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早く仲直りしたい!彼女と喧嘩したときの仲直りの方法とは?

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付き合っていれば、いつか彼女と喧嘩をすることもあるでしょう。大きな喧嘩かもしれないし、些細な喧嘩かもしれません。

しかし、喧嘩をすればお互いに嫌な気持ちになります。話がこじれてしまうと、仲直りできずに破局を迎えることも……。

この記事では、彼女と喧嘩したときに仲直りをする方法をご紹介します。

彼女と喧嘩してしまった……

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大好きな彼女と喧嘩をしてしまったら、とても落ち込むと思います。どちらが悪いにせよ、嫌な気持ちでいっぱいになりますよね。「もしかしたら、このまま別れてしまうかも……」「嫌だ、別れたくない」という思考に陥ることも多いです。彼女と喧嘩をすれば最悪の自体が頭に浮かんでしまい、どんどん気持ちが暗くなり辛くなっていくでしょう。なんとかして彼女と仲直りをしたいものです。

彼女と仲直りをする方法って?

喧嘩をしても、仲直りをすれば今まで通り、あるいは今までよりももっと仲の良い恋人同士になれるはず。仲直りの方法さえきちんと把握しておけば、彼女と喧嘩をしてもまた仲直りができますよ。彼女と仲直りするには、どんな方法がある?

喧嘩の原因を見直す

まず、なぜ喧嘩になったのか原因を見直してみましょう。彼女の手料理がまずかったから? 彼女に浮気を疑われたから? あるいは、彼女がもともと別のことでイライラしていたため、八つ当たりされたから? 考えられる原因を徹底的に見直してください。そして、きっかけになったことを深く考え直すことも大切。たとえばあなたが遅刻をしたことで喧嘩になったとしたら、彼女は「今回の遅刻のみ」に怒っているのではなく「いつも遅刻する」ことに怒っている可能性も。喧嘩したきっかけだけでなく、根本的なことを見つめたいですね。

自分が悪くなくても、反省点があれば謝る

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喧嘩はどちらか一方だけが悪いということはありません。必ず両方に悪い部分があるのです。大半は彼女が悪かったとしても、あなたに少しでも非があるなら謝りましょう。そうすることで彼女の怒りも落ち着きますし「私も悪かったから……」と、彼女も同時に謝ってくれるかも。自分から謝ることで、お互いに歩み寄ることができます。

少し時間を置いて冷静になる

喧嘩をした直後は、頭に血が上り冷静な判断ができません。そのため感情的になりやすく、思ってもいないことまで口走って彼女を傷つけることもあります。そんなことがないように、時間を置いて冷静さを取り戻しましょう。「自分は冷静なつもりだ」と思っても、意外と冷静になれていないもの。彼女も冷静になる時間が必要だと思うので、お互いに冷静になれるよう時間を置くといいですよ。

彼女には彼女の価値観があると認める

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あなたにはあなたの価値観があるように、彼女には彼女の価値観があります。あなたにとっては間違っていることでも、彼女にとっては正しいということもあるでしょう。一方的に「お前が間違っている!」と決め付けず、彼女の価値観も認めるようにしてください。あなたが全て正しいわけではないのです。彼女には彼女なりの価値観があると認め、それを受け入れられれば、喧嘩の原因や今後の対策もとりやすいと思います。

余計なプライドは捨てる

仲直りをするうえで邪魔をしているものは「プライド」です。「男が女に頭を下げるなんてありえない」「男から謝るなんてプライドが許さない」なんて考えている男性は、一度そのプライドについて考えてみてください。意固地を張るほど大切なものなのでしょうか。根拠のない自信やプライドは自分の選択肢を狭め、悪い結果を招きやすくなります。仲直りをしたいのなら、余計なプライドは捨ててしまいましょう。

彼女がどんな気持ちか想像し理解する

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あなたも傷ついたり怒ったりしているかとは思いますが、彼女だって嫌な思いをしているのです。彼女がどんな気持ちなのか、想像してみてください。たとえば彼女の手料理を「美味しくない」と言ったことで喧嘩になったとしたら。もしかしたら彼女は、あなたのために苦手な料理を練習していたかもしれません。指を切ったりやけどをしたりしたかもしれません。そういった影の努力も想像すれば、彼女がどれだけ傷ついたか、怒ったかわかると思います。

落ち着いた環境で話す

仲直りをしたいのなら、落ち着いた環境で話すようにしましょう。落ち着いた環境は心を落ち着けます。逆に騒がしい場所だと、相手の声も聞き取りづらいですし心も乱れやすいです。騒がしいとイライラもしやすくなるため、仲直りしたくても余計に話がこじれてしまうでしょう。話す場所も大切なので、二人きりの場所なり静かなカフェなりを選んで話してくださいね。

お互いが疲れていないときに話す

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疲れているときはネガティブになったりイライラしやすかったりします。それでは話し合いもうまく進みません。仲直りをしたいのなら、お互いが疲れておらず、時間にも追われていないときに話すのが賢明です。そうすればお互いに心の余裕もでき、相手を気遣うこともできると思います。平日はお互いに仕事なのなら、土日に話し合うといいですね。スケジュールを合わせて話し合いの日をうまく調整してください。

彼女がどれだけ大切な存在か伝える

喧嘩をしたとき「どうせ私のことなんて、たいして好きでもないんでしょう!」と思う女性がけっこう多いもの。でも、実際はそんなことはありませんよね。彼女のことを大切だと思っているはずです。だからこそ、彼女が自分にとってどれだけ大切な存在なのか、きちんと伝えておきましょう。気持ちは言葉にしないと伝わらないときも多いです。「それくらい察して」とは思わず、自分の口で明確に伝えてください。

不満は冷静かつ簡潔に伝える

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喧嘩をしたのなら、あなたにはあなたなりの言い分があると思います。仲直りの際は、不満や言い分を伝えるのもいいでしょう。そのほうが同じような喧嘩を繰り返えさずに済みますからね。しかし、伝え方は大切。だらだらと感情的に言うと彼女を刺激してしまいます。不満は冷静に、かつ簡潔に伝えてください。そうすれば彼女も冷静に受け止めますし、あなたのことを知的だと思うかも?

仲直りのときのNG行動

せっかく仲直りをしたいと思っていても、仲直りの方法を間違えればどんどん悪い方向へいってしまいます。今よりも関係がさらに悪化しかねないので、仲直りのときのNG行動は絶対に避けたいもの。どんな行動がNGなのかな?

メール・LINEで謝罪する

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直接話しにくいからといって、メールやLINEで謝ろうとする人がいます。しかし、これは基本的にNG。メールやLINEでは相手の表情や仕草が見えず、感情を伝えにくいのです。「本当に悪いと思っているなら、ちゃんと会いに来てよ!」と思う女性も多いでしょう。不誠実な対応だと思われるので、謝罪は会ってするようにしてください。遠距離などでなかなか会えないとしても、できるだけメール・LINEは避けたいですね。

彼女を責める

たとえどれだけ彼女が悪かったとしても、彼女を責めることはやめておきましょう。彼女だって心の中では自分の悪い部分をわかっているはず。それを面と向かって責められたら、反省はしているものの怒りが沸いて逆ギレするかもしれません。お互いに悪いところがあるのだから、お互いにそれを受け入れて、責める行為は避けてくださいね。そのほうが話し合いもスムーズに進みます。彼女を責めてその場は気持ちがすっきりしたとしても、きっとあとで「なんであんな言い方したんだろう」と後悔してしまいます。

投げやりな態度で謝る

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「とりあえず謝ればいいんだろ」というふてぶてしい態度はいけません。それは投げやりな態度といえますし、誠意を感じられないため、喧嘩を悪化させてしまいます。謝るときは彼女のほうに身体を向けて、彼女の目を見ながらきちんと謝ってください。謝る行為も大切ですが、謝るときの態度もとても大切ですよ。謝り方を間違えてしまうと、もう二度と話を聞いてくれなくなるかも……。そうなれば関係の修復が難しくなるでしょうね。

原因不明の状態で謝る

喧嘩の原因はしっかり把握しているでしょうか? 原因がわからないのに謝っても「何に対して謝っているの?」「本当に悪いと思っているの?」と、彼女に追求されたら終わりです。「あなたは何もわかっていない!」と怒らせるだけ。原因がわからないとまた同じことで喧嘩をする可能性も高いので、原因がわかるまでは謝罪も控えるのがベスト。そして謝るときは「◯◯したこと、本当に悪いと思っている」「◯◯でごめん」など、具体的に何が悪かったのか自分から話すと、彼女もあなたの誠意をわかってくれると思います。

言い訳ばかりする

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言い訳は見苦しいだけでなく、責任逃れをしていると思われやすいです。話し合いの最中に「でも俺だってあのとき……」「◯◯のせいだから……」と言い訳ばかり並べたら、彼女の怒りは収まりません。「結局、自分が悪いと思ってないんじゃない?」と疑念を抱かれ、あなたへの信頼がどんどん落ちていきます。もちろんあなたにも言い分はあるので伝えてもいいのですが、言い訳がましく自分をかばうような内容なら、言わないほうがいいですね。

過去の喧嘩の話まで持ち出す

今回の喧嘩の内容とはあまり関係ないのに「だいたいお前はあのときだって……!」と、過去の喧嘩を持ち出すのは話がこじれるだけです。話し合っているのはあくまで今の話。今回の喧嘩にだけ焦点を当てましょう。もしも彼女が過去のことを持ち出すようなら「それはあとで話し合おう。今はこの話だから」と、あくまで話の軸は変えず、脱線しないように心がけてください。

職場が同じ場合は公私混同しない

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面倒なのは職場が同じというパターン。喧嘩中だと顔を合わせるのも嫌ということがあるでしょう。それでも仕事なのですから、表面上はビジネスマンとしてのスタイルを貫くべき。社内で彼女をこっそり呼び出したり、職場でプライベートな話をして謝罪したりすることはやめておきましょう。公私混合する、大人になりきれていない男性になってしまいます。そんなあなたの姿に、彼女もげんなりしてしまいそうです。

感情的になる

最もやってはいけないことのひとつです。感情的になれば筋道立てた話ができません。相手を怖がらせたり、感情を逆なでしたりします。勢いだけで話すことにもなるため、思ってもいないことを言うときも……。もしもそれが彼女を傷つけるようなことなら、仲直りどころか破局への道に進んでしまいます。話し合いの最中で感情的になりそうなときは、お茶を飲んだり少し休憩を入れたりして、冷静さを保つようにしていきましょう。

喧嘩したことをSNSに書く

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SNSに何でも投稿する人は、彼女と喧嘩したということも書くでしょう。さらに最悪なのは、コメント欄にあなたの友人からあなたを擁護する言葉が連なってしまうこと。そんな状態を彼女が快く思うわけがありません。周囲に知られることは恥ずかしいですし、コメント欄であなたの味方をする人ばかりなら「味方ばかり集めて、卑怯な人!」と思うようになります。SNSに書きたくなっても、グッと堪えてください。たとえ彼女があなたのSNSを知らなくても、どこで知られるかわかりません。

泣きつく

「女々しい男!」と思われる行動のひとつが泣きつくことです。喧嘩をすればあなただって泣きたいと思うでしょう。泣くこと自体は否定しませんし、泣けばいいと思います。しかし彼女にすがるように泣くのはNG。男性は「泣く」というイメージが少ないため、泣いていると頼りなく女々しい男に見られてしまい、あなたの男性としての魅力を下げてしまうかもしれません。

喧嘩をきっかけにより深く彼女を知ろう!

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喧嘩は価値観の違いによって起こるものです。そのため、喧嘩をするということは相手のことをよく知るためのきっかけにもなります。仲直りができればお互いのことを今までより深く知れ、より親密な付き合いができるでしょう。「喧嘩をしたら終わり」だと思わず、ひとつのステップとして乗り越えてください!

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