ご結婚

Pairsだから彼と出会えた奇跡!国際結婚は毎日新しい発見続きです

2022年11月7日 Mさん 33歳 居住地 東京都 (女性)

– 2022年11月7日Mさん 33歳 東京(女性)

Pairsに登録したときは20代後半。
「そろそろ結婚したいな…」という気持ちがありました。
でもアパレルの仕事は女性だけの職場で出会いはゼロ…。
そんなとき、Pairsでカップルになった知人の話しを聞き「本当に彼氏ができるんだ!」とすぐに登録。
他のマッチングアプリも登録はしてみましたが、自分に合っていたのはマイペースに続けられるPairsでした。

当時ちょうどInstagramをはじめた時期で、写真を撮ることが好きだった私は「海の見えるカフェを色々めぐっています」「旅行が好きです」「映画が好きです」などを自己紹介文に書きました。
写真は、顔写真はトップに1枚のみ。あとは、沖縄旅行や海での写真など趣味の写真をメインに載せていました。
コミュニティは趣味に関連するものにいくつか参加をして、はじめはそこで自分に合う相手を探そうと思いましたが居住地が遠かったりするのでなかなか見つけられず…。

年齢は自分より5歳下〜10歳上まで、アパレルの仕事はシフト制で土日休みではないので、シフト制の人を重視し、あとは、「居住地」「年齢」「身長」などの条件を絞って、プロフィールと写真をしっかり見て自分と合いそうな相手を探しました。

それから激務が一旦落ち着き、土日休みを取りやすくなったこともあり、相手の休みをあまり気にせず探すことに。
そんなある日「すごく楽しそう!」という印象のプロフィールの彼を見つけました。
仕事でアフリカに行ったときにサンタの格好をして現地の子供達と笑顔でたわむれている写真など、とにかく魅力的でした。
それまでは日本人以外の人とお付き合いをしたことはなかったのですが、私から「いいね!」を送信。
いつも自分から「いいね!」はするのですが、恥ずかしさからマッチング後は自分からメッセージは送らず…そうしたら、彼からいいね返しとメッセージが届きました。

最初のメッセージのやり取りは、趣味の話などお互いの自己紹介。
このとき私は「結婚したいので、その相手を探しています」と真面目な思いも伝えました。1日1回やり取りを続け、私がたまたま土曜日休みが取れたタイミングでランチをすることに。
何が食べたいかを話し合って、お肉が美味しいお店を彼がリサーチしてくれました。

デート当日、待ち合わせ場所の駅に着くと、ヒゲがあって髪が黒い、彼に似た外国人が待っていました。
でも「あれ?この人かな?」と悩んでいたら…結局その人は彼ではなかったんです(笑)
そうこうしていたら、Tシャツと短パンに麦わら帽子をかぶり、首にタオルかけた彼が遠くから笑顔で走ってきました。その姿が印象的で今でもはっきり覚えています(笑)

ランチを終え、その後ちょうど高円寺で有名な「阿波踊り」が開催されていたので少し散歩をしました。すごく人が多くて、迷子にならないように手を繋いでいたのですが、そのとき団扇で隠しながら彼から軽くキスをされました。
あまりにも早い展開で、正直このときは「フランス人ってチャラい…の?それとも文化の違い…?」と正直戸惑いましたね(笑)

その後、彼のフランス人の友達2人と合流し、居酒屋のテラスでみんなでお酒を飲み、とても楽しい時間を過ごしました。残念ながら、私は夜に予定があったので、この日はこれで彼とバイバイしました。

それから2回目のデートは、新宿御苑前でのピクニックデート。
彼が前日に料理を準備してくれていたのですが、この日はあいにくの雨予報。
「雨が降りそうだったから持ってこなかったよ」ってことで、サンドイッチをテイクアウトして食べていたら、ちょうど雨が降ってきてしまい、この日のデートは終了。

それから5回ほどデートを重ねましたが、付き合っているかはわからない状態で…。
日本では告白してからお付き合いをスタートさせますが、彼はその日本の文化を知らず、いつも彼からの誘いでデートはしていましたが「友達なのか、彼女なのか、彼は私のことをどう思っているんだろう…」そんな少しモヤモヤする日々を送っていました。

そんなある日彼から「ホームパーティーするから来てよ」と言われて行ってみると、そこには彼のフランス人の友達がたくさん来ていて、そこで「僕の彼女だよ」と紹介されました。
そのとき「(私たちカップルだったんだ…!)」と初めて自分たちの関係を知りました(笑)
マッチングしてから2ヶ月後くらいの出来事で、私にとって初めての外国人の彼氏ができました。

その後2人で一緒にPairsを卒業。

交際をスタートさせて1年ほど経ったとき、彼のフランス人の友達が日本人の彼女と結婚式を挙げたのですが、そこから彼がウェディングドレスを調べたりして、私も結婚を意識しはじめました。
その後すぐに彼のフランスの実家に帰ってご両親にご挨拶して、クリスマスにプロポースをしてくれました。そして日本の区役所で婚姻届を提出。
晴れて国際結婚の夫婦となりました。

両親には彼と同棲を始める前に紹介をしましたが、相手がフランス人であることを話したときはびっくりされました。
マッチングアプリでの出会いにも反対はされず、逆に「会わせて欲しい」と興味を持ってくれました。同棲をはじめる家に両親を招待して、そこで紹介。
「本日は寒い中お越しいただいて…」と挨拶ができるくらい、彼はこの日のために一生懸命日本語を勉強してくれました。

彼との結婚の決め手は「信頼できる人」だと思ったからです。
彼は自分が思ったことを全部ストレートに言ってくれるので、嘘がない。
Pairsの自己紹介に書いてあった通りの人で、深掘りすればするほどその内容とつながっていったのですごく安心できました。
例えば「趣味は料理」って言っても「ほんとかな?」って思うことが多いけど、本当にめちゃくちゃ料理が上手なんですよ。
とても家庭的で、自らすすんでやってくれます。

彼との生活で大きな文化の違いを感じたこと、それが結婚式でした。
コロナで延期しているため、まだ結婚式は挙げてないのですが、フランスとはやり方が全然違うので準備段階で少し揉めました。
日本では一般的に、結婚式・披露宴、二次会、三次会を1日で行いますが、フランスはなんと3日かけて行う人もいるんです。
彼の妹がそうでした。
なので「せっかく日本で結婚式をするし、海外からたくさんのゲストが来るから日本の結婚式の形式ではなく、フランスの形式でやりたい」というのが彼の希望でした。
それにはさすがに反対して、2日間でやろうとしたのですが、なんと費用が1000万円くらいかかるみたいで…この結婚式問題では、国際結婚あるあるの文化の違いを感じましたね。

現在は出会って4年目なので、文化の違いを感じることはないですが、交際時は時々ありました。
日本人カップルだと元カレ、元カノ話をしない人が多いですが、「前の彼女とデートした場所」「前の彼女と食べに来たレストラン」など、彼は包み隠さず全部話してきます。
素直と言えば素直なのですが、私はそれを聞いてイライラすることも。
今は結婚して落ち着いたからか、むしろ自分から「ここは前の彼女と来たところだね!」と話すようになりました(笑)

国際結婚の魅力は、つねに新しい発見があること。
それぞれ違う国で育ち生活してきたので、自分たちの過去について話すことだけでも視野が広がります。

また普段ニュースを見ていてもフランスと日本だけのことではなく、世界中に目を向けるようになりました。彼と出会って、違う国の人と出会う機会も多くなったので、毎日が刺激的で面白いです。

普段私たちは日本語で会話をしていて、私も少しだけフランス語を勉強しています。
今後も日本を拠点に生活をする予定です。

Pairsは、頑張れば頑張るだけ可能性が広がります。
ある程度、年齢や居住地、働き方、ライフスタイルついて、自分の妥協できないポイントは持ちつつ、「こんな人以外はNG」と絞りすぎずに相手を探していくのが良いと思います。

私自身も、まさか外国人の彼氏ができて国際結婚をするなんて思っていなかったです。
Pairsだから彼と出会えた奇跡ですね!

 

日本への転勤を機にPairsに登録。彼女との結婚生活は毎日がとても楽しい!

– 2022年11月7日 Gさん 40歳 東京(男性)

仕事の転勤で日本に来ることが決まった際、「日本に行ったら、日本人の彼女を作りたいな」と思っていました。フランスではマッチングアプリは当たり前のように使われているので、渡航前にPairsに登録しました。

もちろん他のマッチングアプリがあることも知っていましたが、日本にいる友達が以前Pairsで働いていたこともあったのと、“真面目な出会いの場”というイメージがあったので選びました。

フランスでは、バーやクラブでの出会いがあるけど、日本ではどこで出会いがあるのか…。
外国人が日本人女性に話しかけたら、きっと戸惑う人も多いだろうと思いマッチングアプリでの出会いを考えました。

登録後、はじめは英語を話せる女性を探しました。
まだ日本に来たばかりで、そんなに日本語も上手ではなかったので「日本語と英語の両方を話せる人と出会いたい」それが希望でした。
それからプロフィールの写真を見て「タイプだな」と思うかも重要なポイント。

自分のプロフィールには「私はフランス人です。今まで仕事で10か国に行きました」という文章とともに、セネガルで馬に乗っている姿など、さまざま国で撮影した写真を載せました。
それから、料理が趣味なのでコックの格好をした写真など、少し茶目っけのある写真を数枚チョイス。
メッセージには「色々な国に旅行に行き、人生を一緒に楽しめる人がいいです」と書きました。
コミュニティは「外国人彼氏を探す」「外国人の旦那さんを探す」はもちろん、料理系のものにも参加していました。

そしてある日、彼女から「いいね!」が届きました。

プロフィールを見た第一印象は、彼女は身長が150cmなのですが「そんなに小さい人がいるなんて信じられない、会いたい!」と思い、いいね返しとともに自分からメッセージを送りました。

また、彼女が書いていたプロフィールはどこか他の女性とは違い、ピンとくるものがありました。

その後、「Pairsでどんなタイプの彼氏を探してますか?」なんてやり取りをして、早く会いたかったので、彼女がたまたま休みが取れた土曜日にランチデートをしました。

駅で待ち合わせしてからランチをして、その後はちょうど高円寺で「阿波踊り」をやっていたので、ブラブラ散歩。
このとき彼女が可愛くて「好きだなあ」って気持ちが芽生えていました。
それから私のフランス人の友達が2人合流して、4人でお酒を飲みに居酒屋に。
そのとき撮影した写真は今でも大事に持っています。

2回目のデートはその1週間後。新宿御苑にピクニックに行きました。
このときも「交際する、しない」や「私たちの関係は?」の話はとくにしなかったです。
自分はちゃんと告白してからお付き合いをスタートさせるという日本の文化を知らなくて…

フランス人はどこかクールなところがあるので、あえて「私たちの関係」の話しはしませんが、彼女とガールフレンドとの違いは「キスをするかしないか」が違いですかね!

その後ホームパーティーで、彼女のことをちゃんと「僕の彼女です」と友達に紹介したことをきっかけに、正式に付き合っていることが彼女にも伝わり、2人で一緒にPairsを卒業しました。

彼女のことはだんだん好きになりましたが、初めてのデートのときにはいいなと思っていたので、その日に彼女に紹介した友達にもそのことを伝えていました。
友達も「可愛くていい子だね」と言ってくれて。
交際がスタートして1年後くらいに、彼女との結婚を考えはじめ、私の故郷フランスに帰り両親に紹介しました。
そしてクリスマスの夜にプロポーズ。

彼女と同棲を始めるときに、彼女のご両親にも会いましたが、自宅で何度も練習を重ねて、ご挨拶に必要な日本語をマスターしました。

その後、日本で婚姻届を出しましたが、コロナの影響で式はまだ挙げられていないです。
フランス人は婚姻関係を結ばずに、パートナーという形を取るカップルが多いですが、実際私の弟も子どもが2人いますが結婚はしていません。
でも、私は彼女と結婚がしたかったです。

彼女との結婚生活は、毎日が本当に楽しいです。
そんなに喧嘩はしないけど、たまに怒ったときに説明できない自分にイライラすることもあるし、その度に辞書で日本語を確認したり、大変なことももちろんあります。
でも、それも含めて一緒に過ごす楽しい時間です。

パートナーという形ですが、フランスに比べて日本人は独身がたくさんいると思います。
だから絶対にいい人が見つかるはずです。
妥協せずに、自分のタイプの人をぜひPairsで探してみてください!

この度はご結婚おめでとうございます!
初めての外国人彼氏、そして国際結婚!まさにPairsだからこその奇跡的な出逢いとも言えますね。
お互いに「結婚生活が楽しい!面白い!」と語る姿に、こちらまで幸せな気持ちになりました。
末長く幸せにお過ごしくださいね!

Pairsチーム一同

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