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婚活に疲れる…婚活疲れの原因と対処法って?

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結婚するための活動「婚活」。結婚適齢期なら、婚活をしている女性も多いことでしょう。ワイドショーや雑誌でも婚活特集をよくみかけるようになったため、婚活に抵抗がない女性も増えたと思います。

しかし、この意気揚々と始めたはずの婚活が原因で婚活疲れを起こしている女性も。いったい、なぜ婚活疲れが起きるのでしょうか。そして、その対処法は?

この記事では、婚活疲れの原因と対処法をご紹介します。

婚活に疲れた……

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「婚活につかれた……」力なくそうつぶやく女性が増えています。素敵な結婚がしたいと思い、積極的に婚活をする女性は輝いているもの。しかし、疲れてしまうと表情にも陰りが見えてしまいます。「もう結婚なんていいや!」と思ってしまうことも。婚活に疲れてしまうと、心が塞いでしまうかもしれません。

婚活疲れの原因は?

婚活疲れを起こしてしまう女性は、なぜ婚活疲れを起こしてしまうのでしょうか。その原因っていったいなに?

理想の相手に出会えない

結婚相手をどれだけ探しても、理想の相手に出会えない……。始めのうちは「まだやり始めたばかりだし!」と思って自分を奮いたたせることはできますが、ずっと理想の相手に出会えないとなれば気力も続きません。「もしかして、理想の相手なんて婚活市場に存在しないのかも……」と、婚活に対して絶望的な気持ちになっていきます。理想の相手が婚活で出会えないのなら、どこへ行っても出会えないと思って疲れてしまうのです。

断られてばかりで実らない

理想の相手に出会えたとしても、その男性があなたを気に入らなければ結婚できません。むしろ交際に繋げることさえむつかしいです。あなたがどれだけアプローチしても、相手からの返事は「No!」ばかりなら落ち込んでしまうでしょう。アタックしていく気力がどんどんなくなってしまい「どうせ、私なんて頑張ってもOKをもらえない」と自虐的な気持ちになっていくのです。これでは疲れてしまうのも当然ですね。理想の相手が見つかっても、結婚までいたらなければ婚活の成果がでているとは言えません。

婚活の場で誰にも相手にされない

婚活パーティーへ行けば一度にたくさんの男性と出会えます。しかし、婚活パーティーへ行って疲れるタイプの女性は、婚活の場で誰も相手にされない女性です。せっかくオシャレをしたのに、男性陣は別の女性たちに群がり、自分は誰も相手にされない。もしくは、同じように誰にも相手にされない男性だけが「仕方なく」相手をしてくれる……。こんなの、惨めすぎますよね。婚活市場で「私には価値がない」という気持ちにさせられてしまいます。

積極的に動きすぎた

「絶対に素敵な相手を見つけるぞ!」と気合いを入れるのはいいのですが、肉食女子もびっくりなくらい積極的に動く女性がいます。それ自体は悪いことではないものの、婚活はなにかと気を使うもの。気を使いつつ積極的に頑張っていけばいつか力尽きてしまいます。いい人に出会うために婚活の場へたくさん行く、出会った人と交流する、デートまでこぎつける……これらを同時進行していくと、スケジュールも埋まりすぎて休む暇もありませんね。

結婚へのプレッシャーに耐えられない

そもそもなぜ婚活をするかというと、結婚したいからですよね。でも、なぜ結婚したいのでしょうか。「結婚適齢期だから」「親がうるさいから」「結婚できない女性は欠点があると思われるから」など、実は外的圧力によるものが多いです。それらのプレッシャーを感じながらの婚活は「イヤイヤやっている」も同然。なんとか結婚したいと思いながらイヤイヤ婚活を続けていると、結婚へのプレッシャーに耐えられなくなってしまいます。婚活が難航すれば余計です。

婚活に疲れたらやること

婚活に疲れたと感じたら、早めに婚活疲れの対処をしましょう。どんなことでも疲れることはあります。だからこそ、その対処法を知っておけば疲れたときに安心ですね。婚活に疲れたときの対処法ってなにがあるのでしょう?

スケジュールにゆとりをもつ

婚活パーティーへの参加、出会った人とのデート、それからプライベートでの遊び……婚活を始めると、スケジュールが一気に埋まってしまうことも。それはありがたいことかもしれませんが、それだとスケジュールにゆとりがありません。忙しいと休息もままならないですよね。しっかり休息しないと疲れが顔にでて魅力が半減してしまいます。スケジュールはゆとりを持って、身も心も休めるようにしてくださいね。

独身の良さに目を向ける

結婚したいと考えていても、なにも独身が悪いというわけでもないですよね。独身には既婚にはない魅力があります。結婚にとらわれず独身の良さに目を向けてみてはいかがでしょう。たとえば、お金を自由に使えるとか、好きなときに旅行できるとか。深夜まで飲み歩いても文句を言う人はいません。一人暮らしの女性なら、誰かに気を使いながら生活をすることもないでしょう。既婚に比べて、独身は自由気まま。その魅力を改めて実感し、謳歌してみるのもいいですよ。

婚活を少し休む

婚活疲れがひどくなると、うつ状態に陥ってしまうことも……。そんなことになっては大変ですよね。私生活にも支障がでてしまいます。そんなときは、婚活を少し休むこともいいですよ。婚活を休むのが不安という女性は、せめて婚活の回数を減らしましょう。毎週婚活パーティーへ出向いていたのなら、二・三週間に一度にするといいです。「もう二度と婚活なんてしたくない!」と思う前に、休息を入れてくださいね。

断られても自分を責めない

婚活をしていれば相手から断られることも多々あるでしょう。ここで問題なのは、断られたときに「私はダメな人間」「相手を不愉快にしているのかも」など、自分を責めることです。人間関係は相性というものが重要です。価値観が違ったり見た目の好みが違ったりするだけでも断られることはあります。それはあなたが悪いわけではなく、相性が悪いだけ。ご縁がなかったと思って、自分のせいにすることはやめておきましょう。

なぜ婚活をするのか考える

あなたが婚活をする理由はなんでしょうか。人それぞれ理由は浮かんでいると思いますが、それらの理由が「あなた自身のため」ではないのなら、ちょっと危険だと思います。「素敵な旦那さんと愛のある家庭を築きたい」「お互いに支えられる存在がほしい」など、前向きな理由ならOKだと思います。でも、「老後が心配」「独りぼっちになりたくない」という後ろ向きの理由なら、危機感に襲われて婚活をしているため、心が疲弊していくでしょう。「婚活は楽しい! メリットたくさん!」と思えるような婚活理由を探してみてくださいね。

いつもと違う婚活の場へ行く

婚活はある程度パターン化されてしまうと思います。同じ曜日の同じ主催の婚活パーティー、同じサイトネット婚活、活動範囲は○○地域のみ……。そうなると、同じメンバーと出会ったり雰囲気が同じだったり。いつもの婚活パターンがあなたに合っていなかった場合、いつまで経っても婚活を卒業できないかも。違う場所、違うパーティー、違う地域などへ行けば、案外すんなりと相手が見つかるかもしれませんよ。新しい場所は良い刺激もあると思います。

独身友達と遊ぶ

婚活をしていない、むしろ「結婚なんてどうでもいいわ」「もっと仕事を頑張りたいわ」というタイプの独身友達と遊びましょう。きっと結婚の話題などでてこないでしょう。そうすれば、遊んでいる間に婚活のことを考えずに済みます。婚活を続けるには婚活以外の楽しさをもつことも重要。その楽しさを得ることで気持ちをリセットでき、婚活をするためのエネルギーが湧くのです。仲の良い独身友達と一緒に、楽しく遊んでくださいね。

結婚がすべてではないと考える

「結婚適齢期になれば結婚するもの」と考える人は多くいるはず。実際、結婚することが当たり前という考え方は世の中に浸透しています。しかし、結婚がすべてではないのです。今の時代は女性が自立して働き、生涯独身を通すという生き方も認められている時代。また、結婚とは少し違う事実婚という生き方もありますよね。生き方の選択肢は結婚だけではないので、視野を広くもってみてください。結婚はあくまで選択肢のひとつです。必ず結婚しなければならないとなれば、気も少しは楽になるのではないでしょうか。

おひとり様行動を楽しむ

ひとりで映画を観たり、旅行をしたりと、ひとりでも楽しく行動するおひとり様行動。誰かと一緒に過ごすのも楽しいですが、おひとり様行動も自由にできていいですよね。婚活に疲れたら、おひとり様行動をして気ままに過ごしてみてください。きっとそれがいいリフレッシュになると思います。そしておひとり様行動の中で「これは誰かと一緒にやりたいな」と思うことがあれば、そのやりたいことが一緒にできる相手を探すために婚活をすればいいのです。

結婚・婚活に関する情報を遮る

疲れをとるには疲れの原因を遠ざける必要があります。婚活疲れを起こしたら、結婚や婚活に関する情報をすべて遮ってしまいましょう。いざ意識すると、結婚・婚活に関する情報はたくさんあふれています。テレビ、雑誌、町中、インターネット、女子会での会話……。すべてを遮ることは無理でしょうけれど、できる限り遮ってみてください。結婚・婚活と触れる機会が少なくなる分、不愉快な気持ちになる機会も減るはずです。

旅行をしてみる

旅行はいい気分転換になります。思い出の土地、あるいは知らない土地へ旅行してみましょう。神社仏閣巡りなら神聖な気持ちになれそうですし、温泉なら心身ともに疲れが癒やされるでしょう。引っ越ししてしまった友達に会いに行くのもいいですね。旅行をしていろいろな刺激を受ければ、婚活にもいい影響がでるかもしれません。

「いい男」より「自分に合う男」を探す

恋愛に疲れたという人に多いのが、いい男を探してしまうこと。これは婚活にも共通することです。結婚相手を探すのなら、いい男よりも自分に合う男を探す必要があります。自分に合う男というのは、自分とつり合う男です。あなたの見た目が普通なら、イケメンは狙えません。収入がそれほど多くないのなら、高収入の男性は金銭感覚が合わず苦労するかも。いい男ばかり狙っていては、万が一結婚できたとしても相性が悪いと思います。

男性選びの条件を減らす

男性を選ぶならそれなりに条件があると思います。しかし、条件が多ければ多いほど対象となる男性は減ってしまいます。その分、結婚がむつかしくなりますよね。男性選びをするのなら、できるだけ条件は少なくしておきましょう。しっかり考えると、意外と重要ではない条件というのもでてくるものです。「最低限これだけは……」という条件以外はすべて排除してもいいくらいですよ。理想は条件を3くらいに抑えることですね。

たくさん笑える環境にする

何事も笑顔で楽しくやることが一番です。あなたがいま笑えない環境にいるのなら、まず笑える環境にしましょう。不愉快な人とは縁を切ったり、部屋が散らかっていて落ち着かないなら大掃除をしたり。自分自身がたくさん笑える環境を作れば、心に良い影響を与えられると思います。リフレッシュ効果もばっちりです。お笑い番組やコメディ映画のDVDをたくさん用意するのもいいですね。

「自分はいい女」だと思うようにする

婚活がうまくいかないと「自分はダメな人間」と思い込む女性もいます。そんなことにならないように、自分自身に自信をつけましょう。たとえば「私はいい女!」と思うといいですね。本音ではそう思っていなくても、自分自身にそう言い聞かせると、本当にそんな気がしてきますよ。思い込み効果は侮れないものなので、自分に自信をもてるように思い込んでいきましょう。

婚活がうまくいかないときだってある

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婚活をすれば必ず結婚できるというわけでもないですし、うまくいかないときだってもちろんあります。でも、うまくいかないときがあればうまくいくときだってあるんです。あまり悲観的にならず、自分なりのペース・やり方で婚活を乗り切ってくださいね。

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