこともあるのは合コンのつらいところです。たとえ好みの異性ができたとしても、誰かと被ったときに積極的に行動できなくなりがちです。被った相手が先輩や上司なら、自分が身を引かなくてはいけなくなります。しかも、合コンはトラブルの火種にもなりえます。三角関係や浮気など、合コンきっかけで勃発したトラブルに巻き込まれてしまうと、大きなストレスになるでしょう。

そして、「自分に自信がない」人にとっても合コンは苦手な時間です。合コンでは人数が多いため、明るく自信満々に振舞える人が目立ちます。内気でコンプレックスの強い人は場のムードから取り残されがちで、会話にもなかなか入れません。会によっては、他人が楽しく話している光景を、蚊帳の外の立場から眺めるだけで時間が過ぎていきます。その結果、ますますコンプレックスが強くなって帰路に着く羽目に陥ります。何も考えず合コンに挑めるのは、ごく一部の人だけだと言えるでしょう。

苦手な意識を克服するために!

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合コンに対する苦手意識を解決するにはまず、考え方を変えてみましょう。コンプレックスが強い人は、自分に自信を持つ努力をする必要があります。たとえば、「自分の容姿が嫌い」であっても、合コンでは大きな問題になりません。異性の容姿を気にしない人はたくさんいますし、そもそも「自分の容姿が劣っている」とは自分の基準でしかないのです。そのほか、「口下手」「上がり症」などの性格的な欠点も「自然体で行く」ことで克服できます。口下手な人が強引に場を盛り上げようとすれば失敗してしまいがちです。ただし、あくまでも自分にとって居心地が良いように過ごせば、落ち着いて合コンを楽しめるようになるでしょう。

合コンでは「準備」も重要です。合コンで上手く立ち回れない人は、初対面の相手に何を話せばいいか分からなくなっている傾向が見られます。そこで、事前に「何個がトークを準備しておく」ように心がけてみましょう。決して笑える話やインパクトのある話でなくてもかまいません。ただ、異性との間が空いたときに会話を再開するようなきっかけになる話題があると場は和みます。趣味や仕事、芸能などが無難で共有しやすい内容と言えるでしょう。

それでも女性がトークにつまってしまったら、「男性の持ち物を褒める」ようにします。「そのカバン素敵ですね」「ネクタイ似合ってますね」などの言葉で喜ばない男性はいません。気分が良くなった男性が饒舌になってくれるという効果もあります。男性の容姿を褒めるのも悪くはないのですが、出会いの場では意味深なニュアンスが含まれてしまいます。女性から男性にアプローチしていると誤解されかねないので、褒めるのは「物」に留めておきましょう。

そして、合コンでは周囲を不快にさせる言動を慎みます。一番言ってはいけないのが「悪口」です。有名人だろうと知人だろうと、悪口を言うと「性格がきつい」と思われます。また、「下ネタ」もNGです。「下ネタがウケると一気に距離が縮まる」との考え方もありますが、下ネタそのものを嫌う男女は少なくありません。場が白けたときは、取り返せないほどの空気になるので、まったく言わない方が無難でしょう。そして、合コンでは常に笑顔を意識します。上手く話せない人も、笑顔でいると「少なくともつまらないわけではない」と周囲にアピール可能です。

克服しなくても良い?合コン嫌いはモテる

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合コンを楽しみたいのに苦手意識があるなら、克服する努力を惜しみなく続けましょう。しかし、合コン自体が嫌いなら自分を曲げてまで好きになる必要はありません。むしろ、「合コン嫌い」を公言している人は「合コン好き」よりもモテる傾向が見られるのです。たとえば、合コン嫌いの人は誠実なイメージを抱かれます。不特定多数の異性と出会いたいのではなく、1人の女性と真面目に関係を構築したい人に見えるでしょう。誠実な人は恋人として見たとき、非常に人気を集めます。浮気をせず、パートナーを大切にしてくれると予想できるからです。

また、合コン嫌いの人からは「余裕」が感じられます。頻繁に合コンを行っている人は社交性が高い一方で、異性に対して「飢えている」とも言えます。実際に異性から人気がある人なら、合コンに通わなくても恋人を作れているでしょう。合コンに行かない人は「セッティングされたチャンスに頼らなくても自力で恋人と出会える」ようにも見えます。特に、大人の男女なら異性に対して「がっつかない」方が魅力的です。

合コンに頼らず出会いを生み出すには、日々、外見と会話のスキルを磨くようにしましょう。「外見」といっても、多額のお金をかけてルックスを整えるまでのことはしなくて大丈夫です。ただ、異性から見て清潔感があり、一緒にいて心地がいい外見を意識します。そして、会話は下手な人よりも上手な人が恋愛に関しては有利です。コツは「聞き手」になるように意識することです。人は自分の話を受け入れてくれる異性に好印象を抱くものです。的確に相槌を打ち、異性の話を引き出せば「モテ」へと近づきます。

そして、「短所を直す」よりも「長所を磨く」ことに重点を置きましょう。大人になってからは、なかなか短所を克服できません。そもそも短所が直ったとしても、ようやく人並に見えるだけです。それよりも短所が気にならないくらい、誰にも負けない長所をアピールできるように向上心を持つのが肝心です。仕事でも趣味でも、あるいはファッションでも自分が「人より優れている」と思える分野があれば、自信も生まれます。他の同姓たちといても、目立つ存在に変わります。そして、自然と異性から見て心惹かれるような雰囲気へとつながるでしょう。

合コンが苦手な人は恋活アプリがおすすめ

合コンは出会いの場として人気ですが、苦手な人もたくさんいます。合コンを心から楽しめないなら、自分を殺して周囲に合わせる必要はありません。自分磨きを怠らなければ、日常生活でも出会いのチャンスには遭遇できるでしょう。また、合コン以外にも初対面の異性と知り合える手段は増えています。恋活アプリなら、事前に相手の性格や職業などをチェックしたうえで接点を持てるため、「どんな異性が来るか分からない」合コンよりも効率的だと言えるでしょう。しかも、登録者の多いアプリなら大勢の候補者からマッチングの可能性を探れます。合コンが苦手な人には恋活アプリを活用するのも出会いのきっかけとしておすすめです。

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