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心理学から考える、好きな人へのアプローチ方法

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好きな人がどんな性格でどんな恋愛観を持っているかが分かると、その恋をうまく導くことができる気がしませんか?

好きな人の性格が分かれば、どんなことで喜ぶかが分かりますし、どんな恋愛感を持っているのかが分かれば、その人にあったアプローチをすることができますよね。

今回は心理学の観点から、好きな人へのアプローチ方法についてご紹介します。

フィルター理論

心理学の分野では、友人、恋人、人生のパートナーを選ぶ際には、段階に応じたいくつかのフィルターにかけて選択するという理論があります。

まだあまり親しくない友人を選択する際には、出身地や趣味などといった自分と「類似性」のある相手を求めますが、人生のパートナーを選ぶ際には、自分の足りない部分を補ってくれる「相補性」を重視するという理論のことです。

つまり、異性へのアプローチは「出会った直後」と「少し付き合いが長くあった頃」の2段階に分けて考えなければいけないということになります。

出会った直後のアプローチ

出会った直後は、見た目等の外見以外に『類似性』が重要になります。

初対面の人と趣味が一緒だったり、出身が一緒だったりして、短時間でかなり親しい仲になったことはありませんか?
これがまさしく、類字性のある相手を求めているということになります。

気になる人と出会ったら、2人に共通のことを見つけることが、仲よくあるための近道になります。

少し仲よくなった頃のアプローチ

せっかく仲よくなったとしても、そこから進展がなければ、いつまでも友達のままです。

少し仲よくなった関係から、恋人という関係に発展させるためには「相補性」が重要。付き合いが少しずつ深くなってくると、一緒に何かする機会が増えてきます。その時にどちらかの一方だけ作業をするのではなく、お互いの役割分担をして作業をするべきです。

「私はこれをやるから、あれをお願い」

そうすることでお互いの得意なこと、苦手なことが見えてきます。
そして相手が自分に足りないものを補ってくれる存在だと気づいた時には、もう2人は特別な関係になっているでしょう。

相手を深く知る事が重要

せっかく好きな人と付き合うことができても、性格や価値観の不一致が原因で、すぐに別れてしまうことも少なくありません。
幸せな関係を持続させていくためには、付き合ってからではなく、その前から相手のことを深く理解することが必要なのかもしれませんね。

付き合ってもすぐに別れてします人は、いつもとアプローチ方法を変えてみてはいかがでしょうか?

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