初対面でも自然と会話が弾む 代々木公園で「モルック交流会」を開催

【開催レポート】 初対面でも自然と会話が弾む 代々木公園で「モルック交流会」を開催

9月2日(水)16時から、代々木公園にて「モルック交流会」が開催されました。
最大4対4のチーム戦で楽しむ、初心者歓迎・16名限定の少人数制イベントです。

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モルックは、フィンランド生まれのスポーツで、運動経験や力の強さを問わず楽しめるのが特長。緑に囲まれた公園で、参加者たちはモルック棒を手に、初対面とは思えないほど和やかな時間を過ごしていました。

イベントの流れ

イベントはスタッフの挨拶と、当日の流れ、モルックのルール説明からスタート。続いて参加者全員が30秒ほどの自己紹介を行いました。
参加者の大半は一人での参加でしたが、スタッフが交流をサポートしてくれるため、最初の緊張も少しずつほぐれていきました。

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練習タイム:試し投げで、ルールはすぐに覚えられる

最初の10分間は、各コートでの練習タイム。参加者の多くは「知っているけれど、やったことはない」というモルック初体験の方々でしたが、実際に投げてみることで、ルールも自然と身についていきました。

チーム戦×3試合:毎試合チーム替えで、たくさんの人と交流

練習のあとは、Aコート・Bコートの2面に分かれて20分間のチーム戦へ。この交流会の大きな特徴は、試合ごとに運営がペアを組み直すことです。第1試合から第3試合まで、毎回違うメンバーとチームを組むため、1回のイベントで多くの参加者と言葉を交わすことができます。2試合目のあとにはフリートークの時間も設けられていました。
チームで順番に投げていくモルックでは、「次は誰いく?」「じゃあ私が!」「がんばって!」と声をかけ合いながら、モルック棒を次の人へ手渡します。この自然なやりとりが、そのまま会話のきっかけになっていたのが印象的でした。

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表彰・フリー交流:笑顔で締めくくり

最後は表彰とフリー交流の時間。勝利1回につき2ポイントとして毎試合つけてきた個人成績から個人優勝が発表され、あわせてMVPも発表されました。景品は猿田彦珈琲。写真撮影や自由交流の時間もあり、最後まで和やかな雰囲気に包まれていました。

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当日の様子

初めて顔を合わせた参加者同士でも、モルックの話題で早々に打ち解けている様子が見られました。「オリンピック競技になるかもしれないんだよね?」「テレビで見て知った!」「え、私も!」と、競技そのものが共通の話題に。初心者にもかかわらず奇跡のような好スローが続き、あっという間にゲームが終わってしまう場面もありました。

力を入れて投げる競技ではないため、男女の差なくフェアに勝負できるのもモルックの魅力。上手な人は男女を問わず現れ、誰もが平等にゲームを楽しんでいました。
イベント終了後は、ペアーズアプリの「参加済みイベント」から「参加者を見る」を選ぶと、参加者同士で「いいね!」を送り合うことができます。当日話しきれなかった相手とも、イベント後につながれる仕組みです。

これから参加を検討されている方へ

今回の「モルック交流会」は、16名限定の少人数制で、毎試合チームが入れ替わるため、全員と話しやすい設計になっていました。
モルックは運動経験も力も必要なく、ルールもその場で覚えられるので、スポーツが苦手な方や一人での参加が不安な方でも気軽に楽しめます。投げる順番を回すだけで自然と会話が生まれる、新しい出会いにぴったりのイベントでした。

▶︎ペアーズイベント情報

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