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優しいだけじゃダメ!男として見れない人の特徴

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男として見れない……こんな理由で女性からお付き合いを断られた経験のある男性はいませんか。「ただ自分らしく接していただけなのに」と思っても、実はその言動の中に女性にそう感じさせてしまう何かがあったのかもしれません。そこで、今回は女性から見て異性を感じさせない人の特徴についてまとめました。

女性視点から見る!男として見れない人とは

優しいだけじゃダメ!男として見れない人の特徴
男性として意識してもらえない人にはいろいろなタイプがいます。たとえば、清潔感がなかったり、いつもだらしない格好をしていたりするような人です。こういうタイプは「一緒にいたくない」「並んで歩きたくない」などと思われてしまい、恋愛対象から外されてしまうことが往々にしてあります。「きれいにしているつもりなのに」と思っても、“清潔感”の尺度は人それぞれですから、自分では「OK」だと思っていたことが周囲から見たら「NG」のこともあるのです。自分がどう見られているか気になる場合は、仲の良い友人に聞いてみてはいかがでしょうか?加えて、このタイプに関しては女性側が「異性として見られていない」と感じてしまうこともあります。一般的に気のある相手には「よく見られたい」と考える人が多いでしょう。「不潔=自分にどう見られるか気にしていない=自分に興味がないのだ」と感じてしまい、すっと身を引いてしまうこともあるのです。

また、自分のことが好きすぎるナルシストな男性も恋愛対象外になることがあります。口を開けば自分の話ばかり、興味があるのは自分のことばかりでは一緒にいて楽しくないと思われても仕方ありません。恋愛関係を前進させるためには良好なコミュニケーションは欠かせない要素の一つであり、コミュニケーションは相手があってこそ成立します。「会話のキャッチボール」などと表現されることがあるように、うまくギブ&テイクができないと相手を疲れさせてしまうでしょう。また、「結婚しても自分のことしか考えないのでは?」と将来の生活に不安を抱かせることも女性から避けられる理由の一つです。

一見、性格に問題がないように見えても、極端すぎると男性として見られなくなってしまう人もいます。たとえば、「優しすぎる人」がそれに当たります。周囲に気を使い、調和を守ろうとするあまり自分の主張がなくなってしまうとただの気が弱い人と認識されてしまうのです。また、「真面目すぎる人」も度が過ぎるとただの「つまらない人」と思われてしまうことがあります。仕事に没頭しすぎて「休日は何もすることがない」「そもそも休日がない」などとなってしまっては楽しい将来が想像しづらいのでしょう。仕事に一生懸命なことを男性の魅力だと考える女性もいるでしょうが、度を越してしまうと反対の印象になってしまうことがあるのは頭に入れておきましょう。他には非常識な人も、「一緒にいて恥ずかしい」という理由から敬遠されてしまう可能性があるようです。

優しいと主張がないことは違う

優しいだけじゃダメ!男として見れない人の特徴
もちろん、「優しい」ことは長所にもなりえます。「どんな人がタイプ?」と聞かれたときに「優しい人」と答える女性は少なくないでしょう。周りの意見を聞かず自分勝手に振る舞えば「空気が読めない」「ワガママ」といった認識をされてしまい、ネガティブなイメージを与えかねません。周りへの気配りができれば、こんな悪い印象は生まれませんから、「優しい」のは悪いことばかりではないのです。

しかし、優しい人は度が過ぎると、周囲の顔色をうかがい自分の意見を主張しないただの「イエスマン」になりかねません。「何をする」「どこへ行く」「何を食べる」といった話に対して、すべて「イエス」といい相手に選択をゆだねてしまっては、相手もいつか疲れてしまうでしょう。「君の好きにしていいよ」という言葉は一見相手の意見を尊重しているように見えますが、丸投げしているとも捉えることができます。丸投げとは、すなわち選択の責任をすべて相手に押し付けているともいえますから、何度も続けば印象が下がってしまうでしょう。

こういった人と将来家庭を持ったら、家族にとって大事な決断をするときや子どもに何かあったときに頼りにならないと考えられかねません。たとえば、子どもが学校でいじめられていることが発覚したときにまで周囲のことを気にするような男性が女性にとって魅力的に見えるでしょうか。おそらく多くの女性が首を横に振ることでしょう。長い人生、一緒に歩んでいけば、困難に立ち向かわなければならないこともあります。そういったときに、優しいだけでなくパートナーや家族を守る芯の強さが求められるのです。

このように、優しいことと自分の意見を言わないことはまったくの別物になります。周りへの気遣いはもちろん重要ですが、自分が正しいと思ったことを主張し、それを周囲に伝えられる強さも時には必要なのです。

男として見れない男性に女性が言う言葉

「自分は男として見られているのだろうか」と疑問に思う人は、気になる相手が自分に対してどんな話を振ってくるかを思い返してみると、ヒントが見つかるかもしれません。なにげない言葉の端々に「あなたは恋愛対象外」と匂わせていることがあるのです。たとえば、恋愛相談ばかりを持ちかけてくる女性はいませんか?恋愛とはいえ悩みごとの相談をされると、「相手がそれほど自分に気を許しているのか」とうれしく感じる人もいるでしょう。しかし、「他に気になる人がいる」ことをアピールすることで、目の前の男性に対して「あなたは私の好きな人ではない」と遠まわしに伝えようとしていることがあります。「どこかにいい男いないかな」などと言う女性も、同じように対象外であることをほのめかしているといえます。もし、その女性があなたに気があるなら、あなた以外の男性に興味があるような話はしてこないはずです。

また、シングルの人に対して「合コンに行ってみたら?」「マッチングアプリ使ってみたら?」などと言ってくる女性もいるでしょう。この提案は「自分じゃない人と出会いを見つけてみては?」と言い換えることもできます。相手のことを気遣っているように見せて、実は自分の意思を伝えて牽制しているのです。こういったセリフを言われたことがあるなら、残念ながらその女性は、あなたに対して特別な思いを抱いていないと考えられます。ただし、実はあなたに興味があって、これらの質問からあなたの現在の恋愛状況を探ろうとしている可能性もあるため一概には言い切れません。さらに、会話を進める中で、相手の様子をうかがってみましょう。

はっきりと物を言う性格の女性なら、もっとストレートに「男らしくない」と言ってくることもあります。もちろん、「男らしさ」の基準は人それぞれに異なりますので、そう言われたからといってすべての女性がそう感じるわけではないでしょう。しかし、少なくともそのように言ってきた女性にとって、あなたは「男らしくない」と感じてしまう性格の持ち主という印象です。それをわざわざ言ってくるということは、あなたとの関係性を恋愛に発展させるつもりはないと考えていると言えるでしょう。

性格の問題は解決できない!

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性格を完全に変えるのはなかなか難しいことです。まずは、「自分がどういう性格で、どんな考え方を持っているのか」を把握しなければなりません。そして、そこから生まれる行動をひとつずつ変えていく必要があります。細かな行動まで気を配らなければなりませんので、非常に困難を伴うことでしょう。変わるということは「今の自分」ではなくなるということです。「今の自分」とは、それまでの人生で無意識に築き上げてきた個性ですから、それを意識的に変えるとなると大きな労力が必要になります。

しかし、何も性格すべてを変えなくても、ちょっとした言動の変化で相手へのイメージを変えることができるかもしれません。たとえば、「ごはんどうする?」と聞かれたとしましょう。いつもは「何でもいいよ」とつい言ってしまうところを、たまには「麺が食べたいな」「温かいものが食べたいな」などと自分の意思を伝えてみてはいかがでしょうか?なにげない日常のひとコマですが、「自分の意思を伝える」練習にはなるでしょう。あるいは「○○についてどう思う?」などと聞かれたとき、「自分は○○だと思う」などと伝えれば、“自分の意思がある”と認識してもらえるでしょう。そこまではっきりとは言えなくても、少しでも自分の考えを表明することで相手に「おっ」と変化を感じさせることができるはずです。普段はあまりあれこれ言わない人が、たまにポツリと自分の主張をすることでギャップが生まれやすくなります。

男として見れない彼氏と破局!復縁の可能性は?

優しいだけじゃダメ!男として見れない人の特徴
「今は男として見れないけど、付き合ってみれば変わるかも」という考えから交際をスタートさせたものの、結局は別れを選んだ女性も中にはいます。環境や2人の関係性が変化していく中で、性格も変わっていくこと可能性もあるでしょう。可能性を信じて付き合ってみたものの、やはり最初の印象はぬぐえずに恋愛関係のその先、すなわち結婚までは考えられなかったということなのでしょう。この場合、復縁したいと思っても性格ががらりと変わらない限りなかなか難しいといえます。どうしても彼女しか考えられないと思うなら、上記で挙げたような性格を変える努力が必要です。

しかし、恋愛関係は“相性”が非常に重要になります。人の気持ちは変化しうるものです。長年連れ添った夫婦でも熟年離婚することがあるように、パートナーに抱く“愛情”は何かのきっかけで薄くなったり、なくなったりしてしまうこともあります。しかし、相性は性格的なものに起因するため、時間を重ねても劇的に変化することは少ないでしょう。相性がよければ、日常の中での不満やストレスも生まれにくく、共同生活を送りやすくなるかもしれません。たとえ、愛情が減ってきても相性がよければ、一緒にいたいと思ってもらえる可能性も高まります。

長く付き合いたいと思うなら、好きな人に無理して合わせるのではなく、そういった自然体でいられる相手を探すのもいいのではないでしょうか。「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、生来の性格はなかなか変えられるものではありません。自分を変えようと無理してあれこれトライしても、長い時間を一緒に過ごせばどこかで破綻してしまうリスクがあります。無理を続けていればストレスを感じてしまうこともあるでしょうから、性格的に「相性のいい人」を見極めることも重要です。

自分に合う性格の人を見付けたい!

「なかなか出会いがない」「周囲に相性がいい人がいない」と悩む人は、マッチングアプリ「ペアーズ」を使ってみてはいかがでしょうか。ペアーズはFacebookと連携したマッチングアプリであり、登録は無料です。利用状況がFacebookのフィードに投稿されることはありません。本名ではなくニックネームで登録することもできるので、友人や同僚にマッチングアプリを使用していることがバレたくない人でも安心して使えます。ペアーズは不適切な投稿がされないよう運営が常に監視しており、また不審なことがあればユーザー自らが運営に通報することも可能です。そのため、悪質なユーザーを監視する体制が整っているサイトといえます。

使い方は非常にシンプルで、年齢や住んでいる場所、写真、喫煙の有無などからタイプの女性を検索することが可能です。気になる女性を見つけたら、「いいね!」ボタンを押し、相手から返事がくればマッチングが成立します。「マッチングアプリでは、その人の内面まで見れないのでは?」と心配する人もいるでしょう。しかし、ペアーズには「コミュニティー機能」があります。コミュニティー機能とは、共通の趣味や興味を持つ人とつながることができる機能です。ペアーズには「自転車好き」「海外旅行が趣味」「お笑い好き」など、さまざまなコミュニティーがあります。その数は約9万にものぼりますので、きっとあなたの興味関心を引くものが見つかるでしょう。検索機能と合わせて利用すれば、その人の人となりを詳しく知ることができ、同じような価値観を持つ女性を見つけられるのではないでしょうか。

ペアーズには毎日およそ4,000人が登録しています。その多くは普段の生活の中では関わりのない人です。そんな人ともアプリを通してつながることができるのですから、出会いのチャンスは大きく広がるといえるでしょう。多くの出会いがあれば相性のいい人を見つける機会も増えますから、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

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