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結婚後の「お金の管理」。男女の理想の違いとは?

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いつかは結婚して家庭を持って、幸せいっぱいの生活を送りたい!そう思っている人は、きっと少なくないのでは。

けれど、結婚生活にはお金が必要。日々の生活費はもちろん、出産や子育て、教育費、住宅ローン…などなど、家計管理だって避けては通れませんよね。

では今ドキの男女は「結婚後の家計管理」についてどう思っているの?Pairs会員様に聞いてみました!

家計は「共同財布」、「お小遣い制」、あなたはどっち派?

今回のリサーチでは、お互い収入の一部を家計に入れ、残りは自分のお金にする方法の「共同財布を作る」が男女共に1位に。

続く2位は、男性が「特にこだわらない」、女性はお互いの収入を全て家計に入れた上での「お小遣い制」と意見が分かれました。

それぞれの理由をご紹介します!

結婚後のお金の管理:「共同財布を作る」派

「共働きが前提なら、お互い自分の収入はある程度自由に使いたいと考えるはず。お金のことでギスギスしたくないから、決まった額を家計に入れるのが平和だと思う」(27歳/男

性)

「家計管理は妻に任せきりではなく、自分も把握していたい。共働きが理想なので、お金に関してもフェアなほうがいい」(23歳/男性)

「独身時代が長かったから、家計を全て妻に管理されてしまうと息苦しく感じそう…」(37歳/男性)

「夫に養ってもらおうという意識はないので、生活費は共同の財布にし、あとはお互い自分のお金にすればいいと思います。ただ、子どもができたら話は別ですが」(31歳/女性)

「女性だって、結婚しても経済的に自立していたい。仕事を続けたいから、自分の自由になるお金は必要です」(28歳/女性)

「結婚したからといって、いきなりお相手に金銭管理されるのは抵抗があるのではないかと思う。一定の額を家計に入れて、貯蓄もそこからすればいい」(33歳/女性)

結婚後も共働きが前提と考える人が増えていることもあって、「共同財布」を理想とする男女が多数!

お互い、ある程度自由になるお金があったほうが、ストレスが少ないと考えているようです。

男性からは、「お小遣い制に抵抗がある」との声も挙がりました。

一方女性は、働けるうちは「共同財布」がいいけれど、出産後は見直したいとのご意見もちらほら。

結婚後のお金の管理:「お小遣い制」派

「共働きだとしても、夫婦それぞれ自由に使えるお金があると後々ややこしくなりそう。だったら、全部妻に預けて決まったお小遣いを貰うほうがいい気がする」(26歳/男性)

「女性のほうが現実的だし、家計管理に向いているのでは。自分はあったらすぐ使っちゃうタイプなので、お相手に任せたい」(33歳/男性)

「これまで好きなように過ごしてきて物欲もないので(笑)、結婚後はお小遣い制でいい」(38歳/男性)

「男性は老後のことも考えずに使ってしまいそう。老後の面倒を見る確率は女性のほうが高いから、しっかり貯蓄するためにもお小遣い制にしたいです」(37歳/女性)

「それぞれ管理していると、生活費以外の出費があったときにどっちが出すとかで揉めそう。出産子育ても考えると女性の収入は確実に減るから、家計管理は一本化したほうがいいと思う」(22歳/女性)

「子育てに備える意味でも、自分も旦那さんもお小遣い制。今の時代、何があるかわからないし、貯蓄できるうちに貯めておかないと」(32歳/女性)

これまでの家計管理として一般的だった「お小遣い制」を支持する女性は、未だに多いよう!

その理由として多かったのが「自分が管理して、しっかり貯めたいから」というもの。

男性側からも「女性に任せたほうが上手くいきそう」、「自分が浪費家だから、自信がない」とのコメントが寄せられました。

結婚後の生活をリアルに考えている男女が多数!

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理想のお金の管理は人それぞれですが、皆さん、「結婚したら独身時代と同じようにはいかない」ということは強く感じているよう。男性も女性も、真剣に考えている人がとても多かったのが印象的です!

お互いの収入や金銭感覚はもちろん、女性の結婚後の働き方などさまざまな面から考えなくてはならないのが、家計管理。

ベストな方法はカップルによってケースバイケースなので、結婚前からきちんと話し合い、お互いを尊重し合える方法を見つけられると良いですね。

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