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愛情表現をする男性

愛情表現とは!男女の違いや彼氏・彼女への愛情表現方法について

愛情表現が足りないと感じる女性、愛情表現をしているつもりなのに伝わっていないと感じる男性、愛情表現って難しいですよね。今回は、そんな愛情表現について、そもそも愛情表現とはどんなことで、どんな目的があるのかや、うまくいっているカップルの愛情表現、愛情表現が苦手な人のための方法、ちょっと変わった愛情表現についてなど、詳しく愛情表現についてご紹介していきます。

そもそも愛情表現ってなに?

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「彼は本当に私のことが好きなのだろうか?」という不安は、いつも女性たちを悩ませます。だから女性は男性に愛情表現を求めるものですが、ひょっとしたら男性は男性なりに愛情表現を行っているつもりかも。そもそも愛情表現とは、一体どういったものなのでしょう。

愛情表現とは

愛情表現とは、愛情を抱く対象への愛を言葉や行動で表現して伝えようとする行為のことを言います。男女間、親子間、または子供同士などの間にも見られる心理表現の一種です。主に「好き」という意味を何らかの言動に含ませて行うことを言いますが、はっきり言葉で伝える分かりやすいものばかりではなく、子供が好きな女の子をいじめるように相手に気持ちが伝わらない場合もあります。特に男女間の愛情表現には性行為も含まれるため、性的嗜好や体の関係を持つことの位置付けの違いなどで愛情表現はより複雑になります。

そもそも愛情表現の目的って?

愛情表現をする主な目的は、相手に愛情を伝えることにあります。私はあなたを愛していますという普段目に見えない想いを、言葉にしたり形にしたりして相手に伝わるようにすることが目的です。愛情表現が下手と言われる人たちは、想いを分かりやすい言葉にしたり形にしたりすることが下手な人たちを指します。本人は「想いはきっと伝わる」と信じていますが、言葉にも形にもしないのであれば伝わるはずもなく、相手に「愛されていないのではないか」という不安を与えます。

長続きするカップルはどんな愛情表現を行っている?

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恋愛を長続きさせるには、愛情表現が大事なのは言うまでもありません。しかし、一口に愛情表現と言っても具体的にはどのようなものを指すのでしょうか。実際に長続きしているカップルが行っている恋人同士の愛情表現を見てまいりましょう。

彼氏から彼女への愛情表現

一般的に男性は口下手で、恥ずかしがってなかなか愛情を言葉や態度に表してはくれません。いつまでもラブラブでいられるベテランカップルの男性も果たしてそうなのでしょうか。

ちゃんと「好き」を言葉にする

多くの男性が勘違いしている「言葉にしなくても想いは伝わる」という考え方は理想論です。やはり言ってくれないと分からないものです。長続きしているカップルは、彼氏がちゃんと彼女に「好き」「愛してる」と言葉で伝えている場合が多いようです。付き合いが長くなると愛の言葉を段々と口にしなくなる人が多いと思われますが、長くラブラブで居続けようと望むのであれば、男性からの継続的な愛の言葉は必要不可欠となります。

継続的に褒める

誰しも褒められたら嬉しいものです。まだ付き合う前は、彼女から好かれたい一心で彼女のことをいっぱい褒めた、という男性も少なくないでしょう。しかし多くの男性は、付き合いが長くなるにつれて段々と「褒める」という愛情表現を行わなくなっていきます。一方、長続きするカップルは彼氏が継続的に彼女のことを褒めています。女性は褒められると嬉しいだけでなく、また褒められるようにと頑張るところがあるのです。「優しいね」と言われたら優しくあろうと努め、「スタイル良いね」と言われたら今のスタイルをキープするように頑張ってしまうのが女性です。

力仕事や汚れ役を引き受ける

ちょっと重い荷物を持とうとすると「俺が持つよ」と言ってくれる。雨の日に車が水溜りを弾いても大丈夫なように何も言わずにスッと道路側を歩いてくれる。こういう力仕事・汚れ役を、長続きするカップルの彼氏は自然と行えます。彼女を大切に思うその気持ち・愛情が彼女にきちんと伝わる、素晴らしい愛情表現と言えるでしょう。女性は大切にされていると感じると、とても幸せな気持ちになります。男性はそれが伝わるような態度を示し続けることが求められます。

抱きしめる

彼氏にギュッと抱きしめられると女性はとっても幸せです。抱きしめられることで、彼から愛されていることを実感し満足感を得ます。長続きするカップルは、彼氏がきちんと継続的に彼女を抱きしめて、愛情表現をしているようです。肌のスキンシップはとても大事。男性は日常のなんでもない場面でも、彼女のことを「愛おしいなあ」と感じる瞬間があれば、ぜひ抱きしめてあげてください。抱きしめられた女性は男性からの愛情を感じ、安心感を得ます。

未来の話をする

恋人同士であれば、ずっと一緒にいたいと思うのが当然です。長続きするカップルの彼氏には、早い段階から2人の未来のこと、将来のことを語る人が多いようです。理想の結婚式やハネムーンの行き先、将来どんな家に住みたいかなど、2人の未来を語ることで彼の真剣さが彼女に伝わります。真剣に2人の将来を考えてくれることを喜ばない女性はいません。未来の話をすることは、この恋は一過性のものではないという愛の深さを伝える愛情表現だと言えるでしょう。

彼女から彼氏への愛情表現

女性から男性へ向けられる愛情表現には、複雑な心理から来る歪曲的なものも含まれます。女性心理に疎い男性には時にそれが愛情表現であると分からず、思わぬケンカのもとになってしまうことも。長続きしているカップルでは、彼女が彼氏にちゃんと伝わるよう上手に愛情表現を行っているようです。

彼氏に「好き」を言い続ける

女性は「奥ゆかしさ」という概念から、なかなか自分から「好き」とストレートに表現することができませんが、彼からの愛情を確信することができれば、自らも「好き」と言うことができるようになります。付き合い始めた当初は誰もが彼氏に向かって「好き」と伝えますが、時間が経つにつれ彼の愛情を疑うようになり、逆に「好き?」と尋ねる場面の方が多くなります。長続きしているカップルでは、彼女は彼氏に向けた愛情表現を忘れることなく、堂々と「好き」と言い続けているようです。

彼氏を愛称で呼ぶ

彼女が彼氏に向ける愛情表現の代表的なものに愛称があります。女性は自分だけの可愛らしい愛称で彼氏を呼ぶことを非常に好みます。愛称で呼ぶという愛情表現は恋愛を長続きさせる点において非常に大事で、彼氏とケンカした時の危機的状況を救う一因に成り得ます。感情的になると彼氏のことを「お前」とか「あんた」などと言ってしまいがちですが、こうなると関係は悪化する一方です。言い争っている場面でも彼氏を愛称で呼ぶことにより、お互いがふと冷静さを取り戻し、愛情を思い出すことができます。

彼氏に抱きつく

彼氏に向かって彼女が小走りに寄って行って、ギュッと抱きつく。恋人同士のとても可愛らしいシーンです。抱きつくという恋愛表現はとても大事で、抱きつくことによって得られるお互いの肌の温もりや、お互いを必要としていることを確信できる幸福感は、2人の恋愛を長続きさせてくれます。抱きつく以外にも、腕を組んだり、体をくっつけたりといった、触れるというスキンシップを長続きするカップルはとても大事にしています。

彼氏に甘える

女性は甘えることで愛情を表現します。普段は他人に見せない弱い部分やわがままな部分を見せることで、「あなたは特別」「私はあなたに愛されたい」というメッセージを彼氏に送っています。男性には彼女から甘えられ頼られると喜びを感じる傾向があり、普段の姿とのギャップが大きいほど甘えて来る彼女を愛おしいと思うようです。甘えることで、彼氏は彼女を愛おしく感じて優しくなり、彼女は彼氏から優しくされることで幸福感を得るという、理想的なギブ&テイクの関係が築けるのです。

彼氏を立てる

男女雇用機会均等法の施行以降、女性の社会進出は益々盛んになり、現在では彼氏よりも彼女の方が収入が高いというカップルも決して珍しくはありません。こうなると日本の伝統的な男性優位の悪い考え方に、ますます疑問が持たれるようになり、男女平等、場合によっては女性優位であってもおかしくないのではないかと誰もが思うようになります。しかし長続きするカップルでは彼女が彼氏を立てるという意識を大切にしていて、彼氏のプライドを傷つけないという形で愛情を表現している場合が多いようです。

夫婦の愛情表現って?

結婚生活は、プロポーズと言う最大の愛情表現を行った後に訪れるものであり、また結婚後は子供も生まれるものです。結婚前の男女と比べ、夫婦間での愛情表現は機会が乏しくなることが予想されますが、実際はどうなのでしょう。

感謝の言葉を言う

結婚後はお互いが自立した者同士ではなく、互いに生活を支え合う運命共同体となります。結婚前の男女間では、言葉による愛情表現の中心に「好き」や「愛してる」といった言葉があります。結婚後は、夫は妻の支えに対し、妻は夫の支えに対し、互いに感謝し合う「ありがとう」が言葉による愛情表現の中心になります。もちろん結婚後も「好き」や「愛してる」といった言葉はとても大切です。夫婦間にはそれに加え、結婚前には無かった別の深い愛情が生まれるのです。

「妻」や「夫」といった言葉に愛情を込める

結婚を機に男性はパートナーの女性を「彼女」とは呼ばなくなり、「妻」や「女房」といった表現に変わります。女性も「彼氏」ではなく「夫」や「主人」へと変わり、家庭内ではそれまでなかった「あなた」という呼び方を用いるようになります。夫婦はこの新しい呼び名に強い愛情を込める場合が多く、単なる彼氏・彼女と呼べなくなったからという動機に収まらない、喜びや愛着を持って愛情表現として新しい呼び方を使用しています。

結婚後も触れ合う

結婚後、特に子供が生まれてからは、すっかりパートナーに触れる機会が減ったという夫婦がほとんどのようです。しかし結婚後もお互いの愛情が冷めずに長くラブラブで居られる夫婦間には、手を握る、寄り添う、といった触れるスキンシップが日常的に行われている場合が多いようです。この触れるという愛情表現は、ストレスを軽減させ血圧を下げると言われています。この効果は夫婦共に期待できるそうですので、円満な夫婦生活を送るに当たって非常に有効だと判断されます。

任せ、任せられる

長く夫婦を続けていると、夫の役割・妻の役割と、明確な役割分担が成されて行きます。長く円満な関係を続ける夫婦は互いの役割を義務のようには捉えず、役割を果たすパートナーに対する信頼と感謝を忘れていない人たちが多いようです。役割分担が互いの信頼関係を深め、信頼関係に則った任せる・任せられるという行為が一つの愛情表現となります。お互いの役割を「やって当たり前」という義務だと判断してしまうと、仕事や家事をしていても、これが愛情表現であると相手が感じることは無いでしょう。

うまく愛情を伝えたい!上手に愛情表現するには

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愛情表現は大事!とは言え、愛情が相手に伝わるように上手に表現するには、一体どのようにしたら良いのでしょう。女性から上手に愛情表現をするコツと、愛情表現が得意な男性の特徴、更に男性を愛情表現上手にするコツをご紹介します。

女性から愛情表現するコツ

一般的に女性には歪曲的な愛情表現が多く、例えば拗ねてみたり、他の男性に気がある素振りを見せたりと、男性にはそれが愛情表現なのか何なのか伝わらない場合があります。女性が上手に愛情表現するにはどうすれば良いか。そのコツを見てまいりましょう。

素直になること

上手に愛情表現するにはまず素直になること。自分の気持ちをストレートに相手に伝えることが大事です。女性はどうしても彼からの愛情表現を待つ所がありますので、彼が自分に愛情表現をするよう仕向ける傾向があります。結果、優しくされたいがためにちょっと不機嫌になってみせたり、わざと退屈そうにしてみせたりと、遠回りでややこしい方法を選んでしまいがちです。これでは男性に上手く伝わらない場合が多いので、素直な気持ちを言葉にするようにしましょう。

甘える

男性に甘えることも上手に愛情表現するコツの一つです。甘えたりわがままを言ったりすることで、男性に迷惑を掛けるのではないか、あるいは男性に嫌われるのではないか、ということを危惧する女性もいますが、多くの場合はむしろ逆です。女性から甘えられることを嬉しく思う男性は多く、甘える姿に可愛らしさや愛おしさを感じます。まるで子供のように甘えている状態だと「好き」や「キスして」などの愛の言葉も言いやすく、上手に愛情表現をすることができます。

ボディタッチ

女性の心理状態は男性と比べ複雑です。逆を言えば、男性は女性よりもずっと単純なのです。女性から上手に愛情表現をするコツは、男性に分かりやすい方法を採ること。男性にとって一番分かりやすい愛情表現が、ボディタッチなのです。男性は女性からちょっと触られるだけで愛情を感じ、この人は自分に気があるんじゃないかと勘違いしがちです。この触れられただけで愛情を感じる傾向は付き合ってからも同じですので、意識してボディタッチを行うようにしましょう。

愛情表現が得意な人の男性の特徴

愛情表現が不得手な男性が多い中でも、上手に愛情表現ができる人、愛情表現が得意という人もいるものです。こういった男性は他の不得手な男性と比べ何が違うのでしょう。愛情表現が得意な男性にはどのような特徴があるのでしょうか。

恥ずかしがらない、照れない

多くの男性が愛情表現するのを恥ずかしいと照れてしまうのに対し、愛情表現が得意な男性には照れがありません。照れが無いために「やっぱり素敵だね」「そういう所好きだよ」などの言葉による愛情表現や、寄り添ったり抱きしめたりといった触れる愛情表現に抵抗が無く、日常のいろんな場面で彼女に愛情を伝えることが可能になります。

素直で冷静

愛情表現が得意な男性には、感情が表情に出るような素直な人が多いです。素直でかつ感情的にならない人。こういう男性は今の自分の気持ちを冷静に相手に伝えようと努力しますので、女性に対する愛情も上手に伝えることができます。同じ素直な人でも、感情的になりやすい直情的な人は、照れや恥ずかしさが勝ってしまい、逆に愛情表現が下手な傾向があります。

女性をよく見ている

愛情表現が得意な男性は観察眼に優れていて、女性が何をして欲しいかをよく分かっています。自分が言ったことややったことに対して彼女がどのような反応をしたか、彼女が普段どんな事に興味を持っているか、恋人とのどんなシチュエーションに憧れているか、それらを良く観察し、彼女がして欲しいことをしようとした結果が上手な愛情表現に繋がっています。

男性を愛情表現上手にするコツ

愛情表現が下手、愛情表現が苦手、こういった男性は非常に多いです。でもちょっとしたコツで、こういった男性でも上手な愛情表現が可能になります。男性を愛情表現上手にするコツを見てまいりましょう。

一緒に練習する

男性の愛情表現が下手な主な原因は照れや恥ずかしさです。この照れや恥ずかしさを無くすには慣れてもらうのが一番。嫌がる男性を多少無理矢理にでも付きあわせて、愛情表現の練習をしましょう。お互いの目を見て「好き」「愛してる」と言う練習がおすすめです。まずは女性が「好き」と言って、男性に復唱するようにお願いしましょう。男性がイヤイヤながらもこの練習に付き合い、「好き」と言ってくれた時は、男性にギュッと抱きつきましょう。2人の愛を深めながら男性の愛情表現を上手にすることができるでしょう。

愛情表現の大切さを分からせてあげる

愛情表現が不足する男性は、愛情表現を必要としている女性の切実な思いがイマイチ分かっていません。わざわざ言葉や態度にしなくても、もう分かってるだろ?というスタンスで、愛情表現の必要性を理解していない場合が多いです。こういう男性には如何に愛情表現が大事かということを知ってもらう必要があります。好きと言ってくれないとデートしないとか、キスしてくれないとご飯を作らないとか、2人の幸せは愛情表現の上に成り立っていることを男性に分からせてあげましょう。

知識を補ってあげる

中にはどうやって愛情表現をしたら良いか分からないという男性もいます。こういう男性には優しく子供に教えるように「こうしたら良いんだよ」と伝えてあげるより他ありません。女性はこう言われると嬉しいよ。女性は男性のこういう所に愛情を感じるよ。こういった不足している知識を補ってあげることが出発点になるでしょう。

愛情表現が苦手な人はどうしたら良い?

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愛情表現が如何に大事かが分かっても、やはり得意な人、苦手な人がいるものです。愛情表現がどうしても苦手!という人は、一体どうしたら良いのでしょう。

愛情表現が苦手な人の特徴や心理

愛情表現が得意な人は、苦手な人に対して「なんで?」と思うものですが、苦手な人にはちゃんと原因があるのです。その特徴や心理を覗いてみましょう。

恥ずかしい

素直な愛情表現の妨げとなるのは主に照れや恥ずかしさです。日本の社会は伝統的に、男性には寡黙さや威厳を求め、女性には奥ゆかしさを求めて来ました。その影響は現代でも根強く残り、愛情表現の妨げとなる照れや恥ずかしさを助長します。そして面と向かって愛の言葉を口にすることや、キスやハグといった触れ合いに対して、はしたないとか品が無いとか、あれは性欲であって本当の愛じゃないとワケの分からないことを言い出したりと、否定的な見方をしてしまいます。

しなくても大丈夫という勘違い

愛情表現が苦手な人の多くは、愛情表現はしなくても大丈夫と勘違いしています。いちいち伝えたり確認したりしなくても、お互いの想いはきっと伝わる。自分は相手の気持ちが分かっているし、相手も自分の気持ちをきっと分かってくれている。そんな夢みたいな理想論を本気で信じている人が大多数いるのです。実際に分かっているかと言うと決してそんなことはなく、現実として愛情表現の不足で別れるカップルはたくさんいます。

しているつもり

彼氏または彼女からの「もっと愛情表現して」という要望に戸惑う人もいます。なぜなら本人は「しているつもり」だからです。しているのにしてないと言われて「?」となっています。こういう人たちは付き合っているという状態そのものが愛情表現であり、付き合っているということは好きということでしょ?と考えています。他にもデートをしている、一緒にいる、夫婦間では働いたり家事をしたり。それはイコール好きということであり、愛情表現はしているという認識になるのです。

苦手な人でもできる愛情が伝わる愛情表現の仕方って?

いくら愛情表現が苦手であっても、愛情を伝えることはとても大切です。苦手な人が愛情を伝えるためには、一体どのような愛情表現の仕方をすれば良いのでしょうか。

プレゼント

プレゼントは、もらった人が贈った人からの愛情を実感できるとても素敵な愛情表現です。言葉や態度で愛情表現することが苦手な人でも、プレゼントであれば渡すだけなのでちゃんと愛情を伝えることができます。

手紙を書く

面と向かって言葉にするのが難しくても、文字にすると意外と正直な気持ちを形にできるものです。LINEやメールで長文を送ると恐いとかキモいなどと思われてしまいますが、手紙であれば逆に素敵だと感じられます。

ただ話を聞く

誰かにただ話を聞いてもらうということは大きなストレス発散になります。自分から発信する形の愛情表現が苦手な人は、大切な人の話をただ黙ってうんうんと頷きながら聞いてあげるという、受ける形での愛情表現を行うと良いでしょう。

ちょっと変わった愛情表現をご紹介

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世の中にはいろんな愛情表現がありますが、中には恋人を噛むといったちょっと変わったものも。そんなちょっと変わった愛情表現をご紹介します。

噛む

愛情表現として恋人を噛むという人もいます。噛まれたら痛いに決まってますのになぜ噛むのでしょう。噛む人の心理を覗いてみましょう。

甘えたい

噛むという行為は食事の擬似行為だと言われています。噛むことで相手を自分に取り入れたい、それぐらいこの人と一体になりたい、という愛情の表現であり、正に「食べちゃいたい」を行動化したものと考えられます。

ストレスの発散

テスト中に子供が鉛筆の先をガリガリと噛む行為が良く見られますが、これは思考によるストレスを発散させるためではないかと言われています。同様に、欲しいものを我慢する時や親に叱られた後などに子供が爪を噛むのも、ストレス発散のためだと考えられています。多くの場合は大人になるとこの噛み癖は無くなるものですが、中には無くならずに残る人もいて、恋人を噛むことでストレスを発散させていると見られる人もいます。

噛まれても嫌われない自信

普通に考えると、誰かを噛んで相手が「痛っ!」となると、ケンカになりそうです。もし「噛みたい」という衝動があったとしても、噛めないのが普通ではないかと思われます。恋人を噛む人たちの心理には「この人は自分を嫌いにならない」という自信や信頼があり、噛むというリスキーな行為も行えるようになります。恋人からの深い愛情を感じている人ほど噛むという行為にも及べるようです。

友達に紹介する

ちょっと変わった愛情表現のもう一つの例として、友達に紹介する人をピックアップいたします。友達に紹介することが愛情表現になるとは、一体どんな心理なのでしょう。

自慢したい

自分はあなたのことがこんなに好きです、という愛情を表現したい目的で、相手の良い所を言葉にして褒めるという人は少なくありません。その延長で、恋人を友達に紹介し、友達に自慢するという形で、自分はあなたがこんなに好き、あなたはこんなに素晴らしい、ということを表現しようとしているのです。

みんなに認めてほしい

恋愛は基本、自分と恋愛対象の2人で行うものですが、やはり自分の周りの人たちにも恋人の素晴らしさを分かってもらい、2人の恋を応援して欲しいという願望が湧くものです。周りが認めることで2人の恋愛がスムーズになるという心理から、友達に紹介しようとします。

真剣さを伝えたい

例えば遊びが目的であれば、2人が付き合っているという事実を隠そうとするはずです。「恋人いないよ」という顔をして、色々な人と口説いたり口説かれたりといった遊びに興じます。愛情表現として友達に紹介するという人の心理は、自分は真剣だということを相手に伝えたいと考えています。遊びではなく本気であなたを愛していますよという真剣さを伝えるために、友達に紹介しようとします。

上手な愛情表現を見つけましょう

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色々な話を見聞きしていると、愛情表現が得意という人の方が少ないのではないかと感じます。特に男性は口下手で恥ずかしがり屋で、愛情表現をすることがとても下手です。しかし恋愛を始めとした人間関係において愛情表現はとても大切ですので、苦手な人でも上手に愛情表現ができる方法を一緒に探しながら、2人の絆をより良いものにして行きましょう。

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